日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2018年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「メカニック」(2011)
評価:B
ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画。
この方の場合、同じような映画になるのが欠点ですが、
本作は弟子を取るので珍しいと思ったら、リメイクなんですね。

「メカニック:ワールドミッション」(2016)
評価:B
続編ですが、こちらはいつものステイサム映画です。
はっきり言って、他の映画と区別がつきませんが、
ステイサム映画はそれでいいんです。

「咲 -Saki-」(2017)
評価:C
麻雀マンガの実写化。
原作を知らないのでキャラに付いていくのが、
しんどいです。

「ブレードランナー 2049」(2017)
評価:B+
あの名作の続編ということで期待しすぎた感がありますが、
悪くはなかったと思います。
ホログラムのAIが素敵でした。

「トライアングル」(2009)
評価:B+
ホラータッチの時間ループもの。
好きなシナリオのジャンルなので、高評価です。

「ライト/オフ」(2016)
評価:B+
ジェームズ・ワン製作のホラーは良いですね。
DVDで見たので、別のラストが特典映像にありました。
カットしないでも良かったなぁ。

「パーフェクト・ルーム」(2014)
評価:B-
ハリウッドリメイクということで脚本に期待しましたが、
ミステリーとしての出来が良くありませんでした。

「ゴーストシップ」(2002)
評価:B
幽霊船が舞台のホラー映画。
冒頭と謎解きの殺戮シーンが秀逸ですが、
ホラーとしては特に特筆すべき所はありません。

「探検隊の栄光」(2015)
評価:B
川口浩探検隊のパロディというかネタばらしというか。
いずれにせよ川口か藤岡のどちらかのヒロシを見ていないと
ただのつまらない映画でしょう。

「貞子vs伽椰子」(2016)
評価:B
恐れていたほど酷くはなかった。
傑作にはなりえない企画モノですが、
最初からそのつもりで見れば大丈夫。

「メアリと魔女の花」(2017)
評価:B
ジブリ出身の米林監督作品。
どうしても比較されて、ジブリ劣化版とされてしまうのは、
宿命とはいえ厳し過ぎると思います。

「コンテイジョン」(2011)
評価:B
ウイルスパンデミックの話。
このジャンルでは『アウトブレイク』が新鮮でしたね。
今ではかなり身近な話になりました。

「三度目の殺人」(2017)
評価:B+
法廷ミステリなのかな。
人を裁くのは誰―――というテーマなんでしょうね。
ミステリとしては悪くないと思います。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-04-04 | comments:0 | TOP↑

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2018年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016)
評価:B+
岩井俊二監督。黒木華主演。
平凡な顔立ちだと思うんですが、シーンによって
ハッとするように綺麗になる役者さんですよね。

「殿、利息でござる!」(2016)
評価:B
江戸時代の実話に基づくとのことなので、
コメディかと思ったら意外に真面目な話でした。
最期に現在のお店が映ったのは驚き。

「planetarian~星の人~」(2016)
評価:A
近未来SFアニメ。
美少女ゲームキャラがしゃべりまくるのは少々キツイですが、
ストーリー自体は切ない良い話です。

「モンスターズ/地球外生命体」(2010)
評価:C
低予算モンスター映画。
メキシコ国境の巨大な壁を見て思い出したのは、
トランプ大統領でした。

「関ケ原」(2017)
評価:B
石田三成視点で描く天下分け目の合戦。
セリフが早口で聞き取りにくい。

「その女諜報員 アレックス」(2015)
評価:B
ありきたりなアクション映画。
ベストセラー『その女アレックス』とは無関係とのこと。
見事に騙されました。

「忍びの国」(2017)
評価:B
和田竜原作。『のぼうの城』ほどではないですが、
それなりに面白いのはストーリー自体の良さでしょう。

「さかさまのパテマ」(2013)
評価:B+
オリジナルアニメーション映画。
逆重力の世界という設定が命。
くるりと天地が反転するシーンが面白い。

「サクラサク」(2014)
評価:B
さだまさしの小説が原作。
藤竜也が認知症のお爺さん役ですか。
自分の身に置き換えて見てしまいますね。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」(2016)
評価:B
実話ベースのマイケル・ベイ監督作品。
<世界の警察>の立ち位置を考えさせられます。

