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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2024年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
2月に観た映画のレビューです。

「ガメラ2 レギオン襲来」(1996)
評価:A
平成ガメラ2作目。
ガメラは、鳴き声とやられっぷりが好きです。
『シン・ガメラ』が見たいなぁ。

「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995)
評価:B+
2作目と比較すると粗さが目立つ1作目ですが、
大人が見られる作品にした功績は大きいと思います。

「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」(1999)
評価:A
特撮パートがとても素晴らしい3作目。
イリスがエヴァに見えると思ったら、
特技監督はエヴァにも参加していたんですね。

「ジョン・ウィック:コンセクエンス」(2023)
評価:B
キアヌ・リーブス主演のシリーズ4作目。
防弾ありきの新感覚アクションも慣れてしまいましたね。
それでも後半のアクションは流石でした。

「死霊館のシスター 呪いの秘密」(2023)
評価:B+
『死霊館のシスター』の続編かつ完結編?
主人公のアイリーンは今後別の退治依頼がありそう。
新作での続投を期待します。

「アントニオ猪木をさがして」(2023)
評価:B+
猪木追悼映画。ドラマパートはいらね、とか
試合シーンを入れろとか言われているようですが、
この構成は<アリ>だと思います。

「スマホを落としただけなのに」(2018)
評価:B+
北川景子主演のサスペンス映画。
スマホを落とすのは彼氏の方なんですね。
他人のミスが自分に降りかかる設定は怖いです。

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(2020)
評価:B
ちゃんと話が続いている続編です。
前回犯人のキャラだけが立っています。
それ以外はTVドラマレベルかな。

「ゴジラVSビオランテ」(1989)
評価:B
平成ゴジラの<VSシリーズ>第1作。
もっと面白かったように記憶していましたが、
回顧バイアスがかかっていたのかな。

「ウィッチ」(2015)
評価:B+
17世紀の米国ニューイングランドが舞台のホラー。
思いっきり気分が暗くなります。
当時の英語がまったくわかりませんでした。

「イノセンツ」(2023)
評価:B+
ノルウェー製のサイキックスリラー。
大友克洋氏の『童夢』インスパイアとのことですが、
爺さんと子供の対決ではありませんでした。

「哭声/コクソン」(2016)
評価:B
めったにみない韓国映画。
ホラーですが謎だらけでよくわかりません。
わからないということは、本能的に怖いです。

「ボーはおそれている」(2023)
評価:B
A24製作&アリ・アスター監督の第3作。
くそ長い3時間で、監督はやり放題。
だけども、次作も見ちゃうんだろうなあ。

「怪物」(2023)
評価:B+
是枝裕和監督作品。
複数視点での<事実>の捉え方の相違。
更に負のループに巻き込まれる状況が恐ろしいです。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2024-02-29 | comments:0 | TOP↑

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2024年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
1月に観た映画のレビューです。

「ノマドランド」(2021)
評価:B+
キャンピングカーでの放浪生活。
とてもリアルで厳しい現実が描かれます。
漠然とした自由への憧れでは生きていけません。

「ラン・オールナイト」(2015)
評価:B+
リーアム・ニーソン映画。
あいかわらずの無双ぶりですが、
旧友が絡むシナリオが良かった。

「ジャングル・ツアーズ」(2021)
評価:C
父親を探してアマゾン川を遡るアドベンチャー。
B級を超えてC級感満載です。
これで商業レベルに載せるとは、ある意味スゴイ。

「キングダム 運命の炎」(2023)
評価:B
シリーズ第3作。
配役含めて原作リスペクトは感じられますが、
引っ張り過ぎで間延びしちゃった感じ。

「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014)
評価:B
雰囲気が他の映画とは一線を画しています。
それが気に入ればヨシ。響かなければアウト。
見る人を選ぶ映画だと思います。

「アクアマン/失われた王国」(2023)
評価:B
DCコミックス・ヒーローの続編。
全編ずっとアクション。
見ていて飽きた。

「アビリティ 特殊能力を得た男」(2018)
評価:B
SFサスペンスと謳っていますが、SF要素は希薄です。
しかし解明される謎は悪くないと思います。
意外に考えさせられました。

