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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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生活防衛資金の預け先

管理人は、一昨年から<資産積立>と<年金積立>を
分けて管理していますが、"お財布"の数としては、
これ以外に、<生活費>と<生活防衛資金>があります。

これらは基本的にそれぞれ口座が別となっています。

資産積立:SBI証券、マネックス証券
年金積立:楽天証券
生活費:メガバンク
生活防衛資金:ネット銀行

今回の話題は、生活防衛資金の預け先です。
生活費のメガバンク口座のように、
収入と支出を毎月クルクル回す必要はありませんが、
いざという時に換金性が悪いのも困ります。

そこで普通預金でも金利の高い楽天銀行と、
円定期のキャンペーン金利の高い住信SBIネット銀行に、
半分づつくらいを預けています。

楽天銀行のマネーブリッジ普通預金の金利が0.1%、
住信SBIネット銀行の6か月円定期の金利が0.2%と、
メガバンクとは雲泥の差がありますよね。

| 資産運用(その他) | 2019-01-13 | comments:0 | TOP↑

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下がってワクワク

年末の株価下落でがっかりした人は、
世の中に沢山いると思います。

管理人も「とうとう来たかぁ~」と思いましたが、
一方で、<下がってワクワク>していました。

別に空売りとかをしていたわけではなく、
以前買いそびれた優待目当ての個別株を
買うチャンスが来るかもしれないからです。

もちろんインデックス投資がメインですので、
優待株は数万円で買えるものだけが対象ですが、
ちょっとした遊び感覚で数銘柄保有しています。

実は年末に2日連続で下がった時に、
ひとつ買いました。

まだいくつか候補がありますので、
また下がってもワクワクできます。 (^^)

| 資産運用(その他) | 2019-01-06 | comments:0 | TOP↑

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生活防衛資金のプール先

<生活防衛資金>という言葉ですが、
すっかり投資用語として定着した感がありますね。

木村剛さんの著書『投資戦略の発想法』から
有名になったと言われ、管理人も持っている本ですが、
木村さん自身はその後、有罪判決を受けてしまいます。

その話はさておき、今回の話は、
<生活防衛資金>の預け先です。

普通は、いざというときのための資金ですから、
流動性に優れた<普通預金>が良いのではないかと、
考える人が多いのではないかと思います。

管理人もそう考えて、ずっとそうしてきたのですが、
最近のネット銀行の円定期預金の使い勝手の良さに触れ、
生活防衛資金も普通預金ではなく、定期預金で良いのでは
ないかと考えています。

何かあった時に、ネット銀行の定期預金であれば、
瞬時に解約することができます。
もちろん金利は悪くなりますが、そもそも普通預金には
ほとんど利息がつきません。

何もなければ、普通預金の何十倍もの金利になりますし、
普段はお金の出し入れをしないことを考えると、
メリットしか感じません。

管理人の現在の生活防衛資金のプール先は、
ネット銀行のキャンペーン金利を適用した、
1年ものの円定期預金となっています。

| 資産運用(その他) | 2018-09-16 | comments:0 | TOP↑

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個人向け国債キャンペーンに乗っちゃいました。

先週の記事で、個人向け国債を取り上げたんですが、

2018年6月17日の記事 <個人向け国債キャンペーン

ふと考えると、楽天銀行に個人年金積立の解約金を
一年定期にしてあったなぁ――と。

一年物0.15%の金利で4月に定期にしてありましたが、
躊躇なく中途解約して、変動10年に乗り換えました。

7月末にポイントが付与されるようですので、
そのポイント分だけ『楽天VT』を買います。

因みにこの資金は60歳から65歳の間の<年金積立>用ですが、
今から10年後だと60歳を超えてしまいますので、
<資産積立>用の個人向け国債が満期になっったら、
それとバーターしようかなと思っています。

| 資産運用(その他) | 2018-06-23 | comments:0 | TOP↑

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退職金の貰い方

管理人の場合の退職金は、
一時金受取と年金受取の比率(限度あり)を変えて
受け取ることが出来るようです。

さてどんな貰い方が一番お得かと考えると、
これがかなり沢山の条件が絡んできます。

<給付側の条件>
a. 企業年金に割り当てられる比率
b. 退職一時金の非課税枠
c. 企業年金の給付利率
d. 確定年金と終身年金の割合

<受取側の条件>
e. 毎月いくら必要か
f. 長生きするかどうか (^^;

これらの条件で方針を考えてみます。

まず、企業年金は必要金額(条件e)以下にします。
公的年金と合わせて生活費以上の金額を貰っても、
税金が増えるだけなので。
給付利息(条件c)よりも税金増が上回ると考えています。

次に長生きすること(条件f)をリスクと考え、
終身年金に出来る金額(条件a,d)を確認します。
管理人の場合、確定年金分は少ないのでこの分は、
一時金に回すことになると思います。

終身年金の額が決まれば、残りの一時金受け取り分は、
非課税枠内(条件b)に入ると思っています。

リタイア間近になって具体的な数字が決まらないと、
最終的な結論には至らないんでしょうね。

| 資産運用(その他) | 2018-05-20 | comments:0 | TOP↑

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個人年金を一括払いに変更

定年前から年金を貰うことになってしまった、
おバカな管理人です。

その経緯は下記。
 2017年07月30日の記事:
 積立個人年金(一般生命保険タイプ)

