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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2019年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「ヘレディタリー 継承」(2018)
評価:B-
異色のホラー映画。
評判が良かったので見てみましたが、
管理人の好みではありませんでした。

「コピーキャット」(1995)
評価:B+
タイトル通りの模倣犯のシリアルキラーが犯人。
古い映画ですが、よく出来たサスペンスでした。

「シュガー・ラッシュ オンライン」(2018)
評価:B+
ゲームの世界が舞台のアニメ映画の続編。
ディズニープリンセス登場などお笑い要素は満点。
ストーリー自体は零点でした。

「タイム・トゥ・ラン」(2015)
評価:B+
バス・ジャックによる逃走劇。
脚本にヒネリがありました。
デ・ニーロはやっぱりシブイね。

「イーグル・アイ」(2008)
評価:B+
巻き込まれ型のサスペンス映画。
テンポが速く、細かいことは考えさせない作り。
そんな面倒なことしなくても――と思ってはいけません。

「シャフト」(2008)
評価:B-
サミュエル・L・ジャクソンのアクション映画。
リメイクのためか、古臭い感じ。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(2018)
評価:B
シリーズ第2作。
ハリポタとの繋がりが重視されたためか、
主人公ニュートのボケ味が出てなくて残念。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-05-29 | comments:0 | TOP↑

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2019年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
4月に観た映画のレビューです。

「万引き家族」(2018)
評価:A
パルム・ドール受賞の是枝監督作品。
観終わった時に、切なくなりました。
役者さんが皆いいです。特に安藤サクラさんは凄い。

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)
評価:B+
クイーンのフレディ・マーキュリーの伝記映画。
評判がすこぶる良くて期待しすぎたせいか、
リアルタイム世代には、もうひとつ物足りなかった。

「山猫は眠らない」(1992)
評価:B
原題は「Sniper」。そのままがピッタリな内容。
シリーズは7作まで続きますが、たぶん見ません。
ジャングルの映像がとても美しかった。

「アメリカン・ソルジャー」(2017)
評価:B
帰還兵の実話を基にしたストーリー。
戦場は悲惨ですが、帰還しても悲惨です。
現実は本当に厳しい。

「華氏119」(2018)
評価:B+
マイケル・ムーア監督。
デビュー作の舞台であるフリントがまた登場。
つくづく不幸な町ですね。

「パッチ・オブ・フォグ -偽りの友人-」(2016)
評価:B
ロバート・デ・ニーロの『ザ・ファン』を思い出しました。
サイコスリラーは、ヘタなホラーより怖いです。
魔物より人間の方が怖いってことですね。

「そして父になる」(2013)
評価:B+
是枝監督作品。
家族にはただ一つの正解の形なんて、
存在しないということが良くわかります。

「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989)
評価:B
スパイク・リー監督、主演。
もちろん人種問題を扱った映画なんですが、
独特のノリと雰囲気がありますね。

以上、今月は8本でした。


| 勝手にレビュー | 2019-05-01 | comments:0 | TOP↑

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2019年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「ブラックブック」(2006)
評価:A
対ナチスのレジスタンスの女性が主人公のオランダ映画。
これがラストかと思ったら、何度も先がありました。
本当のラスト・シーンでも、まだ終わっていませんでした。

「海底47m」(2017)
評価:B
イギリスのサメ映画。
サメ観賞の檻ごと沈んでしまったシチュエーション・スリラー。
アイデアは悪くなかったと思います。

「ボビー・フィッシャーを探して」(1993)
評価:B
実在のチェスの天才少年の話。
主人公の少年が、その後どうなったか気になりますが、
タイトルの伝説のチェスプレーヤーの一生もとても気になります。

「ザ・セル」(2000)
評価:B
シリアルキラーにサイコダイブするSFスリラー。
こういう映画は心象風景の映像化がポイントです。
独りよがりになるとシラケるわけですが、本作は合格。

「ウインド・リバー」(2017)
評価:B+
ネイティブアメリカンの居留地での事件。
実話ベースなので、ストーリー自体は複雑ではありませんが、
日本人には馴染みのない差別の問題がくっきり。

