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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2022年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
4月に観た映画のレビューです。

「映像研には手を出すな!」(2020)
評価:B
人気アニメの乃木坂46メンバーによる実写版。
冒頭の『羅生門』のパロディには驚きました。
若い人にはわからんでしょうに。

「アルカディア」(2018)
評価:B
<カルト集団ホラー>みたいなのを期待しましたが、
予想と違って、〇〇モノでした。
個々に〇〇するのは、ちょっと新しいかも。

「カセットテープ・ダイアリーズ」(2019)
評価:B
パキスタン移民の青年の成長物語。
そのきっかけは、ブルース・スプリングスティーン。
実話がベースなので、少し地味です。

「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(2017)
評価:B
こちらも実話ベースですが、嘘のような本当の話。
広瀬すず主演の、青春王道ストーリー。
これが実話とか信じられません。

「竜とそばかすの姫」(2021)
評価:B
細田守監督のアニメ作品。
『サマーウォーズ』をピークにして、
だんだんつまらない監督になっちゃいました。

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(2020)
評価:A
人気アニメの完結編。
この映画だけだと物足りない人もいるかもしれません。
A評価はシリーズ通しての評価です。

「マトリックス レザレクションズ」(2021)
評価:B+
ネオはもちろんトリニティーも続投なのは頑張りましたね。
3作目の『レボリューションズ』がつまらなかったので、
不安を抱いていましたが悪くなかったと思います。

「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(2020)
評価:B-
ヴィランが主役のダーク・ヒーロー映画の続編。
残念ながら好きな<ノリ>ではありませんでした。

「アーカイヴ」(2020)
評価:B
イギリスのSFスリラー映画。
死んだ人の意識をコンピュータに期限保存できる設定。
映像や雰囲気は良いですが、だるくもあります。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2022-05-04 | comments:0 | TOP↑

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2022年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「スパイダーマン:スパイダーバース」(2018)
評価:B
スパイダーマンのアニメ映画。
アメコミをCGに融合したような独特な映像は面白い。
しかしストーリーは好みではありませんでした。

「孤狼の血 LEVEL2」(2021)
評価:B
映画『孤狼の血』の続編です。
良くも悪くも映画的です。
原作シリーズとは別ものと考えましょう。

「ピーターラビット」(2018)
評価:B
CG合成の実写版です。
ドタバタコメディーになっていますが、
これはこれで子供は喜ぶのかな。

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」(2021)
評価:B+
個人的には1よりも面白かった。
<こういう映画だな>と、慣れたんでしょうね。

「Vフォー・ヴェンデッタ」(2005)
評価:B+
ハッカー集団アノニマスのマスクで有名ですね。
原作はグラフィックノベルとのこと。
一見の価値はあります。

「マリグナント 狂暴な悪夢」(2021)
評価:B+
ジェームズ・ワン監督の新作ホラー。
アイデアが面白いです。
ミステリや色々な要素がサービス満点!

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」(2021)
評価:B+
ダニエル・クレイグの最後のボンド。
個人的に気に入ったのがキューバ編のヒロイン。
とてもセクシーな女優さんでアクションもバッチリでした。

「MINAMATA-ミナマタ-」(2020)
評価:B+
水俣病を取材するカメラマン役にジョニー・デップ。
映画的な脚色部分はすぐにわかるので、
史実と異なるだろうという嫌な感じはありませんでした。

「JUNK HEAD」(2021)
評価:B+
膨大な制作時間をかけたストップモーションアニメ映画。
ほとんど一人で作り上げたとのこと。
感服します。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2022-03-30 | comments:0 | TOP↑

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2022年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「ガーンジー島の読書会の秘密」(2018)
評価:B+
イギリス海峡のナチに占領された島が舞台。
謎がだんだんと解けていくストーリーがうまい。
作家役の主人公の方が魅力的でした。

「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」(2021)
評価:B+
<死霊館シリーズ>メインストーリーの第3弾。
邦題はイケてないし、あまり怖くもないですが、
ウォーレン夫妻の活躍はもっと見たいです。

「スパイラル:ソウ オールリセット」(2021)
評価:B
<ソウシリーズ>続編―――ではないわな。
オマージュや小ネタがあったのは好印象ですが、
先が読めてしまうストーリーはダメですね。

「オールド」(2021)
評価:B+
M・ナイト・シャマラン監督作品。
ここ数年の映画はいま一つでしたが、本作は良作です。
ちゃんと結末がつくのも良かった。

「プロミシング・ヤング・ウーマン」(2020)
評価:B
リベンジ映画ですが、扱うテーマはとても意義深い。
ラストにも驚かされました。

「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001)
評価:B+
ゴジラ映画の25作目だそうです。
ほとんどの作品は見たと思っていましたが、本作は初めて。
キングギドラが味方側というのは、珍しいですね。

「パンズ・ラビリンス」(2006)
評価:B
ギレルモ・デル・トロ監督のスペイン語映画。
スペイン内戦はスペイン映画の定番なんでしょうけど、
ファンタジーとの相性はどうなんでしょう。

「犬部!」(2021)
評価:B+
ノンフィクション書籍を映画化。
動物愛護がテーマです。
真面目なワンコ映画でした。

「サウンド・オブ・サイレンス」(2001)
評価:B+
マイケル・ダグラス主演のサスペンス映画。
20年前の作品ですが、古臭くないです。
古い映画は若かりし役者さんを見るのも楽しいですね。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2022-03-02 | comments:0 | TOP↑

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2022年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「ラストムービースター」(2017)
評価:B
バート・レイノルズが好々爺の役ですか。
次の年に亡くなったんですね。合掌。

「コンティニュー」(2021)
評価:B
タイムループもの。
テンポが良かったので、楽しめました。

「モンタナの目撃者」(2021)
評価:B
アンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス映画。
複数の要素を組み合わせてみたけれど―――
あまり成功しているとは思えませんでした。

「レミニセンス」(2021)
評価:C
ヒュー・ジャックマン主演のSFサスペンス。
SFとしては落第でしょう。退屈でした。

「ジェントルメン」(2019)
評価:C
イギリス映画―――って感じでした。
雰囲気はありますが、肝心の内容が面白くない。

「ファイナル・プラン」(2020)
評価:B
リーアム・ニーソン主演のアクション映画。
『96時間』以降すっかり同じ路線ですね。
安定してはいるんですが、いつまで持つかな。

「約束のネバーランド」(2020)
評価:B
アニメのシーズン1までを実写映画化。
北川景子さんのママ役がハマり過ぎ。
レイ役の子とオニのCGがダメでした。

「カツベン!」(2019)
評価:B+
周防正行監督作品。
劇中の無声映画までオリジナル撮影とは、
恐れ入りました。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2022-02-02 | comments:0 | TOP↑

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2021年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今年最後のエントリは、
12月に観た映画のレビューです。

「メイドインアビス」(2021)
評価:A
TVアニメのシーズン1の続編。
『まどマギ』を彷彿とさせるダーク感。
これぞ、ジャパニメーション!

「ドント・ブリーズ2」(2021)
評価:B
設定が抜群だった怖い映画の続編。
ただし作風は明後日の方向へ行ってしまいました。
ジェイソンのようなキャラを狙っているんでしょうか。

「RUN/ラン」(2020)
評価:B+
評価Aだった『search/サーチ』の監督作品。
ヒットしたデビュー作の次作品としては頑張った。
ここでコケてしまう監督は多いですよね。

「仮面病棟」(2020)
評価:B
現役医師の作家さんのミステリを映画化。
いろいろ頑張ってはいるものの、全てが少しずつ足りない。
よくある日本映画のパターンです。

「キャッシュトラック」(2021)
評価:B
ジェイソン・ステイサム主演。
今回は役柄のためでしょうが、アクションは控え目。
これから年齢を重ねるとアクションも減ってしまうのかなぁ。

「シチズンフォー スノーデンの暴露」(2014)
評価:B+
本人が出演しているドキュメンタリー映画。
オリバー・ストーン監督の映画『スノーデン』よりも、
本作の方が良かった。

「Mr.ノーバディ」(2021)
評価:B
バイオレンス・アクション映画。
ムキムキマンではないオジサンが実は強い―――
スカッとする定番ですね。

「ワイルド・スピード ジェットブレイク」(2021)
評価:B+
大人気<ワイスピ>シリーズの第9作。
今回もリアリティ無視の無茶苦茶なアクション満載ですが、
そこはスルーして楽しんじゃうのが正解でしょう。

「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」(2018)
評価:B
雰囲気の良いフィンランドの映画です。
物語自体は淡々と進みますが、こういう映画も
たまには良いですね。

「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」(2019)
評価:B
悪くない出来のB級ホラーです。
ハロウィンに私設のお化け屋敷があるなんて、
流石アメリカです。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2021-12-31 | comments:0 | TOP↑

