日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2017年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「闇金ウシジマくん Part3」(2016)
評価:A
このシリーズ、好きです。
ウシジマが活躍しない方が面白い。
あくまで主人公は債権者というのが良いですね。

「ジェイソンX 13日の金曜日」(2001)
評価:A
SF設定のジェイソン。
シリーズでも異色作ですが、好きなので再見。
良く出来ていると再認識しました。

「スーサイド・スクワッド」(2016)
評価:B
アメコミの悪役達が主人公の映画。
ハーレイ・クインばかりが光ります。
ウィル・スミスもイイとこ無し。

「インクレディブル・ハルク」(2008)
評価:B
マーベル・コミック映画。
格闘技好きとしては、ヒクソンが出てたのが驚き。
どうせなら心拍抑制じゃなくて、技が見たかった。(笑)

「セッション」(2014)
評価:A
"音楽家"を描く映画。
予想不可能な展開に度肝を抜かれました。
甘っちょろい結末を考えていた自分が恥ずかしくなります。

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(2016)
評価:B
<ダメな人間の悲哀>が見どころなのに、
聖人君子みたいな奴は必要ないでしょう。
タコ部屋の人が外出しているのもオカシイ。

「インフェルノ」(2016)
評価:B
トム・ハンクス演ずる<ラングドン教授>の第3弾。
『ダ・ヴィンチ・コード』のような面白さはないです。

「ナイトクローラー」(2014)
評価:B+
事故報道のパパラッチが成り上がる話。
ジェイク・ギレンホールの狂気を感じる演技が印象的。
徹底的に悪い奴なのが良いです。

「トランスポーター イグニション」(2015)
評価:B-
フランスで作られたリブート作品。
特に見るべきところはありません。

「アウトロー」(2012)
評価:B+
トム・クルーズ主演。続編が昨年公開されました。
邦題がカッコ悪いですね。原題の通りに
主人公の名前で良かったんじゃないでしょうか。

「ザ・ロック」(1996)
評価:A
アクション映画の名作ですね。
作っては、ジェリー・ブラッカイマー&マイケル・ベイ。
演じては、ショーン・コネリー&ニコラス・ケイジ&エド・ハリス。

「ラーメンガール」(2008)
評価:B-
アメリカ娘が日本でラーメン修行する―――
ストーリーはお約束の展開ですが、修行の内容が見当違い。
この監督はラーメン好きなんだろうか。

「シン・ゴジラ」(2016)
評価:B+
絶対にハリウッドでは作れない映画でした。
この”日本”映画を作ったことは単純に評価できると思います。
個人的には、多摩川のシーンが好き。

以上、今月は13本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-03-29 | comments:0 | TOP↑

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2017年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「あん」(2015)
評価:B+
樹木希林の演技が光ります。
昔から老け役でしたが、実際にそんな年になってしまったんですね。
シリアスなテーマですが、不思議と重さを感じません。

「シャッター アイランド」(2009)
評価:B
スコセッシ&ディカプリオのコンビ。
原作が叙述ミステリであることを最初から知っていました。
この見方なら2回見なくて済みますね。

「あやしい彼女」(2016)
評価:B+
水田伸生監督が割と好きなので見ましたが、
韓国映画のリメイクなんですね。
それだと独自の突き抜けた展開は無理ですよね。

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」(2016)
評価:A+
50年前の映像ですか。今もファンです。
最後の方に映画『レット・イット・ビー』の屋上ライブの映像が流れます。
この映画を見たことない人も多いんだろうなぁ。

「ザ・ブリザード」(2016)
評価:B
50年代に実際にあった海難レスキューの話。
今っぽくない映像と雰囲気は悪くなかったけど、
脚色した部分のストーリーが浮いていた感じです。

「戦火の馬」(2011)
評価:B
ちょっと見ればストーリーは容易に予想がつきます。
バレバレの話でもスピルバーグ監督ならばと期待しましたが、
意外にあっさりと終わってしまいました。

