日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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山寺香(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。


久しぶりのノンフィクションです。
家内が傾注しているジャンルで、私も読んでみました。

衝撃的な実話です。
「何故こんな親が存在するのか?」
という率直な困惑とともに、
「この子供に私たちは何ができるのか?」
という問いかけが頭を離れません。

リアルは怖ろしい。

今回の勝手にベスト3は、ノンフィクション部門とします。

<ノンフィクション部門ベスト3>
 1. でっちあげ/福田ますみ
 2. モンスターマザー/福田ますみ
 3. 誰もボクを見ていない/山寺香


1位2位のインパクトには及びませんが、
堂々、第3位です。

| 勝手にベスト3 | 2018-02-14 | comments:0 | TOP↑

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湊かなえ(17)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

物語のおわり (朝日文庫)
湊 かなえ
朝日新聞出版 (2018-01-04)
売り上げランキング: 105

湊かなえさんの17冊目です。

これまた凝った構成の連作短編集となっています。
湊さんは小説が本当に上手いなぁ、と率直に思います。
さらにハッピーエンドなのが良いですね。

さてベスト3です。

<湊かなえベスト3>
 1. 告白
 2. 少女
 3. 白ゆき姫殺人事件


今回の『物語のおわり』は、7位にします。

| 勝手にベスト3 | 2018-02-07 | comments:0 | TOP↑

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北村薫(26)

※投資には直接関係のないエントリです。
 
今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

太宰治の辞書 (創元推理文庫)
北村 薫
東京創元社
売り上げランキング: 15,663

北村薫さんの26冊目です。

北村作品で一番好きな<円紫さんと私>シリーズですが、
『六の宮の姫君』の芥川と同じく、本作のタイトル通り、
太宰の文学論に近い作りになっています。

管理人の好きな<日常の謎>ではありませんが、
懐かしい登場人物に会えるのはやっぱり嬉しいですね。

さて、勝手にベスト3です。
 
<北村薫ベスト3>
 1. 夜の蝉 (円紫さんと私シリーズ第2作)
 2. スキップ(時と人3部作第1作)
 3. 鷺と雪(ベッキーさんシリーズ第3作)

 
今回の『太宰治の辞書』は、
18位くらいにします。

| 勝手にベスト3 | 2018-01-24 | comments:0 | TOP↑

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誉田哲也(24)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ノーマンズランド 警部補 姫川玲子
光文社 (2017-11-24)
売り上げランキング: 570

誉田哲也さんの24 冊目は、
<姫川玲子>シリーズです。

もちろん、続編が読めるのは嬉しいのですが、
いたずらに増産しては欲しくないです。

ファンとしてはクオリティをキープしつつ、
出来るだけ長く続けてほしいんですよね。
贅沢な希望です。

さて、勝手にベスト3です。

<誉田哲也ベスト3>
 1. 武士道 シリーズ
 2. ジウ シリーズ
 3. ストロベリーナイト


今回の『ノーマンズランド』は、
13位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-01-17 | comments:0 | TOP↑

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三浦しをん(10)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)
三浦 しをん
文藝春秋 (2017-09-05)
売り上げランキング: 8,141

三浦しをんさんの10冊目です。
『まほろ駅前』シリーズの完結編になります。

昔、角川映画のキャッチコピーで、
「読んでから見るか 見てから読むか」
というのがありましたが、
管理人は断然、「読んでから」派です。

本作はうかつにも先に映画を見てしまい、
失敗しました。

さて、勝手にベスト3です。

<三浦しをんベスト3>
 1.風が強く吹いている
 2.まほろ駅前 シリーズ
 3.仏果を得ず


今回の『まほろ駅前狂騒曲』は、
シリーズとして第2位になります。

| 勝手にベスト3 | 2018-01-10 | comments:0 | TOP↑

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有川浩(18)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

だれもが知ってる小さな国
有川 浩 村上 勉
講談社
売り上げランキング: 96,949

有川浩さんの18冊目です。

有川浩さんが書いた<コロボックル物語>です。
もちろん子供向けなのですが、大人が読んでも、
文句なく面白いのだから流石です。

さて、勝手にベスト3です。

<有川浩ベスト3>
 1. 県庁おもてなし課
 2. フリーター、家を買う。
 3. シアター!


今回の『だれもが知ってる小さな国』は、
12位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2017-12-27 | comments:0 | TOP↑

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百田尚樹(4)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

カエルの楽園 (新潮文庫)
百田 尚樹
新潮社 (2017-08-27)
売り上げランキング: 475

百田尚樹さんの4冊目です。

現代日本の国際問題を寓話で描きます。
内容がわかりやすく文章も読みやすいので、
親族や知人に読ませたくなる本でした。

さて、勝手にベスト3です。

<百田尚樹ベスト3>
 1. 永遠の0
 2. カエルの楽園
 3. 輝く夜


今回の『カエルの楽園』は、
第2位になりました。

| 勝手にベスト3 | 2017-12-20 | comments:0 | TOP↑

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宮部みゆき(67)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

希望荘
希望荘
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宮部 みゆき
小学館
売り上げランキング: 12,512

宮部みゆきさんの67冊目になります。
<杉村三郎シリーズ>の短編集です。

短編はテンポが良くていいですね。
宮部さんはもっと現代劇の短編を書いてほしいです。

杉村三郎さんは、日常に潜む闇をテーマにするために、
必要なキャラクターなんだと思います。損な役回りですね。
小説の登場人物ですが、同情してしまいます。

さて、勝手にベスト3です。

<宮部みゆきベスト3>
 1. 火車
 2. ソロモンの偽証
 3. 龍は眠る

 
今回の『希望荘』は、15位くらいとします。
67冊目ともなると結構いい加減です。
すみません。 m(__)m

| 勝手にベスト3 | 2017-12-13 | comments:0 | TOP↑

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折原一(3)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

倒錯の死角 201号室の女 (講談社文庫)
講談社 (2013-11-29)
売り上げランキング: 32,523

折原一さんの3冊目です。
<倒錯>シリーズの第1作。

登場人物たちの異常性に付いていけるかどうかで、
読み手の評価が分かれるかもしれません。

管理人は問題ないです。
乱歩を読んで育ってきましたしね。

さて、勝手にベスト3です。

<折原一 ベスト3>
 1. 倒錯の死角
 2. 倒錯のロンド
 3. グランドマンション


今回の『倒錯の死角』が、第1位になりました。

| 勝手にベスト3 | 2017-12-06 | comments:0 | TOP↑

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池井戸潤(20)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

銀翼のイカロス (文春文庫)
池井戸 潤
文藝春秋 (2017-09-05)
売り上げランキング: 404

池井戸潤さんの20冊目は、
<半沢直樹>シリーズの4作目です。

間違いなく面白いんですが、
基本パターンは変っていませんので、
どこまでこのクオリティを維持できるのか、
マンネリに陥らずに、新味を出し続けられるのか、
ファンとして心配になります。

さて、勝手にベスト3です。

<池井戸潤ベスト3>
 1. 下町ロケット
 2. 陸王
 3. 空飛ぶタイヤ


今回の『銀翼のイカロス』は、
第7位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2017-11-22 | comments:0 | TOP↑

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