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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2018年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「モンスタートラック」(2016)
評価:B
ファミリー向けの異生物との友情もの。
モンスターがモンスタートラックになる―――
ダジャレのような設定が意外に良く出来てます。

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」(2008)
評価:B
ベン・スティラーの戦争物コメディ。
ネタよりも大物俳優の演技で笑わせる映画でしょう。
ロバート・ダウニー・Jrが抜群、トム・クルーズは、
最後まで誰だかわからなかった。

「ジョン・ウィック」(2014)
評価:B
キアヌ・リーブス主演のアクション映画。
全編アクションです。ストーリーはオマケかな。

「ジョン・ウィック:チャプター2」(2017)
評価:B+
全編アクションは健在。
前作の世界観がブラッシュアップしています。
無敵過ぎる設定に簡単なルールが必須なのは納得。

「劇場版「進撃の巨人」後編 ~自由の翼~」(2014)
評価:B+
TVアニメ第1期総集編の後編。
うまくまとまっていたと思います。
この後明らかになる事実の伏線を見つけるのも面白い。

「gifted/ギフテッド」(2017)
評価:B+
名作『クレイマー、クレイマー』を思い出しました。
しっかし、アメリカの子役は人材豊富ですね。

「21グラム」(2003)
評価:B
心臓移植によってクロスする3人のドラマ。
時間軸が頻繁に行ったり来たりするので、
少しわかりにくいかもしれません。

「劇場版「進撃の巨人」Season2 ~覚醒の咆哮~」(2018)
評価:A
TVアニメ第2期総集編。
Season3に向けて復習できるのは便利ですね。
TVアニメ版はクオリティが高いです。

「隣人は静かに笑う」(1999)
評価:B+
テロを扱った米国のサスペンス映画。
9.11より前に作られた映画なんですね。
このラストは予想できませんでした。

「コロニア」(2015)
評価:B
史実を題材としたエマ・ワトソン主演のサスペンス映画。
フィクション部分はわかりやすく脚色されており、
陰惨な史実部分とうまく融合していたと思います。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-08-01 | comments:0 | TOP↑

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2018年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「バレット」(2012)
評価:B-
シルヴェスター・スタローン主演。
いまだにアクション映画で通用する肉体はスゴイですが、
ストーリー自体は記憶に残っていません。

「横道世之介」(2012)
評価:B+
高良健吾と吉高由里子が演ずるキャラ設定が良かったですが、
その演技がまたとても光っていました。
ほんわかして心が温かくなる映画です。

「ベンハー」(2016)
評価:B
どうしても傑作だった1959年版と比較してしまいますが、
駆け足のサマリー版のようになってしまうのは仕方ないとして、
超ハッピーエンドには違和感がありました。

「女神の見えざる手」(2016)
評価:B+
銃規制法案を巡るサスペンス。
主人公の圧倒的なキャラと、二転三転する脚本の上手さ。
よくできた映画らしい映画です。

「ダブル・ジョパディー」(1999)
評価:B+
わかりやすい復讐譚です。
シドニィ・シェルダンの小説を思い出しました。
主役の方は若かりし頃、こんなに美人だったんですね。

「振り子」(2015)
評価:B
鉄拳のパラパラ漫画の実写化。
原作が好きな人なら楽しめるのではないでしょうか。
エンドロールで原作も流れます。やっぱりいいなぁ。

「ドリーム」(2016)
評価:B+
冷戦時代のNASAで働く黒人女性の実話がベース。
脚色されている部分も色々あるのでしょうが、
最後には差別を克服する3人の女性に胸がすく思いでした。

「マリアンヌ」(2016)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督、ブラッド・ピット主演。
『カサブランカ』へのオマージュに溢れていました。
マリアンヌ役のマリオン・コティヤールが光っています。

「ゾンビワールドへようこそ」(2015)
評価:B
ゾンビと戦う青春コメディ。
わかりやすくていいんじゃないでしょうか。

「ボーダーライン」(2015)
評価:B-
メキシコの麻薬戦争をストレートに描きます。
これが実状ならメキシコには怖くて行けません。

「ジグソウ:ソウ・レガシー」(2017)
評価:B+
『ソウ』シリーズは、家族で好きな映画です。
パターンを熟知しているので、だいたいの予想はつくのですが、
それでもやっぱり見ちゃいますね。

「ヘンゼル&グレーテル」(2013)
評価:B+
成長して魔女ハンターになった童話の主人公。
この設定は絶妙です。確かに子供の時に魔女を倒してますし。
魔女の強さ設定があいまいなところがマイナスかな。

「グレイテスト・ショーマン」(2017)
評価:B
ヒュー・ジャックマン主演ののミュージカル。
ミュージカルはあまり好みのジャンルではないんですが、
この映画は楽しめました。

「スパイ・レジェンド」(2014)
評価:B
ボンド役だったピアース・ブロスナンのアクション映画。
古き良き時代のスパイ映画ですね。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-07-04 | comments:0 | TOP↑

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2018年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~」(2014)
評価:B+
アフリカ難民の話。
世界で実際に起こっているこういう現実を、
もっと沢山の人が知るべきですね。

「僕のワンダフル・ライフ」(2017)
評価:A
わんこ好きな人はうるうる来ちゃいます。
わんこの演技も素晴らしい。

「ジャスティス・リーグ」(2017)
評価:B
DCコミックス映画。
マーベルの『アベンジャーズ』と比較されるのでしょうが、
個人的にはバランスが悪く感じました。

「リンカーン弁護士」(2011)
評価:B+
法廷サスペンス映画。
二転三転するストーリー展開が良いです。

「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」(2010)
評価:B+
キャンプ場に殺人鬼というお約束ホラーのパロディ。
ただのおバカ映画ではなくて、ちゃんとストーリーがありました。

「ゲット・アウト」(2010)
評価:B+
サスペンスホラーの良作。
謎解きまでずっと続く違和感が、全て伏線になっていて上手い。
またDVD特典映像はコメディアンの監督ならではですね。

「GODZILLA 怪獣惑星」(2017)
評価:B
ゴジラのアニメ映画。
3部作の1作目ということで、今後に期待というところ。

「SCOOP!」(2016)
評価:B
パパラッチ役の福山雅治主演。
監督のやりたい放題な感じは悪くないです。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-05-30 | comments:0 | TOP↑

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2018年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
4月に観た映画のレビューです。

「ちはやふる -上の句-」(2016)
評価:B
競技かるたを題材としたマンガの実写版。
原作未読ですが、お決まりのストーリーには、
目新しさを感じませんでした。

「ちはやふる -下の句-」(2016)
評価:B
第3作もあるんですね。
機会があれば見ると思います。

「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)
評価:B
高畑勲、宮崎駿が制作スタッフに入っています。
ジブリファンは見ておいた方が良い作品です。

「ダーク・プレイス」(2015)
評価:B+
原作が『ゴーン・ガール』の作者ということで鑑賞。
悪くはないですが、『ゴーン・ガール』ほどではありません。

「ザ・サークル」(2017)
評価:B
全てが監視される社会という設定は昔からありますが、
時代が追いついたなぁという印象です。
トム・ハンクスを悪者には出来ないという時点で終わってました。

「の・ようなもの」(1981)
評価:B
続編――"のようなもの”があると知って再見しました。
森田芳光監督のこの自主映画の延長みたいな雰囲気が、
当時印象的だったと思いだしました。

「の・ようなもの のようなもの」(2015)
評価:B
前作の35年後です。続けて見たので楽しかった。
できれば秋吉久美子にも出てほしかったなぁ。

「キングスマン:ゴールデン・サークル」(2017)
評価:B+
イギリス製作のスパイアクション映画の続編。
エルトン・ジョンも悪乗りして楽しそう。
まだまだ続きそうです。

「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017)
評価:B
リメイク作品。ボードゲームからTVゲームに変わって、
かえって新しさがなくなった気がします。

「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017)
評価:A
ギレルモ・デル・トロ監督のアカデミー作品。
ヘボな監督だったら、B級モンスター映画になってしまう話を、
ここまで見せる映画にしてしまうのは流石です。

「リメンバー・ミー」(2017)
評価:A
ピクサーアニメ映画。
最近はハズレもあるディズニーアニメですが、
本作はとても良いストーリーでした。

「ダウンサイズ」(2017)
評価:B
ジャンル分けが難しい映画です。
コメディかと思うとシリアスだったり、SFネタですが社会問題だったり。
それからマット・デイモンの腹が出てるのは役作り?

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(2017)
評価:B+
新作が見られるだけで幸せなんですが、
本作はうーんと唸ってしまうシーンが散見されました。
全部名作とならないのは仕方ないですね。

「イエスマン "YES"は人生のパスワード」(2008)
評価:B
ジム・キャリー主演。
あるきっかけからとんとん拍子に成功し、挫折を経て、
最後はハッピーエンドとなる典型的なストーリーですが、
アイデアは悪くないと思います。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(2016)
評価:B
コメディとして面白いとは思うのですが、流石にお年を召しましたね。
残念ながら「可愛い」とは感じられませんでした。

以上、今月は15本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-05-02 | comments:0 | TOP↑

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2018年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「メカニック」(2011)
評価:B
ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画。
この方の場合、同じような映画になるのが欠点ですが、
本作は弟子を取るので珍しいと思ったら、リメイクなんですね。

「メカニック:ワールドミッション」(2016)
評価:B
続編ですが、こちらはいつものステイサム映画です。
はっきり言って、他の映画と区別がつきませんが、
ステイサム映画はそれでいいんです。

「咲 -Saki-」(2017)
評価:C
麻雀マンガの実写化。
原作を知らないのでキャラに付いていくのが、
しんどいです。

「ブレードランナー 2049」(2017)
評価:B+
あの名作の続編ということで期待しすぎた感がありますが、
悪くはなかったと思います。
ホログラムのAIが素敵でした。

「トライアングル」(2009)
評価:B+
ホラータッチの時間ループもの。
好きなシナリオのジャンルなので、高評価です。

「ライト/オフ」(2016)
評価:B+
ジェームズ・ワン製作のホラーは良いですね。
DVDで見たので、別のラストが特典映像にありました。
カットしないでも良かったなぁ。

「パーフェクト・ルーム」(2014)
評価:B-
ハリウッドリメイクということで脚本に期待しましたが、
ミステリーとしての出来が良くありませんでした。

「ゴーストシップ」(2002)
評価:B
幽霊船が舞台のホラー映画。
冒頭と謎解きの殺戮シーンが秀逸ですが、
ホラーとしては特に特筆すべき所はありません。

「探検隊の栄光」(2015)
評価:B
川口浩探検隊のパロディというかネタばらしというか。
いずれにせよ川口か藤岡のどちらかのヒロシを見ていないと
ただのつまらない映画でしょう。

「貞子vs伽椰子」(2016)
評価:B
恐れていたほど酷くはなかった。
傑作にはなりえない企画モノですが、
最初からそのつもりで見れば大丈夫。

「メアリと魔女の花」(2017)
評価:B
ジブリ出身の米林監督作品。
どうしても比較されて、ジブリ劣化版とされてしまうのは、
宿命とはいえ厳し過ぎると思います。

「コンテイジョン」(2011)
評価:B
ウイルスパンデミックの話。
このジャンルでは『アウトブレイク』が新鮮でしたね。
今ではかなり身近な話になりました。

「三度目の殺人」(2017)
評価:B+
法廷ミステリなのかな。
人を裁くのは誰―――というテーマなんでしょうね。
ミステリとしては悪くないと思います。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-04-04 | comments:0 | TOP↑

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2018年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016)
評価:B+
岩井俊二監督。黒木華主演。
平凡な顔立ちだと思うんですが、シーンによって
ハッとするように綺麗になる役者さんですよね。

「殿、利息でござる!」(2016)
評価:B
江戸時代の実話に基づくとのことなので、
コメディかと思ったら意外に真面目な話でした。
最期に現在のお店が映ったのは驚き。

「planetarian~星の人~」(2016)
評価:A
近未来SFアニメ。
美少女ゲームキャラがしゃべりまくるのは少々キツイですが、
ストーリー自体は切ない良い話です。

「モンスターズ/地球外生命体」(2010)
評価:C
低予算モンスター映画。
メキシコ国境の巨大な壁を見て思い出したのは、
トランプ大統領でした。

「関ケ原」(2017)
評価:B
石田三成視点で描く天下分け目の合戦。
セリフが早口で聞き取りにくい。

「その女諜報員 アレックス」(2015)
評価:B
ありきたりなアクション映画。
ベストセラー『その女アレックス』とは無関係とのこと。
見事に騙されました。

「忍びの国」(2017)
評価:B
和田竜原作。『のぼうの城』ほどではないですが、
それなりに面白いのはストーリー自体の良さでしょう。

「さかさまのパテマ」(2013)
評価:B+
オリジナルアニメーション映画。
逆重力の世界という設定が命。
くるりと天地が反転するシーンが面白い。

「サクラサク」(2014)
評価:B
さだまさしの小説が原作。
藤竜也が認知症のお爺さん役ですか。
自分の身に置き換えて見てしまいますね。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」(2016)
評価:B
実話ベースのマイケル・ベイ監督作品。
<世界の警察>の立ち位置を考えさせられます。

「アナベル 死霊人形の誕生」(2017)
評価:B+
好きだなぁ、<死霊館>シリーズ。
作品間を繋いでいくのが、とてもうまいです。
本物の人形が登場したのはサプライズ。

「イヴの時間 劇場版」(2009)
評価:B+
近未来SFアニメーション。
アシモフのロボット3原則に真面目に取り組んでいて、
好感が持てます。

「リピーテッド」(2014)
評価:B
記憶が1日しかもたない女性のサスペンス。
ニコール・キッドマンとコリン・ファースは、
流石に存在感がありますね。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(2017)
評価:B
リブート版新シリーズの完結編。
1作目を見たときはこんな流れになるとは思わなかった。
だらだらと続けないのは良いですね。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-02-28 | comments:0 | TOP↑

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2018年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「エンド・オブ・キングダム」(2016)
評価:B
『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。
前作を見ているので、リアリティがないのは承知。
そういうことは考えないで見る映画です。

「ペット」(2016)
評価:B
『ミニオンズ』製作スタジオのアニメーション。
大人には退屈かもしれません。

「劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)」(2008)
評価:B
NHKのアニメシリーズは全て見ています。
とても好きな作品ですが、本作はいまひとつかな。

「レッドタートル ある島の物語」(2016)
評価:B
外国人監督によるジブリ共同製作アニメ。
セリフはありません。
解釈は自由ってことでしょうか。

「10 クローバーフィールド・レーン」(2016)
評価:B+
この映画のジャンルは何なんだろう?
良い意味で観客の予想を裏切り続けます。
ハズレもあるけど、JJ・エイブラムスは好きです。

「ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~」(2015)
評価:B+
イルカ漁批判の『ザ・コーヴ』の反証ドキュメンタリー。
映画のつくりは稚拙ですが、その心意気や良し。

「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(2017)
評価:B+
日本のミステリー映画。
ちょっと強引ですが、脚本は良く出来ていると思います。
最後はグダグダしないでパシッと終わった方が良かったかな。

「グレートウォール」(2016)
評価:B-
チャイナマネーのハリウッド大作という感じ。
出来はB級モンスターパニック映画ですね。

「オートマタ」(2014)
評価:B+
近未来SF。前半は『ブレードランナー』を思い出させる、
ダークな世界観が良かったけど、後半の砂漠での展開は今一つ。
もうひと捻り出来ればもっと良くなったかも。

「アナベル 死霊館の人形」(2014)
評価:B+
<死霊館>シリーズの2作目。
ジェームズ・ワンのホラーは王道で一級品だと思います。

「フッテージ」(2012)
評価:B-
サイコスリラーのような前半と、ホラーの後半。
ホラーとしては怖くなかった。

「サイレン」(2017)
評価:B+
怖さよりも色々なネタの面白さが目を引きます。
また男性の方は一人で見ることをお勧めします。

「海賊と呼ばれた男」(2016)
評価:B+
百田尚樹の原作を読んでから見ようかと思ったのですが、
上下巻の長編になかなか手が出ず、映画で鑑賞しました。
悪くはないですが、やっぱり小説で読んだ方が良かったかな。

「アデライン、100年目の恋」(2015)
評価:B
年を取らなくなった女性の話。
ファンタジーとして何度も使われている設定ですが、
それっぽい科学的な説明があったのが目新しかった。

「劇場版総集編 前編 ハイキュー!! 終わりと始まり」(2015)
評価:B
高校バレー部のスポーツ・アニメ。
スポーツものは、安定の面白さがありますね。

「劇場版総集編 後編 ハイキュー!! 勝者と敗者」(2015)
評価:B
TVシリーズをずっと見る気力がない時には、
総集編があると助かります。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-01-31 | comments:0 | TOP↑

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2017年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
12月に観た映画のレビューです。

「アウトレイジ 最終章」(2017)
評価:B
北野武監督のシリーズ最終編。
西田敏行ばかりが目立っていた気がします。

「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」(2013)
評価:B-
コメディタッチのアクション映画。
『メン・イン・ブラック』というよりも、
『ゴーストバスターズ』を思い出しました。

「42 ~世界を変えた男~」(2013)
評価:B
黒人初のメジャー・リーガーの実話。
人種差別に対抗していくわけですが、
やることは"我慢"だけなんですね。

「ワンダーウーマン」(2017)
評価:B+
DCコミックス映画。
第一次世界大戦が舞台なのが良いですね。
スーパー兵器がないので相性がいいのかな。

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(2014)
評価:B+
一流シェフが移動販売に転ずるストーリー。
キューバンサンドイッチがとにかく美味しそう。
食べてみたくなります。

「サバイバルファミリー」(2017)
評価:B+
矢口史靖監督ということで見ました。
この監督は原作がない方がいいですね。
本作も面白かった。

「奇跡のシンフォニー」(2007)
評価:A
まだ見ぬ両親の遺伝子を引き継いだ天才音楽少年の話。
現実離れしたファンタジーですが、
音楽の良さも合わさって傑作だと思います。

「9デイズ」(2002)
評価:B
素人がスパイになってしまうストーリー。
15年前の映画で目新しさは感じませんが、
アンソニー・ホプキンスがアクションしてるのは、
なかなか見れませんよ。

「エイリアン: コヴェナント」(2017)
評価:B-
『プロメテウス』の続編。
謎解き編で、スケールが小さくなっちゃいました。
『エイリアン』は2作目までは面白かった。

「ミニオンズ」(2015)
評価:B
ミニオンが主人公のスピンオフ作品。
大人気のこのキャラが好きな人向け。

「スパイダーマン:ホームカミング」(2017)
評価:B+
コメディタッチの青春映画という感じ。
もう何度目のシリーズ映画化だか知りませんが、
色々と工夫してアレンジしてきますね。

「ダンケルク」(2017)
評価:B
クリストファー・ノーラン監督の戦争映画。
異なる時間軸をミックスさせる手法は流石だなと
センスを感じさせますが、映画自体は淡白です。

「バイオハザード:ヴェンデッタ」(2017)
評価:B+
フルCGアニメーション映画。
ゲームのファン向けですね。無難な作りです。
冒頭の洋館は『1』を思い出しました。

「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」(2016)
評価:B+
おバカな映画のなんと続編。
なぜか爽やかな変態を演ずる鈴木亮平がイイです。

「超高速! 参勤交代 リターンズ」(2016)
評価:B+
アイデアが光った前作の続編。
同じアイデアでは面白くなりませんが、
キャラが良いので及第点。

以上、今月は15本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-01-03 | comments:0 | TOP↑

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2017年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
11月に観た映画のレビューです。