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2021年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日のエントリとなりました。
11月に観た映画のレビューです。

「閃光のハサウェイ」(2021)
評価:B
ガンダム映画の新シリーズ。
ブライトとミライの息子が主人公です。
3部作とのことで、完結はいつのことやら。

「ドロップ」(2008)
評価:B
芸人の品川ヒロシ監督作品。
前から一度見てみたかった映画です。
エンドレス喧嘩のエピソードが良かった。

「ゴジラvsコング」(2021)
評価:B+
<モンスターバース>シリーズの4作目。
怪獣映画へのリスペクトがありますよね。
ガメラも見たいなぁ。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007)
評価:B+
リリー・フランキーの自伝小説の映画化。。
樹木希林さんを見たくなって鑑賞。
良い映画でした。

「ダンスウィズミー」(2019)
評価:B+
矢口史靖監督のコメディ映画。
ミュージカルということで敬遠していましたが、
しっかり矢口コメディで、面白かった。

「モータルコンバット」(2021)
評価:C
格闘ゲームの再映画化。
真田広之と浅野忠信が出演しています。
内容は面白くありません。

「MOTHER マザー」(2020)
評価:B+
ドキュメンタリーは原作とは言わないのかな。
『誰もボクを見ていない』の衝撃は伝わります。
長澤まさみよりも少年役が光ってたかも。

「火花」(2017)
評価:B
お笑い芸人の又吉直樹の直木賞受賞作。
期待していませんでしたが、思ったほどは悪くなかった。

「ドリームキャッチャー」(2003)
評価:B
スティーヴン・キング原作のSFホラー。
色々とてんこ盛りです。嫌いじゃないです。

「7つの贈り物」(2008)
評価:B
ウィル・スミス主演の暗くて重い映画。
決してハートフルな映画ではないですね。
ウィル・スミスの演技が良かった。

「ヘイトフル・エイト」(2015)
評価:B+
タランティーノ監督作品。
後半のバイオレンスな展開も良いけど、
前半の会話のやり取りも面白い。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2021-11-30 | comments:0 | TOP↑

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2021年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「500ページの夢の束」(2017)
評価:B+
自閉症の少女の演技が素晴らしい―――
と思ったら、ダコタ・ファニングでした。
ハートフルな良い映画です。

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」(2021)
評価:B+
ヒットした前作の続編。
コケちゃうパート2が多い中、悪くないと思います。
初日のシーンを入れたのは良かった。

「劇場版 シドニアの騎士」(2015)
評価:B+
新作を観る前に復習しました。
良く出来た世界観のアニメだと思います。

「シドニアの騎士 あいつむぐほし」(2021)
評価:B+
期待を裏切らない出来でした。
様々な日本語表記が、これまたイイんです。

「るろうに剣心 最終章 The Final」(2021)
評価:B-
シリーズ完結編。なんだか面白くなかった。
アクションはいいんだけど、飽きたかな。
『Beginning』は見る気が失せました。

「アトラクション 制圧」 (2017)
評価:B-
ロシア製のSF映画。
ビジュアルやタイトルは侵略モノみたいですが、違います。
『惑星ソラリス』以来40年ぶりのソ連映画かも。

「アトラクション 侵略」 (2020)
評価:B-
続編です。あいかわらず邦題とのギャップあり。
今度こそ宇宙戦争かと期待しましたが、やっぱり違う。(^^;
そう考えるとハリウッド映画は基本ブレないですね。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2021-11-03 | comments:0 | TOP↑

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2021年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
9月に観た映画のレビューです。

「ANON アノン」(2018)
評価:B
電脳化された近未来SFサスペンス。
『攻殻機動隊』みたいですが、これほど凄腕のハッカーなら、
もっと違うことするような気がします。

「ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償」 (2020)
評価:B
黒人民族主義運動指導者の伝記映画。
主人公2人ともに、悲しい実話でした。

「テスラ エジソンが恐れた天才」(2020)
評価:B-
電流方式戦争後にテスラがどうなったのか――
そこに興味があって見てみましたが、
なにか中途半端な作りでがっかりでした。

「ウィッシュ・ルーム」 (2019)
評価:B+
欲しいモノが何でも手に入る部屋。
怖~い展開に、ドキドキしました。
良作だと思います。

「21ブリッジ」 (2019)
評価:B
マンハッタン島が舞台のクライム・アクション映画。
途中まではテンポもあり良かったのですが、
ラストにかけては、あっけない感じでした。