「アナベル 死霊人形の誕生」(2017)
評価:B+
好きだなぁ、<死霊館>シリーズ。
作品間を繋いでいくのが、とてもうまいです。
本物の人形が登場したのはサプライズ。

「イヴの時間 劇場版」(2009)
評価:B+
近未来SFアニメーション。
アシモフのロボット3原則に真面目に取り組んでいて、
好感が持てます。

「リピーテッド」(2014)
評価:B
記憶が1日しかもたない女性のサスペンス。
ニコール・キッドマンとコリン・ファースは、
流石に存在感がありますね。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(2017)
評価:B
リブート版新シリーズの完結編。
1作目を見たときはこんな流れになるとは思わなかった。
だらだらと続けないのは良いですね。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-02-28 | comments:0 | TOP↑

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2018年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「エンド・オブ・キングダム」(2016)
評価:B
『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。
前作を見ているので、リアリティがないのは承知。
そういうことは考えないで見る映画です。

「ペット」(2016)
評価:B
『ミニオンズ』製作スタジオのアニメーション。
大人には退屈かもしれません。

「劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)」(2008)
評価:B
NHKのアニメシリーズは全て見ています。
とても好きな作品ですが、本作はいまひとつかな。

「レッドタートル ある島の物語」(2016)
評価:B
外国人監督によるジブリ共同製作アニメ。
セリフはありません。
解釈は自由ってことでしょうか。

「10 クローバーフィールド・レーン」(2016)
評価:B+
この映画のジャンルは何なんだろう?
良い意味で観客の予想を裏切り続けます。
ハズレもあるけど、JJ・エイブラムスは好きです。

「ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~」(2015)
評価:B+
イルカ漁批判の『ザ・コーヴ』の反証ドキュメンタリー。
映画のつくりは稚拙ですが、その心意気や良し。

「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(2017)
評価:B+
日本のミステリー映画。
ちょっと強引ですが、脚本は良く出来ていると思います。
最後はグダグダしないでパシッと終わった方が良かったかな。

「グレートウォール」(2016)
評価:B-
チャイナマネーのハリウッド大作という感じ。
出来はB級モンスターパニック映画ですね。

「オートマタ」(2014)
評価:B+
近未来SF。前半は『ブレードランナー』を思い出させる、
ダークな世界観が良かったけど、後半の砂漠での展開は今一つ。
もうひと捻り出来ればもっと良くなったかも。

「アナベル 死霊館の人形」(2014)
評価:B+
<死霊館>シリーズの2作目。
ジェームズ・ワンのホラーは王道で一級品だと思います。

「フッテージ」(2012)
評価:B-
サイコスリラーのような前半と、ホラーの後半。
ホラーとしては怖くなかった。

「サイレン」(2017)
評価:B+
怖さよりも色々なネタの面白さが目を引きます。
また男性の方は一人で見ることをお勧めします。

「海賊と呼ばれた男」(2016)
評価:B+
百田尚樹の原作を読んでから見ようかと思ったのですが、
上下巻の長編になかなか手が出ず、映画で鑑賞しました。
悪くはないですが、やっぱり小説で読んだ方が良かったかな。

「アデライン、100年目の恋」(2015)
評価:B
年を取らなくなった女性の話。
ファンタジーとして何度も使われている設定ですが、
それっぽい科学的な説明があったのが目新しかった。

「劇場版総集編 前編 ハイキュー!! 終わりと始まり」(2015)
評価:B
高校バレー部のスポーツ・アニメ。
スポーツものは、安定の面白さがありますね。

「劇場版総集編 後編 ハイキュー!! 勝者と敗者」(2015)
評価:B
TVシリーズをずっと見る気力がない時には、
総集編があると助かります。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-01-31 | comments:0 | TOP↑

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2017年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
12月に観た映画のレビューです。