「ハーモニー」(2015)
評価:B-
伊藤計劃作品のアニメ映画化第2作。
原作未読なので映像化の出来はよくわかりません。
単にストーリーが面白くなかった。

「ウォンテッド」(2008)
評価:B
リアリティ無視のアクション映画。
いい意味で、はじけています。
なんといっても弾丸が曲がるのがイイ。

「シン・シティ 復讐の女神」(2014)
評価:B
『シン・シティ』の続編。
モノクロの中に部分的に色を入れるクールな映像は
そのままでしたが、ストーリーが今一つでした。

「フューリー」(2014)
評価:B
ブラッド・ピット主演の戦争映画。
戦車の戦闘シーンはいままでに観たことのない出来でした。
ストーリーは、?マークが付く内容です。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-03-01 | comments:0 | TOP↑

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2017年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「デンジャラス・ビューティー」(2001)
評価:B
女性捜査官がミスコンに潜入捜査して――
お約束のストーリーは主人公の魅力次第。
サンドラ・ブロックは合格点でしょう。

「デンジャラス・ビューティー2」(2005)
評価:B
続編は、よりコメディ色が強くなりました。
二作目は難しいですが、この割り切り方には好感。

「新宿スワン」(2015)
評価:B+
マンガ原作の歌舞伎町スカウトマンの話。
登場してくるキャラ達が良かった。
演じた役者さんの力量が大きいですね。

「アース・トゥ・エコー」(2014)

評価:B
少年達が宇宙人を助ける王道ストーリー。
好きなジャンルなんですが、宇宙人の造形が
チープな日本映画のようで残念でした。

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」(2016)
評価:B
マジシャンの泥棒が悪者退治する続編。
2作目のジンクスは払拭できていませんね。
特に最後の最後の謎解きにはまったく納得できません。

「ピエロがお前を嘲笑う」(2014)

評価:A
どんでん返しありきのドイツのサスペンス映画。
<マインド・ファック・ムービー>というそうです。
ハリウッド・リメイクの時にはきっとタイトル名が変わるでしょう。

「信長協奏曲」(2016)
評価:B
ドラマは見てません。アニメは見ました。
映画はドラマの最終回の位置づけです。
この映画だけだと意味不明でしょうね。

「デス・レース」(2008)

評価:B
ジェイソン・ステイサム主演のカーアクション。
ラストはあっさりでしたが、カーアクションは楽しめます。
しかしこの人、年間何本の映画に出てるんだろう……

「天空の蜂」(2015)
評価:B+
東野圭吾の20年前の作品が原作。
ハズレの多い実写化ですが本作は合格点でしょう。
いまだからこその原発がテーマです。

「ハドソン川の奇跡」(2016)
評価:A
誰もが知っている飛行機事故からの生還。
クリント・イーストウッド監督。トム・ハンクス主演。
流石です。

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」(2015)
評価:B+
美人なシンガーの卵と落ち目のプロデューサーのパターンですが、
音楽がいいので、説得力があります。
更にこういう映画でオチがあるのは意外性でプラス評価。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-02-01 | comments:0 | TOP↑

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2016年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
12月に観た映画のレビューです。

「ファインディング・ドリー」(2016)
評価:A
『ファインディング・ニモ』の続編。
これぞ正統派のディズニー/ピクサー映画。
シガニー・ウィーバーには笑いました。

「アパリション -悪霊-」(2012)
評価:C
ホラーです。捻りがありません。
ホラーのジャンルはネタ切れなんでしょうか。
好きなだけに、淋しい。

「アフロ田中」(2012)
評価:B+
マンガ原作。もてない男の話は定番ですが、
大抵、途中からもて始めると、
つまらなくなっちゃうんですよね。

「セルラー」(2004)
評価:A
巻き込まれ型のサスペンス映画。
脚本がいいです。アイデアたっぷり。

「スポットライト 世紀のスクープ」(2015)
評価:B
アカデミー賞受賞作。
タブーな内容を記事にした実話の映画化。
ラストは盛り上がりますが、そこまでが長い。

