日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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移管予定の株の売り方

先日、持株会を解約して全部引き出しを行いました。
過去に一部引き出しした分もあり、この機会に、
株の一部または全部を売っていく方針でした。

さて、ここで問題です。
(簡素化して1株単元の現在10万の株とします)

 A大手証券:10万×3株(取得額 7万/株) ※今回引き出し
 Bネット証券:10万×5株(取得額 8万/株) ※過去に引き出し→移管
 A大手証券からBネット証券に移管予定

この状態で、とりあえず1株を売るとして、
いつ、どこで売るのが得策でしょうか?

管理人は、売却益の税金を減らそうとして、
A証券ではなく、移管してからB証券で売ったのですが―――
よくよく考えると、移管する前にすでに保有していた分を
B証券で売った方が良かったと気付きました。

今回引き出した分をまず売ろうと思っていたために、
変な思い込みをしてしまったようです。
頭が固くなったのかなぁ。 (^^;

| 資産運用(その他) | 2017-03-25 | comments:0 | TOP↑

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株主優待銘柄購入

管理人の主たる投資先はブログのタイトル通り、
もちろんインデックス投資なのですが、
株主優待目当ての個別株も<ちょっとした遊び心>感覚で、
少し保有しています。
(単元株の安い銘柄だけです――)

もう何年も新規の購入はしていなかったのですが、
先日、ふとしたきっかけから、購入してしまいました。

近年、株主優待に力を入れている会社も増えているんですね。
<桐谷さん>効果もあるんでしょうか。
(SBI証券のサイトでバッチリ出演していました――)

投資がもっと一般的になることに寄与しているのであれば、
日本のガラパゴス的な株主優待制度も、
それはそれで<あり>なのではないかと思ったりします。

| 資産運用(その他) | 2017-03-11 | comments:0 | TOP↑

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平成28年度分の確定申告

国税庁のHPで、確定申告の入力を完了しました。
今年からマイナンバーが必要になったんですね。

今回も以下の3つを申告しました。
 ・医療費控除
 ・寄付金控除(ふるさと納税)
 ・外国税額控除

毎回<外国税額控除>で引っかかるのは、
進歩がないです。情けない……

それでも前回の申告書のコピーを見て
確認できるのでずいぶん楽だと思います。

初めての人は悩むだろうなぁ~
わざと難しくして、申告をあきらめさせる意図が
あるのではないかと勘繰ってしまいます。 (^^;

| 資産運用(その他) | 2017-02-12 | comments:0 | TOP↑

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持株会解約

会社の持株会を都合により解約することになったのですが、
前回一部引出を行ったのは、もう9年前なんですねぇ。

過去記事:2008年03月22日
持株会の株券をネット証券へ移管(2) ~完了!

その当時は、口座管理手数料も有料だったので、
コストをかけずにネット証券に移管しようとして、
結構苦労したものでした。

今回全部引出(解約)を行うにあたって、
この記事を見直したところ、あることに気が付きました。

「そうだ、一般口座から特定口座に変更しなくちゃ」

持株会専用となっている大手証券会社の口座は、
9年前当時のまま、一般口座になっていたのでした。
ふぅ、危ないところでした。

当時と比べて、大手証券会社でもネット口座が出来て、
特定口座でも維持や移管の費用が無料となっています。
ネット証券との競合のおかげでしょうね。

それでもまだ売買手数料は高いので、やっぱり、
ネット証券に移管してから売却するつもりです。

持株会の株は、結局まだ売ったことがないのですが、
これを機に今度こそ売っていこうと思っています。

| 資産運用(その他) | 2017-02-05 | comments:0 | TOP↑

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iDECO申込は待ち状態

SBI証券に続き、楽天証券からも
iDECOの申込書類が届きました。

楽天証券はSBI証券よりも遅れただけに
内容が気になるところでしたが、
インデックス投資家にはおなじみの
竹川美奈子さんのコラムもあったりして、
なかなかの内容になっていました。