「アウトレイジ 最終章」(2017)
評価:B
北野武監督のシリーズ最終編。
西田敏行ばかりが目立っていた気がします。

「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」(2013)
評価:B-
コメディタッチのアクション映画。
『メン・イン・ブラック』というよりも、
『ゴーストバスターズ』を思い出しました。

「42 ~世界を変えた男~」(2013)
評価:B
黒人初のメジャー・リーガーの実話。
人種差別に対抗していくわけですが、
やることは"我慢"だけなんですね。

「ワンダーウーマン」(2017)
評価:B+
DCコミックス映画。
第一次世界大戦が舞台なのが良いですね。
スーパー兵器がないので相性がいいのかな。

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(2014)
評価:B+
一流シェフが移動販売に転ずるストーリー。
キューバンサンドイッチがとにかく美味しそう。
食べてみたくなります。

「サバイバルファミリー」(2017)
評価:B+
矢口史靖監督ということで見ました。
この監督は原作がない方がいいですね。
本作も面白かった。

「奇跡のシンフォニー」(2007)
評価:A
まだ見ぬ両親の遺伝子を引き継いだ天才音楽少年の話。
現実離れしたファンタジーですが、
音楽の良さも合わさって傑作だと思います。

「9デイズ」(2002)
評価:B
素人がスパイになってしまうストーリー。
15年前の映画で目新しさは感じませんが、
アンソニー・ホプキンスがアクションしてるのは、
なかなか見れませんよ。

「エイリアン: コヴェナント」(2017)
評価:B-
『プロメテウス』の続編。
謎解き編で、スケールが小さくなっちゃいました。
『エイリアン』は2作目までは面白かった。

「ミニオンズ」(2015)
評価:B
ミニオンが主人公のスピンオフ作品。
大人気のこのキャラが好きな人向け。

「スパイダーマン:ホームカミング」(2017)
評価:B+
コメディタッチの青春映画という感じ。
もう何度目のシリーズ映画化だか知りませんが、
色々と工夫してアレンジしてきますね。

「ダンケルク」(2017)
評価:B
クリストファー・ノーラン監督の戦争映画。
異なる時間軸をミックスさせる手法は流石だなと
センスを感じさせますが、映画自体は淡白です。

「バイオハザード:ヴェンデッタ」(2017)
評価:B+
フルCGアニメーション映画。
ゲームのファン向けですね。無難な作りです。
冒頭の洋館は『1』を思い出しました。

「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」(2016)
評価:B+
おバカな映画のなんと続編。
なぜか爽やかな変態を演ずる鈴木亮平がイイです。

「超高速! 参勤交代 リターンズ」(2016)
評価:B+
アイデアが光った前作の続編。
同じアイデアでは面白くなりませんが、
キャラが良いので及第点。

以上、今月は15本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-01-03 | comments:0 | TOP↑

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2017年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
11月に観た映画のレビューです。

「ケース39」(2009)
評価:B
子役の演技が光るサスペンス・ホラー。
悪魔に十字架――っていう映画は好きではないので、
本作の作りは嫌いではありません。

「ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー] 」(2014)
評価:B+
好きだったTVシリーズの完結編。
当時のキャラも総動員で、いやー懐かしい。
ファンのための映画です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(2017)
評価:B+
シリーズ第5弾。
なかなか新ネタも盛り込めないのが辛いところ。
それでもジョニデが出てればいいんでしょうね。

「ハクソー・リッジ」(2016)
評価:B+
タイトルが沖縄での戦地だとは思いもしませんでした。
実話ということに驚くとともに、主人公役がいいです。
この方『沈黙』の宣教師かと思ったら『スパイダーマン』なんですね。
キャラの演じ分けが凄い。

「アイアムアヒーロー」(2016)
評価:B
マンガ原作未読です。
銃でバンバン撃ちまくれるアメリカと違って、
日本でゾンビ映画を作るとこうなるのかな。

「ザ・シューター/極大射程」(2007)
評価:B
罠に嵌められた特殊戦闘員が危機を脱し、
黒幕を暴いて復讐するというストーリー。
定番ですが、これでいいんです。