「ニード・フォー・スピード」(2014)
評価:B+
レースゲームを基にした映画。
ありえないアクションもあって、意外に面白かった。
見たこともないスーパーカーが沢山出てきます。

「ローン・レンジャー」(2013)
評価:B
往年のTVシリーズの映画化。
しかしいくらなんでも元ネタが古すぎて、
懐かしさを感じる人は少ないと思います。

「ヒッチャー」(2007)
評価:B
リメイクなんですね。
理不尽なサイコパスは怖い。
オリジナルを見てみたいです。

「フライト・ゲーム」(2014)
評価:B+
リーアム・ニーソン主演のサスペンス映画。
細かい謎解きが不十分で不満は残りますが、
良作だと思います。

「ウイッチマウンテン/地図から消された山」(2009)
評価:B
"ロック様"ことドゥエイン・ジョンソン主演。
ディズニーらしい、SFエンターテイメント映画です。
お子様向けかな。

「X-MEN:アポカリプス」(2016)
評価:A
シリーズ8作目。前作で話がリセットされました。
したがって、懐かしいメンバーが出てきてもOK。
悪くない出来だったと思います。

「ウォルト・ディズニーの約束」(2013)
評価:B
『メリー・ポピンズ』映画化の時の舞台裏。
ウォルト・ディズニー役はトム・ハンクス。
意外に大人向けの映画でした。

「エクス・マキナ」(2015)
評価:B+
イギリスのSF映画。
なんといってもアンドロイドの造形が素晴らしい。
ハリウッド映画とは違うシュールな感じも良かった。

「ラブ・アクチュアリー」(2003)
評価:B+
豪華キャストによる様々な<愛>のストーリー。
ローワン・アトキンソンまで出てきます。
イギリスっぽい映画でした。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2017-01-04 | comments:0 | TOP↑

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2016年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
11月に観た映画のレビューです。

「エンダーのゲーム」(2013)
評価:B
異星人の侵略を迎え撃つSF映画。
ラストは捻ってあって悪くないです。

「ミッション:8ミニッツ」(2011)
評価:A
時間ループもののSFサスペンス。
テンポも良くとても出来が良いと思ったら、
『月に囚われた男』の監督だったんですね。

「イン・ハー・シューズ」(2005)
評価:B+
キャメロン・ディアス主演。
前に見たことあるなぁと思いつつ、最後まで鑑賞。
ブログ内検索したら2012年5月に見てました。

「ルーム」(2015)
評価:B
監禁される親子の演技が素晴らしい。
結末はどうなるのかと心配しましたが、
ラストの雪のシーンは良かった。

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2013)
評価:B
TVアニメを見た人が回想するための映画です。
この映画だけ見ても意味がわかりません。
TVシリーズを先に見ることが必須です。

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(2016)
評価:B+
名作の20年振りの続編。超大型宇宙船やユーモアセンスは
良かったと思うんですが、続編は脚本が難しいですね。
やっぱりウイル・スミスには出てほしかった。

「リトル・ミス・サンシャイン」(2006)
評価:A
コメディタッチのロードムービー。
おんぼろのVWバスがピッタリと嵌ります。
登場人物は曲者揃い。面白いです。

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」(2015)
評価:B+
マイケル・ムーアの映画はハズレがないです。
今回は直接的な米国批判ではなく一歩引いた皮肉な目線。
この人って愛国者なんですよね。

「死霊館 エンフィールド事件」(2016)
評価:A
ジェームズ・ワン監督『死霊館』の続編。
ホラーの古典的な作りなのに、とても面白い。
ウォーレン夫妻の活躍がまた見たい。

「麻雀放浪記」(1984)

評価:A
阿佐田哲也原作の名作。何十年振りに見ました。
この戦後の荒れたサバイバルな世界観がイイです。
時代物や戦争物は多いのに、この時代の映画が少ないのは残念です。

