日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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グイン・サーガ(142)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻)
五代 ゆう
早川書房
売り上げランキング: 12,955

栗本薫さんの<グイン・サーガ>正篇を引き継ぐ、
続編の第12作です。

宵野ゆめさんが体調不良で休養中とのことで、
五代ゆうさんの連続登板となりました。
長期休養になるようなら、刊行間隔が長くなりそうですね。

さて、グインの<勝手にベスト3>はこれです。

<グイン・サーガ 『継承者』 ベスト3>
 1. 五代 ゆう
 2. 宵野 ゆめ
 3. 円城寺 忍


宵野ゆめさんが休養ということで、第2位になりました。
もし長くなるなら、円城寺さんの登板が期待されますね。

| 勝手にベスト3 | 2018-04-18 | comments:0 | TOP↑

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原田マハ(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

楽園のカンヴァス (新潮文庫)
原田 マハ
新潮社 (2014-06-27)
売り上げランキング: 2,204

久しぶりの初登場作家は原田マハさんです。

絵画ミステリです。
管理人は絵を見てもまったく何もわかりませんが、
そんな人間でも、文章による素晴らしい描写を読むと、
実物を見てみたくなるんですよね。

本を読んで自分の世界が広がる―――
そんな出会いが読書の良さの1つであると、
再認識させてくれる小説の代表だと思います。

<原田マハベスト3>
 1. 楽園のカンヴァス
 2. ―
 3. ―


1冊目ですが、堂々第1位です。

| 勝手にベスト3 | 2018-04-11 | comments:0 | TOP↑

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北村薫(27)

※投資には直接関係のないエントリです。
 
今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

野球の国のアリス (講談社文庫)
北村 薫
講談社 (2016-01-15)
売り上げランキング: 180,476

北村薫さんの27冊目です。

<講談社ミステリーランド>の第14回配本とのこと。
「かつて子どもだったあなたと少年少女のための――」
という言葉が本当にピッタリくるファンタジーです。
北村作品の優しさに、ほんわかします。

さて、勝手にベスト3です。
 
<北村薫ベスト3>
 1. 夜の蝉 (円紫さんと私シリーズ第2作)
 2. スキップ(時と人3部作第1作)
 3. 鷺と雪(ベッキーさんシリーズ第3作)

 
今回の『野球の国のアリス』は、
ちょうど真ん中の14位とします。

| 勝手にベスト3 | 2018-03-28 | comments:0 | TOP↑

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有川浩(19)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

クジラの彼 (角川文庫)
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 11,628

有川浩さんの19冊目です。

自衛隊員の恋愛物語の短編集。
有川浩さんの作品でなければ、
ラブコメを読む機会なんてなかったかも。
軽い感じで読み切れました。

さて、勝手にベスト3です。

<有川浩ベスト3>
 1. 県庁おもてなし課
 2. フリーター、家を買う。
 3. シアター!


今回の『クジラの彼』は、
15位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-03-21 | comments:0 | TOP↑

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奥田英朗(13)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

我が家の問題 (集英社文庫)
奥田 英朗
集英社 (2014-06-25)
売り上げランキング: 16,202

奥田英朗さんの13冊目です。

<家族>を描いた短編集になります。
『家日和』と同じ作風でしょうか。
こちらもハッピーエンドがいいですね。

さて、ベスト3です。

<奥田英朗ベスト3>
 1.精神科医 伊良部 シリーズ
 2.家日和
 3.ナオミとカナコ


今回の『我が家の問題』は
6位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-03-14 | comments:0 | TOP↑

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角田光代(9)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

三面記事小説 (文春文庫)
角田 光代
文藝春秋 (2010-09-03)
売り上げランキング: 148,743

角田光代さんの9冊目です。

実際の新聞の数行の三面記事から発想した、
オリジナルの短編集です。
作家としての実力がはっきりと出る企画だと思いますが、
どの短編もレベルが高いです。
流石ですね。

さて、勝手にベスト3です。

<角田光代ベスト3>
 1. 八日目の蝉
 2. 対岸の彼女
 3. ひそやかな花園


今回の『三面記事小説』 は、
5位とします。

| 勝手にベスト3 | 2018-03-07 | comments:0 | TOP↑

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坂木司(16)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

僕と先生 (双葉文庫)
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坂木 司
双葉社 (2017-06-15)
売り上げランキング: 39,724

坂木司さんの16冊目です。

『先生と僕』の続編。
一作目より良いです。
とても気になる新しいキャラも登場し、
更なる続編も期待できそうです。
それにしても次作のタイトルはどうするんだろう?

さて、勝手にベスト3です。

<坂木司ベスト3>
 1. 動物園の鳥
 2. 和菓子のアン
 3. ホテルジューシー


今回の『僕と先生』は、
第9位とします。

| 勝手にベスト3 | 2018-02-21 | comments:0 | TOP↑

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山寺香(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。


久しぶりのノンフィクションです。
家内が傾注しているジャンルで、私も読んでみました。

衝撃的な実話です。
「何故こんな親が存在するのか?」
という率直な困惑とともに、
「この子供に私たちは何ができるのか?」
という問いかけが頭を離れません。

リアルは怖ろしい。

今回の勝手にベスト3は、ノンフィクション部門とします。

<ノンフィクション部門ベスト3>
 1. でっちあげ/福田ますみ
 2. モンスターマザー/福田ますみ
 3. 誰もボクを見ていない/山寺香


1位2位のインパクトには及びませんが、
堂々、第3位です。

| 勝手にベスト3 | 2018-02-14 | comments:0 | TOP↑

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湊かなえ(17)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

物語のおわり (朝日文庫)
湊 かなえ
朝日新聞出版 (2018-01-04)
売り上げランキング: 105

湊かなえさんの17冊目です。

これまた凝った構成の連作短編集となっています。
湊さんは小説が本当に上手いなぁ、と率直に思います。
さらにハッピーエンドなのが良いですね。

さてベスト3です。

<湊かなえベスト3>
 1. 告白
 2. 少女
 3. 白ゆき姫殺人事件


今回の『物語のおわり』は、7位にします。

| 勝手にベスト3 | 2018-02-07 | comments:0 | TOP↑

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北村薫(26)

※投資には直接関係のないエントリです。
 
今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

太宰治の辞書 (創元推理文庫)
北村 薫
東京創元社
売り上げランキング: 15,663

北村薫さんの26冊目です。

北村作品で一番好きな<円紫さんと私>シリーズですが、
『六の宮の姫君』の芥川と同じく、本作のタイトル通り、
太宰の文学論に近い作りになっています。

管理人の好きな<日常の謎>ではありませんが、
懐かしい登場人物に会えるのはやっぱり嬉しいですね。

さて、勝手にベスト3です。
 
<北村薫ベスト3>
 1. 夜の蝉 (円紫さんと私シリーズ第2作)
 2. スキップ(時と人3部作第1作)
 3. 鷺と雪(ベッキーさんシリーズ第3作)

 
今回の『太宰治の辞書』は、
18位くらいにします。

| 勝手にベスト3 | 2018-01-24 | comments:0 | TOP↑

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