「サイレントヒル: リベレーション」(2012)
評価:B-
ゲーム原作映画の続編。
色々と詰め込み過ぎて、結局意味不明というパターン。
小ネタのアイデアは面白いものもあったのに残念。

「デスノート Light up the NEW world」(2016)
評価:C
ストーリーは滅茶滅茶で、破綻してますね。
デスノートの売りの頭脳戦は何処へやら。
脚本悪すぎ。

「ダイバージェントFINAL」(2017)
評価:B
シリーズ完結編――と思いきや、まだ前編でした。
<FINAL>って邦題はヒドイですよね。
話の展開はお約束通りになってきました。

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(2017)
評価:B
トム・クルーズ主演の古典ホラーのリブート作品。
<ダーク・ユニバース>としてリブートのシリーズ化を
予定しているとのことですが、不安がよぎります。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-11-29 | comments:0 | TOP↑

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2017年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「るろうに剣心」(2012)
評価:B
シリーズをまとめて見ようと1作目を再見しました。
改めて見てみると、アクションシーンの出来が良いですね。

「るろうに剣心 京都大火編」(2014)
評価:B
続編の前編。
続編を2部作にしてしまうと前編は中途半端になりがち。
それでも飽きずに見られます。

「るろうに剣心 伝説の最期編」(2014)
評価:B
続編の後編。
少し間伸び感はありますが、ありかわらずアクションは良し。
とにもかくにもラスボスが強すぎる!

「龍三と七人の子分たち」(2014)
評価:B
たけしバイオレンスだけどコメディ。
悪くなかったと思います。

「この世界の片隅に」(2016)
評価:A
ある少女の戦時下での生活を描いたアニメ。
絵の雰囲気も良く、長く見続けられてほしい映画です。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」(2017)
評価:B
ポール・ウォーカー亡き後のシリーズ第8作。
ほとんどスーパーヒーロー物のようですが、
もうこのまま完結まで行くんでしょうね。

「DOA デッド・オア・アライブ」(2006)
評価:B
格闘ゲームの実写版。
アクション映画として見てはダメです。
格闘ゲームの実写化としての割り切りが気に入ってます。

「スプリット」(2017)
評価:B+
M・ナイト・シャマラン監督。
当たり外れも多い監督ですが、本作は悪くないです。
次回作にも期待ですね。

「メッセージ」(2017)
評価:B+
エイリアン・コンタクトもの。
こういうハードSF作品が好きです。

「幸せのレシピ」(2007)
評価:B
仕事バリバリのヒロイン。姉が亡くなり姪と暮らす―――
よくある設定にロマンスが絡むという王道ストーリー。
安心して見られます。

「ピートと秘密の友達」(2016)
評価:B
ディズニーの実写&CGでのリメイク。
アニメ顔のドラゴンは実写なのにリアル感ゼロですが、
話は童話そのままなので、子供に安心して見せられます。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-11-01 | comments:0 | TOP↑

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2017年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
9月に観た映画のレビューです。

「ラストエンペラー」(1987)
評価:A
清朝最期の皇帝の生涯を描いたアカデミー賞作品。
前から見直したいと思っていたんですが、30年前の作品なんですね。
当然、日本は極悪非道で描かれています。

「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」(2014)
評価:B
シリーズ3作目にして完結編。
これで終わりというのは良い潮時かと思います。
どうしてもマンネリになるのは仕方ないですね。

「メガマインド」(2010)
評価:B+
ドリームワークスのアニメーション映画。
『シュレック』もそうだと思うんですが、
ちょっと毒がある作品が好きです。

「モンスターVSエイリアン」(2009)
評価:B-
もう1つ、ドリームワークスのアニメ。
こちらはアイデアを生かしきれていません。
中途半端な作りでは、子供も騙せません。

「パッセンジャー」(2016)
評価:B+
ジェニファー・ローレンス主演のSF映画。
このシチュエーションは究極の選択ですね。
うまい脚本をうまく作った映画だと思います。

