日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

池井戸潤(16)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

民王 (文春文庫)
民王 (文春文庫)
posted with amazlet at 17.03.26
池井戸 潤
文藝春秋 (2013-06-07)
売り上げランキング: 7,027

池井戸潤さんの16冊目です。

こんなドタバタコメディも書けるんですね。
引き出しが多い作家さんです。

さらに終盤ではしっかりと締まった展開。
良い作品でした。

さて、勝手にベスト3です。

<池井戸潤ベスト3>
 1. 下町ロケット
 2. 空飛ぶタイヤ
 3. オレたち花のバブル組


今回の『民王』は、
6位とします。

| 勝手にベスト3 | 2017-04-26 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

湊かなえ(15)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

リバース (講談社文庫)
湊 かなえ
講談社 (2017-03-15)
売り上げランキング: 23

湊かなえさんの15冊目です。

しっかりとミステリーです。
それも正統で上質なミステリー。
こういう作品を読めるのが嬉しいです。

さてベスト3です。

<湊かなえベスト3>
 1. 告白
 2. 少女
 3. 白ゆき姫殺人事件


今回の『リバース』は、5位にします。
とっても、おすすめ。

| 勝手にベスト3 | 2017-04-19 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

有川浩(15)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

塩の街 (角川文庫)
塩の街 (角川文庫)
posted with amazlet at 17.03.17
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 4,560

有川浩さんの15冊目です。

デビュー作の前半、登場人物のその後を描いた後半の短編集。
<自衛隊三部作>の一作目に位置付けられた作品です。

荒削りだけれども意気込みに溢れているデビュー作って、
一般的に好きなんですが、本作もまさにその通り。
更には、続編まで一冊に収められて、お得感があります。

さて、ベスト3です。

<有川浩ベスト3>
 1. 県庁おもてなし課
 2. フリーター、家を買う。
 3. シアター!


今回の『砂の街』は10位くらいです。
全体のレベルが高すぎて、下位になってしまいました。

| 勝手にベスト3 | 2017-04-12 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

グイン・サーガ(140)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ヤーンの虜 (グイン・サーガ140巻)
宵野 ゆめ
早川書房
売り上げランキング: 27,454

栗本薫さんの<グイン・サーガ>を引き継ぐ、
正篇の第10作です。

栗本グインからの伝統の四話構成ですが、
一話一話が別の舞台、別の主人公となっているのは、
全体の話のテンポが上がるので良いと思います。
ただし各話の導入部だけは移った舞台の説明が
長くなりがちなのはマイナスです。

さて、グインの<勝手にベスト3>はこれです。

<グイン・サーガ 『継承者』 ベスト3>
 1. 五代 ゆう
 2. 宵野 ゆめ
 3. 円城寺 忍


宵野 ゆめさんは2位としていますが、
今作は安定感がありました。
五代 ゆうさんとの差はほとんどありません。

| 勝手にベスト3 | 2017-04-05 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

万城目学(4)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ホルモー六景 (角川文庫)
万城目 学
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-11-25)
売り上げランキング: 22,853

万城目学さんの4冊目は、
デビュー作 『鴨川ホルモー』の続編です。

本編ではチョイ役だった人のエピソードなど、
6編をまとめたスピンオフ作品です。

本編エピソードの時系列にリンクしていたり、
本作内の短編同士がクロスしたりしていて、
とても楽しい作品集となっていました。

さて、勝手にベスト3です。

<万城目学ベスト3>
 1. かのこちゃんとマドレーヌ夫人
 2. 鹿男あをによし
 3. ホルモー六景


今回の『ホルモー六景』は3位とします。
本編よりランクが上になってしまいました。 (^^;

| 勝手にベスト3 | 2017-03-22 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

指南本(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)
幻冬舎 (2015-10-08)
売り上げランキング: 523

日本推理作家協会が編纂したミステリ作家の指南本です。

とにかく執筆陣が豪華です。
著名作家が自作を基に創作過程を語るところなどは、
単なるミステリ小説ファンにも面白いと思います。

しかしこの本を読んだらミステリ作家になれるかというと、
逆にその努力に圧倒され、とうてい無理だと気付くのが
オチかもしれません。

今回は特殊なカテゴリーなので、
勝手にベスト3は、無しにします。

| 勝手にベスト3 | 2017-03-15 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

百田尚樹(3)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

フォルトゥナの瞳 (新潮文庫)
百田 尚樹
新潮社 (2015-11-28)
売り上げランキング: 18,597

百田尚樹さんの3冊目です。

ある種の<超能力>を持った人の話です。
終盤に差し掛かる前までは良かったのですが、
ラストの展開がもう一つでした。
もう一歩掘り下げてほしかった。

さて、勝手にベスト3です。

<百田尚樹ベスト3>
 1. 永遠の0
 2. 輝く夜
 3. フォルトゥナの瞳


まだ3作目ですが、第3位になりました。

| 勝手にベスト3 | 2017-03-08 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

誉田哲也(19)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

増山超能力師事務所 (文春文庫)
誉田 哲也
文藝春秋 (2016-05-10)
売り上げランキング: 10,468

誉田哲也さんの19冊目は、
TVドラマ放映中の連作短編集です。

設定は超能力が存在する非現実的な世界なのですが、
それぞれのストーリーにはとても重いテーマもあって、
全編軽いノリだと思って油断していると、
ガツンとやられて、気持ちが揺さぶられます。

さてベスト3です。

<誉田哲也ベスト3>
 1. 武士道 シリーズ
 2. ジウ シリーズ
 3. ストロベリーナイト


今回の『増山超能力師事務所 』は、
7位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2017-02-22 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

万城目学(3)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

鴨川ホルモー (角川文庫)
万城目 学
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 40,827

万城目学さんの3冊目は、デビュー作です。

デビュー作から内容はぶっ飛んでいます。
既に万城目ワールドの要素がたっぷり詰まっていますね。
やっぱり<原点>って感じ。

さて、勝手にベスト3です。

<万城目学ベスト3>
 1. かのこちゃんとマドレーヌ夫人
 2. 鹿男あをによし
 3. 鴨川ホルモー


今回の「鴨川ホルモー」は、
第3位となりました。

| 勝手にベスト3 | 2017-02-15 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

グラハム・ハンコック(3,4)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

神々の魔術 (上)  失われた古代文明の叡智
グラハム・ハンコック
KADOKAWA/角川書店 (2016-02-27)
売り上げランキング: 26,736

神々の魔術 (下)  失われた古代文明の叡智
グラハム・ハンコック
KADOKAWA/角川書店 (2016-02-27)
売り上げランキング: 59,849

グラハム・ハンコック氏の3,4冊目です。
といっても、1,2冊目も『神々の指紋』上下巻ですので、
実際には2作品目ですね。

前作の『神々の指紋』は名著でした。
いわゆるトンデモ本とはまったく異なる、
とても真面目な、古代文明に対する考察でした。

今回の続編では、それを裏付ける新証拠を
丹念(しつこいくらい…笑)に検証していきます。
非常に説得力がありますね。

さて、勝手にベスト3です。

<グラハム・ハンコック ベスト3>
 1. 神々の指紋
 2. 神々の魔術
 3. -


今回の『神々の魔術』は、
前作を読んでいることが前提なので、
やはり2位でしょう。

| 勝手にベスト3 | 2017-02-08 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT