日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2017年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「るろうに剣心」(2012)
評価:B
シリーズをまとめて見ようと1作目を再見しました。
改めて見てみると、アクションシーンの出来が良いですね。

「るろうに剣心 京都大火編」(2014)
評価:B
続編の前編。
続編を2部作にしてしまうと前編は中途半端になりがち。
それでも飽きずに見られます。

「るろうに剣心 伝説の最期編」(2014)
評価:B
続編の後編。
少し間伸び感はありますが、ありかわらずアクションは良し。
とにもかくにもラスボスが強すぎる!

「龍三と七人の子分たち」(2014)
評価:B
たけしバイオレンスだけどコメディ。
悪くなかったと思います。

「この世界の片隅に」(2016)
評価:A
ある少女の戦時下での生活を描いたアニメ。
絵の雰囲気も良く、長く見続けられてほしい映画です。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」(2017)
評価:B
ポール・ウォーカー亡き後のシリーズ第8作。
ほとんどスーパーヒーロー物のようですが、
もうこのまま完結まで行くんでしょうね。

「DOA デッド・オア・アライブ」(2006)
評価:B
格闘ゲームの実写版。
アクション映画として見てはダメです。
格闘ゲームの実写化としての割り切りが気に入ってます。

「スプリット」(2017)
評価:B+
M・ナイト・シャマラン監督。
当たり外れも多い監督ですが、本作は悪くないです。
次回作にも期待ですね。

「メッセージ」(2017)
評価:B+
エイリアン・コンタクトもの。
こういうハードSF作品が好きです。

「幸せのレシピ」(2007)
評価:B
仕事バリバリのヒロイン。姉が亡くなり姪と暮らす―――
よくある設定にロマンスが絡むという王道ストーリー。
安心して見られます。

「ピートと秘密の友達」(2016)
評価:B
ディズニーの実写&CGでのリメイク。
アニメ顔のドラゴンは実写なのにリアル感ゼロですが、
話は童話そのままなので、子供に安心して見せられます。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-11-01 | comments:0 | TOP↑

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2017年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
9月に観た映画のレビューです。

「ラストエンペラー」(1987)
評価:A
清朝最期の皇帝の生涯を描いたアカデミー賞作品。
前から見直したいと思っていたんですが、30年前の作品なんですね。
当然、日本は極悪非道で描かれています。

「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」(2014)
評価:B
シリーズ3作目にして完結編。
これで終わりというのは良い潮時かと思います。
どうしてもマンネリになるのは仕方ないですね。

「メガマインド」(2010)
評価:B+
ドリームワークスのアニメーション映画。
『シュレック』もそうだと思うんですが、
ちょっと毒がある作品が好きです。

「モンスターVSエイリアン」(2009)
評価:B-
もう1つ、ドリームワークスのアニメ。
こちらはアイデアを生かしきれていません。
中途半端な作りでは、子供も騙せません。

「パッセンジャー」(2016)
評価:B+
ジェニファー・ローレンス主演のSF映画。
このシチュエーションは究極の選択ですね。
うまい脚本をうまく作った映画だと思います。

「ピクセル」(2015)
評価:C
レトロゲームが攻めてくるというコメディ映画。
管理人世代には懐かしいゲームなのに、
映画自体はまったく面白くなかった。

「もしも昨日が選べたら」(2006)
評価:B
人生を部分的にスキップ出来たらという話。
偶然『ピクセル』と同じ俳優さんでしたが、
こっちの方が断然良いですね。

「8 Mile」(2002)
評価:B-
白人ラッパーの自伝的な映画。
ラップバトルは英語で理解できないと、
どっちがイイのか、ちっともわからない。

「セブンティーン・アゲイン」(2009)
評価:B+
過去に戻るのではなく、現代のまま若返るだけ。
オヤジ目線の若者という設定はコメディにピッタリ。

「ジャッジ・ドレッド」(2012)
評価:B
スタローン主演の同名映画のリブート作品。
単純明快なアクションSF映画になりました。
大ボスが弱そうなのが残念なところ。

「人魚姫」(2016)
評価:C
チャウ・シンチーの映画は好きなんですが、
本作は、「ありえねー」とはなりませんでした。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(2017)
評価:B
マーベル映画のシリーズ第2弾。
一押しキャラの植物人間グルートが、
もっと強くて活躍してくれないとなぁ。

以上、今月は12本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-10-04 | comments:0 | TOP↑

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2017年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」(2016)
評価:C
スピルバーグ監督。
児童文学が原作ということで、そのまま子供向け。
大人が見るにはキツイです。

「沈黙 -サイレンス-」(2016)
評価:B+
遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督。
おかしな日本描写もないし、良作でした。
欧米人はこの映画を見てどう感じるんだろう。

「ラ・ラ・ランド」(2016)
評価:C
オスカー受賞のミュージカル。
正直なところ、つまらなかった。
審査員とは感性が違うのかな。

「家族はつらいよ」(2016)
評価:B+
山田洋二監督の久しぶりの喜劇映画。
続編も機会があれば見ると思いますが、
それほどの期待感はありません。

「グリーン・ゾーン」(2010)
評価:B
マット・デイモン主演のアクション映画と思いきや、
意外にイラク戦争の大量破壊兵器についての映画でした。
突っ込みきれないもどかしさは残りますけど。

「メッセンジャー」(2017)
評価:C
宇宙からのメッセージが地球に届く―――
何度も使われている設定だからこそ、
もっとちゃんと作って欲しい。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」(2017)
評価:B
どう実写化しようが色々な批評が出ることが確実な中で、
結構頑張っていたんじゃないかと思いました。
原作へのリスペクトは感じられます。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-08-30 | comments:0 | TOP↑

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2017年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「君の名は。」(2016)
評価:B+
昨年一番の話題作ですね。
新海監督の緻密な作画に加えて、ストーリーも良かった。
しかし宮崎駿作品のように何度も見たいかというと、
う~ん、どうかなぁ。

「ライフ」(2017)
評価:B
アメリカのSFスリラー映画。
まんま『エイリアン』でしょ。

「キングコング 髑髏島の巨神」(2017)
評価:B+
ハリウッドの怪獣映画。
日本の怪獣映画になんだか似ていて、見ていて楽しい。
エンドロール後のオマケも良かった。

「LOGAN/ローガン」(2017)
評価:B+
『X-メン』の<ウルヴァリン>完結編。
ローガンもそうなんですが、
チャールズもとても切ないです。

「本能寺ホテル」(2017)
評価:B
コメディタッチのタイムスリップもの。
悪くはないんですが、ありきたりかな。

「トリプルX:再起動」(2017)
評価:B
ヴィン・ディーゼルが復活したアクション映画。
誰もが『ワイルド・スピード』との違いは何だろうと、
思うのではないでしょうか。

「G.I.ジョー バック2リベンジ」(2013)
評価:B
続編ですが、主役はロック様に変更。
前作は荒唐無稽な子供騙しギミック満載でしたが、
普通になってみるとなんだか物足りないから不思議。

「セル」(2016)
評価:B-
スティーブン・キング原作。
現代風の味付けにしてますが、所詮ゾンビ映画。
『グリーンマイル』のような作品は出ませんねぇ。

「ブラックサイト」(2008)
評価:B+
アメリカのサイコスリラー映画。
ネットの故意ではない悪意がうまく描かれています。
残虐シーンより、その悪意の方がよっぽど怖い。

「ボディ・ターゲット」(1993)
評価:B-
おたずね者が未亡人親子を助ける定番のストーリー。
主役は若かりしジャン=クロード・ヴァン・ダム。
それにしても陳腐な邦題ですね。

「3月のライオン 前編」(2017)
評価:B+
将棋マンガの実写化。
外れることの多い実写化ですがこれは良かった。
ちょっとだけ見たアニメ版より良かったと思います。

「3月のライオン 後編」(2017)
評価:B+
前後編でたっぷり時間を使ったのは正解ですね。
飛行機内で連続で見ましたが、まったく飽きなかった。

「美女と野獣」(2017)
評価:B+
名作ディズニーアニメの実写リメイク。
こちらも実写化が成功したケースでしょう。
エマ・ワトソンが素敵です。

「モアナと伝説の海」(2017)
評価:B
ディズニーアニメ。
元々逞しいディズニープリンセスですが、
とうとう恋愛もない冒険活劇まで来ました。

「SING/シング」(2016)
評価:B
ユニバーサルのアニメ映画。
基本的に歌を聞くだけの映画ですが、
かなり聞かせます。

「トロールズ」(2016)
評価:B
ドリームワークスのミュージカル・アニメーション。
日本人的にトロール人形ってあまり可愛くないですが、
美的感覚が何か違うんでしょうね。