「ケース39」(2009)
評価:B
子役の演技が光るサスペンス・ホラー。
悪魔に十字架――っていう映画は好きではないので、
本作の作りは嫌いではありません。

「ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー] 」(2014)
評価:B+
好きだったTVシリーズの完結編。
当時のキャラも総動員で、いやー懐かしい。
ファンのための映画です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(2017)
評価:B+
シリーズ第5弾。
なかなか新ネタも盛り込めないのが辛いところ。
それでもジョニデが出てればいいんでしょうね。

「ハクソー・リッジ」(2016)
評価:B+
タイトルが沖縄での戦地だとは思いもしませんでした。
実話ということに驚くとともに、主人公役がいいです。
この方『沈黙』の宣教師かと思ったら『スパイダーマン』なんですね。
キャラの演じ分けが凄い。

「アイアムアヒーロー」(2016)
評価:B
マンガ原作未読です。
銃でバンバン撃ちまくれるアメリカと違って、
日本でゾンビ映画を作るとこうなるのかな。

「ザ・シューター/極大射程」(2007)
評価:B
罠に嵌められた特殊戦闘員が危機を脱し、
黒幕を暴いて復讐するというストーリー。
定番ですが、これでいいんです。

「サイレントヒル: リベレーション」(2012)
評価:B-
ゲーム原作映画の続編。
色々と詰め込み過ぎて、結局意味不明というパターン。
小ネタのアイデアは面白いものもあったのに残念。

「デスノート Light up the NEW world」(2016)
評価:C
ストーリーは滅茶滅茶で、破綻してますね。
デスノートの売りの頭脳戦は何処へやら。
脚本悪すぎ。

「ダイバージェントFINAL」(2017)
評価:B
シリーズ完結編――と思いきや、まだ前編でした。
<FINAL>って邦題はヒドイですよね。
話の展開はお約束通りになってきました。

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(2017)
評価:B
トム・クルーズ主演の古典ホラーのリブート作品。
<ダーク・ユニバース>としてリブートのシリーズ化を
予定しているとのことですが、不安がよぎります。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-11-29 | comments:0 | TOP↑

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2017年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「るろうに剣心」(2012)
評価:B
シリーズをまとめて見ようと1作目を再見しました。
改めて見てみると、アクションシーンの出来が良いですね。

「るろうに剣心 京都大火編」(2014)
評価:B
続編の前編。
続編を2部作にしてしまうと前編は中途半端になりがち。
それでも飽きずに見られます。

「るろうに剣心 伝説の最期編」(2014)
評価:B
続編の後編。
少し間伸び感はありますが、ありかわらずアクションは良し。
とにもかくにもラスボスが強すぎる!

「龍三と七人の子分たち」(2014)
評価:B
たけしバイオレンスだけどコメディ。
悪くなかったと思います。

「この世界の片隅に」(2016)
評価:A
ある少女の戦時下での生活を描いたアニメ。
絵の雰囲気も良く、長く見続けられてほしい映画です。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」(2017)
評価:B
ポール・ウォーカー亡き後のシリーズ第8作。
ほとんどスーパーヒーロー物のようですが、
もうこのまま完結まで行くんでしょうね。

「DOA デッド・オア・アライブ」(2006)
評価:B
格闘ゲームの実写版。
アクション映画として見てはダメです。
格闘ゲームの実写化としての割り切りが気に入ってます。

「スプリット」(2017)
評価:B+
M・ナイト・シャマラン監督。
当たり外れも多い監督ですが、本作は悪くないです。
次回作にも期待ですね。

「メッセージ」(2017)
評価:B+
エイリアン・コンタクトもの。
こういうハードSF作品が好きです。

「幸せのレシピ」(2007)
評価:B
仕事バリバリのヒロイン。姉が亡くなり姪と暮らす―――
よくある設定にロマンスが絡むという王道ストーリー。
安心して見られます。

「ピートと秘密の友達」(2016)
評価:B
ディズニーの実写&CGでのリメイク。
アニメ顔のドラゴンは実写なのにリアル感ゼロですが、
話は童話そのままなので、子供に安心して見せられます。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-11-01 | comments:0 | TOP↑

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