「ミラベルと魔法だらけの家」(2021)
評価:B
ディズニーアニメ。
物語設定など終盤までは期待出来ましたが、
最後はなんだか拍子抜けでした。

「DAGON ダゴン」(2001)
評価:B
クトゥルフ、ラヴクラフト、インスマウス。
栗本薫の『魔界水滸伝』の記憶が蘇りました。
ジメジメした気色悪さが良く出ていました。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2024-01-31 | comments:0 | TOP↑

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2023年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今年最終日の投稿は、
12月に観た映画のレビューです。

「オットーという男」(2022)
評価:B+
安心のトム・ハンクス主演映画。
良い意味で安定した内容の作品でした。
メキシコ女性役の方も良かった。

「search/#サーチ2」(2023)
評価:B+
PC画面だけのサスペンス映画の第2弾。
一発ネタかと思いきや、しっかり進化して、
本作も面白かった。

「ゴジラ -1.0」(2023)
評価:A
とてもよくできた日本製ゴジラ映画。
太平洋戦争直後という時代設定は、
昭和ゴジラ世代には刺さりますね。

「トランスフォーマー/ビースト覚醒」(2023)
評価:B-
シリーズのリブート(?)なんでしょうか?
完全にお子ちゃま向けで、過去一番つまらなかった。

「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」(2023)
評価:B-
トム・クルーズのスタント無しアクションが
いつも話題となるシリーズ集大成の前編。
ただしストーリーは退屈でした。

「さかなのこ」(2023)
評価:B+
さかなクンの自叙伝が原作。
天然キャラを演じるのんは、まさに適役。
こういうほっこりする日本映画もいいよね。

「テリファー 終わらない惨劇」(2022)
評価:B
声なき殺人ピエロの続編。
前作が面白かったので期待しましたが、
進む方向が違うように思いました。

「BLUE GIANT」(2023)
評価:B+
ジャズを題材とした原作マンガのアニメーション。
音楽シーンが長くて大人でも楽しめました。
ストーリーは王道ですが詰め込み感がすごかった。

「すばらしき世界」(2021)
評価:B+
元反社の懲役犯を役所広司が名演。
男気はあるけど短気な性格がリアルでした。
世の中は色々と優しいし哀しい。

「スクリーム」(2022)
評価:B+
『スクリーム』シリーズ、10年ぶりの5作目。
主役は入れ替わるけど、しっかり旧メンバーも出演。
オカルトではないホラーの面白さが健在でした。

「沈黙のパレード」(2022)
評価:B
福山雅治の『ガリレオ』劇場版の第3作。
可もなく不可もなく――という感じでしょうか。
物理学、関係ないよね。

「PIG/ピッグ」(2021)
評価:B+
ニコラス・ケイジの演技が渋い。
アクション系かと思いましたが、全然違いました。
静かで渋い良い映画でした。

「MEG ザ・モンスターズ2」(2023)
評価:B
ジェイソン・ステイサム主演のサメ映画第2弾。
前作に続いて中国ヨイショが気色悪いです。
プロパガンダより先にやることがあるのでは?

「グランツーリスモ」(2023)
評価:B+
ゲーマーがプロになった実話がベース。
好きなゲームというのを差し引いても、
よくできた映画だと思います。

「峠 最後のサムライ」(2020)
評価:B
司馬遼太郎原作。役所広司主演。
描き切れていないという率直な印象でした。
河井継之助という武士を知ったことだけが収穫。

「13日の金曜日」(2009)
評価:B
ジェイソンのリメイク。
良くも悪くも、お約束で王道な展開。
でもこれでいいんですよね。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-12-31 | comments:0 | TOP↑

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2023年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
11月に観た映画のレビューです。

「ザ・ビートルズ: Get Back」(2021)
評価:A
8時間のドキュメンタリーを映画とするかは微妙ですが、
これが見たくてDisney+に加入しました。
映像も音も抜群でした。デジタル技術万歳!

