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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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原田マハ(4)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (集英社新書)
原田 マハ
集英社 (2017-06-16)
売り上げランキング: 2,915

原田マハさんの4冊目です。

小説ではありません。
絵画の解説&エッセイという感じでしょうか。

既に小説のモチーフとなった名画もあり、
今後もこの中から小説になる作品があるんでしょうね。

<原田マハベスト3>
 1. 楽園のカンヴァス
 2. ジヴェルニーの食卓
 3. 暗幕のゲルニカ


今回の『いちまいの絵』は、
残念ながら第4位です。

| 勝手にベスト3 | 2018-10-10 | comments:0 | TOP↑

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湊かなえ(19)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ポイズンドーター・ホーリーマザー (光文社文庫)
湊 かなえ
光文社 (2018-08-08)
売り上げランキング: 147

湊かなえさんの19冊目です。

初期の湊作品を想起させる短編集です。
複数視点の独白で語られる多面性を持った物語は、
やはり湊作品が一番面白い。

さてベスト3です。

<湊かなえベスト3>
 1. 告白
 2. 少女
 3. 白ゆき姫殺人事件


今回の『ポイズンドーター・ホーリーマザー』は、
7位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-09-26 | comments:0 | TOP↑

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芦沢央(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

許されようとは思いません
芦沢 央
新潮社
売り上げランキング: 65,331

芦沢央さん初登場の1冊目は、
暗い雰囲気のミステリ短編集です。

人々のストレートな気持ちは、時として、
とても恐ろしい事態を招きます。
5編ともダークな結末で、このようなミステリを、
<嫌ミス>なんて呼んだりするそうですね。

さて、勝手にベスト3です。

<芦沢央ベスト3>
 1. 許されようとは思いません
 2. ―
 3. ―


1冊目なので、第1位です。

| 勝手にベスト3 | 2018-09-19 | comments:0 | TOP↑

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池井戸潤(22)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、2本立て。
1本目はエントリー忘れですので、
今回ホントに読み終わったのはコチラ。

かばん屋の相続 (文春文庫)
池井戸 潤
文藝春秋 (2011-04-08)
売り上げランキング: 6,435

池井戸潤さんの22冊目です。

銀行モノの短編集です。
悪くはないんですが、最新作と比べると物足りないですね。
今後は、池井戸作品を遡るのはもうやめて、
新作のみを追いかければいいかなと感じています。

さて、勝手にベスト3です。

<池井戸潤ベスト3>
 1. 下町ロケット
 2. 陸王
 3. 空飛ぶタイヤ


今回の『かばん屋の相続』は、
第20位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-09-12 | comments:0 | TOP↑

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池井戸潤(21)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

シャイロックの子供たち (文春文庫)
池井戸 潤
文藝春秋
売り上げランキング: 11,825

池井戸潤さんの21冊目です。
実は、数か月前に読み終えていたのですが、
記事にするのを忘れていました。

ある銀行が舞台の短編集です。
内容については、記憶がおぼろげなのですが、
池井戸作品の銀行モノには少し食傷気味です。

さて、勝手にベスト3です。

<池井戸潤ベスト3>
 1. 下町ロケット
 2. 陸王
 3. 空飛ぶタイヤ


今回の『シャイロックの子供たち 』は、
第18位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-09-12 | comments:0 | TOP↑

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松岡圭祐(60,61)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

黄砂の籠城(上) (講談社文庫)
松岡 圭祐
講談社 (2017-04-14)
売り上げランキング: 18,526

黄砂の籠城(下) (講談社文庫)
松岡 圭祐
講談社 (2017-04-14)
売り上げランキング: 16,506

松岡圭祐さんの60,61冊目になります。
松岡さんの歴史小説第1弾です。

本作は義和団の乱における東交民巷での籠城戦を
描いた史実とのことです。
日本人として誇れる逸話です。

<松岡圭祐ベスト3>
 1. 千里眼 シリーズ
 2. Q シリーズ
 3. マジシャン シリーズ


今回の『黄砂の籠城』 は、
12位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-09-05 | comments:0 | TOP↑

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宮部みゆき(69)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

三鬼 三島屋変調百物語四之続
宮部 みゆき
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 4,830

宮部みゆきさんの69冊目になります。
<三島屋変調百物語>シリーズの第4弾です。

4冊目とあって、ネタ切れにならないかな?
―――と思いましたが、とんでもない。
今まで以上にバラエティに富んでいて、かつ、
趣向が凝らしてあるという素晴らしい出来。
流石の一言です。

さて今回は"時代物"なので、
通常とは別のベスト3となります。
 
<宮部みゆき"時代小説"ベスト3>
 1. <ぼんくら>シリーズ
 2. <三島屋変調百物語>シリーズ
 3. あかんべえ

 
今回の『三鬼』は、
第2位にランクインのシリーズとなります。

| 勝手にベスト3 | 2018-08-22 | comments:0 | TOP↑

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黒野伸一(3)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

脱・限界集落株式会社 (小学館文庫)
黒野 伸一
小学館 (2016-11-08)
売り上げランキング: 54,271

黒野伸一さんの3冊目です。
『限界集落株式会社』の続編です。

前作はあまりにトントン拍子にうまくいった感じがありましたが、
本作は少しうまくいっては壁にぶつかったりして、
前作よりは現実味があったと思います。
まあ、結末がうまく行きすぎるのは仕方ないですね。

さてベスト3です。

<黒野伸一ベスト3>
 1. 脱・限界集落株式会社
 2. 限界集落株式会社
 3. 長生き競争!


今回の『脱・限界集落株式会社』を
第1位とします。

| 勝手にベスト3 | 2018-08-15 | comments:0 | TOP↑

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栗本薫(258)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

弥勒
弥勒
posted with amazlet at 18.07.01
ボイジャー・プレス (2017-02-20)
売り上げランキング: 140,679

記事のタイトルは栗本薫さんですが、
実際は中島梓名義の電子書籍のみでの出版作品です。

栗本薫唯一の私小説と謳われています。
一般の読者向けではありませんが、栗本ファンであれば
読んでおくべき一編だと思います。

このような本にならないような作品が読めるのも、
電子書籍の良いところですね。

さてベスト3です。

<栗本薫ベスト3>
 1. グイン・サーガ
 2. 薫くんシリーズ (「ぼくら」や「魔境」など)
 3. 初期のSF作品 (「レダ」や「セイレーン」など)


今回の作品は中島梓名義でもありますし、
ランキングからは対象外とします。

| 勝手にベスト3 | 2018-08-08 | comments:0 | TOP↑

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湊かなえ(18)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ユートピア (集英社文庫)
湊 かなえ
集英社 (2018-06-21)
売り上げランキング: 82

湊かなえさんの18冊目です。

ラストこそミステリー仕立てになっていますが、
読みどころは、都会から離れた閉塞感のある町に住む、
3人の女性たちの人間ドラマのパートでしょう。
湊作品によくある、毒のある本音のつぶやきが怖いです。

さてベスト3です。

<湊かなえベスト3>
 1. 告白
 2. 少女
 3. 白ゆき姫殺人事件

今回の『ユートピア』は、
7位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2018-07-25 | comments:0 | TOP↑

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