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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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「老後に2000万」って、少なくないですか?

いまだに波紋を呼んでいる金融庁の報告ですが、
このブログを目にしているような人からすると、
老後に2000万――って、少なくないですか?

ネットに溢れているマネー記事では、
3500万円必要とか、それこそ1億円必要とかいう、
煽り(?)記事を毎日のように目にします。

今騒いでいる人たちって、
ああいう記事を読んだことがないんですね。
それがビックリでした。

さて、ではこの2000万円を逆手にとって、
こういうのはどうでしょうか。

退職金で2000万貰えたとします。
悪賢い金融マンが投資を勧めてきたら、
こう言いましょう。

「2000万円あるので、増やす必要がありません。
あなたが勧めるリスク商品は買いません!」

どうですか?

| 資産運用(その他) | 2019-06-15 | comments:0 | TOP↑

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ローリスク・ハイリターンの投資がひとつだけありました

タイトルの答えを引っ張っても、
なぁんだ、といわれるのがオチなので、
最初に書きます。

ローリスク・ハイリターンの投資は、
自己投資です。

ファイナンシャル・リテラシーを例にあげれば、
世の中に溢れているハイリスク・ローリターンの商品に
引っかからなくて済みますね。

原資がゼロでも、ネットや図書館でタダで勉強できますし、
もしネットの怪しい情報や商業主義の物書きの本が不安なら、
まずはインデックス投資を学ぶことをお勧めします。

インデックス投資の理論って、騙しようがないなと思っています。

管理人的には、わずかな投資(書籍代)が大きなリターンに
つながったと実感しています。

| 資産運用(その他) | 2019-05-26 | comments:0 | TOP↑

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新生銀行さんへ お世話になりました。

先日、新生銀行の口座を解約しました。
15年以上も使っていたんですが、最近は魅力が薄れ、
口座数を減らしたかったため、決断しました。

思い出してみると(過去記事が役に立ちます)、
無料ATMの走りでしたね。

また他行への無料振込は、ホントに助かりました。
2週間定期やパワー預金も使いました。

そうかと思うと、仕組み預金で8年間、
動かせなかった資金もありました。

昨今のネット銀行などの便利なサービスは、
新生銀行をベンチマークにしていたと思います。

大変お世話になりました。
感謝を込めて、今後のご発展をお祈りいたします。

| 資産運用(その他) | 2019-04-28 | comments:0 | TOP↑

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平成30年度分の確定申告

国税庁のHPで確定申告書を作成し、
今週提出してきました。

今回も以下の5つを申告しました。

 ・一時所得
 ・雑所得
 ・医療費控除
 ・寄付金控除(ふるさと納税)
 ・外国税額控除

会社が変わったために強制的に解約となった個人年金保険。
何故か定年前に貰うことになってしまいました。

仕方なく2回ほど、給付を受けたのですが、
税金を考えると一括で貰った方が良い事に気づき、
年の途中で一括に変更しました。

途中までの年金給付が雑所得で、
残りを一括で貰った分が一時所得となりました。

その他の控除と差し引きとなりましたが、
結局、追加で納税となりました。

臨時の出費となりましたが、
これですっきりしました。 (^^)

また税務署で勧められて、e-TAXのID登録をしましたので、
来年は持って行かなくても済むかも。

| 資産運用(その他) | 2019-03-03 | comments:0 | TOP↑

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生活防衛資金の預け先

管理人は、一昨年から<資産積立>と<年金積立>を
分けて管理していますが、"お財布"の数としては、
これ以外に、<生活費>と<生活防衛資金>があります。

これらは基本的にそれぞれ口座が別となっています。

資産積立:SBI証券、マネックス証券
年金積立:楽天証券
生活費:メガバンク
生活防衛資金:ネット銀行

今回の話題は、生活防衛資金の預け先です。
生活費のメガバンク口座のように、
収入と支出を毎月クルクル回す必要はありませんが、
いざという時に換金性が悪いのも困ります。

そこで普通預金でも金利の高い楽天銀行と、
円定期のキャンペーン金利の高い住信SBIネット銀行に、
半分づつくらいを預けています。

楽天銀行のマネーブリッジ普通預金の金利が0.1%、
住信SBIネット銀行の6か月円定期の金利が0.2%と、
メガバンクとは雲泥の差がありますよね。

| 資産運用(その他) | 2019-01-13 | comments:0 | TOP↑

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下がってワクワク

年末の株価下落でがっかりした人は、
世の中に沢山いると思います。

管理人も「とうとう来たかぁ~」と思いましたが、
一方で、<下がってワクワク>していました。

別に空売りとかをしていたわけではなく、
以前買いそびれた優待目当ての個別株を
買うチャンスが来るかもしれないからです。

もちろんインデックス投資がメインですので、
優待株は数万円で買えるものだけが対象ですが、
ちょっとした遊び感覚で数銘柄保有しています。

実は年末に2日連続で下がった時に、
ひとつ買いました。

まだいくつか候補がありますので、
また下がってもワクワクできます。 (^^)