「ドクター・ストレンジ」(2016)
評価:B+
マーベル映画。
新キャラの最初の作品では、その成り立ちや、
新しいアイデアが仕込まれて、新鮮味があります。

「キセキ -あの日のソビト-」(2017)
評価:B+
GReeeeNの誕生にまつわる実話がベース。
歯医者で覆面で超人気バンドということ自体が、
もうキセキですよね。

以上、今月は欧州を2往復したので、
かなり多めの18本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-08-02 | comments:0 | TOP↑

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2017年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「聲の形」(2016)
評価:A
シリアスなテーマのアニメ映画。
マンガ原作未読ですが、映画としての完成度は高い。
日本が誇る、良いアニメでした。

「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)
評価:B+
<お涙頂戴>な家族ドラマですが、たまにはいいですね。
娘役の少女を見ていると、回鍋肉を食べるCMのイメージが
強くて困りました。

「神様の言うとおり」(2014)
評価:B-
ネタ的にはよくある<生き残りゲーム>。
原作マンガ未読ですが、「謎解きは次回」みたいな感じで終わり、
かなり消化不良です。でも続編は無さそう。

「ザ・ギフト」(2015)
評価:B+
アメリカのサスペンス映画。
ストーカー恐怖モノなんですが、意外な展開になります。
そう来るかーって感じで、やられました。

「海難1890」(2015)
評価:B
日本、トルコ合作。
2つの実話に基づく映画ですが、脚色(特に後半)しすぎ。
しかし、トルコの人が好きになること請け合いです。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(2016)
評価:B+
トム・クルーズ主演の『アウトロー』の続編。
フツーに楽しめます。
シリーズ化していくのかな?

「ロスト・エモーション」(2015)
評価:B-
近未来SF映画。
感情が排除された世界が舞台なのですが、
その背景がまったく描かれないのはどうかと思います。

「映画 みんな!エスパーだよ!」(2015)
評価:B-
マンガ原作のTVドラマの劇場版。
人気に乗じて好き勝手にやったら、外しちゃいましたという印象。
興味がある方は、TVドラマ版だけ見ると良いと思います。

「ジャングル・ブック」(2016)
評価:B
ディズニー映画。
実写リメイクというか、CGリメイクでしょうか。
期待していなかったのですが、意外に良く出来ていました。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-06-28 | comments:0 | TOP↑

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2017年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「トランスフォーマー/ロストエイジ」(2014)
評価:B
シリーズ4作目。キャストが一新されました。
主人公が『テッド』の相棒って、なんだかなぁ。
とても長くて、ちょっと疲れます。

「ホワイトハウス・ダウン」(2013)
評価:A
同時期公開の『エンド・オブ・ホワイトハウス」より、
こちらの方が好みです。
同じようなアクション映画なんですけどね。

「告発」(1995)
評価:A
アルカトラズ刑務所の実話がベース。
スーパーヒーローではない実物大の登場人物が、
リアリティを感じさせます。

「キャプテン・フィリップス」(2013)
評価:B+
現代の海賊に襲われた貨物船の実話。
トム・ハンクスが実在の人物になりきります。
リアルゆえに、予想できない展開でした。

「ウルヴァリン:SAMURAI」(2013)
評価:B
まだ見ていなかった<X-MEN>シリーズ。
日本を舞台にしたハリウッド映画は大抵ダメですね。
世界観が合わな過ぎるのだと思います。

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」(2012)
評価:B+
虎と少年の友情―――ではありません!!
ファンタジーな映像に哲学的なテーマ。
子供向けではありません。

「ドント・ブリーズ」(2016)
評価:A
サム・ライミ製作のスリラー映画。
盲目の老人のキャラが立っています。
ホラー映画より怖いです。

「GANTZ:O」(2016)
評価:A
人気エピソードのフル3DCGアニメ。
日本映画でこのCGクオリティは立派。
オチもあってうまくまとめていました。

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」(2016)
評価:B
ディズニー実写映画の続編です。
オリジナルストーリーがキャラを生かせてないので、
あまり面白くないのだと思います。

「7500」(2014)
評価:B-
『呪怨』の監督のハリウッド映画。
『呪怨』は、まぐれ当たりだったことがわかります。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-05-31 | comments:0 | TOP↑

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2017年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
4月に観た映画のレビューです。

