日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2017年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「聲の形」(2016)
評価:A
シリアスなテーマのアニメ映画。
マンガ原作未読ですが、映画としての完成度は高い。
日本が誇る、良いアニメでした。

「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)
評価:B+
<お涙頂戴>な家族ドラマですが、たまにはいいですね。
娘役の少女を見ていると、回鍋肉を食べるCMのイメージが
強くて困りました。

「神様の言うとおり」(2014)
評価:B-
ネタ的にはよくある<生き残りゲーム>。
原作マンガ未読ですが、「謎解きは次回」みたいな感じで終わり、
かなり消化不良です。でも続編は無さそう。

「ザ・ギフト」(2015)
評価:B+
アメリカのサスペンス映画。
ストーカー恐怖モノなんですが、意外な展開になります。
そう来るかーって感じで、やられました。

「海難1890」(2015)
評価:B
日本、トルコ合作。
2つの実話に基づく映画ですが、脚色(特に後半)しすぎ。
しかし、トルコの人が好きになること請け合いです。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(2016)
評価:B+
トム・クルーズ主演の『アウトロー』の続編。
フツーに楽しめます。
シリーズ化していくのかな?

「ロスト・エモーション」(2015)
評価:B-
近未来SF映画。
感情が排除された世界が舞台なのですが、
その背景がまったく描かれないのはどうかと思います。

「映画 みんな!エスパーだよ!」(2015)
評価:B-
マンガ原作のTVドラマの劇場版。
人気に乗じて好き勝手にやったら、外しちゃいましたという印象。
興味がある方は、TVドラマ版だけ見ると良いと思います。

「ジャングル・ブック」(2016)
評価:B
ディズニー映画。
実写リメイクというか、CGリメイクでしょうか。
期待していなかったのですが、意外に良く出来ていました。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-06-28 | comments:0 | TOP↑

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2017年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「トランスフォーマー/ロストエイジ」(2014)
評価:B
シリーズ4作目。キャストが一新されました。
主人公が『テッド』の相棒って、なんだかなぁ。
とても長くて、ちょっと疲れます。

「ホワイトハウス・ダウン」(2013)
評価:A
同時期公開の『エンド・オブ・ホワイトハウス」より、
こちらの方が好みです。
同じようなアクション映画なんですけどね。

「告発」(1995)
評価:A
アルカトラズ刑務所の実話がベース。
スーパーヒーローではない実物大の登場人物が、
リアリティを感じさせます。

「キャプテン・フィリップス」(2013)
評価:B+
現代の海賊に襲われた貨物船の実話。
トム・ハンクスが実在の人物になりきります。
リアルゆえに、予想できない展開でした。

「ウルヴァリン:SAMURAI」(2013)
評価:B
まだ見ていなかった<X-MEN>シリーズ。
日本を舞台にしたハリウッド映画は大抵ダメですね。
世界観が合わな過ぎるのだと思います。

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」(2012)
評価:B+
虎と少年の友情―――ではありません!!
ファンタジーな映像に哲学的なテーマ。
子供向けではありません。

「ドント・ブリーズ」(2016)
評価:A
サム・ライミ製作のスリラー映画。
盲目の老人のキャラが立っています。
ホラー映画より怖いです。

「GANTZ:O」(2016)
評価:A
人気エピソードのフル3DCGアニメ。
日本映画でこのCGクオリティは立派。
オチもあってうまくまとめていました。

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」(2016)
評価:B
ディズニー実写映画の続編です。
オリジナルストーリーがキャラを生かせてないので、
あまり面白くないのだと思います。

「7500」(2014)
評価:B-
『呪怨』の監督のハリウッド映画。
『呪怨』は、まぐれ当たりだったことがわかります。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-05-31 | comments:0 | TOP↑

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有川浩(16)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

ヒア・カムズ・ザ・サン (講談社文庫)
有川 浩
講談社 (2015-11-13)
売り上げランキング: 249,712

有川浩さんの16冊目です。

7行のあらすじから作られた、登場人物は同じで
ストーリーの異なる2つの話。
もっとまったく作風の異なる第3の話があったらと、
高望みしてしまいました。

さて、勝手にベスト3です。

<有川浩ベスト3>
 1. 県庁おもてなし課
 2. フリーター、家を買う。
 3. シアター!


