インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。
年金積立金管理運用独立行政法人のHPの新着情報に、

 [2008年7月4日] 【管理・運用の状況】に「平成19年度業務概況書」を掲載しました。(PDF:1.00MB)


との情報がありました。

実はこの中に、各資産クラスの期待リターン、リスク、相関係数が載っているんです。
(昨年の記事:年金運用のポートフォリオの相関係数はどこにある?

今回もありました。
PDFの73枚目、資料の67ページです。

どこが変わったのか、期待して比べてみると、

あれっ、あれれ ――― 

まったく同じデータでした。

考えてみたら、長期のデータから算出しているのでしょうから、
毎年変わるものでもないんですよね。

もし変わっていれば自分のアセットアロケーションで
リターンとリスクの再計算でもして遊べたんですが、
ちょっぴり、残念です。

投資で複数の銀行や証券会社を使っていると
郵便物がたくさん来ます。

管理人の家では、住所と名前が記載されているものは、
そのままゴミ箱にポイと捨てずに、破って読めないようにしています。
個人情報には気を使っているんです。

だけどこれが、たくさん破っていると、指が痛くなっちゃうんですねー。

そこで手動式のシュレッダーを導入したんですが、
これもグルグルとハンドルを回していると、かなり腕が疲れます。
 ⇒コレ

ということで今回は、ANAのマイルが溜まったので、
ANAセレクションの電動式のシュレッダーに交換することにしました。
 ⇒コレ (ANAセレクションはコチラ

今日申し込んだばかりで、品物が届くには、
少し時間がかかるでしょうが、期待大です。

お金があっても健康じゃないと楽しめない!
「しあわせリタイア計画」 〜健康です。

健康のバロメーターとして、体重を日々の指標にしており、
体脂肪も測れる体重計を使って、お風呂上りに測ってます。

続けていると、1週間での体重の変動に、バラツキはあるものの、
あるパターンがあることが、わかってきました。

それは、

 金曜日の夜が最低で、
 週末に増えてピークとなり、
 また月曜から減っていく


というものです。

なんのことはない、

 家にいると太り、仕事に行くと痩せる

ということです。

でも、ということは…

 リタイアしたら太る

ってことでは!?

仕事に代わるものが、やはり必要ということですね。

前回エントリで、
貸し株に申し込んだけど受け付けられたのかどうか、
よくわからない――の続きです。

あいかわらず、<お知らせ>には何のメッセージもないのですが、
<登録情報一覧>を見ると、
<貸し株>⇒[申し込み中]となっていました。
とりあえず、受け付けられてはいるようです。

さて、申し込んだは良いけれど、
その後、色々な方のブログを見て初めて気づいたのですが、
ETFは対象外だったんですねー。

サービスが開始されたら申し込むことに決めていたので、
良く内容を確認していませんでした… ^_^;

ETF以外にも、持株会から引き出して移管した個別株がありますので、
まったく意味がないわけではないのですが、がっかりです。

いずれ対象になるような気もしますが、いつのことやら…

※参考過去エントリ
 持株会の株券をネット証券へ移管(2) 〜完了!

ブログに設置してあるカウンターが
10,000アクセスを突破しました!

始めたのが、2007年8月19日でしたので、
1年弱での達成です。
いやー、1年近くも続けられるとは思っていませんでした。

嬉しいですね。
今後もインデックス投資と同じく、
地道ぃ〜に、続けたいと思います。

さて、<祝!>ということで、
SBI証券の貸し株に申し込みました。

前回の<祝!>は100エントリ目で、
マネックス証券の貸し株に申し込んだのでした。
(単なる偶然ですが、記事はコチラ

ネットだけの申し込みでOKで、
非常に簡単です。

しかし、申し込んだ後、
なんのレスポンスもないんですね。

貸株サービスのお申し込みが完了した旨を、「メッセージボックス(当社からのお知らせ)」へご連絡いたします。


メッセージボックスには何も無し。
とすると、これかなぁ?

