FC2ブログ

日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

個人向け国債キャンペーンに乗っちゃいました。

先週の記事で、個人向け国債を取り上げたんですが、

2018年6月17日の記事 <個人向け国債キャンペーン

ふと考えると、楽天銀行に個人年金積立の解約金を
一年定期にしてあったなぁ――と。

一年物0.15%の金利で4月に定期にしてありましたが、
躊躇なく中途解約して、変動10年に乗り換えました。

7月末にポイントが付与されるようですので、
そのポイント分だけ『楽天VT』を買います。

因みにこの資金は60歳から65歳の間の<年金積立>用ですが、
今から10年後だと60歳を超えてしまいますので、
<資産積立>用の個人向け国債が満期になっったら、
それとバーターしようかなと思っています。

| 資産運用(その他) | 2018-06-23 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

退職金の貰い方

管理人の場合の退職金は、
一時金受取と年金受取の比率(限度あり)を変えて
受け取ることが出来るようです。

さてどんな貰い方が一番お得かと考えると、
これがかなり沢山の条件が絡んできます。

<給付側の条件>
a. 企業年金に割り当てられる比率
b. 退職一時金の非課税枠
c. 企業年金の給付利率
d. 確定年金と終身年金の割合

<受取側の条件>
e. 毎月いくら必要か
f. 長生きするかどうか (^^;

これらの条件で方針を考えてみます。

まず、企業年金は必要金額(条件e)以下にします。
公的年金と合わせて生活費以上の金額を貰っても、
税金が増えるだけなので。
給付利息(条件c)よりも税金増が上回ると考えています。

次に長生きすること(条件f)をリスクと考え、
終身年金に出来る金額(条件a,d)を確認します。
管理人の場合、確定年金分は少ないのでこの分は、
一時金に回すことになると思います。

終身年金の額が決まれば、残りの一時金受け取り分は、
非課税枠内(条件b)に入ると思っています。

リタイア間近になって具体的な数字が決まらないと、
最終的な結論には至らないんでしょうね。

| 資産運用(その他) | 2018-05-20 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

個人年金を一括払いに変更

定年前から年金を貰うことになってしまった、
おバカな管理人です。

その経緯は下記。
 2017年07月30日の記事:
 積立個人年金(一般生命保険タイプ)

とにかく失敗してしまったことは確実なのですが、

「雑所得として20万以下だし、ふるさと納税も
 ワンストップにすれば確定申告しなくて済むし、
 まあいいか」

と思っていました。

ところがよく調べてみると、
確定申告は必要なくても住民税の申告は必要であり、
住民税の申告が必要な場合は、
ふるさと納税のワンストップが使えない――
ということがわかりました。

現在の所得水準の税率で所得増分がプラスされるとは、
まったくトホホな状況です。
せっかく医療費控除や外国税額控除を行っても、
この増分ですっ飛んでしまいます。

そこで、「個人年金のしおり」を読み直したところ、
残りの年金を一括払いに出来ることに気付きました。
死亡した場合と同じですね。 (^^;

いろいろとシミュレーションもしてみましたが、
残りを一括払いに変更し、来年の確定申告では、
一時所得として納税してしまうという結論に至りました。

その検証の過程で、

「こりゃあ退職金も、年金で貰う比率を下げてでも、
 退職所得控除一杯まで、一時金で貰ったほうが
 お得ではないか」

という認識に至ったのは、<怪我の功名>というか、
<失敗は成功の母>というか、ですね。

何事もポジティブに考えよう!
―――というのが最近のマイブームです。

| 資産運用(その他) | 2018-03-18 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

平成29年度分の確定申告

国税庁のHPで、確定申告の入力を完了しました。
来週提出する予定です。

今回は通年よりも申告する項目が多かったですね。
以下の5つを申告しました。

 ・一時所得
 ・雑所得
 ・医療費控除
 ・寄付金控除(ふるさと納税)
 ・外国税額控除

個人年金保険の解約による所得が発生したり、
医療費控除では領収書添付がなくなったことで
提出様式が変更されたり、
医療保険の手術給付を受けたのでその分を
差し引かなければならなかったりと、
今年はずいぶん勝手が違いました。

確定申告は毎年やっているので、なんとかなりますが、
もし最初だったら、めげていたかも。

確定申告すれば還付金が貰えるという人も多いんでしょうけど、
本来は追加徴収となる場合に確定申告していない人も、
結構多いんじゃないかなぁ。

| 資産運用(その他) | 2018-02-18 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

マッチング拠出

結局2017年はiDeCo口座を開設できないまま、
2018年を迎えてしまいました。
資料も取り寄せて検討していたんですが、
移籍した勤務先の対応がわからなかったためです。

ところが先日の説明会で初めて知ったのですが、
今度の会社は<マッチング拠出>があるとのこと。
これはありがたい。

マッチング拠出は、企業型DCの会社の掛金に加えて、
従業員自身が掛金を上乗せできる仕組みです。
言ってみれば、マッチング拠出が出来ない人の為に
iDeCoが作られたとも考えられます。
(マッチング拠出とiDeCoは併用不可)

マッチング拠出なら面倒な手続きも無いでしょうし、
管理人のiDeCo問題もこれで解決です。
新しい会社の仕組みに移行するのは4月からとのことなので、
詳細内容が楽しみです。

| 資産運用(その他) | 2018-01-28 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

老後が不安な時にすること

だんだんとリタイアが近づくにつれ、
老後のマネーの記事が気になります。

やれ、老後破産だの下流老人だの......