「アバター」(2009)
評価:B+
続編を見るにあたっての復習。
今見ても古臭さが感じられないのは流石です。

「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」(2022)
評価:B+
森の民から海の民へ。
ストーリーよりも世界観を見せる映画ですね。
次回は敵役を再考してほしいです。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」(2023)
評価:B
一応のシリーズ完結編。うまくまとめましたね。
米コメディ映画によくある掛け合い漫才みたいなやり取りが、
個人的に好きではないので評価減点です。

「バズ・ライトイヤー」(2022)
評価:B
『トイ・ストーリー』シリーズのスピンオフ作品。
この映画が先にあって、おもちゃ化されたという設定は斬新。
同性婚が出てきたりして、時代だなぁと感じました。

「エターナルズ」(2021)
評価:B
マーベル映画の新シリーズ?
アベンジャーズと比べちゃいますね。
世界設定が壮大なのに中身が小粒かな。

「マイ・エレメント」(2023)
評価:B+
ディズニー&ピクサーのアニメーション。
安心安全のクオリティは健在。
毎回新しい世界観の設定も流石です。

「キングスマン:ファースト・エージェント」(2021)
評価:B
『キングスマン』シリーズの前日譚ですが、
主人公が既にジジイ過ぎてつまらない。
ラスプーチンの戦闘シーンは面白かった。

「アントマン」(2015)
評価:B+
マーベルのヒーロー映画。
個人的には一番好きなマーベルシリーズです。
コミカルな演出にまったく嫌味がありません。

「アントマン&ワスプ」(2018)
評価:B+
第2弾も良かった。
続けて見るのも面白いですが、他のマーベル映画との
関連も考えなければならないので大変です。

「アントマン&ワスプ:クアントマニア」(2023)
評価:B+
第3弾の量子世界は好みではなかった。
あのおバカ3人組が出ないと面白くない。
『アントマン』は現実世界が合っていると思います。

「マイティ・ソー」(2011)
評価:B
マーベル映画で見てこなかったシリーズ。
古い為か定番すぎて盛り上がりに欠けた印象。

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013)
評価:B
このシリーズの影の主役はロキなんですね。
キャラ的に主役のソーを喰ってます。

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」(2017)
評価:B+
ロキに喰われたソーはキャラ変しました。
笑われキャラがマッチしているように思います。
全体的に内容がよくなりました。

「ソー:ラブ&サンダー」(2022)
評価:B
ロキが出ないのでジェーンが復活。
安直で内容も面白くありませんでした。
MCUは時系列で見ないとついていけませんね。

「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」(2022)
評価:B
亡くなってしまった『ブラックパンサー』の続編。
前半は主人公不在が逆に世界観の魅力を増したと思います。
後半は通常営業に戻ってつまらなかった。

「ソウルフル・ワールド」(2020)
評価:B+
ピクサー・アニメは大人が見ても楽しめましたが、
近年はいまひとつワクワクしませんでした。
本作は大人が見ても面白いと思います。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」(2022)
評価:B
『ドクター・ストレンジ』では第2作目。
見慣れないキャラはTVシリーズなんですね。
マルチバースでもあり、流石についていけません。

今月限りのDisney+祭りは、
ガンガン見て、18本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-11-30 | comments:0 | TOP↑

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2023年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
10月に観た映画のレビューです。

「♯フォロー・ミー」(2020)
評価:B-
B級デス・ゲーム映画。
SNSライバーとの組合せもどこかで見たような…
ラストもやっぱりだけど、無理筋だよなぁ。

「福田村事件」(2020)
評価:B+
オウムのドキュメンタリー『A』『A2』の森達也監督。
史実の虐殺事件が題材です。
結構長いですが、一見の価値があります。

「MEMORY メモリー」(2022)
評価:B
リーアム・ニーソン主演。
アルツハイマー設定なので、年相応の役作りですね。
そのためかアクションは控え目でした。

「ザ・ホエール」(2022)
評価:B+
超肥満男でブレンダン・フレイザーがオスカー受賞。
ほとんど動けない主人公でよく映画にしたものです。
安直な感動ストーリーではないところが良かった。

「ラブ&ポップ」(1998)
評価:B+
庵野秀明の実写初監督映画。
特徴的なカメラアングルはこの映画でも。
原作の村上龍とマッチしていると思います。

「誰も守ってくれない」(2008)
評価:B+
加害者家族の保護という捻った視点。
この当時から既にネット民の異常な追い込みが
しっかり描かれていて怖いです。

「ロスト・ボディ ~消失~」(2020)
評価:B-
前半はサイコ・サスペンスで、後半は…
サイコでラストまで行った方が良かったかな。

「グランド・ジョー」(2013)
評価:B
ニコラス・ケイジ主演。
アメリカの田舎ってこんななのかな。
それなりにリアルだとしたら嫌な暮らしですね。

「はりぼて」(2020)
評価:B+
富山ローカルTV局のドキュメンタリー映画。
市議会議員の不正が次々と暴かれていきます。
ニュース特集みたいな映像ですが、内容は良かった。

「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」(2023)
評価:A
侍ジャパンWBC優勝の軌跡。
半年寝かせてから見ました。
この興奮をリアルに体験出来て、幸運だったと思います。

「佇むモンスター」(2022)
評価:B
児童虐待をB級ホラーテイストで映画化。
自主製作映画のようなクオリティが散見されますが、
それもセミ・ドキュメンタリーみたいで良いかと思います。

「バイオハザード:デスアイランド」(2023)
評価:B
フルCGバイオの最新作。
歴代キャラが全員集合なのは嬉しいですが、
ストーリーにまったく捻りがなかったです。

「ザ・フラッシュ」(2023)
評価:B+
DCヒーロー映画。
マルチバースって、正当にパロディに出来るわけですね。
配役を筆頭に洒落た作品でした。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-10-31 | comments:0 | TOP↑

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2023年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
9月に観た映画のレビューです。

「クラウン」(2014)
評価:B
映画だとピエロってホラーなんですよね。
といっても本作のピエロは怖くはなく、
憑りつかれた主人公がひたすら可哀そうな話です。

「M3GAN/ミーガン」(2022)
評価:B+
ジェームズ・ワン×ブラムハウス製作。
毎度クオリティの高いホラー映画ですね。
社会派映画の側面も侮れません。

「長ぐつをはいたネコと9つの命」(2022)
評価:B+
『シュレック』スピンオフの続編。
ウルウルな瞳は可愛くなかったけど、
全体的にとても良い出来でした。

「FREAKS フリークス 能力者たち」(2018)
評価:B+
超能力者モノのSF映画。
ありそうでなかった展開で面白かった。

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」(2019)
評価:B+
『ヒロアカ』の劇場版第2作。
ぽっと出の敵が強過ぎるもいかがなものか。
それでも一気に見ちゃいますね。

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」(2021)
評価:B+
劇場版第3弾。
サブ・エピソードとしてうまくまとまっていました。
毎回ぼろぼろにやられて本当に大丈夫なんだろうか。

「ドクター・スリープ」(2019)
評価:B
『シャイニング』の完結編。
そもそも続編は難しいし、前作はキューブリックだしね。
よく頑張ったと思います。

「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」(2021)
評価:B
忍者設定なので、舞台は日本。
岸和田城、姫路城とどこぞのお寺がロケ地で、
そっちばかりに興味を惹かれてしまいました。

「HOMESTAY(ホームステイ)」(2022)
評価:B
森絵都『カラフル』を原作とするAmazonオリジナル映画。
小説も読んでアニメ映画も見ましたが、大枠は同じでも
それぞれ異なるテイストを、味わってみるのも良いかも。

「すずめの戸締り」(2022)
評価:A
新海誠監督。
前作『天気の子』は期待外れでしたが、
本作でまた評判を上げましたね。

「天間荘の三姉妹」(2022)
評価:B+
原作はマンガだそうですが、
実写映画として違和感はありませんでした。
主演ののんがはまり役ですね。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-09-30 | comments:0 | TOP↑