「ピクセル」(2015)
評価:C
レトロゲームが攻めてくるというコメディ映画。
管理人世代には懐かしいゲームなのに、
映画自体はまったく面白くなかった。

「もしも昨日が選べたら」(2006)
評価:B
人生を部分的にスキップ出来たらという話。
偶然『ピクセル』と同じ俳優さんでしたが、
こっちの方が断然良いですね。

「8 Mile」(2002)
評価:B-
白人ラッパーの自伝的な映画。
ラップバトルは英語で理解できないと、
どっちがイイのか、ちっともわからない。

「セブンティーン・アゲイン」(2009)
評価:B+
過去に戻るのではなく、現代のまま若返るだけ。
オヤジ目線の若者という設定はコメディにピッタリ。

「ジャッジ・ドレッド」(2012)
評価:B
スタローン主演の同名映画のリブート作品。
単純明快なアクションSF映画になりました。
大ボスが弱そうなのが残念なところ。

「人魚姫」(2016)
評価:C
チャウ・シンチーの映画は好きなんですが、
本作は、「ありえねー」とはなりませんでした。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2017)
評価:B
マーベル映画のシリーズ第2弾。
一押しキャラの植物人間グルートが、
もっと強くて活躍してくれないとなぁ。

以上、今月は12本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-10-04 | comments:0 | TOP↑

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2017年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」(2016)
評価:C
スピルバーグ監督。
児童文学が原作ということで、そのまま子供向け。
大人が見るにはキツイです。

「沈黙 -サイレンス-」(2016)
評価:B+
遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督。
おかしな日本描写もないし、良作でした。
欧米人はこの映画を見てどう感じるんだろう。

「ラ・ラ・ランド」(2016)
評価:C
オスカー受賞のミュージカル。
正直なところ、つまらなかった。
審査員とは感性が違うのかな。

「家族はつらいよ」(2016)
評価:B+
山田洋二監督の久しぶりの喜劇映画。
続編も機会があれば見ると思いますが、
それほどの期待感はありません。

「グリーン・ゾーン」(2010)
評価:B
マット・デイモン主演のアクション映画と思いきや、
意外にイラク戦争の大量破壊兵器についての映画でした。
突っ込みきれないもどかしさは残りますけど。

「メッセンジャー」(2017)
評価:C
宇宙からのメッセージが地球に届く―――
何度も使われている設定だからこそ、
もっとちゃんと作って欲しい。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」(2017)
評価:B
どう実写化しようが色々な批評が出ることが確実な中で、
結構頑張っていたんじゃないかと思いました。
原作へのリスペクトは感じられます。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-08-30 | comments:0 | TOP↑

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2017年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「君の名は。」(2016)
評価:B+
昨年一番の話題作ですね。
新海監督の緻密な作画に加えて、ストーリーも良かった。
しかし宮崎駿作品のように何度も見たいかというと、
う~ん、どうかなぁ。

「ライフ」(2017)
評価:B
アメリカのSFスリラー映画。
まんま『エイリアン』でしょ。

「キングコング 髑髏島の巨神」(2017)
評価:B+
ハリウッドの怪獣映画。
日本の怪獣映画になんだか似ていて、見ていて楽しい。
エンドロール後のオマケも良かった。

「LOGAN/ローガン」(2017)
評価:B+
『X-メン』の<ウルヴァリン>完結編。
ローガンもそうなんですが、
チャールズもとても切ないです。

「本能寺ホテル」(2017)
評価:B
コメディタッチのタイムスリップもの。
悪くはないんですが、ありきたりかな。

「トリプルX:再起動」(2017)
評価:B
ヴィン・ディーゼルが復活したアクション映画。
誰もが『ワイルド・スピード』との違いは何だろうと、
思うのではないでしょうか。

「G.I.ジョー バック2リベンジ」(2013)
評価:B
続編ですが、主役はロック様に変更。
前作は荒唐無稽な子供騙しギミック満載でしたが、
普通になってみるとなんだか物足りないから不思議。