「バイオハザード ザ・ファイナル」(2016)
評価:B
6作目でタイトル通りの完結編。
<うまくまとめた感>はあります。
1作目と2作目は良かったなぁ。

「47RONIN」(2013)
評価:B
忠臣蔵をモチーフにしたファンタジー映画。
散々な評価だったようですが、それを前提に見れば、
一風変わった映画として記憶に残るかもしれません。

「ジョン・カーター」(2012)
評価:C
古典SF『火星のプリンセス』の映画化。
今更火星人というのもちょっと辛い。

「ガタカ」(1997)
評価:B
遺伝子操作を題材としたSF映画。
20年前の映画なので美麗なCGもありませんが、
真面目な切ない映画でした。

「スター・トレック BEYOND」(2016)
評価:B
チェコフ役の方が亡くなり、
もうあのロシア訛りが聞けないのは淋しい。
肝心の映画の出来は今一つでした。

「ジェイソン・ボーン」(2016)
評価:B
シリーズ第5作。マット・デイモンが戻ってきました。
それは良いのですが、何か全体的に物足りない感じ。

「ゴースト・オブ・マーズ」(2001)
評価:B
ジョン・カーペンター監督のSF映画。
火星でゾンビにする必要はあったのだろうか。
最初からB級と割り切れば、それなりです。

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)
評価:A
<アンソロジー・シリーズ>の1作目。
エピソード4につながるストーリーが良く出来ています。
約40年前の伏線回収って、スゴイ。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(2016)
評価:B
<ハリポタ>の世界観を共有する新シリーズ。
なんだか物足りなかった。
それだけ<ホグワーツ>の魅力が大きかったのかなと。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-05-03 | comments:0 | TOP↑

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2017年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「闇金ウシジマくん Part3」(2016)
評価:A
このシリーズ、好きです。
ウシジマが活躍しない方が面白い。
あくまで主人公は債権者というのが良いですね。

「ジェイソンX 13日の金曜日」(2001)
評価:A
SF設定のジェイソン。
シリーズでも異色作ですが、好きなので再見。
良く出来ていると再認識しました。

「スーサイド・スクワッド」(2016)
評価:B
アメコミの悪役達が主人公の映画。
ハーレイ・クインばかりが光ります。
ウィル・スミスもイイとこ無し。

「インクレディブル・ハルク」(2008)
評価:B
マーベル・コミック映画。
格闘技好きとしては、ヒクソンが出てたのが驚き。
どうせなら心拍抑制じゃなくて、技が見たかった。(笑)

「セッション」(2014)
評価:A
"音楽家"を描く映画。
予想不可能な展開に度肝を抜かれました。
甘っちょろい結末を考えていた自分が恥ずかしくなります。

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(2016)
評価:B
<ダメな人間の悲哀>が見どころなのに、
聖人君子みたいな奴は必要ないでしょう。
タコ部屋の人が外出しているのもオカシイ。

「インフェルノ」(2016)
評価:B
トム・ハンクス演ずる<ラングドン教授>の第3弾。
『ダ・ヴィンチ・コード』のような面白さはないです。

「ナイトクローラー」(2014)
評価:B+
事故報道のパパラッチが成り上がる話。
ジェイク・ギレンホールの狂気を感じる演技が印象的。
徹底的に悪い奴なのが良いです。

「トランスポーター イグニション」(2015)
評価:B-
フランスで作られたリブート作品。
特に見るべきところはありません。

「アウトロー」(2012)
評価:B+
トム・クルーズ主演。続編が昨年公開されました。
邦題がカッコ悪いですね。原題の通りに
主人公の名前で良かったんじゃないでしょうか。

「ザ・ロック」(1996)
評価:A
アクション映画の名作ですね。
作っては、ジェリー・ブラッカイマー&マイケル・ベイ。
演じては、ショーン・コネリー&ニコラス・ケイジ&エド・ハリス。

「ラーメンガール」(2008)
評価:B-
アメリカ娘が日本でラーメン修行する―――
ストーリーはお約束の展開ですが、修行の内容が見当違い。
この監督はラーメン好きなんだろうか。

「シン・ゴジラ」(2016)
評価:B+
絶対にハリウッドでは作れない映画でした。
この”日本”映画を作ったことは単純に評価できると思います。
個人的には、多摩川のシーンが好き。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-03-29 | comments:0 | TOP↑