| 資産運用(その他) | 2019-01-06 | comments:0 | TOP↑

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生活防衛資金のプール先

<生活防衛資金>という言葉ですが、
すっかり投資用語として定着した感がありますね。

木村剛さんの著書『投資戦略の発想法』から
有名になったと言われ、管理人も持っている本ですが、
木村さん自身はその後、有罪判決を受けてしまいます。

その話はさておき、今回の話は、
<生活防衛資金>の預け先です。

普通は、いざというときのための資金ですから、
流動性に優れた<普通預金>が良いのではないかと、
考える人が多いのではないかと思います。

管理人もそう考えて、ずっとそうしてきたのですが、
最近のネット銀行の円定期預金の使い勝手の良さに触れ、
生活防衛資金も普通預金ではなく、定期預金で良いのでは
ないかと考えています。

何かあった時に、ネット銀行の定期預金であれば、
瞬時に解約することができます。
もちろん金利は悪くなりますが、そもそも普通預金には
ほとんど利息がつきません。

何もなければ、普通預金の何十倍もの金利になりますし、
普段はお金の出し入れをしないことを考えると、
メリットしか感じません。

管理人の現在の生活防衛資金のプール先は、
ネット銀行のキャンペーン金利を適用した、
1年ものの円定期預金となっています。

| 資産運用(その他) | 2018-09-16 | comments:0 | TOP↑

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個人向け国債キャンペーンに乗っちゃいました。

先週の記事で、個人向け国債を取り上げたんですが、

2018年6月17日の記事 <個人向け国債キャンペーン

ふと考えると、楽天銀行に個人年金積立の解約金を
一年定期にしてあったなぁ――と。

一年物0.15%の金利で4月に定期にしてありましたが、
躊躇なく中途解約して、変動10年に乗り換えました。

7月末にポイントが付与されるようですので、
そのポイント分だけ『楽天VT』を買います。

因みにこの資金は60歳から65歳の間の<年金積立>用ですが、
今から10年後だと60歳を超えてしまいますので、
<資産積立>用の個人向け国債が満期になっったら、
それとバーターしようかなと思っています。

| 資産運用(その他) | 2018-06-23 | comments:0 | TOP↑

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退職金の貰い方

管理人の場合の退職金は、
一時金受取と年金受取の比率(限度あり)を変えて
受け取ることが出来るようです。

さてどんな貰い方が一番お得かと考えると、
これがかなり沢山の条件が絡んできます。

<給付側の条件>
a. 企業年金に割り当てられる比率
b. 退職一時金の非課税枠
c. 企業年金の給付利率
d. 確定年金と終身年金の割合

<受取側の条件>
e. 毎月いくら必要か
f. 長生きするかどうか (^^;

これらの条件で方針を考えてみます。

まず、企業年金は必要金額(条件e)以下にします。
公的年金と合わせて生活費以上の金額を貰っても、
税金が増えるだけなので。
給付利息(条件c)よりも税金増が上回ると考えています。

次に長生きすること(条件f)をリスクと考え、
終身年金に出来る金額(条件a,d)を確認します。
管理人の場合、確定年金分は少ないのでこの分は、
一時金に回すことになると思います。

終身年金の額が決まれば、残りの一時金受け取り分は、
非課税枠内(条件b)に入ると思っています。

リタイア間近になって具体的な数字が決まらないと、
最終的な結論には至らないんでしょうね。

| 資産運用(その他) | 2018-05-20 | comments:0 | TOP↑

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個人年金を一括払いに変更

定年前から年金を貰うことになってしまった、
おバカな管理人です。

その経緯は下記。
 2017年07月30日の記事:
 積立個人年金(一般生命保険タイプ)

とにかく失敗してしまったことは確実なのですが、

「雑所得として20万以下だし、ふるさと納税も
 ワンストップにすれば確定申告しなくて済むし、
 まあいいか」

と思っていました。

ところがよく調べてみると、
確定申告は必要なくても住民税の申告は必要であり、
住民税の申告が必要な場合は、
ふるさと納税のワンストップが使えない――
ということがわかりました。

現在の所得水準の税率で所得増分がプラスされるとは、
まったくトホホな状況です。
せっかく医療費控除や外国税額控除を行っても、
この増分ですっ飛んでしまいます。

そこで、「個人年金のしおり」を読み直したところ、
残りの年金を一括払いに出来ることに気付きました。
死亡した場合と同じですね。 (^^;

いろいろとシミュレーションもしてみましたが、
残りを一括払いに変更し、来年の確定申告では、
一時所得として納税してしまうという結論に至りました。

その検証の過程で、

「こりゃあ退職金も、年金で貰う比率を下げてでも、
 退職所得控除一杯まで、一時金で貰ったほうが
 お得ではないか」

という認識に至ったのは、<怪我の功名>というか、
<失敗は成功の母>というか、ですね。

何事もポジティブに考えよう!
―――というのが最近のマイブームです。

| 資産運用(その他) | 2018-03-18 | comments:0 | TOP↑

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