「ヴェノム」(2018)
評価:B
アメコミの悪役キャラが主人公。
コミカル調のエイリアン寄生モノでもあります。
ビジュアルの面白さだけかなぁ。

「search/サーチ」(2018)
評価:A
PC画面だけでストーリーが進むというギミックも光る、
良質なミステリです。
低予算でも面白い映画は作れますね。

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(2017)
評価:B+
中国のカンニング事件から着想したタイ映画。
エンターテインメントとして良く出来ています。
若手の役者さんたちもいいですね。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(2017)
評価:B
岩井俊二監督のドラマ版が原作のアニメ映画。
小学生が主人公だったのに、こちらはすっかり青春映画。
声優陣はとても豪華なんですけどね。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-04-03 | comments:0 | TOP↑

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2019年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月は月末の最終日のアップとなりました。
2月に観た映画のレビューです。

「スピード・レーサー」(2008)
評価:B
ウォシャウスキー兄弟による『マッハGoGoGo』の実写版。
ほとんどファンタジーの世界ですが、覆面レーサーとか、
懐かしすぎる!

「MERU/メルー」(2015)
評価:B+
前人未踏の山頂に挑むドキュメンタリー。
トップクライマーの凄みは、まさに本物。
映像もとても美しいです。

「クワイエット・プレイス」(2018)
評価:B+
オカルトホラーかと思っていたんですが、
SFホラーだったんですね。
アイデアは面白かったと思います。

「ザ・プレデター」(2018)
評価:B+
人気SFキャラの正統シリーズ続編。
冷酷で残虐だが戦士の魂を持つ奴ら――
ここが表現されていないのが残念。

「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」(2013)
評価:B
死者が見える主人公という設定は良くありますが、
謎解き要素も盛り込んで、うまくまとめた感じ。
主役の方は早逝してしまったそうですね。合掌。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」(2015)
評価:B
人気近未来SFアニメの劇場版。
TVシリーズの第1期が出色の出来だったので、
それに比べると少し物足りないです。

「LION/ライオン ~25年目のただいま~」(2016)
評価:B+
家族とはぐれたインドの少年の実話。
20年以上前に行ったインドを思い出しました。
本当に沢山の人が道端で寝ていました。

「死霊館のシスター」(2018)
評価:B
<死霊館シリーズ>好きです。
本作は時代も遡った正統派ゴシックホラー。
この悪魔キャラは人気が出そう。

「イコライザー2」(2018)
評価:B+
デンゼル・ワシントン主演の続編。
アクションも良く出来ているとは思うのですが、
見た目はあまり強そうじゃないんですよね。

「ワイルドカード」(2015)
評価:B+
ジェイソン・ステイサム主演。
いつものように肉体的には無敵なんですが、
精神的には弱いところが良かったと思います。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-02-28 | comments:0 | TOP↑

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2019年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」(2016)
評価:B+
有川浩原作。高畑充希主演。
原作ではもっと沢山の雑草料理があったように思いますが、
とにかく高畑充希が可愛いので許します。(^^)

「トモダチゲーム 劇場版」(2017)
評価:B
マンガ原作。○○ゲームって、定番ですね。
ドラマの続編なので、実質は3部作の2作目というところ。
ヒロインが美少女高校生には、どうしても見えなかった。

「トモダチゲームFINAL 」(2017)
評価:B-
実質3部作の完結編。ただし原作は先がある模様。
それにしてもゲームの勝ち方が酷いです。

「炎の人ゴッホ」(1956)
評価:B
ゴッホの伝記映画を探したら、本作がありました。
かなり古い映画なので実際の名画が映っても、
画質が悪くてよく見えないのが残念でした。

「ディス/コネクト」(2012)
評価:B+
ネット時代の問題を描く社会派ドラマ。
それぞれのエピソードが同時進行し、
共にラストで山場を迎えるお手本のような作りでした。

「ババドック 暗闇の魔物」(2014)
評価:B+
オーストラリアのホラー映画。
シングルマザーの苦悩を描く社会派ドラマだったりします。
心理描写が素晴らしく、良作だと思います。

「評決のとき」(1996)
評価:B+
原作ジョン・グリシャムの法廷ものです。
現在も活躍中の若かりし名優が沢山登場します。
人種問題に真正面から取り組んでいる姿勢が好印象。

「イントゥ・ザ・ストーム」(2014)
評価:B
ディザスター・ムービーは好きなジャンルです。
非日常を感じさせてくれる映画ならではの体験ですよね。

「未来のミライ」(2018)
評価:B-
細田守監督作品。期待外れでした。
売れてきた監督さんが好き勝手なことをやれば、
一般受けしない映画が出来上がります。

「ワンダー 君は太陽」(2017)
評価:B+
先天的に顔が変形してしまった少年の成長物語。
展開は予想できるのに、やっぱり泣けます。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-01-30 | comments:0 | TOP↑

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2018年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今年最初のエンタメ水曜日は、
12月に観た映画のレビューです。

「ちはやふる -結び-」(2018)
評価:B+
競技かるた青春映画の完結編。
うまい実写化だったと思います。
ラストの映像化は素晴らしいアイデアでした。

「オーシャンズ8」(2018)
評価:B
<オーシャンズ>シリーズの女性版。
割と淡々と物語が進んでいく感じ。
今ひとつ盛り上がりに欠けたかなぁ。

「怒り」(2018)
評価:B
過去を隠した3人の誰が殺人犯なのか――
ストーリーの構成は抜群なセンスを感じましたが、
肝心の<怒り>が伝わってこなかった。

「イリュージョニスト」(2010)
評価:B
セリフのほとんどない海外アニメーション。
もの悲しい雰囲気の絵とストーリー。
なんとなく晩年のチャップリンを思い出しました。

「ジュラシックワールド/炎の王国」」(2018)
評価:B+
流石に1作目の感動はないですが、それでも面白いです。
ラストの展開は次作を期待させますね。
どうにも好きになれないのは、遺伝子操作の恐竜です。

「カメラを止めるな!」(2017)
評価:B+
話題の低予算インディーズ映画。
ゾンビ映画と思って見たところ―――
予想とは違っていましたが、面白かった。

「イコライザー」(2014)
評価:B
デンゼルワシントン主演のアクション映画。
勧善懲悪の王道を行く作り。負ける気がしません。
へたに弱みを見せるよりは、この割り切りが良いかも。

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(2018)
評価:B+
トム・クルーズ主演のシリーズ6作目。
だいぶ年を取ったけど、まだまだ元気なトムさん。
同世代として頑張っていただきたい。

「スノーデン」(2016)
評価:B
実話だけに、映画的な盛り上がりには欠けます。
いまどき一般企業でも使えないSDカードを使ったりして、
突っ込みどころはありますが、よく出来ている方だと思います。

「ブレアウィッチ」(2016)
評価:C
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の20年後という設定。
POVの擬似ドキュメンタリーの手法をそのまま流用。
20年経って、劣化版を見せられました。

「新宿スワンⅡ」(2017)
評価:B
歌舞伎町スカウトマンの続編。
マンガ原作未読ですが、前作は実写化の成功例だと思います。
2作目のジンクスか、本作はいまひとつでした。

「家族はつらいよ2」(2017)
評価:B
山田洋二監督の喜劇映画の続編。
現代の問題を無理なく取り入れているのは流石。
こういう喜劇もたまには見たいですね。

「ペレ 伝説の誕生」(2016)
評価:A
サッカーの神様ペレの伝記映画。
こういう映画はプレー場面で興醒めしてしまうことが
多いのですが、この役者さんたちは素晴らしかった。
当時、南米が欧州から差別されていたことも良くわかります。

以上、今月は13本でした。


| 勝手にレビュー | 2019-01-02 | comments:0 | TOP↑

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2018年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
11月に観た映画のレビューです。

「ブラックパンサー」(2018)
評価:B
マーベルのスーパーヒーローもの。
工夫はしているのでしょうが、いささか飽きたかなぁ。

「いぬやしき」(2018)
評価:B+
原作が良いので、映画も楽しめます。
とんねるずの木梨も悪くなかったと思います。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018)
評価:B+
マーベル映画に飽きたと言いつつ、また見ました。(^^;
こちらはヒーローがバンバン消えて、面白かったのですが、
次作以降で復活したりするんでしょうか。