不安を取り除くには、シミュレーションしてみると
良いと思います。

ネット記事などでは、総額で計算されることが多いですが、
管理人のおすすめは、月額での収支計算です。

夫婦とも65歳以上となり、公的年金が満額もらえる年代を
まず考えるのが良いです。

基礎年金×2人分+厚生年金×1.x人分+企業年金=〇〇万円 >毎月の生活費

我が家の場合、月々の生活費は賄えるという結果でした。

管理人のプランは、60歳定年できっぱり仕事を辞めた後は、
遊んで暮らすことなので、60歳から上記の年齢に達するまでの
補填計画もシミュレーションしています。

自分が65歳になるまでは、
企業年金+企業型DC+個人年金保険+退職一時金で、
家内が65歳になるまでは、
基礎年金+厚生年金+加給年金+企業年金+退職一時金で
賄えるという結果になりました。

一般の生活費以外の特別な支出についてのみ、
今まで積み立てていた資産を取り崩していくことになりますので、
特に大きな心配はなくなりました。

サラリーマンは、今まで何かとしっかり支払っていますから、
それなりに老後の準備はできているんだと感じました。

| 資産運用(その他) | 2017-11-25 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

わからないから、やらない。

先月の選挙について、20歳以下の若者へのインタビューで、
「政治はわからないから投票しない」という声がありました。

なにか、「株はわからないから、投資しない」という声と、
かぶって聞こえてきました。

思ったのは、こういう人たちが1回だけ投票や投資をしても、
わかるようにはならない=続かない、のかなぁと。

新社会人など投資が初めての人へのおすすめは、
世界株式インデックスか、バランスファンドに1万円だけ投資し、
後はほったらかしというのが良いと思っていたのですが、
違うファンドの方がいいのではないかと思えてきました。

それは、日経平均のインデックスファンド。
(例えば、ニッセイ日経225インデックスファンド)

理由は、ニュースなどで話題になることが多いからです。
毎日の変動が報道されますし、大きく動いた時には、
トップニュースになります。

そう、わかりやすいんですね。
これ、重要なことだと気付きました。

| 資産運用(その他) | 2017-11-05 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

新根室プロレス

アンドレザ・ジャイアントパンダ参戦で、
一躍有名(?)になった新根室プロレス。

社会人アマチュアプロレス
新根室プロレス(N2W)

上記HPによるとキャッチフレーズは、

「無理しない、ケガしない、明日も仕事」

いいですねー、これ。

これそのままで面白いんですが、
<のんびり投資>のキャッチフレーズとしても、
ぴったりなんじゃないかなぁ。

すなわち、

「無理しないで、毎月コツコツ」
「ケガしないように、リスクは許容範囲内」
「明日も仕事、本業で稼ごう!」


どんぴしゃりでしょ。

| 資産運用(その他) | 2017-10-29 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

保険給付金と医療費控除

先日の日帰り手術の時には、
まだ医療保険に入っていましたので、
手術給付金が下りました。

確定申告の時にどうすればよいのか、
気になったので調べてみました。

まずは、非課税ということ。
この給付金自体には課税されないようです。
しかし、医療費控除を行う場合は、
支払金額から給付金を引かなければならないようです。

以下のケースではどうなるでしょうか?

手術代:3万円
給付金:7万円
その他年間で支払った医療費:17万円

20万(支払総額)-7万(給付)-10万=3万(医療費控除)?

ところが、そうではないんですね。

給付金は手術の給付金なので、
手術代の3万円がチャラになるだけです。

17万(その他医療費)-10万=7万(医療費控除)

こちらが正解。

来年の2月の確定申告の時に、
間違えないようにしないと。 (^^)

| 資産運用(その他) | 2017-10-08 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

持株会全部売却

持株会で積み立てた株式を全て売却しました。

既に<前の会社>になっているのですが、
長年勤めた会社ですので、やはり感慨深いですね。

そこで、持株会をネタにして書いた記事を、
以下列挙してみました。

2007年12月22日 持株制度に関するガイドライン
2007年12月23日 持株会で着実に儲ける方法

連続した記事です。
制度って変わるんですよね。
当たり前なんですが懐かしいです。

2008年02月20日 持株会の株券をネット証券へ移管(1)
2008年03月22日 持株会の株券をネット証券へ移管(2) ~完了!

昔は面倒なことが多かった。
今は良くなりましたよね。
ここから、どーんと時間が飛びます!

2017年02月05日 持株会解約
2017年03月25日 移管予定の株の売り方
2017年04月29日 持株会の売却

そして、今回の記事で完結です。
新しい会社では、持株会はやりません。

| 資産運用(その他) | 2017-09-03 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT