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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2018年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
11月に観た映画のレビューです。

「ブラックパンサー」(2018)
評価:B
マーベルのスーパーヒーローもの。
工夫はしているのでしょうが、いささか飽きたかなぁ。

「いぬやしき」(2018)
評価:B+
原作が良いので、映画も楽しめます。
とんねるずの木梨も悪くなかったと思います。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018)
評価:B+
マーベル映画に飽きたと言いつつ、また見ました。(^^;
こちらはヒーローがバンバン消えて、面白かったのですが、
次作以降で復活したりするんでしょうか。

「祈りの幕が下りる時」(2018)
評価:B
東野圭吾の<新参者/加賀恭一郎>シリーズ完結編。
人間ドラマとしては悪くないと思いますが、
ミステリーの謎解きとしては、実は凡庸だったりします。

「ランペイジ 巨獣大乱闘」(2018)
評価:B
ロック様だから成立する怪獣映画です。
もはや人間ではなく、スーパーヒーローで良いのでは。

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」(2018)
評価:B
アニメ版ゴジラ映画の第2章。
斬新さを出すために試行錯誤の結果――
外しちゃったかなぁ。

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(2018)
評価:B+
スピルバーグ監督。トム・ハンクス&メリル・ストリープ主演。
政府の極秘文書を記事にした新聞社の実話。
当時を再現した映像も豪華キャストも共に良かった。

「ジェーン・ドウの解剖」(2016)
評価:B+
脚本のアイデアが光る良作ホラー。
謎が深まっていく前半が良いです。
後半はありきたりの展開になってしまったのが残念。

「パラノーマン ブライス・ホローの謎」(2012)
評価:B
CGではなく、ストップモーション・アニメなんですね。
クオリティが高いです。
ストーリーも単純なホラーかと思いきや、結構深いです。

「ウォーム・ボディーズ」(2013)
評価:B+
これは良いゾンビ映画でした。
後半の展開は予想していなかった。
ヒロインの身代わりになる結末だと思っていました。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-11-28 | comments:0 | TOP↑

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2018年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「バリー・シール/アメリカをはめた男」(2016)
評価:B+
トムクルーズ主演の実在のパイロットの話。
悪行三昧ですが、コメディタッチにしたのは正解。
流されるままなのが、リアルです。

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」(2015)
評価:B+
テロリストへのドローン攻撃を描くイギリス映画。
低予算映画ですが、緊張感があって良かった。
パン売り少女のフラフープがとても上手でした。

「インシディアス 最後の鍵」(2018)
評価:B+
シリーズ第3弾も、安定してクオリティが高いです。
霊能おばあちゃんの所作が可愛いんですよね。
次回作も是非作ってほしいです。

「デッドプール2」(2018)
評価:B-
異色ヒーローものの第2弾。
本筋に関係ないギャグには面白いものもあるんですが、
ストーリー自体はちっとも面白くありませんでした。

「ゴッホ 最期の手紙」(2017)
評価:B+
ゴッホの名画が動きます。
その発想の素晴らしさと、実現した地道な努力に脱帽。
一見の価値があります。

「武士の献立」(2013)
評価:B+
加賀藩の包丁侍だった実在の武士の話。
料理上手の嫁という設定の上戸彩ですが、
流石に年増の出戻りには見えません。

「パシフィック・リム:アップライジング」(2018)
評価:B+
<カイジュウ>映画の続編。
二番煎じを避けようとした捻った脚本は、
なかなかの出来だったと思います。

「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」(2018)
評価:B
『ローグ・ワン』に続く、スピンオフの第2弾。
チューバッカがバリバリ活躍するのは良かったですが、
ディズニーになってからの新キャラに馴染めません。

「ジャンパー」(2008)
評価:B
瞬間移動を題材としたSF映画。
ストーリーとしては単純ですが、これでもかと、
テレポートしまくるのは小気味よかった。

「ミックス。」(2017)
評価:B
新垣結衣主演の卓球ラブコメ。
ストーリーには何の工夫もありません。
ガッキーの可愛さだけの映画かな。

「ミッドナイト・イン・パリ」(2011)
評価:B
ウディ・アレン脚本、監督。
昔のパリにタイムスリップして
偉大な芸術家達に出会うファンタジー。
ゴッホも出してほしかった。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-10-31 | comments:0 | TOP↑

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2018年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
9月に観た映画のレビューです。

「ソードフィッシュ」(2001)
評価:B+
ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー豪華共演。
最後のどんでん返しは予想できませんでした。

「シャーク・ナイト」(2011)
評価:B
タイトル通りのサメ映画。
管理人的にB級パニック映画は嫌いではないので、
それなりに楽しめました。

「チェンジング・レーン」(2002)
評価:B+
些細な接触事故から坂を転がるように、
どんどん事態が悪化していくストーリー。
無理筋な展開もありますが、悪くはないです。

「パージ」(2013)
評価:B
12時間は殺人OKな未来の、ある一軒家が舞台。
これもワンシチュエーションスリラーなのかな。
設定は面白いと思います。

「パージ:大統領令」(2016)
評価:B
シリーズ3作目とのこと。2作目は見ていません。
背景設定は同じですが、アクションものに変わっています。
海外からの殺人ツアー客って――、いるかもね。

「トレイン・ミッション」(2018)
評価:B
リーアム・ニーソンのサスペンス映画。
謎解きを売りにしている割には、すっきりしない感じ。
『死霊館』のウォーレン夫妻役が二人とも出てましたね。

「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017)
評価:B
山崎貴監督のファンタジー映画。
世界観が気に入るかどうかで評価が分かれそうです。
個人的には、鎌倉のイメージじゃないんだよなぁ。

「フローズン」(2010)
評価:B
ワンシチュエーションスリラー。
スキーリフトに置き去りにされるわけですが、
更なる危機や脱出法など、もう一工夫欲しかった。

「ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~」(2016)
評価:B
ウィジャボードをギミックとしたホラー映画。
前作の前日譚となっているようですが、前作は見ていません。
本作単独の評価として、悪くないと思います。

「スワローテイル」(1996)
評価:B+
岩井俊二監督作品。
日本映画でこの雰囲気を出せるのは素晴らしい。
CHARAの演技がうまくてビックリ。

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」(2018)
評価:B
ヒロインが変わった新シリーズ。
まだ未熟なララを題材にしたのは良いアイデアですが、
いかんせん脚本が凡庸でした。

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」(2018)
評価:B
シリーズ完結編。
この3作目は基本的に仲間の救出劇だけ。
昨今の3部作ばかりの風潮は何とかならないものでしょうか。

以上、今月は12本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-10-03 | comments:0 | TOP↑

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2018年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「ドニー・ダーコ」(2001)
評価:B
若かりしジェイク・ギレンホール主演。
ダークで難解で何か切ないストーリーです。
ネットでの様々な解釈を読むのも面白いですね。

「日本で一番悪い奴ら」(2016)
評価:B+
実際にあった北海道警察の不祥事を描きます。
主演の綾野剛を含め、悪くない出来だと思います。
これが実話とは驚きです。

「スリー・ビルボード」(2017)
評価:B+
主演女優賞と助演男優賞のオスカー共演。
予測不可能な展開をする脚本がいいですね。
物語は収束せずに昇華していきます。

「サラリーマン・バトル・ロワイアル」(2016)
評価:B
邦題に漂うB級感。
そういう先入観は―――正しかった。

「キラー・インサイド・ミー」(2010)
評価:B-
サイコパスのクライム・サスペンス。
ミステリーとしては穴だらけですが、
雰囲気は出ていました。

「エージェント・ライアン」(2014)
評価:B
よくあるスパイ・アクションだと思ったら、
トム・クランシー原作のキャラクターなんですね。
<どこかで見たことある感>で一杯です。

「バクマン。」(2015)
評価:B+
原作マンガもアニメも見ていませんでしたが、
この実写版は楽しめました。
エンドクレジットのコミックスの背表紙は抜群でした。

「レディ・プレイヤー1」(2018)
評価:B
スピルバーグ監督のエンタメ作品は久しぶりですね。
なんといっても80年代の懐かしいモノが、
これでもかと登場してくるのは、とても楽しかった。

「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)
評価:B
TVドラマ版を一気見した後で見た映画版でしたので、
感動はしませんでした。役者さんだったり設定だったり、
どちらにも良い悪いはあるんですけどね。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-08-29 | comments:0 | TOP↑

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2018年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「モンスタートラック」(2016)
評価:B
ファミリー向けの異生物との友情もの。
モンスターがモンスタートラックになる―――
ダジャレのような設定が意外に良く出来てます。

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」(2008)
評価:B
ベン・スティラーの戦争物コメディ。
ネタよりも大物俳優の演技で笑わせる映画でしょう。
ロバート・ダウニー・Jrが抜群、トム・クルーズは、
最後まで誰だかわからなかった。

「ジョン・ウィック」(2014)
評価:B
キアヌ・リーブス主演のアクション映画。
全編アクションです。ストーリーはオマケかな。

「ジョン・ウィック:チャプター2」(2017)
評価:B+
全編アクションは健在。
前作の世界観がブラッシュアップしています。
無敵過ぎる設定に簡単なルールが必須なのは納得。

「劇場版「進撃の巨人」後編 ~自由の翼~」(2014)
評価:B+
TVアニメ第1期総集編の後編。
うまくまとまっていたと思います。
この後明らかになる事実の伏線を見つけるのも面白い。

「gifted/ギフテッド」(2017)
評価:B+
名作『クレイマー、クレイマー』を思い出しました。
しっかし、アメリカの子役は人材豊富ですね。

「21グラム」(2003)
評価:B
心臓移植によってクロスする3人のドラマ。
時間軸が頻繁に行ったり来たりするので、
少しわかりにくいかもしれません。

「劇場版「進撃の巨人」Season2 ~覚醒の咆哮~」(2018)
評価:A
TVアニメ第2期総集編。
Season3に向けて復習できるのは便利ですね。
TVアニメ版はクオリティが高いです。

「隣人は静かに笑う」(1999)
評価:B+
テロを扱った米国のサスペンス映画。
9.11より前に作られた映画なんですね。
このラストは予想できませんでした。

「コロニア」(2015)
評価:B
史実を題材としたエマ・ワトソン主演のサスペンス映画。
フィクション部分はわかりやすく脚色されており、
陰惨な史実部分とうまく融合していたと思います。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-08-01 | comments:0 | TOP↑

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2018年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「バレット」(2012)
評価:B-
シルヴェスター・スタローン主演。
いまだにアクション映画で通用する肉体はスゴイですが、
ストーリー自体は記憶に残っていません。

「横道世之介」(2012)
評価:B+
高良健吾と吉高由里子が演ずるキャラ設定が良かったですが、
その演技がまたとても光っていました。
ほんわかして心が温かくなる映画です。

「ベンハー」(2016)
評価:B
どうしても傑作だった1959年版と比較してしまいますが、
駆け足のサマリー版のようになってしまうのは仕方ないとして、
超ハッピーエンドには違和感がありました。

「女神の見えざる手」(2016)
評価:B+
銃規制法案を巡るサスペンス。
主人公の圧倒的なキャラと、二転三転する脚本の上手さ。
よくできた映画らしい映画です。

「ダブル・ジョパディー」(1999)
評価:B+
わかりやすい復讐譚です。
シドニィ・シェルダンの小説を思い出しました。
主役の方は若かりし頃、こんなに美人だったんですね。

「振り子」(2015)
評価:B
鉄拳のパラパラ漫画の実写化。
原作が好きな人なら楽しめるのではないでしょうか。
エンドロールで原作も流れます。やっぱりいいなぁ。

「ドリーム」(2016)
評価:B+
冷戦時代のNASAで働く黒人女性の実話がベース。
脚色されている部分も色々あるのでしょうが、
最後には差別を克服する3人の女性に胸がすく思いでした。

「マリアンヌ」(2016)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督、ブラッド・ピット主演。
『カサブランカ』へのオマージュに溢れていました。
マリアンヌ役のマリオン・コティヤールが光っています。

「ゾンビワールドへようこそ」(2015)
評価:B
ゾンビと戦う青春コメディ。
わかりやすくていいんじゃないでしょうか。

「ボーダーライン」(2015)
評価:B-
メキシコの麻薬戦争をストレートに描きます。
これが実状ならメキシコには怖くて行けません。

「ジグソウ:ソウ・レガシー」(2017)
評価:B+
『ソウ』シリーズは、家族で好きな映画です。
パターンを熟知しているので、だいたいの予想はつくのですが、
それでもやっぱり見ちゃいますね。

「ヘンゼル&グレーテル」(2013)
評価:B+
成長して魔女ハンターになった童話の主人公。
この設定は絶妙です。確かに子供の時に魔女を倒してますし。
魔女の強さ設定があいまいなところがマイナスかな。

「グレイテスト・ショーマン」(2017)
評価:B
ヒュー・ジャックマン主演ののミュージカル。
ミュージカルはあまり好みのジャンルではないんですが、
この映画は楽しめました。

「スパイ・レジェンド」(2014)
評価:B
ボンド役だったピアース・ブロスナンのアクション映画。
古き良き時代のスパイ映画ですね。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-07-04 | comments:0 | TOP↑

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2018年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~」(2014)
評価:B+
アフリカ難民の話。
世界で実際に起こっているこういう現実を、
もっと沢山の人が知るべきですね。