「映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」 (2019)
評価:B-
劇場版の第2弾です。
アニメもドラマも良かったのに、映画はダメ。
原因は明らかで、オリジナルストーリーが酷い。

「ビール・フェスタ 無修正版~世界対抗・一気飲み選手権」 (2006)
評価:B
米国のコメディ映画。
おバカで下品な映画もたまには良いですね。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2021-09-29 | comments:0 | TOP↑

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2021年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

8月最終日のエントリとなりました。
8月に観た映画のレビューです。

「ブラッドショット」(2020)
評価:B+
ヴィン・ディーゼル主演のSFアクション映画。
単純なストーリーかと思わせておいて、
ちゃんと捻りがあり、楽しめます。

「ザ・ライト -エクソシストの真実-」(2011)
評価:B
実在する悪魔祓い師がモデルとのこと。
精神病患者とセラピストと考えれば、
不思議でもなんでもないんですね。

「世界でいちばん長い写真」(2018)
評価:B+
誉田哲也さんの小説の映画化。
大好きな『武士道』シリーズを思い出しました。
とても良い青春映画でした。

「オンリー・ザ・ブレイブ」(2017)
評価:B
森林消防隊の実話をもとにした映画。
湿度が一桁なんて気象の地域なんですね。
森林火災が身近な災害だということが良くわかりました。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(2020)
評価:A
アマプラでの配信は大英断。有難いことです。
この難解な映画が大ヒットする土壌がある
日本アニメのレベルは凄いと思います。

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(2020)
評価:B+
TVアニメシリーズはとても面白かったし、
本作も出来は悪くないと思いますが、
これが歴代No.1というのは、どうなんだろう。

「プラットフォーム」(2019)
評価:B+
スペインのソリッド・シチュエーション・スリラー。
謎が残るまま終わるのは想定内ですが、
設定が良かっただけにもう少しなんとかしたかった。

「モンスターハンター」(2020)
評価:B-
人気ゲームをミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化。
続編ありきもイマイチだし、全般的に平凡だった。

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(2019)
評価:A
内緒で父親とオンラインゲームをする話です。
なんとなく『電車男』を思い出しましたが、
個人ブログが始まりとのことで、似た空気感なのかな。

「星守る犬」(2011)
評価:B+
原作マンガからはアレンジされてますね。
ワンコが可哀想すぎたので、そこは良かったかも。
2匹のワンコの演技に感動しました。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2021-08-31 | comments:0 | TOP↑

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2021年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「トゥモロー・ウォー」(2021)
評価:B+
Amazonが買い取った独占配信のSFアクション映画。
テンポが良いので、細かいところを気にしなければ、
十分楽しめると思います。

「火天の城」(2009)
評価:B
安土城の城郭建築の話というので見てみました。
脚本がダメですね。福田沙紀や山本太郎の役がウザい。
違和感ばかりでした。

「旅猫レポート」(2018)
評価:B
有川浩(現在ひろ)原作。
実写映画化としては、少し残念な出来という感想です。
共演者の竹内結子さんばかりが気になってしまいました。

「アイアン・スカイ」(2012)
評価:B+
月の裏側にナチスの基地が―――というトンデモSF映画。
キワモノかと思いきや、風刺が効いていて、
意外に面白かった。

「たそがれ清兵衛」(2002)
評価:B+
山田洋次監督の初の時代劇。
東北の田舎藩の雰囲気が抜群です。

「隠し剣 鬼の爪」(2004)
評価:B+
山田洋次監督の時代劇第二弾。
『たそがれ清兵衛』と舞台が同じためか、
似たような映画となってしまいました。

「武士の一分」(2006)
評価:B
山田洋次監督の時代劇第三弾。
毒見役というのは面白い設定でしたが、
ストーリー自体は単調でした。

「響 -HIBIKI-」(2018)
評価:B+
天才小説家少女が主人公のマンガ原作。
破天荒な主人公の魅力が光ります。
平手友梨奈も悪くなかった。

「スカイライン -逆襲-」(2020)
評価:B
『征服』『奪還』に続くシリーズ3作目。
ぶっ飛んだ2作目がとても面白かったのですが、
本作はフツーの映画に戻ってしまいました。

「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」(2019)
評価:B
ベトナム戦争の落下傘救助隊の実話を映画化。
ベトナム戦争を題材とした映画も少なくなりましたが、
いまだにアメリカは暗い歴史を引き摺っていますね。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2021-08-04 | comments:0 | TOP↑

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