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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2020年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「タイムライン」(2003)
評価:B
タイムトラベルものとして王道な映画。
行先の英仏100年戦争は、日本人には馴染みが薄いです。

「エスケープ・ルーム」(2019)
評価:B+
サバイバル・シチュエーション・スリラー。
「SAW」シリーズが好きなので、楽しめました。
こういう映画にもお金をかけるようになったんですね。

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」(2020)
評価:B
バットマンの敵役ジョーカーの元カノが主人公。
全ては、このキャラ<ハーレイ・クイン>の魅力次第の映画。
ストーリーはオマケです。

「MEG ザ・モンスター」(2018)
評価:B+
ジェイソン・ステイサム主演のサメ映画。
設定や役者にチャイナ・マネーが滲み出ていますが、
それを除けば悪くないです。

「セザンヌと過ごした時間」(2016)
評価:B
友人であるセザンヌと小説家エミール・ゾラの物語。
著名な画家も売れない貧困時代があることが多いですが、
親友だけが成功するのは更に辛いでしょうね。

「ピーナッツ」(2006)
評価:B
ウッチャンが監督・主演の(草)野球映画。
芸人仲間総登場のよくあるストーリーでした。

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」(2019)
評価:B+
長澤まさみ主演の詐欺師ドラマの映画版。
ドラマは見ていませんが、本作から見てもついていけます。
あまり深読みせず、先入観なしに見たほうが楽しいです。

「ラストレター」(2020)
評価:B+
好きです。岩井俊二監督作品。
誰にも明らかですが「Love Letter」から着想してます。
キャストも被っていて、姉妹作品のようです。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-09-02 | comments:0 | TOP↑

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高田郁(1)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

八朔の雪 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫) [ 高田郁 ]
価格:607円(税込、送料無料) (2020/7/7時点)


高田郁さん初登場です。
大坂出身の女料理人が江戸に来て奮闘する、
時代モノのシリーズ第1作です。

1冊目にして、これでもかと試練が続きます。
これが10冊続くとすると、驚異のストーリーテラーですね。
次作を読むのが楽しみです。

さて、勝手にベスト3です。

<高田郁 ベスト3>
 1. 八朔の雪 みをつくし料理帖
 2. ―
 3. ―


1冊目ですが、堂々第1位です。

| 勝手にレビュー | 2020-08-12 | comments:0 | TOP↑

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2020年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「パラサイト 半地下の家族」(2019)
評価:B+
アカデミー賞作品賞を取ったのはビックリでした。
現代での貧富の対比の描き方が評価されたのかな。
後半の展開は好みが分かれるところ。

「記憶にございません!」(2019)
評価:B+
三谷幸喜監督・脚本の作品は好きです。
キャスティングも面白いですよね。
ROLLYはわからなかった。

「男はつらいよ おかえり 寅さん」(2019)
評価:A
寅さん新作。寅さんは全部A評価です。
山田洋次監督、よくぞ作ってくれました。
50年50作。人生まるかぶりです。

「黒い司法 0%からの奇跡」(2019)
評価:B+
冤罪の死刑囚を救う弁護士の実話。
米国で黒人差別が普通に日常で起きていることを、
思い知らされます。

「アップグレード」(2018)
評価:B+
電脳化された近未来SF映画。
低予算ですが、脚本が良いです。
最近面白いSF映画が無いという方にお勧めします。

「アス」(2019)
評価:B
ドッペルゲンガーが現れる異色のホラー映画。
アイデアも面白く、プロットも良いのに、出来が悪い。
もっとうまく作れば、カルト人気が出たかもしれません。

「キラー・メイズ」(2017)
評価:B-
段ボールの迷路というアイデア一発勝負の映画。
低予算B級映画なら、脚本に力を入れないとダメですね。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-07-29 | comments:0 | TOP↑

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2020年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「レザボア・ドッグス」(1992)
評価:B+
タランティーノの監督デビュー作。
ラストでの偶然が謎を生み出すことによって、
更に深読みしてしまいました。面白い。

「コーンヘッズ」(1993)
評価:B
トンガリ頭の宇宙人が地球で暮らすコメディ。
LIFE!での内村光良の宇宙人総理にも似てますね。
敵役が移民局というのが、風刺が効いてます。