「フライト」(2012)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督。デンゼル・ワシントン主演。
前半の航空パニックのシーンは迫力があります。
後半のアル中ドラマは共感できないなぁ。

「ゾディアック」(2007)
評価:B
実際の連続殺人事件をデヴィッド・フィンチャー監督で映画化。
なかなか進まない犯人探しがイライラするのは、実話ならではか。

「アンダーワールド」(2003)
評価:B
吸血鬼VS狼男の軍団抗争。
ダーク・ファンタジーのひと通りのツボは押さえてあると思います。

「アンダーワールド:エボリューション」(2006)
評価:B
続編。登場人物の人間(?)関係とストーリーが結構複雑です。
前作と続けて見るのがおすすめ。

「アンダーワールド ビギンズ」(2009)
評価:B
シリーズ3作目は前日譚。
よくあるパターンですが、主人公が出てこないのは残念。

「アンダーワールド 覚醒」(2012)
評価:B
シリーズ第4弾。女主人公がカムバックしました。
やっぱりこの人(ケイト・ベッキンセール)は魅力的。
まだ続きがありそうです。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-11-30 | comments:1 | TOP↑

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2016年10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
10月に観た映画のレビューです。

「イントゥ・ザ・ウッズ」(2014)
評価:C
ディズニーの実写ミュージカル。
昔のディズニーアニメの歌パートだけ見てる感じ。
ストーリーがつまらなかった。

「トゥモローランド」(2015)
評価:B
こちらもディズニーの実写映画。
なかなか『カリブの海賊』みたいには、
うまくハマらないですね。

「007 スペクター」(2015)
評価:B
クレイグ版ボンドの4作目。
一応ストーリーが完結したようなので、
そこは評価します。

「デッドプール」(2016)
評価:B
善悪不明な主人公のマーベル映画。
王道スーパーヒーロー映画も飽きてきたので、
変化球が求められるのでしょうね。

「ミート・ザ・ペアレンツ3」(2010)
評価:A
ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラーのコメディ第3弾。
あいかわらず下品なネタがてんこ盛りです。
好きなシリーズですが、もう完結でいいでしょうね。

「REDリターンズ」(2013)
評価:B+
豪華キャストのアクション映画の続編。
ちりばめられたコメディ要素がいい感じです。
どうしても『エクスペンダブルズ』と比較しちゃいますね。

「アイ・アム・ナンバー4」(2011)
評価:B
ジャンルはSFアクションですが、
どちらかというとアメリカの青春TVドラマのよう。
それの初回2時間スペシャルですね。

「マネーモンスター」(2016)
評価:B+
ジョディ・フォスター監督のサスペンス映画。
設定は面白い。キャストも豪華。
でも何かもう1つずつ足りない感じでした。

「ショコラ」(2000)
評価:A
フランスの小さな村の話。ハリウッド映画を見慣れた人には、
この古き良き映画の雰囲気はかえって新鮮。
素朴さに心温まるのは、ホットチョコレートの魔法かも。

「インセプション」(2010)
評価:B+
クリストファー・ノーラン監督のSF映画。
飛行機内で一度見たのですが、よくわからなかったので、
今回はじっくりと見ました。やっとわかった。

「シン・シティ」(2005)
評価:B-
モノクロに部分的に色付けした凝った映像のアクション映画。
画は味がありますが、オムニバス形式のストーリーが面白くない。
良くなる要素はあっただけに、惜しかった。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-11-02 | comments:0 | TOP↑

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2016年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
9月に観た映画のレビューです。

「アーロと少年」(2015)
評価:B
ディズニー・ピクサー映画。
水の質感にこだわったCGは極めて綺麗ですが、
人間を動物として描くなら、もっと複雑な話でも
良かったのかなと思います。

「完全なるチェックメイト」(2015)
評価:B
天才チェスプレイヤーの実話を映画化。
天才と狂気は度々描かれることがありますが、
実話ベースだからリアリティがあります。