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2017年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「あん」(2015)
評価:B+
樹木希林の演技が光ります。
昔から老け役でしたが、実際にそんな年になってしまったんですね。
シリアスなテーマですが、不思議と重さを感じません。

「シャッター アイランド」(2009)
評価:B
スコセッシ&ディカプリオのコンビ。
原作が叙述ミステリであることを最初から知っていました。
この見方なら2回見なくて済みますね。

「あやしい彼女」(2016)
評価:B+
水田伸生監督が割と好きなので見ましたが、
韓国映画のリメイクなんですね。
それだと独自の突き抜けた展開は無理ですよね。

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」(2016)
評価:A+
50年前の映像ですか。今もファンです。
最後の方に映画『レット・イット・ビー』の屋上ライブの映像が流れます。
この映画を見たことない人も多いんだろうなぁ。

「ザ・ブリザード」(2016)
評価:B
50年代に実際にあった海難レスキューの話。
今っぽくない映像と雰囲気は悪くなかったけど、
脚色した部分のストーリーが浮いていた感じです。

「戦火の馬」(2011)
評価:B
ちょっと見ればストーリーは容易に予想がつきます。
バレバレの話でもスピルバーグ監督ならばと期待しましたが、
意外にあっさりと終わってしまいました。

「ハーモニー」(2015)
評価:B-
伊藤計劃作品のアニメ映画化第2作。
原作未読なので映像化の出来はよくわかりません。
単にストーリーが面白くなかった。

「ウォンテッド」(2008)
評価:B
リアリティ無視のアクション映画。
いい意味で、はじけています。
なんといっても弾丸が曲がるのがイイ。

「シン・シティ 復讐の女神」(2014)
評価:B
『シン・シティ』の続編。
モノクロの中に部分的に色を入れるクールな映像は
そのままでしたが、ストーリーが今一つでした。

「フューリー」(2014)
評価:B
ブラッド・ピット主演の戦争映画。
戦車の戦闘シーンはいままでに観たことのない出来でした。
ストーリーは、?マークが付く内容です。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-03-01 | comments:0 | TOP↑

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2017年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「デンジャラス・ビューティー」(2001)
評価:B
女性捜査官がミスコンに潜入捜査して――
お約束のストーリーは主人公の魅力次第。
サンドラ・ブロックは合格点でしょう。

「デンジャラス・ビューティー2」(2005)
評価:B
続編は、よりコメディ色が強くなりました。
二作目は難しいですが、この割り切り方には好感。

「新宿スワン」(2015)
評価:B+
マンガ原作の歌舞伎町スカウトマンの話。
登場してくるキャラ達が良かった。
演じた役者さんの力量が大きいですね。

「アース・トゥ・エコー」(2014)

評価:B
少年達が宇宙人を助ける王道ストーリー。
好きなジャンルなんですが、宇宙人の造形が
チープな日本映画のようで残念でした。

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」(2016)
評価:B
マジシャンの泥棒が悪者退治する続編。
2作目のジンクスは払拭できていませんね。
特に最後の最後の謎解きにはまったく納得できません。

「ピエロがお前を嘲笑う」(2014)

評価:A
どんでん返しありきのドイツのサスペンス映画。
<マインド・ファック・ムービー>というそうです。
ハリウッド・リメイクの時にはきっとタイトル名が変わるでしょう。

「信長協奏曲」(2016)
評価:B
ドラマは見てません。アニメは見ました。
映画はドラマの最終回の位置づけです。
この映画だけだと意味不明でしょうね。

「デス・レース」(2008)

評価:B
ジェイソン・ステイサム主演のカーアクション。
ラストはあっさりでしたが、カーアクションは楽しめます。
しかしこの人、年間何本の映画に出てるんだろう……

「天空の蜂」(2015)
評価:B+
東野圭吾の20年前の作品が原作。
ハズレの多い実写化ですが本作は合格点でしょう。
いまだからこその原発がテーマです。

「ハドソン川の奇跡」(2016)
評価:A
誰もが知っている飛行機事故からの生還。
クリント・イーストウッド監督。トム・ハンクス主演。
流石です。

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」(2015)
評価:B+
美人なシンガーの卵と落ち目のプロデューサーのパターンですが、
音楽がいいので、説得力があります。
更にこういう映画でオチがあるのは意外性でプラス評価。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-02-01 | comments:0 | TOP↑

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