「ピッチ・パーフェクト2」(2015)
評価:B
アカペラの楽曲が素敵な映画の続編。
もはや主役はおデブのエイミーですね。
しかし肝心の勝負曲がライバルに負けてるでしょ。

「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」(2017)
評価:B+
シリーズ完結編。
最後らしくストーリーも派手になっています。
一方、楽器ありの楽曲も多くなりました。

「イエスタデイ」(2019)
評価:A
ビートルズが存在しない世界で、もし自分だけが曲を知っていたら…
ビートルズ・ファンには最高の映画でした。
マンガの『僕はビートルズ』よりこっちが好き。

「リチャード・ジュエル」(2019)
評価:A
実在の冤罪事件をクリント・イーストウッド監督が映画化。
主人公のお人好し過ぎる性格にハラハラします。
こういうディテールがうまい監督ですよね。

「FOUJITA」(2015)
評価:C
エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治の伝記映画。
フジタの絵があまり出て来ません。期待外れ。
映画自体も画面が暗すぎます。

「永遠の門 ゴッホの見た未来」(2018)
評価:B
アルル以降のゴッホの伝記映画です。
ゴッホの視線にぼかしを入れたり、
個人撮影のようなカメラワークだったり、
自分には理解できなかった。

「スケアリーストーリーズ 怖い本」(2019)
評価:B
原作が児童文学のホラー。
子供の頃に本で読んだら怖かっただろうなぁ。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-07-01 | comments:0 | TOP↑

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2019年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月の最終日のエントリとなりました。
5月に観た映画のレビューです。

「フォードvsフェラーリ」(2019)
評価:B
日本人にはあまり馴染みがありませんが、
米国人の憧れのスポーツカーがシェルビーなのは、
このエピソードが理由なんでしょうね。

「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(2019)
評価:B+
新シリーズの続編。
リブートは違和感あったけど、慣れたのか今回は良かった。
きっと、まだ続くんでしょう。

「LOVE LETTER」(1995)
評価:B+
岩井俊二監督の映画は良いですね。
日本映画のしっとりとした情感があるように思います。
セルフアニメ化すればいいのにね。

「ナビゲーター」(1986)
評価:B-
ディズニーの少年と異星人もの実写映画。
1986年のSF映画に『エイリアン2』があるのを考えると、
子供向けとはいえ、クオリティは今一です。

「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」(2010)
評価:A
バンクシーが監督した一筋縄では行かないドキュメンタリー映画。
実は巧妙に仕組んだシナリオ通りに現実の世界を動かして見せ、
更にそれをドキュメンタリーにしたのではないかと感じました。
アートとは?創作とは?―――シニカルで深い。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(2018)
評価:B
韓国映画を日本版アレンジでリメイク。
コギャル文化はとても懐かしい感じがするのに、
当時の音楽が古臭く感じないのは何故だろう。

「君の膵臓をたべたい」(2017)
評価:B
<狙った>タイトルが嫌で、なんとなく敬遠していました。
物語としては不治の病の美少女というベタな内容ですが、
結局ヒロインの魅力次第(特に実写)なんだと思います。

「天気の子」(2019)
評価:B+
新海誠監督のアニメ映画。
「君の名は。」の次の作品というのはすごいプレッシャーでしょうね。
それでも本作の映像美は健在ですし、及第点だと思います。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-05-31 | comments:0 | TOP↑

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2020年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月の最終日のエントリとなりました。
4月に観た映画のレビューです。

「ピッチ・パーフェクト」(2012)
評価:B
青春ミュージックコメディ映画。
アカペラの楽曲は見ていて聞いていて、とても楽しい。

「四月は君の嘘」(2016)
評価:B
TVアニメはテンポが悪くて途中でやめてしまったのですが、
結末を知りたくて実写版を見てみました。
ラストは悪くなかったです。

「パパはわるものチャンピオン」(2018)
評価:B+
プロレスラーの棚橋が好演しています。
試合のシーンに余計な小細工をせず、新日本のプロレスを
そのまま見せたのがとても良かった。

「日日是好日」(2018)
評価:B+
茶道の先生が樹木希林、教え子が黒木華。
静かな大人の映画です。
日本の四季は素晴らしい。日本人の宝です。

「ちょっと今から仕事やめてくる」(2017)
評価:B+
2ちゃんねるっぽいタイトルで、軽い話かと思ったら―――
かなりマジでシリアスな映画でした。
内容的には、2chっぽく言えば「前半で終わってた…」