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2023年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
8月に観た映画のレビューです。

「キングダム2 遥かなる大地へ」(2022)
評価:B+
人気マンガの実写映画の続編。
全般的に及第点だと思います。
コロナ禍の中、よく頑張りました。

「デモンズ」(1985)
評価:B-
イタリア製のB級ホラー映画。
英語吹替の日本語字幕で更にチープ感増。
ラストの一捻りだけ良かった。

「死霊のはらわた」(1981)
評価:B+
ホラー映画の金字塔。
古い映画ですが、カメラワークとか味があります。
サム・ライミの初監督作品なんですね。

「死霊のはらわた ライジング」(2023)
評価:B+
シリーズ最新作。
血ドバドバ、グロさ満載。
しっかりと<らしさ>が出ていました。

「君たちはどう生きるか」(2023)
評価:B
宮崎駿監督作品。
『風立ちぬ』よりはジブリらしい映画でしたが、
物語の設定がよくわかりませんでした。

「TUBE チューブ 死の脱出」(2020)
評価:B
仏製ソリッド・シチュエーション・スリラー。
邦題は、CUBEとかけてTUBEときた。
最後は消化不良かな。

「レンブラントは誰の手に」(2019)
評価:B+
レンブラントの絵画に纏わるドキュメンタリー。
新発見の絵やロスチャイルドが保有していた絵とか、
アートの裏側が垣間見れて面白かった。

「A」(1998)
評価:B+
オウム事件後の教団内部のドキュメンタリー。
これは貴重な作品ですね。
本当に色々なことを考えさせられます。

「A2 完全版」(2001)
評価:B+
オウムのドキュメンタリーの続編。
宗教、大衆、マスコミ、警察、皆恐ろしい。
オウム事件とは何だったのか―――難問です。

「DOOM ドゥーム」(2005)
評価:B
FPSゲームの実写映画。
なんといっても、ロック様が若い。
全体的にそれほど悪くはないと思います。

「ラストナイト・イン・ソーホー」(2021)
評価:B+
主役の2人がとても魅力的なイギリス映画。
前半はファンタジーかと思いましたが、
スリラーを経てホラーまで。独創的ですね。

「ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り」(2023)
評価:B+
良く出来た王道ファンタジーでした。
元となるゲームは有名ですがよく知りません―――が、
まったく問題なく楽しめます。

「ワイルド・スピード ファイヤーブースト」(2023)
評価:B+
<ワイスピ>シリーズ10作目。
最終章の前編(?)ということで内容もてんこ盛り。
深くは考えないで楽しめばいいんですよね。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-08-31 | comments:0 | TOP↑

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2023年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
7月に観た映画のレビューです。

「キャビン・フィーバー」(2002)
評価:B
山小屋に泊まる大学生グループ―――
B級ホラーの定番です。
イーライ・ロスの初期作品だったんですね。

「バーバー吉野」(2004)
評価:B
荻上直子監督の初長編映画。
まだスタイルが確立されてはいないものの、
その雰囲気は既に出ていますね。

「ブラックライト」(2022)
評価:B-
リーアム・ニーソン主演のアクション映画。
全体に作りが雑な印象です。
クライマックスも拍子抜けでした。

「ノック 終末の訪問者」(2023)
評価:B+
M・ナイト・シャマラン監督作品。
聖書が絡むと日本では理解しにくいですが、
管理人には面白いシャマラン映画でした。
また、訪問者の1人がハリポタのロンだった。

「ザリガニの鳴くところ」(2022)
評価:B+
法廷ミステリの形式をとっていますが、
メインはヒロインの人生ドラマです。
美しい湿地のシーンですが、実際はジメジメだよね。

「SMILE/スマイル」(2022)
評価:B+
ミステリアスな展開のホラー映画。
低予算の新人監督作品ですが、面白かった。
このパーカー・フィンという監督、憶えておきます。