そして、申し込みについてですが、
タイトル通りの<待ち>状態です。

何を待っているかというと、
<勤務先の対応>です。

まだまったく情報がありません。
来年は勤務先自体がバタバタしそうなので、
しばらく、<待ち>状態が続きそうです。

キャンペーンのメリットが享受できなくなるかも
しれませんが、仕方ないですね。

| 資産運用(その他) | 2016-12-25 | comments:0 | TOP↑

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マネーフォワード for LOHACO家計簿

管理人はマネーフォワードで、
金融機関など20件以上を管理しています。

過去記事でも書いたのですが、有料化される前に
20以上の金融機関等を登録していたので、
今でも無料のまま使っています。

<過去記事>
2016年05月08日 無料のアカウントアグリゲーション

しかしその後、新しいクレジットカードを作ったり、
新しい証券会社を開設したりしましたので、
マネーフォワードに金融機関を追加できずに
困っていました。

代替案としてマネールックも試してみたのですが、
まったくもって使い勝手が悪い。

そんなある日、住信SBIネット銀行のサイトを見ていて、
[マネーフォワード for 住信SBIネット銀行]というバナーを
クリックしてみると―――

マネーフォワードに別アカウントで登録すれば、
もう10件無料で金融機関を増やせることに
気付きました!!

調べてみると、今回の記事のタイトルの、
[マネーフォワード for LOHACO家計簿]もあり、
なんとなく(笑)、 "for 住信SBIネット銀行"ではなく、
"for LOHACO家計簿"にアカウント登録しました。

もちろん2つのアカウントに連携はありませんが、
メインは本家マネーフォワードに集中しているので、
使い勝手は悪くありません。

もし、10個ずつだったら、
『銀行、証券会社』と『クレジットカード』、
ついでにもうひとつアカウントを増やして、
『その他 ポイントなど』とグループ分けすれば、
十分使えるように感じました。

| 資産運用(その他) | 2016-12-17 | comments:0 | TOP↑

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生活防衛資金の減額

あるきっかけがあり、
現在加入している保険内容をチェックしたところ、
あるオプションに入っていたことに気づきました。

医療保険の中に<所得補償> という項目が、
あったのでした。

ケガ・病気などで就業できない場合に、
15万円/月が最大1年、給付されるとのことです。

生活防衛資金の見直しが出来そうですね。
リストラの時はダメですけど。 (^^;

また生活防衛資金が溜まらないので
投資が始められないという方も、
今入っている保険の補償内容をチェックしてみると
良いかもしれませんね。

| 資産運用(その他) | 2016-12-11 | comments:0 | TOP↑

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楽天証券口座開設

管理人の現在利用している証券会社は、
SBI証券とマネックス証券です。

今回新たに、楽天証券の口座を開設しました。
理由は1つ。iDeCoへの対応です。

本当はあまり口座を増やしたくなかったんですが、
口座管理手数料が無料になるハードルが、
他の証券会社に比べて低かったためです。

口座開設後、早速iDeCoの加入申出書の予約をしました。
といっても、SBI証券も資料請求はしてます。 (^^)
ちゃんと比較しないとね。

さてさて、口座開設の時に忘れちゃいけないのは、
ポイントモール経由で申し込むこと。

TポイントのTモール経由で500ポイント貰えます。

| 資産運用(その他) | 2016-11-13 | comments:0 | TOP↑

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50代のiDeCo ~その2

昨日に続いて、『50代のiDeCo』です。
前回の<受給までの空白期間>に加えて、
注意ポイントに気づきました。

管理人が使おうと考えているSBI証券の場合、
口座管理手数料が無料になるのは、残高50万以上です。

月額1.2万の場合、3年半かかってしまいます。
50代後半だったら、無料になったときにはもう終了です。

これは残念。
楽天証券は10万以上で無料になるようなので、
楽天証券に口座開設したほうがいいのかなぁ。
あまり口座の数は増やしたくないんですよね。

| 資産運用(その他) | 2016-10-30 | comments:0 | TOP↑

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50代のiDeCo

個人型DCに愛称がつきました。
iDeCo――。NISAよりも良いネーミングだと思います。
しかし「イデコ」じゃなく、「アイデコ」と読んじゃいます。
アップルの所為ですね。

それはさておき、DCは加入期間が10年以上で、
60歳から受給可能となります。

50代の場合、60歳で掛け金終了となるので、
加入期間が10年未満となってしまいます。

調べてみると、加入期間が8年以上なら61歳から、
6年以上なら62歳から、4年以上なら63歳から、2年以上なら64歳から、
それ未満なら65歳から受け取ることができるようです。

例えば55歳からiDeCoを始めた場合、
5年間なので63歳からの受給になりますね。
3年間の空白期間が出来てしまいます。

50代からiDeCoを始める場合、
ここは注意ポイントですね。

| 資産運用(その他) | 2016-10-29 | comments:0 | TOP↑

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