「祈りの幕が下りる時」(2018)
評価:B
東野圭吾の<新参者/加賀恭一郎>シリーズ完結編。
人間ドラマとしては悪くないと思いますが、
ミステリーの謎解きとしては、実は凡庸だったりします。

「ランペイジ 巨獣大乱闘」(2018)
評価:B
ロック様だから成立する怪獣映画です。
もはや人間ではなく、スーパーヒーローで良いのでは。

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」(2018)
評価:B
アニメ版ゴジラ映画の第2章。
斬新さを出すために試行錯誤の結果――
外しちゃったかなぁ。

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(2018)
評価:B+
スピルバーグ監督。トム・ハンクス&メリル・ストリープ主演。
政府の極秘文書を記事にした新聞社の実話。
当時を再現した映像も豪華キャストも共に良かった。

「ジェーン・ドウの解剖」(2016)
評価:B+
脚本のアイデアが光る良作ホラー。
謎が深まっていく前半が良いです。
後半はありきたりの展開になってしまったのが残念。

「パラノーマン ブライス・ホローの謎」(2012)
評価:B
CGではなく、ストップモーション・アニメなんですね。
クオリティが高いです。
ストーリーも単純なホラーかと思いきや、結構深いです。

「ウォーム・ボディーズ」(2013)
評価:B+
これは良いゾンビ映画でした。
後半の展開は予想していなかった。
ヒロインの身代わりになる結末だと思っていました。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-11-28 | comments:0 | TOP↑

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2018年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「バリー・シール/アメリカをはめた男」(2016)
評価:B+
トムクルーズ主演の実在のパイロットの話。
悪行三昧ですが、コメディタッチにしたのは正解。
流されるままなのが、リアルです。

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」(2015)
評価:B+
テロリストへのドローン攻撃を描くイギリス映画。
低予算映画ですが、緊張感があって良かった。
パン売り少女のフラフープがとても上手でした。

「インシディアス 最後の鍵」(2018)
評価:B+
シリーズ第3弾も、安定してクオリティが高いです。
霊能おばあちゃんの所作が可愛いんですよね。
次回作も是非作ってほしいです。

「デッドプール2」(2018)
評価:B-
異色ヒーローものの第2弾。
本筋に関係ないギャグには面白いものもあるんですが、
ストーリー自体はちっとも面白くありませんでした。

「ゴッホ 最期の手紙」(2017)
評価:B+
ゴッホの名画が動きます。
その発想の素晴らしさと、実現した地道な努力に脱帽。
一見の価値があります。

「武士の献立」(2013)
評価:B+
加賀藩の包丁侍だった実在の武士の話。
料理上手の嫁という設定の上戸彩ですが、
流石に年増の出戻りには見えません。

「パシフィック・リム:アップライジング」(2018)
評価:B+
<カイジュウ>映画の続編。
二番煎じを避けようとした捻った脚本は、
なかなかの出来だったと思います。

「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」(2018)
評価:B
『ローグ・ワン』に続く、スピンオフの第2弾。
チューバッカがバリバリ活躍するのは良かったですが、
ディズニーになってからの新キャラに馴染めません。

「ジャンパー」(2008)
評価:B
瞬間移動を題材としたSF映画。
ストーリーとしては単純ですが、これでもかと、
テレポートしまくるのは小気味よかった。

「ミックス。」(2017)
評価:B
新垣結衣主演の卓球ラブコメ。
ストーリーには何の工夫もありません。
ガッキーの可愛さだけの映画かな。

「ミッドナイト・イン・パリ」(2011)
評価:B
ウディ・アレン脚本、監督。
昔のパリにタイムスリップして
偉大な芸術家達に出会うファンタジー。
ゴッホも出してほしかった。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-10-31 | comments:0 | TOP↑

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2018年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
9月に観た映画のレビューです。