とにかく失敗してしまったことは確実なのですが、

「雑所得として20万以下だし、ふるさと納税も
 ワンストップにすれば確定申告しなくて済むし、
 まあいいか」

と思っていました。

ところがよく調べてみると、
確定申告は必要なくても住民税の申告は必要であり、
住民税の申告が必要な場合は、
ふるさと納税のワンストップが使えない――
ということがわかりました。

現在の所得水準の税率で所得増分がプラスされるとは、
まったくトホホな状況です。
せっかく医療費控除や外国税額控除を行っても、
この増分ですっ飛んでしまいます。

そこで、「個人年金のしおり」を読み直したところ、
残りの年金を一括払いに出来ることに気付きました。
死亡した場合と同じですね。 (^^;

いろいろとシミュレーションもしてみましたが、
残りを一括払いに変更し、来年の確定申告では、
一時所得として納税してしまうという結論に至りました。

その検証の過程で、

「こりゃあ退職金も、年金で貰う比率を下げてでも、
 退職所得控除一杯まで、一時金で貰ったほうが
 お得ではないか」

という認識に至ったのは、<怪我の功名>というか、
<失敗は成功の母>というか、ですね。

何事もポジティブに考えよう!
―――というのが最近のマイブームです。

| 資産運用(その他) | 2018-03-18 | comments:0 | TOP↑

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平成29年度分の確定申告

国税庁のHPで、確定申告の入力を完了しました。
来週提出する予定です。

今回は通年よりも申告する項目が多かったですね。
以下の5つを申告しました。

 ・一時所得
 ・雑所得
 ・医療費控除
 ・寄付金控除(ふるさと納税)
 ・外国税額控除

個人年金保険の解約による所得が発生したり、
医療費控除では領収書添付がなくなったことで
提出様式が変更されたり、
医療保険の手術給付を受けたのでその分を
差し引かなければならなかったりと、
今年はずいぶん勝手が違いました。

確定申告は毎年やっているので、なんとかなりますが、
もし最初だったら、めげていたかも。

確定申告すれば還付金が貰えるという人も多いんでしょうけど、
本来は追加徴収となる場合に確定申告していない人も、
結構多いんじゃないかなぁ。

| 資産運用(その他) | 2018-02-18 | comments:0 | TOP↑

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マッチング拠出

結局2017年はiDeCo口座を開設できないまま、
2018年を迎えてしまいました。
資料も取り寄せて検討していたんですが、
移籍した勤務先の対応がわからなかったためです。

ところが先日の説明会で初めて知ったのですが、
今度の会社は<マッチング拠出>があるとのこと。
これはありがたい。

マッチング拠出は、企業型DCの会社の掛金に加えて、
従業員自身が掛金を上乗せできる仕組みです。
言ってみれば、マッチング拠出が出来ない人の為に
iDeCoが作られたとも考えられます。
(マッチング拠出とiDeCoは併用不可)

マッチング拠出なら面倒な手続きも無いでしょうし、
管理人のiDeCo問題もこれで解決です。
新しい会社の仕組みに移行するのは4月からとのことなので、
詳細内容が楽しみです。

| 資産運用(その他) | 2018-01-28 | comments:0 | TOP↑

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老後が不安な時にすること

だんだんとリタイアが近づくにつれ、
老後のマネーの記事が気になります。

やれ、老後破産だの下流老人だの......

不安を取り除くには、シミュレーションしてみると
良いと思います。

ネット記事などでは、総額で計算されることが多いですが、
管理人のおすすめは、月額での収支計算です。

夫婦とも65歳以上となり、公的年金が満額もらえる年代を
まず考えるのが良いです。

基礎年金×2人分+厚生年金×1.x人分+企業年金=〇〇万円 >毎月の生活費

我が家の場合、月々の生活費は賄えるという結果でした。

管理人のプランは、60歳定年できっぱり仕事を辞めた後は、
遊んで暮らすことなので、60歳から上記の年齢に達するまでの
補填計画もシミュレーションしています。

自分が65歳になるまでは、
企業年金+企業型DC+個人年金保険+退職一時金で、
家内が65歳になるまでは、
基礎年金+厚生年金+加給年金+企業年金+退職一時金で
賄えるという結果になりました。

一般の生活費以外の特別な支出についてのみ、
今まで積み立てていた資産を取り崩していくことになりますので、
特に大きな心配はなくなりました。

サラリーマンは、今まで何かとしっかり支払っていますから、
それなりに老後の準備はできているんだと感じました。

| 資産運用(その他) | 2017-11-25 | comments:0 | TOP↑

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わからないから、やらない。

先月の選挙について、20歳以下の若者へのインタビューで、
「政治はわからないから投票しない」という声がありました。

なにか、「株はわからないから、投資しない」という声と、
かぶって聞こえてきました。

思ったのは、こういう人たちが1回だけ投票や投資をしても、
わかるようにはならない=続かない、のかなぁと。

新社会人など投資が初めての人へのおすすめは、
世界株式インデックスか、バランスファンドに1万円だけ投資し、
後はほったらかしというのが良いと思っていたのですが、
違うファンドの方がいいのではないかと思えてきました。

それは、日経平均のインデックスファンド。
(例えば、ニッセイ日経225インデックスファンド)

理由は、ニュースなどで話題になることが多いからです。
毎日の変動が報道されますし、大きく動いた時には、
トップニュースになります。

そう、わかりやすいんですね。
これ、重要なことだと気付きました。

| 資産運用(その他) | 2017-11-05 | comments:2 | TOP↑

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