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(2016)
評価:B+
マクドナルドの創業に関するストーリー。
ビジネスとしての厳しさに複雑な気持ちになりますが、
一番に思うのは、本家本元のマックを食べてみたかった。

「ジョン・ウィック:パラベラム」(2019)
評価:B
キアヌ・リーヴス主演のシリーズ第3弾。
全編アクションで殺しまくるのは、今回も変わらず。
見ていてこっちも疲れました。

「ペット2」(2019)
評価:B
3Dアニメの続編。
子供向けの路線は変えていませんが、テンポは良くなったかな。
なんとなく『トイストーリー』に似ている感じ。

「ジェミニマン」(2019)
評価:B
ウィル・スミス主演の近未来アクション映画。
実写とCGのミックスですが、その分アクションが派手。
ストーリーより撮影技術の方が気になりました。

「エンド・オブ・ステイツ」(2019)
評価:B+
ジェラルド・バトラー主演のシリーズ3作目。
あいかわらず雑なところはありますが、
今回の3作目が一番良かった。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-04-30 | comments:0 | TOP↑

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2020年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月の最終日のエントリとなりました。
3月に観た映画のレビューです。

「ハッピー・デス・デイ 2U」(2019)
評価:B+
『ハッピー・デス・デイ』続編です。
コメディ寄りに振ったのは正解。
ホラーよりも、キャラもストーリーも立ちました。

「キングダム」(2019)
評価:B
TVアニメは見ていました。
日本映画の実写化としては、頑張っていると思います。
キャラの再現度もまずまずです。

「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(2019)
評価:B
酷評されているらしい噂のラストがどうなるのか―――
とても気になっていましたが、こう来ましたか。
子供向けでもマニア向けでもなく、誰向けなんでしょう?

「僕のワンダフル・ジャーニー」(2019)
評価:A
<わんこ映画>の続編。
基本的に同じ構成なんですが、先が見えてても、
良いものは良いです。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」(2019)
評価:B+
『ターミネーター2』の正当な続編とのこと。
オリジナルメンバーを登場させるための脚本ですが、
敵も味方も強すぎます。

「IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。」(2019)
評価:B
前作から27年後の大人になった主人公たち。
子供が頑張るのが良かった映画なので、大人だとねぇ。

「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」(2018)
評価:B+
田舎の女の子の日常系アニメの劇場版。
TVシリーズも良かったのですが、映画版も合格点。
「にゃんぱすー」は、記憶に残る言葉ですね。

「スカイライン -奪還-」(2017)
評価:B+
『スカイライン -征服-」の続編。
前作は低予算SFでしたが、今回はパワーアップ。
どこかで見たネタの寄せ集めのような気がしますが、B級だからいいよね。

「TRANSPORT トランスポート」(2015)
評価:B
低予算のSF時間ものにして恋愛映画。
チープさを逆に笑えるシーンにして生かしてます。
ヤク中だけど真面目な主人公は好感度高いですが、ラストは別映画と同じ。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-03-31 | comments:0 | TOP↑

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2020年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「今日も嫌がらせ弁当」(2019)
評価:B+
シングルマザーと高校生の娘の実話。
キャラ弁は見ているだけで楽しい。
コメディタッチの作りも良かった。

「ジョーカー」(2019)
評価:B+
これはアメコミ映画ではないですね。
ある不幸な男が狂っていく悲しい物語。
イロモノ抜きのの映画として楽しめます。

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」(2018)
評価:B-
実在する屋敷から作られた話。
アメリカの銃社会の歴史を感じさせますが、
ホラーとしては、怖くありません。

「十二人の死にたい子どもたち」(2019)
評価:B
冲方丁の原作を堤幸彦監督で映画化。
シチュエーション・スリラーの雰囲気は好きなんですが、
ストーリーがイマイチだとがっかりです。

「スタートレック ジェネレーションズ」(1994)
評価:B
ピカード艦長の映画版1作目。
カーク艦長と共演させる脚本は、よく考えましたね。

「スタートレック ファーストコンタクト」(1996)
評価:B+
ピカード艦長の映画版2作目。
ピカード艦長のキャラは光ってますね。
頭も光っているけど。

「ハッピー・デス・デイ」(2017)
評価:B+
タイムループもののスリラー映画。
よくあるネタですが、ループがマンネリしなくて、
飽きずに見られるよく出来た脚本です。