「ソードフィッシュ」(2001)
評価:B+
ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー豪華共演。
最後のどんでん返しは予想できませんでした。

「シャーク・ナイト」(2011)
評価:B
タイトル通りのサメ映画。
管理人的にB級パニック映画は嫌いではないので、
それなりに楽しめました。

「チェンジング・レーン」(2002)
評価:B+
些細な接触事故から坂を転がるように、
どんどん事態が悪化していくストーリー。
無理筋な展開もありますが、悪くはないです。

「パージ」(2013)
評価:B
12時間は殺人OKな未来の、ある一軒家が舞台。
これもワンシチュエーションスリラーなのかな。
設定は面白いと思います。

「パージ:大統領令」(2016)
評価:B
シリーズ3作目とのこと。2作目は見ていません。
背景設定は同じですが、アクションものに変わっています。
海外からの殺人ツアー客って――、いるかもね。

「トレイン・ミッション」(2018)
評価:B
リーアム・ニーソンのサスペンス映画。
謎解きを売りにしている割には、すっきりしない感じ。
『死霊館』のウォーレン夫妻役が二人とも出てましたね。

「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017)
評価:B
山崎貴監督のファンタジー映画。
世界観が気に入るかどうかで評価が分かれそうです。
個人的には、鎌倉のイメージじゃないんだよなぁ。

「フローズン」(2010)
評価:B
ワンシチュエーションスリラー。
スキーリフトに置き去りにされるわけですが、
更なる危機や脱出法など、もう一工夫欲しかった。

「ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~」(2016)
評価:B
ウィジャボードをギミックとしたホラー映画。
前作の前日譚となっているようですが、前作は見ていません。
本作単独の評価として、悪くないと思います。

「スワローテイル」(1996)
評価:B+
岩井俊二監督作品。
日本映画でこの雰囲気を出せるのは素晴らしい。
CHARAの演技がうまくてビックリ。

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」(2018)
評価:B
ヒロインが変わった新シリーズ。
まだ未熟なララを題材にしたのは良いアイデアですが、
いかんせん脚本が凡庸でした。

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」(2018)
評価:B
シリーズ完結編。
この3作目は基本的に仲間の救出劇だけ。
昨今の3部作ばかりの風潮は何とかならないものでしょうか。

以上、今月は12本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-10-03 | comments:0 | TOP↑

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2018年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「ドニー・ダーコ」(2001)
評価:B
若かりしジェイク・ギレンホール主演。
ダークで難解で何か切ないストーリーです。
ネットでの様々な解釈を読むのも面白いですね。

「日本で一番悪い奴ら」(2016)
評価:B+
実際にあった北海道警察の不祥事を描きます。
主演の綾野剛を含め、悪くない出来だと思います。
これが実話とは驚きです。

「スリー・ビルボード」(2017)
評価:B+
主演女優賞と助演男優賞のオスカー共演。
予測不可能な展開をする脚本がいいですね。
物語は収束せずに昇華していきます。

「サラリーマン・バトル・ロワイアル」(2016)
評価:B
邦題に漂うB級感。
そういう先入観は―――正しかった。

「キラー・インサイド・ミー」(2010)
評価:B-
サイコパスのクライム・サスペンス。
ミステリーとしては穴だらけですが、
雰囲気は出ていました。

「エージェント・ライアン」(2014)
評価:B
よくあるスパイ・アクションだと思ったら、
トム・クランシー原作のキャラクターなんですね。
<どこかで見たことある感>で一杯です。

「バクマン。」(2015)
評価:B+
原作マンガもアニメも見ていませんでしたが、
この実写版は楽しめました。
エンドクレジットのコミックスの背表紙は抜群でした。

「レディ・プレイヤー1」(2018)
評価:B
スピルバーグ監督のエンタメ作品は久しぶりですね。
なんといっても80年代の懐かしいモノが、
これでもかと登場してくるのは、とても楽しかった。

「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)
評価:B
TVドラマ版を一気見した後で見た映画版でしたので、
感動はしませんでした。役者さんだったり設定だったり、
どちらにも良い悪いはあるんですけどね。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2018-08-29 | comments:0 | TOP↑

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