※毎営業日13時30分までのお申し込みは、当日15時00分頃からサービスのご利用が可能となります。


金曜日の夜に申し込んだので、
月曜の15:00まで何も出てこないんですかね。

Web Siteの使い勝手は、全体的に、
SBI証券よりマネックス証券の方が良いと思います。
ネット証券ですから、こういうのも大事ですよね。

はじめて買った投資信託は、

 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

でした。

新生銀行での最初の購入は、2006年の1月で、
その後2月と4月に追加投資しています。

今思えば、

 手数料3.15%!!
 毎月分配で、毎月税金納付!!


でしたから、
今であれば、完全なアウト・オブ・眼中なんですが…

1年後くらいに、インデックス投資を知り、
結局、2007年の7月には、全部売却してしまいました。

正確にいうと、3回に分けて売り、

 年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)

に乗り換えたと言うのが、正しいですね。

あいかわらず、グロソブは売れているようなので、
思い出してみました。

AMAZONの2008年上半期Booksランキングが公開されています。
投資関連本のページはこちら。

BEST 10を見てみると、

1. お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践
   勝間 和代
2. 決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
   勝間 和代
3. 黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
   橘 玲
4. はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール
   ―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで
   山岡 和雅
5. 臆病者のための株入門
   橘 玲
6. 金持ち父さん貧乏父さん
   ロバート キヨサキ
7. まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
   ナシーム・ニコラス・タレブ
8. ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
   バートン マルキール
9. 貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント
   ―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
   北村 慶
10. 大人の投資入門
   ―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
   北村 慶

勝間さん、橘さん、北村さんは2冊ずつランクインですね。

管理人は最近、投資本はご無沙汰しちゃってますので、
古いものしか読んでないのですが、
それでも、

5. 臆病者のための株入門
6. 金持ち父さん貧乏父さん
8. ウォール街のランダム・ウォーカー
9. 貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント

の4冊は読んでいます。
息が長く売れているみたいですね。

今週は海外出張でした。

行きの機体が、エアバスのA380だったんです!
総二階建て、スイートなんてクラスがある最新鋭機です。

もちろんエコノミーだったんですが、
それでも液晶モニターが大きくて(10.6インチ)、
これなら映画見る気になりますねー。

エコノミーに行く途中にビジネスを見ましたが、
こ、こ、これはすごい。
1,2,1の配列で広いこと!
子供連れなら一緒に座れそうです。

いつか乗ってみたいですねー。

H.I.S.のA380特集ページがありました。

前回のエントリで、トヨタバンガードの構成比率を見ていたら、
ふと自分の外国株式クラスの地域比率が知りたくなりました。

保有している投資信託で、地域を分散しているものが
いくつかありますので、その比率を考慮して、
米国、欧州、その他に分けて計算してみることにしました。

地域が複数にまたがっている、

 トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
  米国:65%、欧州:30%、その他:5%

 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
  米国:51%、欧州:44%、その他:5%

 マネックス資産設計ファンドの外国株式部分
  米国:53%、欧州:41%、その他:6%

を上記の比率で計算し、新興国ファンドも合わせて合計すると、

 米国:47%、欧州:23%、その他:30%

となりました。

結構、その他の比率が高いですね。
今後ETFにリレーするときには、この辺りも考慮したいと思います。

マネックス証券の米国ETFの6月取扱いは、
実質なくなっちゃいましたね。

それでも、バンガードが取り扱われるとの情報があるようで、
期待しちゃいます。

さてバンガードのETFには、どんなのがあるんでしょうか。
管理人は海外ETFデビュー前ですので、
知識は全然ありません。

日本の投資信託に組み込まれているモノを
見てみました。

トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド

<米国>
 グロース・インデックス・ファンド
 バリュー・インデックス・ファンド
<欧州>
 ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド
<その他>
 エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

<米国>
 U.S. 500・ストック・インデックス・ファンド
<欧州>
 ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド
<日本>
 ジャパン・ストック・インデックス・ファンド
<その他>
 パシフィック・エックスジャパン・ストック・インデックス・ファンド
 エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド

<米国>
 U.S.・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
<欧州>
 ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
<日本>
 ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド

iシェアーズ MSCI EAFE インデックス・ファンド(EFA)だと、
日本が含まれてしまうのが難点だったですが、
バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンドなら、
その心配がなさそうです。