「RRR」(2022)
評価:B+
インド映画は『ムトゥ 踊るマハラジャ』以来かも。
昔のハリウッド映画のような展開でした。
しかし長かった。

「エスター ファースト・キル」(2022)
評価:B+
名作『エスター』の前日譚。
主演の続投も成立してるし、展開も予想外。
第3弾も見たいですね。

「シン・仮面ライダー」(2023)
評価:B-
原作リスペクトはわかるのですが、
意図的なチープ感は、アマチュア映画のよう。
管理人的には残念な出来でした。

「クーリエ:最高機密の運び屋」(2020)
評価:A
キューバ危機を回避した実話に基づくスパイ映画。
ベネディクト・カンバーバッチの演技が光ります。
アクションのないスパイ映画がスリリングなんです。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-07-31 | comments:0 | TOP↑

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2023年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
6月に観た映画のレビューです。

「オーロラの彼方へ」(2000)
評価:B+
過去との通信によるSFサスペンス。
どこかで見たようなストーリーと感じるのは、
逆にこの古い映画をパクった作品を見たのかも。

「FALL/フォール」(2022)
評価:B+
鉄塔の上のワンシチュエーション・スリラー。
これほど高さが怖かった映画は無かった。
何度も下半身がムズムズしました。

「アンホーリー 忌まわしき聖地」(2021)
評価:B+
タイトルどおりのホラー映画ですが、
神と悪魔って何か違うんだろうか――って、
考えちゃいました。

「きさらぎ駅」(2022)
評価:B+
有名なネット都市伝説の映画化。
B級映画と割り切れば、合格点でしょう。
エンドロール後があるのは、バレバレでした。

「フェイブルマンズ」(2022)
評価:B
スピルバーグ監督の自伝的映画。
本名から変えた家族の名前をタイトルにしていて、
自伝的要素よりも家族ドラマ重視ですね。

「MEN 同じ顔の男たち」(2022)
評価:B-
難解なメッセージ性の強い映画。
グロいシーンもあって、不快なままエンディング。
あまりおすすめはしません。

「クリムゾン・ピーク」(2015)
評価:B
ギレルモ・デル・トロ監督作品。
ゴシックホラーの雰囲気は流石の出来ですが、
ストーリー自体はひねりも何もありません。

「ビースト」(2022)
評価:B
動物パニック映画。狩るのはライオン。
ストーリーは定番のいつもの展開ですが、
あまりに非現実的な格闘シーンには興ざめです。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-06-30 | comments:0 | TOP↑

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2023年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
5月に観た映画のレビューです。

「ハケンアニメ」(2022)
評価:A
辻村深月さん原作。
良く出来た、映画化が成功した作品でした。
劇中アニメの<サバク>の全編が見たい。

「ミッドナイト・マーダー・ライブ」(2022)
評価:B+
メル・ギブソンが毒舌DJに扮するスリラー。
ストーリーに関しては賛否両論がありそうです。
管理人的にはこれもありかなと思いました。

「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」(2022)
評価:B+
#MeToo運動につながった性犯罪報道の実話。
映画的な盛り上げは難しかったと思いますが、
うまく作っていたと思います。
日本の"J"もきちんと報道してほしいですね。

「ダークサイド・セオリー」(2020)
評価:B
よくある元刑事の私立探偵モノかと思ってましたが、
戦争と因習に関するとても深い闇を描いていました。
TV映画とあなどるなかれ。良作です。

「光の旅人 K-PAX」(2001)
評価:B+
ケヴィン・スペイシー主演のSF(?)映画。
ハートウォーミングな良い脚本でした。
予想の少し上を行くラストも好きです。

「ワンチャンス」(2013)
評価:B+
素人オーディションから世界的歌手になった実話。
このイギリスの番組って、安村がウケたやつですね。

「拷問男」(2012)
評価:B
いかにもB級スプラッターな邦題ですが、
前半は、まっとうな家族ドラマです。
でも後半はやっぱりそうなります。

「BECKY / ベッキー」(2020)
評価:B
リベンジ・アクションなんですが、
小さなスーパー少女が主人公。
最初の導入部が上手いと思いました。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-05-31 | comments:0 | TOP↑

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