今回の『ヒア・カムズ・ザ・サン』は12位くらいです。
全体のレベルが高すぎるので、十分面白いのに
下位になってしまいます。

| 勝手にレビュー | 2017-05-17 | comments:0 | TOP↑

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2017年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
4月に観た映画のレビューです。

「バイオハザード ザ・ファイナル」(2016)
評価:B
6作目でタイトル通りの完結編。
<うまくまとめた感>はあります。
1作目と2作目は良かったなぁ。

「47RONIN」(2013)
評価:B
忠臣蔵をモチーフにしたファンタジー映画。
散々な評価だったようですが、それを前提に見れば、
一風変わった映画として記憶に残るかもしれません。

「ジョン・カーター」(2012)
評価:C
古典SF『火星のプリンセス』の映画化。
今更火星人というのもちょっと辛い。

「ガタカ」(1997)
評価:B
遺伝子操作を題材としたSF映画。
20年前の映画なので美麗なCGもありませんが、
真面目な切ない映画でした。

「スター・トレック BEYOND」(2016)
評価:B
チェコフ役の方が亡くなり、
もうあのロシア訛りが聞けないのは淋しい。
肝心の映画の出来は今一つでした。

「ジェイソン・ボーン」(2016)
評価:B
シリーズ第5作。マット・デイモンが戻ってきました。
それは良いのですが、何か全体的に物足りない感じ。

「ゴースト・オブ・マーズ」(2001)
評価:B
ジョン・カーペンター監督のSF映画。
火星でゾンビにする必要はあったのだろうか。
最初からB級と割り切れば、それなりです。

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)
評価:A
<アンソロジー・シリーズ>の1作目。
エピソード4につながるストーリーが良く出来ています。
約40年前の伏線回収って、スゴイ。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(2016)
評価:B
<ハリポタ>の世界観を共有する新シリーズ。
なんだか物足りなかった。
それだけ<ホグワーツ>の魅力が大きかったのかなと。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-05-03 | comments:0 | TOP↑

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2017年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「闇金ウシジマくん Part3」(2016)
評価:A
このシリーズ、好きです。
ウシジマが活躍しない方が面白い。
あくまで主人公は債権者というのが良いですね。

「ジェイソンX 13日の金曜日」(2001)
評価:A
SF設定のジェイソン。
シリーズでも異色作ですが、好きなので再見。
良く出来ていると再認識しました。

「スーサイド・スクワッド」(2016)
評価:B
アメコミの悪役達が主人公の映画。
ハーレイ・クインばかりが光ります。
ウィル・スミスもイイとこ無し。

「インクレディブル・ハルク」(2008)
評価:B
マーベル・コミック映画。
格闘技好きとしては、ヒクソンが出てたのが驚き。
どうせなら心拍抑制じゃなくて、技が見たかった。(笑)

「セッション」(2014)
評価:A
"音楽家"を描く映画。
予想不可能な展開に度肝を抜かれました。
甘っちょろい結末を考えていた自分が恥ずかしくなります。

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(2016)
評価:B
<ダメな人間の悲哀>が見どころなのに、
聖人君子みたいな奴は必要ないでしょう。
タコ部屋の人が外出しているのもオカシイ。

「インフェルノ」(2016)
評価:B
トム・ハンクス演ずる<ラングドン教授>の第3弾。
『ダ・ヴィンチ・コード』のような面白さはないです。

「ナイトクローラー」(2014)
評価:B+
事故報道のパパラッチが成り上がる話。
ジェイク・ギレンホールの狂気を感じる演技が印象的。
徹底的に悪い奴なのが良いです。

「トランスポーター イグニション」(2015)
評価:B-
フランスで作られたリブート作品。
特に見るべきところはありません。

「アウトロー」(2012)
評価:B+
トム・クルーズ主演。続編が昨年公開されました。
邦題がカッコ悪いですね。原題の通りに
主人公の名前で良かったんじゃないでしょうか。

「ザ・ロック」(1996)
評価:A
アクション映画の名作ですね。
作っては、ジェリー・ブラッカイマー&マイケル・ベイ。
演じては、ショーン・コネリー&ニコラス・ケイジ&エド・ハリス。

「ラーメンガール」(2008)
評価:B-
アメリカ娘が日本でラーメン修行する―――
ストーリーはお約束の展開ですが、修行の内容が見当違い。
この監督はラーメン好きなんだろうか。

「シン・ゴジラ」(2016)
評価:B+
絶対にハリウッドでは作れない映画でした。
この”日本”映画を作ったことは単純に評価できると思います。
個人的には、多摩川のシーンが好き。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-03-29 | comments:0 | TOP↑

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2017年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「あん」(2015)
評価:B+
樹木希林の演技が光ります。
昔から老け役でしたが、実際にそんな年になってしまったんですね。
シリアスなテーマですが、不思議と重さを感じません。

「シャッター アイランド」(2009)
評価:B
スコセッシ&ディカプリオのコンビ。
原作が叙述ミステリであることを最初から知っていました。
この見方なら2回見なくて済みますね。

「あやしい彼女」(2016)
評価:B+
水田伸生監督が割と好きなので見ましたが、
韓国映画のリメイクなんですね。
それだと独自の突き抜けた展開は無理ですよね。

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」(2016)
評価:A+
50年前の映像ですか。今もファンです。
最後の方に映画『レット・イット・ビー』の屋上ライブの映像が流れます。
この映画を見たことない人も多いんだろうなぁ。

「ザ・ブリザード」(2016)
評価:B
50年代に実際にあった海難レスキューの話。
今っぽくない映像と雰囲気は悪くなかったけど、
脚色した部分のストーリーが浮いていた感じです。

「戦火の馬」(2011)
評価:B
ちょっと見ればストーリーは容易に予想がつきます。
バレバレの話でもスピルバーグ監督ならばと期待しましたが、
意外にあっさりと終わってしまいました。

「ハーモニー」(2015)
評価:B-
伊藤計劃作品のアニメ映画化第2作。
原作未読なので映像化の出来はよくわかりません。
単にストーリーが面白くなかった。

「ウォンテッド」(2008)
評価:B
リアリティ無視のアクション映画。
いい意味で、はじけています。
なんといっても弾丸が曲がるのがイイ。

「シン・シティ 復讐の女神」(2014)
評価:B
『シン・シティ』の続編。
モノクロの中に部分的に色を入れるクールな映像は
そのままでしたが、ストーリーが今一つでした。

「フューリー」(2014)
評価:B
ブラッド・ピット主演の戦争映画。
戦車の戦闘シーンはいままでに観たことのない出来でした。
ストーリーは、?マークが付く内容です。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-03-01 | comments:0 | TOP↑

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2017年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「デンジャラス・ビューティー」(2001)
評価:B
女性捜査官がミスコンに潜入捜査して――
お約束のストーリーは主人公の魅力次第。
サンドラ・ブロックは合格点でしょう。

「デンジャラス・ビューティー2」(2005)
評価:B
続編は、よりコメディ色が強くなりました。
二作目は難しいですが、この割り切り方には好感。

「新宿スワン」(2015)
評価:B+
マンガ原作の歌舞伎町スカウトマンの話。
登場してくるキャラ達が良かった。
演じた役者さんの力量が大きいですね。

「アース・トゥ・エコー」(2014)

評価:B
少年達が宇宙人を助ける王道ストーリー。
好きなジャンルなんですが、宇宙人の造形が
チープな日本映画のようで残念でした。

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」(2016)
評価:B
マジシャンの泥棒が悪者退治する続編。
2作目のジンクスは払拭できていませんね。
特に最後の最後の謎解きにはまったく納得できません。

「ピエロがお前を嘲笑う」(2014)

評価:A
どんでん返しありきのドイツのサスペンス映画。
<マインド・ファック・ムービー>というそうです。
ハリウッド・リメイクの時にはきっとタイトル名が変わるでしょう。

「信長協奏曲」(2016)
評価:B
ドラマは見てません。アニメは見ました。
映画はドラマの最終回の位置づけです。
この映画だけだと意味不明でしょうね。

「デス・レース」(2008)

評価:B
ジェイソン・ステイサム主演のカーアクション。
ラストはあっさりでしたが、カーアクションは楽しめます。
しかしこの人、年間何本の映画に出てるんだろう……

「天空の蜂」(2015)
評価:B+
東野圭吾の20年前の作品が原作。
ハズレの多い実写化ですが本作は合格点でしょう。
いまだからこその原発がテーマです。

「ハドソン川の奇跡」(2016)
評価:A
誰もが知っている飛行機事故からの生還。
クリント・イーストウッド監督。トム・ハンクス主演。
流石です。

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」(2015)
評価:B+
美人なシンガーの卵と落ち目のプロデューサーのパターンですが、
音楽がいいので、説得力があります。
更にこういう映画でオチがあるのは意外性でプラス評価。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-02-01 | comments:0 | TOP↑

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2016年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
12月に観た映画のレビューです。

「ファインディング・ドリー」(2016)
評価:A
『ファインディング・ニモ』の続編。
これぞ正統派のディズニー/ピクサー映画。
シガニー・ウィーバーには笑いました。

「アパリション -悪霊-」(2012)
評価:C
ホラーです。捻りがありません。
ホラーのジャンルはネタ切れなんでしょうか。
好きなだけに、淋しい。

「アフロ田中」(2012)
評価:B+
マンガ原作。もてない男の話は定番ですが、
大抵、途中からもて始めると、
つまらなくなっちゃうんですよね。

「セルラー」(2004)
評価:A
巻き込まれ型のサスペンス映画。
脚本がいいです。アイデアたっぷり。

「スポットライト 世紀のスクープ」(2015)
評価:B
アカデミー賞受賞作。
タブーな内容を記事にした実話の映画化。
ラストは盛り上がりますが、そこまでが長い。

「ニード・フォー・スピード」(2014)
評価:B+
レースゲームを基にした映画。
ありえないアクションもあって、意外に面白かった。
見たこともないスーパーカーが沢山出てきます。

「ローン・レンジャー」(2013)
評価:B
往年のTVシリーズの映画化。
しかしいくらなんでも元ネタが古すぎて、
懐かしさを感じる人は少ないと思います。

「ヒッチャー」(2007)
評価:B
リメイクなんですね。
理不尽なサイコパスは怖い。
オリジナルを見てみたいです。

「フライト・ゲーム」(2014)
評価:B+
リーアム・ニーソン主演のサスペンス映画。
細かい謎解きが不十分で不満は残りますが、
良作だと思います。

「ウイッチマウンテン/地図から消された山」(2009)
評価:B
"ロック様"ことドゥエイン・ジョンソン主演。
ディズニーらしい、SFエンターテイメント映画です。
お子様向けかな。

「X-MEN:アポカリプス」(2016)
評価:A
シリーズ8作目。前作で話がリセットされました。
したがって、懐かしいメンバーが出てきてもOK。
悪くない出来だったと思います。

「ウォルト・ディズニーの約束」(2013)
評価:B
『メリー・ポピンズ』映画化の時の舞台裏。
ウォルト・ディズニー役はトム・ハンクス。
意外に大人向けの映画でした。

「エクス・マキナ」(2015)
評価:B+
イギリスのSF映画。
なんといってもアンドロイドの造形が素晴らしい。
ハリウッド映画とは違うシュールな感じも良かった。

「ラブ・アクチュアリー」(2003)
評価:B+
豪華キャストによる様々な<愛>のストーリー。
ローワン・アトキンソンまで出てきます。
イギリスっぽい映画でした。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-01-04 | comments:0 | TOP↑

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2016年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
11月に観た映画のレビューです。

「エンダーのゲーム」(2013)
評価:B
異星人の侵略を迎え撃つSF映画。
ラストは捻ってあって悪くないです。

「ミッション:8ミニッツ」(2011)
評価:A
時間ループもののSFサスペンス。
テンポも良くとても出来が良いと思ったら、
『月に囚われた男』の監督だったんですね。

「イン・ハー・シューズ」(2005)
評価:B+
キャメロン・ディアス主演。
前に見たことあるなぁと思いつつ、最後まで鑑賞。
ブログ内検索したら2012年5月に見てました。

「ルーム」(2015)
評価:B
監禁される親子の演技が素晴らしい。
結末はどうなるのかと心配しましたが、
ラストの雪のシーンは良かった。

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2013)
評価:B
TVアニメを見た人が回想するための映画です。
この映画だけ見ても意味がわかりません。
TVシリーズを先に見ることが必須です。

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(2016)
評価:B+
名作の20年振りの続編。超大型宇宙船やユーモアセンスは
良かったと思うんですが、続編は脚本が難しいですね。
やっぱりウイル・スミスには出てほしかった。