「セル」(2016)
評価:B-
スティーブン・キング原作。
現代風の味付けにしてますが、所詮ゾンビ映画。
『グリーンマイル』のような作品は出ませんねぇ。

「ブラックサイト」(2008)
評価:B+
アメリカのサイコスリラー映画。
ネットの故意ではない悪意がうまく描かれています。
残虐シーンより、その悪意の方がよっぽど怖い。

「ボディ・ターゲット」(1993)
評価:B-
おたずね者が未亡人親子を助ける定番のストーリー。
主役は若かりしジャン=クロード・ヴァン・ダム。
それにしても陳腐な邦題ですね。

「3月のライオン 前編」(2017)
評価:B+
将棋マンガの実写化。
外れることの多い実写化ですがこれは良かった。
ちょっとだけ見たアニメ版より良かったと思います。

「3月のライオン 後編」(2017)
評価:B+
前後編でたっぷり時間を使ったのは正解ですね。
飛行機内で連続で見ましたが、まったく飽きなかった。

「美女と野獣」(2017)
評価:B+
名作ディズニーアニメの実写リメイク。
こちらも実写化が成功したケースでしょう。
エマ・ワトソンが素敵です。

「モアナと伝説の海」(2017)
評価:B
ディズニーアニメ。
元々逞しいディズニープリンセスですが、
とうとう恋愛もない冒険活劇まで来ました。

「SING/シング」(2016)
評価:B
ユニバーサルのアニメ映画。
基本的に歌を聞くだけの映画ですが、
かなり聞かせます。

「トロールズ」(2016)
評価:B
ドリームワークスのミュージカル・アニメーション。
日本人的にトロール人形ってあまり可愛くないですが、
美的感覚が何か違うんでしょうね。

「ドクター・ストレンジ」(2016)
評価:B+
マーベル映画。
新キャラの最初の作品では、その成り立ちや、
新しいアイデアが仕込まれて、新鮮味があります。

「キセキ -あの日のソビト-」(2017)
評価:B+
GReeeeNの誕生にまつわる実話がベース。
歯医者で覆面で超人気バンドということ自体が、
もうキセキですよね。

以上、今月は欧州を2往復したので、
かなり多めの18本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-08-02 | comments:0 | TOP↑

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2017年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「聲の形」(2016)
評価:A
シリアスなテーマのアニメ映画。
マンガ原作未読ですが、映画としての完成度は高い。
日本が誇る、良いアニメでした。

「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)
評価:B+
<お涙頂戴>な家族ドラマですが、たまにはいいですね。
娘役の少女を見ていると、回鍋肉を食べるCMのイメージが
強くて困りました。

「神様の言うとおり」(2014)
評価:B-
ネタ的にはよくある<生き残りゲーム>。
原作マンガ未読ですが、「謎解きは次回」みたいな感じで終わり、
かなり消化不良です。でも続編は無さそう。

「ザ・ギフト」(2015)
評価:B+
アメリカのサスペンス映画。
ストーカー恐怖モノなんですが、意外な展開になります。
そう来るかーって感じで、やられました。

「海難1890」(2015)
評価:B
日本、トルコ合作。
2つの実話に基づく映画ですが、脚色(特に後半)しすぎ。
しかし、トルコの人が好きになること請け合いです。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(2016)
評価:B+
トム・クルーズ主演の『アウトロー』の続編。
フツーに楽しめます。
シリーズ化していくのかな?

「ロスト・エモーション」(2015)
評価:B-
近未来SF映画。
感情が排除された世界が舞台なのですが、
その背景がまったく描かれないのはどうかと思います。

「映画 みんな!エスパーだよ!」(2015)
評価:B-
マンガ原作のTVドラマの劇場版。
人気に乗じて好き勝手にやったら、外しちゃいましたという印象。
興味がある方は、TVドラマ版だけ見ると良いと思います。

「ジャングル・ブック」(2016)
評価:B
ディズニー映画。
実写リメイクというか、CGリメイクでしょうか。
期待していなかったのですが、意外に良く出来ていました。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-06-28 | comments:0 | TOP↑

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