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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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原田マハ(9)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

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美しき愚かものたちのタブロー [ 原田 マハ ]
価格:1815円(税込、送料無料) (2019/12/13時点)


原田マハさんの9冊目です。

「松方コレクション」が辿った数奇な運命を描きます。
やっぱり原田マハさんのアート小説は良いですね。
先日見に行った「松方コレクション展」が思い出されました。

<原田マハベスト3>
 1. 楽園のカンヴァス
 2. たゆたえども沈まず
 3. 美しき愚かものたちのタブロー


今回の『美しき愚かものたちのタブロー 』は、
第3位にランクインです。

| 勝手にベスト3 | 2020-01-15 | comments:0 | TOP↑

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沼田まほかる(2)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

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彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) [ 沼田まほかる ]
価格:754円(税込、送料無料) (2019/12/10時点)


かなりアブナイ男女の物語。
イヤミスとして、後味の悪さは天下一品。
映画化されているので、この役をどう演じたかは、
とても興味が沸きますね。

さて、勝手にベスト3です。

<沼田まほかるベスト3>
 1. ユリゴコロ
 2. 彼女がその名を知らない鳥たち
 3. ―


2冊しか読んでいませんが、
第2位です。

| 勝手にベスト3 | 2020-01-08 | comments:0 | TOP↑

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柚月裕子(3)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

盤上の向日葵 [ 柚月裕子 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2019/12/10時点)


柚月裕子さんの3冊目です。

ミステリの形式をとっていますが、
謎解きは重要ではありません。
登場人物たちの将棋にかかわる運命的な人生が
読みどころだと思います。

将棋の棋譜を読んで盤面が理解できなくても、
勝負の場面の迫力はバシバシ伝わってきます。
ドラマ化された映像を見たくなりました。

それでは、勝手にベスト3です。

<柚月裕子ベスト3>
 1. 盤上の向日葵
 2. 孤狼の血
 3. 凶犬の眼


今回の『盤上の向日葵』を、
第1位にします。

| 勝手にベスト3 | 2019-12-25 | comments:0 | TOP↑

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瀬尾まいこ(2)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

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卵の緒【電子書籍】[ 瀬尾まいこ ]
価格:472円 (2019/12/10時点)


瀬尾まいこさんの2冊目は、作者のデビュー作です。

ボリューム的には、短編か中編といったところ。
電子書籍版には、『7's blood』も入っていないし、
これで425円は高いなぁという感じ。

先日読んだ『そして、バトンは渡された』と同じように、
<家族とは何か>を新しい切り口で表現していて、
新鮮さを感じました。

さて、勝手にベスト3です。

<瀬尾まいこ ベスト3>
 1. そして、バトンは渡された
 2. 卵の緖
 3. ―


今回の『卵の緖』は2冊目なので、
第2位です。

<おまけ>
amazletが復活したみたいですが、
ミソが付いてしまいましたので、
今後もこのまま楽天でいくことにします。

| 勝手にベスト3 | 2019-12-18 | comments:0 | TOP↑

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宮部みゆき(76)

投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

さよならの儀式
さよならの儀式
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宮部みゆき
河出書房新社
売り上げランキング: 6,033

宮部みゆきさんの76冊目は、
作者には珍しいSF短編集です。

ずっと昔にSFを読み漁っていた管理人にとっては、
残念ながら期待外れでした。
悪くはないですが、良くもないです。

さて、勝手にベスト3です。

<宮部みゆきベスト3>
 1. 火車
 2. ソロモンの偽証
 3. 杉村三郎 シリーズ


今回の『さよならの儀式』は、
残念、60位くらいにします。

| 勝手にベスト3 | 2019-12-11 | comments:0 | TOP↑

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瀬尾まいこ(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
文藝春秋
売り上げランキング: 1,282

瀬尾まいこさん初登場です。

血の繋がっていない父母が次々に変わる少女の物語。
ちっとも不幸でない生活に、逆説的に<家族>とは何か
――という、意外に分かりやすい設定だと思います。

本屋大賞は、一般の読者目線が感じられ、
とても良い賞になりましたね。

さて、勝手にベスト3です。

<瀬尾まいこ ベスト3>
 1. そして、バトンは渡された
 2. ―
 3. ―


1冊目なので、第1位です。

| 勝手にベスト3 | 2019-11-27 | comments:0 | TOP↑

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森絵都(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

みかづき (集英社文庫)
森 絵都
集英社 (2018-11-20)
売り上げランキング: 3,645

森絵都さん、初登場です。
親子3代にわたる学習塾にまつわる長編です。
これはサーガですね。

創始者といえる千明さんのキャラが、また凄い。
このエキセントリックな性格が一番の読みどころかと思います。

<森絵都 ベスト3>
 1. みかづき
 2. ―
 3. ―


今回の『みかづき』は、
1冊目ですが、堂々第1位です。

| 勝手にベスト3 | 2019-11-20 | comments:0 | TOP↑

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中脇初枝(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

世界の果てのこどもたち (講談社文庫)
中脇 初枝
講談社 (2018-06-14)
売り上げランキング: 80,415

中脇初枝さん、初登場です。
戦争に翻弄される3人の少女の話ですが、
1人1人の話だけでも十分読み応えがあるのに、
その3倍の壮絶な生き様に圧倒されっぱなしでした。

<中脇初枝 ベスト3>
 1. 世界の果てのこどもたち
 2. ―
 3. ―


今回の『世界の果てのこどもたち』は、
1冊目ですが、堂々第1位です。

| 勝手にベスト3 | 2019-11-13 | comments:0 | TOP↑

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近藤史恵(6)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

スティグマータ (新潮文庫)
近藤 史恵
新潮社 (2019-01-27)
売り上げランキング: 112,189

近藤史恵さんの6冊目は、
<サクリファイス>シリーズ本編の続編。

『エデン』に続いて、舞台はツール・ド・フランス。
登場人物を巡るストーリーは予想の範囲の展開ですが、
自転車ロードレースの魅力はたっぷりです。

それでは、勝手にベスト3です。

<近藤史恵ベスト3>
 1. サクリファイス
 2. エデン
 3. スティグマータ


今回の『スティグマータ』は、第3位とします。
シリーズ全作を読む時間の無い方は、
このベスト3を順番に読むことをおすすめします。

| 勝手にベスト3 | 2019-11-06 | comments:0 | TOP↑

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鯨統一郎(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ミステリアス学園 (光文社文庫)
光文社 (2006-04-20)
売り上げランキング: 26,661

鯨統一郎さん初登場です。

このミステリのカテゴリは難しいですね。
"本格ミステリ"愛に溢れていることは確かです。
若い頃はこういうミステリもよく読んでいたなぁ。
感慨深し。

さて、勝手にベスト3です。

<鯨統一郎ベスト3>
 1. ミステリアス学園
 2. ―
 3. ―


1冊目なので、第1位です。

| 勝手にベスト3 | 2019-10-30 | comments:0 | TOP↑

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