「アナベル 死霊博物館」(2019)
評価:B
<死霊館ユニバース>7作目にして、<アナベル>3作目。
実在のロレインさんは2019年に逝ってしまったとのこと。
合掌。

「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」(2017)
評価:B+
名作SF映画のフルCGシリーズ作品の第2弾。
前作『インベイジョン』より、断然よくなりました。
好きなシリーズなので、続くといいですね。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-03-04 | comments:0 | TOP↑

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2020年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」(2015)
評価:B
原作未読のホラー映画。
謎解きの過程がミステリといっても良いと思います。
お化け屋敷的は怖さは必要ない映画です。

「移動都市/モータル・エンジン」(2018)
評価:B+
大戦後の荒廃した未来が設定のSF映画。
巨大な移動都市の映像は迫力ありましたが、
ストーリーは詰め込みすぎでしょう。

「OVER DRIVE」(2018)
評価:B
架空の公道ラリーを舞台にした日本映画。
つまらない恋愛エピソードなんかは入れずに、
レースでの闘いを中心にすれば良かったのに…

「バーニング・オーシャン」(2016)
評価:B
海底油田が爆発するパニック映画。
後半にお約束の展開がないなぁと思っていたら、
実話がベースだったんですね。

「坂の上のアポロン」(2018)
評価:B+
TVアニメからこの実写映画まで通して見ました。
いい年して恥ずかしながら、<胸キュン>でした。
ただしTVアニメ版の方がおすすめです。

「ポラロイド」(2017)
評価:B
オーソドックスなホラー映画。
作りが良いので、十分鑑賞に堪えます。
監督がいいのかな。

「アルキメデスの大戦」(2019)
評価:B+
マンガ原作とのことですが、アイデアもプロットも良く、
太平洋戦争の描き方の視点がとても新鮮です。
演じては、田中泯さんという方がずば抜けていました。

「ぼくの名前はズッキーニ」(2016)
評価:B
フランス語のストップモーション・アニメ。
外国製クレイ・アニメは、味があります。
ジャパニメーションもいいけど、こっちもね。

「花とアリス殺人事件」(2015)
評価:B+
岩井俊二監督作品。『花とアリス』の前日譚。
実写からアニメに変わりましたが、この監督好きです。
前作を本ブログで検索したらA評価を付けていました。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-01-29 | comments:0 | TOP↑

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2019年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今年の最終日のエントリとなりました。
12月に観た映画のレビューです。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」(2017)
評価:B
1990年版も見た記憶があります。
日本人には、ピエロって怖いイメージがないですね。
子供が戦える設定がうまいと思いました。

「THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション」(2014)
評価:B
ジョン・トラボルタが天才贋作画家役で主演。
モネの名画を複写しますが、あれでは無理だろうなぁ。
映画自体は、米国定番の家族愛の話です。

「モネ・ゲーム」(2012)
評価:B
本作もモネの贋作が出てきますが、こちらはコメディ。
コリン・ファースにキャメロン・ディアスも出ていて、
配役は豪華ですが、もう一捻り欲しいところ。

「チャイルド・プレイ」(2019)
評価:B+
チャッキーのリブート作品。
AI人形に徹しているのが、良かった。
オカルト色がないのは、英断ですね。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019)
評価:B+
アヴェンジャーズの指パッチン事件後のストーリー。
脚本が良く出来ていたので、退屈しませんでした。
最後のオマケも気になる展開ですね。

「赤い風車」(1952)
評価:B-
赤い風車とはムーラン・ルージュのこと。
障害者だったロートレックの伝記です。
パリはやっぱり恋の街なんでしょうね。

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(2019)
評価:B+
ハリウッドもやっと<ゴジラ映画>がわかりましたね。
他の怪獣も出来が良く、特にモスラは良かった。
これなら次作も見たいと思います。

「シャイニング」(1980)
評価:B
続編を見る準備として、再見しました。
今見ると怖くはないですが、映像は見劣りしませんね。
キューブリックは流石です。

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」(2019)
評価:B+
<ワイスピ>のスピンオフで、ホブス&ショウが主人公。
変にドミニク一家を出さなくて正解です。
ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムを見る映画です。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-12-31 | comments:0 | TOP↑

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