「リトル・ミス・サンシャイン」(2006)
評価:A
コメディタッチのロードムービー。
おんぼろのVWバスがピッタリと嵌ります。
登場人物は曲者揃い。面白いです。

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」(2015)
評価:B+
マイケル・ムーアの映画はハズレがないです。
今回は直接的な米国批判ではなく一歩引いた皮肉な目線。
この人って愛国者なんですよね。

「死霊館 エンフィールド事件」(2016)
評価:A
ジェームズ・ワン監督『死霊館』の続編。
ホラーの古典的な作りなのに、とても面白い。
ウォーレン夫妻の活躍がまた見たい。

「麻雀放浪記」(1984)

評価:A
阿佐田哲也原作の名作。何十年振りに見ました。
この戦後の荒れたサバイバルな世界観がイイです。
時代物や戦争物は多いのに、この時代の映画が少ないのは残念です。

「フライト」(2012)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督。デンゼル・ワシントン主演。
前半の航空パニックのシーンは迫力があります。
後半のアル中ドラマは共感できないなぁ。

「ゾディアック」(2007)
評価:B
実際の連続殺人事件をデヴィッド・フィンチャー監督で映画化。
なかなか進まない犯人探しがイライラするのは、実話ならではか。

「アンダーワールド」(2003)
評価:B
吸血鬼VS狼男の軍団抗争。
ダーク・ファンタジーのひと通りのツボは押さえてあると思います。

「アンダーワールド:エボリューション」(2006)
評価:B
続編。登場人物の人間(?)関係とストーリーが結構複雑です。
前作と続けて見るのがおすすめ。

「アンダーワールド ビギンズ」(2009)
評価:B
シリーズ3作目は前日譚。
よくあるパターンですが、主人公が出てこないのは残念。

「アンダーワールド 覚醒」(2012)
評価:B
シリーズ第4弾。女主人公がカムバックしました。
やっぱりこの人(ケイト・ベッキンセール)は魅力的。
まだ続きがありそうです。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-11-30 | comments:1 | TOP↑

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2016年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「イントゥ・ザ・ウッズ」(2014)
評価:C
ディズニーの実写ミュージカル。
昔のディズニーアニメの歌パートだけ見てる感じ。
ストーリーがつまらなかった。

「トゥモローランド」(2015)
評価:B
こちらもディズニーの実写映画。
なかなか『カリブの海賊』みたいには、
うまくハマらないですね。

「007 スペクター」(2015)
評価:B
クレイグ版ボンドの4作目。
一応ストーリーが完結したようなので、
そこは評価します。

「デッドプール」(2016)
評価:B
善悪不明な主人公のマーベル映画。
王道スーパーヒーロー映画も飽きてきたので、
変化球が求められるのでしょうね。

「ミート・ザ・ペアレンツ3」(2010)
評価:A
ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラーのコメディ第3弾。
あいかわらず下品なネタがてんこ盛りです。
好きなシリーズですが、もう完結でいいでしょうね。

「REDリターンズ」(2013)
評価:B+
豪華キャストのアクション映画の続編。
ちりばめられたコメディ要素がいい感じです。
どうしても『エクスペンダブルズ』と比較しちゃいますね。

「アイ・アム・ナンバー4」(2011)
評価:B
ジャンルはSFアクションですが、
どちらかというとアメリカの青春TVドラマのよう。
それの初回2時間スペシャルですね。

「マネーモンスター」(2016)
評価:B+
ジョディ・フォスター監督のサスペンス映画。
設定は面白い。キャストも豪華。
でも何かもう1つずつ足りない感じでした。

「ショコラ」(2000)
評価:A
フランスの小さな村の話。ハリウッド映画を見慣れた人には、
この古き良き映画の雰囲気はかえって新鮮。
素朴さに心温まるのは、ホットチョコレートの魔法かも。

「インセプション」(2010)
評価:B+
クリストファー・ノーラン監督のSF映画。
飛行機内で一度見たのですが、よくわからなかったので、
今回はじっくりと見ました。やっとわかった。

「シン・シティ」(2005)
評価:B-
モノクロに部分的に色付けした凝った映像のアクション映画。
画は味がありますが、オムニバス形式のストーリーが面白くない。
良くなる要素はあっただけに、惜しかった。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-11-02 | comments:0 | TOP↑

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