「僕のワンダフル・ライフ」(2017)
評価:A
わんこ好きな人はうるうる来ちゃいます。
わんこの演技も素晴らしい。

「ジャスティス・リーグ」(2017)
評価:B
DCコミックス映画。
マーベルの『アベンジャーズ』と比較されるのでしょうが、
個人的にはバランスが悪く感じました。

「リンカーン弁護士」(2011)
評価:B+
法廷サスペンス映画。
二転三転するストーリー展開が良いです。

「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」(2010)
評価:B+
キャンプ場に殺人鬼というお約束ホラーのパロディ。
ただのおバカ映画ではなくて、ちゃんとストーリーがありました。

「ゲット・アウト」(2010)
評価:B+
サスペンスホラーの良作。
謎解きまでずっと続く違和感が、全て伏線になっていて上手い。
またDVD特典映像はコメディアンの監督ならではですね。

「GODZILLA 怪獣惑星」(2017)
評価:B
ゴジラのアニメ映画。
3部作の1作目ということで、今後に期待というところ。

「SCOOP!」(2016)
評価:B
パパラッチ役の福山雅治主演。
監督のやりたい放題な感じは悪くないです。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-05-30 | comments:0 | TOP↑

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2018年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
4月に観た映画のレビューです。

「ちはやふる -上の句-」(2016)
評価:B
競技かるたを題材としたマンガの実写版。
原作未読ですが、お決まりのストーリーには、
目新しさを感じませんでした。

「ちはやふる -下の句-」(2016)
評価:B
第3作もあるんですね。
機会があれば見ると思います。

「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)
評価:B
高畑勲、宮崎駿が制作スタッフに入っています。
ジブリファンは見ておいた方が良い作品です。

「ダーク・プレイス」(2015)
評価:B+
原作が『ゴーン・ガール』の作者ということで鑑賞。
悪くはないですが、『ゴーン・ガール』ほどではありません。

「ザ・サークル」(2017)
評価:B
全てが監視される社会という設定は昔からありますが、
時代が追いついたなぁという印象です。
トム・ハンクスを悪者には出来ないという時点で終わってました。

「の・ようなもの」(1981)
評価:B
続編――"のようなもの”があると知って再見しました。
森田芳光監督のこの自主映画の延長みたいな雰囲気が、
当時印象的だったと思いだしました。

「の・ようなもの のようなもの」(2015)
評価:B
前作の35年後です。続けて見たので楽しかった。
できれば秋吉久美子にも出てほしかったなぁ。

「キングスマン:ゴールデン・サークル」(2017)
評価:B+
イギリス製作のスパイアクション映画の続編。
エルトン・ジョンも悪乗りして楽しそう。
まだまだ続きそうです。

「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017)
評価:B
リメイク作品。ボードゲームからTVゲームに変わって、
かえって新しさがなくなった気がします。

「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017)
評価:A
ギレルモ・デル・トロ監督のアカデミー作品。
ヘボな監督だったら、B級モンスター映画になってしまう話を、
ここまで見せる映画にしてしまうのは流石です。

「リメンバー・ミー」(2017)
評価:A
ピクサーアニメ映画。
最近はハズレもあるディズニーアニメですが、
本作はとても良いストーリーでした。

「ダウンサイズ」(2017)
評価:B
ジャンル分けが難しい映画です。
コメディかと思うとシリアスだったり、SFネタですが社会問題だったり。
それからマット・デイモンの腹が出てるのは役作り?

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(2017)
評価:B+
新作が見られるだけで幸せなんですが、
本作はうーんと唸ってしまうシーンが散見されました。
全部名作とならないのは仕方ないですね。

「イエスマン "YES"は人生のパスワード」(2008)
評価:B
ジム・キャリー主演。
あるきっかけからとんとん拍子に成功し、挫折を経て、
最後はハッピーエンドとなる典型的なストーリーですが、
アイデアは悪くないと思います。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(2016)
評価:B
コメディとして面白いとは思うのですが、流石にお年を召しましたね。
残念ながら「可愛い」とは感じられませんでした。

以上、今月は15本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-05-02 | comments:0 | TOP↑

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2018年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「メカニック」(2011)
評価:B
ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画。
この方の場合、同じような映画になるのが欠点ですが、
本作は弟子を取るので珍しいと思ったら、リメイクなんですね。

「メカニック:ワールドミッション」(2016)
評価:B
続編ですが、こちらはいつものステイサム映画です。
はっきり言って、他の映画と区別がつきませんが、
ステイサム映画はそれでいいんです。

「咲 -Saki-」(2017)
評価:C
麻雀マンガの実写化。
原作を知らないのでキャラに付いていくのが、
しんどいです。

「ブレードランナー 2049」(2017)
評価:B+
あの名作の続編ということで期待しすぎた感がありますが、
悪くはなかったと思います。
ホログラムのAIが素敵でした。

「トライアングル」(2009)
評価:B+
ホラータッチの時間ループもの。
好きなシナリオのジャンルなので、高評価です。

「ライト/オフ」(2016)
評価:B+
ジェームズ・ワン製作のホラーは良いですね。
DVDで見たので、別のラストが特典映像にありました。
カットしないでも良かったなぁ。

「パーフェクト・ルーム」(2014)
評価:B-
ハリウッドリメイクということで脚本に期待しましたが、
ミステリーとしての出来が良くありませんでした。

「ゴーストシップ」(2002)
評価:B
幽霊船が舞台のホラー映画。
冒頭と謎解きの殺戮シーンが秀逸ですが、
ホラーとしては特に特筆すべき所はありません。

「探検隊の栄光」(2015)
評価:B
川口浩探検隊のパロディというかネタばらしというか。
いずれにせよ川口か藤岡のどちらかのヒロシを見ていないと
ただのつまらない映画でしょう。

「貞子vs伽椰子」(2016)
評価:B
恐れていたほど酷くはなかった。
傑作にはなりえない企画モノですが、
最初からそのつもりで見れば大丈夫。

「メアリと魔女の花」(2017)
評価:B
ジブリ出身の米林監督作品。
どうしても比較されて、ジブリ劣化版とされてしまうのは、
宿命とはいえ厳し過ぎると思います。

「コンテイジョン」(2011)
評価:B
ウイルスパンデミックの話。
このジャンルでは『アウトブレイク』が新鮮でしたね。
今ではかなり身近な話になりました。

「三度目の殺人」(2017)
評価:B+
法廷ミステリなのかな。
人を裁くのは誰―――というテーマなんでしょうね。
ミステリとしては悪くないと思います。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-04-04 | comments:0 | TOP↑

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2018年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016)
評価:B+
岩井俊二監督。黒木華主演。
平凡な顔立ちだと思うんですが、シーンによって
ハッとするように綺麗になる役者さんですよね。

「殿、利息でござる!」(2016)
評価:B
江戸時代の実話に基づくとのことなので、
コメディかと思ったら意外に真面目な話でした。
最期に現在のお店が映ったのは驚き。

「planetarian~星の人~」(2016)
評価:A
近未来SFアニメ。
美少女ゲームキャラがしゃべりまくるのは少々キツイですが、
ストーリー自体は切ない良い話です。

「モンスターズ/地球外生命体」(2010)
評価:C
低予算モンスター映画。
メキシコ国境の巨大な壁を見て思い出したのは、
トランプ大統領でした。

「関ケ原」(2017)
評価:B
石田三成視点で描く天下分け目の合戦。
セリフが早口で聞き取りにくい。

「その女諜報員 アレックス」(2015)
評価:B
ありきたりなアクション映画。
ベストセラー『その女アレックス』とは無関係とのこと。
見事に騙されました。

「忍びの国」(2017)
評価:B
和田竜原作。『のぼうの城』ほどではないですが、
それなりに面白いのはストーリー自体の良さでしょう。

「さかさまのパテマ」(2013)
評価:B+
オリジナルアニメーション映画。
逆重力の世界という設定が命。
くるりと天地が反転するシーンが面白い。

「サクラサク」(2014)
評価:B
さだまさしの小説が原作。
藤竜也が認知症のお爺さん役ですか。
自分の身に置き換えて見てしまいますね。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」(2016)
評価:B
実話ベースのマイケル・ベイ監督作品。
<世界の警察>の立ち位置を考えさせられます。

「アナベル 死霊人形の誕生」(2017)
評価:B+
好きだなぁ、<死霊館>シリーズ。
作品間を繋いでいくのが、とてもうまいです。
本物の人形が登場したのはサプライズ。

「イヴの時間 劇場版」(2009)
評価:B+
近未来SFアニメーション。
アシモフのロボット3原則に真面目に取り組んでいて、
好感が持てます。

「リピーテッド」(2014)
評価:B
記憶が1日しかもたない女性のサスペンス。
ニコール・キッドマンとコリン・ファースは、
流石に存在感がありますね。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(2017)
評価:B
リブート版新シリーズの完結編。
1作目を見たときはこんな流れになるとは思わなかった。
だらだらと続けないのは良いですね。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-02-28 | comments:0 | TOP↑

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