「心が叫びたがってるんだ。」(2015)
評価:B+
日本のアニメーション映画。
ベタな青春ストーリーでオジサンは見ていて
恥ずかしくなったりしますが、これはアリ。

「キューティ・ブロンド」(2001)
評価:B+
キュートなヒロインのコメディ映画。
顔立ちは美人というにはちょっと微妙だけど、
立ち居振る舞いが文句なく可愛いです。

「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」(2003)
評価:B
続編です。さらにノリノリ。
前作のファンのための映画ですね。

「キューティ・ブロンド3」(2009)
評価:C
こちらは続編ではありません。
別の双子が主役で、こちらの方が正統派美人なのに、
前作の方が魅力的なことを思い出させるだけでした。

「HK/変態仮面」(2013)
評価:B-
タイトルで引いてしまう漫画の実写化。
まさかの続編公開とのことで見てみました。
お下品でおバカ。でも、これでいいのだ。

「スター・トレック」(2009)
評価:B+
J・J・エイブラムス監督のリブート作。
『フォースの覚醒』と比べて見ると面白いかもしれません。
元が古いので、SFの設定としては甘いのが玉に瑕です。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(2013)
評価:B+
J・J・エイブラムス監督の続編。
あの悪役を登場させたのは良かった。
次作は来月公開のようですね。

「アルティメット」(2004)
評価:B+
フランスの良作アクション映画。
とにかく小気味のいい生身のアクションが見事です。

「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」(2009)
評価:B
続編です。今回もアクションは健在。
しかし終盤の展開は、子供騙しになってしまいました。

「フルスロットル」(2014)
評価:B
『アルティメット』のハリウッド・リメイク。
ポール・ウォーカーの相棒がオリジナルと同じ!
あの軽業師アクションは真似できないですからね。

「ズートピア」(2016)
評価:B+
ディズニー映画。見所はなんといっても、
草食動物と肉食動物が共存する世界を
真面目に描いているところでしょう。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)
評価:B
マーベル映画。もう対抗できる敵がいません。
だったら仲間同志の戦いしかないですね。
ちょっと飽きてきました。

「ライアー ライアー」(1997)
評価:B+
ジム・キャリー主演のコメディ映画。
大袈裟な演技が懐かしかった。
この人だと嫌味がありません。

以上、今月は15本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-09-28 | comments:0 | TOP↑

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2016年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「イット・フォローズ 」(2014)
評価:B-
低予算のアイデア一発ホラー。
このアイデアは悪くなかった。
でも消化不良で終わってしまいました。

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015)
評価:A
リーマンショックを予見した人達の実話。
ヘンな邦題ですが、原題はThe Big Short(売りポジション)。
投資ブログ的には、複雑な金融派生商品(デリバティブ)は、
やっぱり買わない方が無難という感想です。

「プリデスティネーション」(2014)
評価:A
ロバート.A.ハインラインのSF小説が原作。
オーストラリア映画にはめったに出会いませんね。
タイムパラドックスものとしては究極でしょう。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)
評価:B
<キャプテン・アメリカ>の第2作というより、
<マーベル>シリーズの1つという印象が強いです。
みんな繋がっているので、全部見るのは大変。

「バイオハザード ダムネーション」(2012)
評価:B-
バイオハザードのCG映画第2弾。
バイオって、ウイルスから寄生体に変わって、
それからつまらなくなったような気がします。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016)
評価:B
マーベルに対抗したDCコミックのシリーズなんですね。
今後どういう差別化を打ち出していくんでしょうか。

「28日後...」(2002)
評価:A
イギリスのゾンビ映画。
前に見たような記憶があったんですが、
見始めたらやっぱり最後まで見てしまった。
リアル感があるし、ラストもイイです。

「宇宙人ポール」(2010)
評価:A
SFコメディ映画。
この設定は今までなかった。
『テッド』より面白い。

「ロジャー&ミー」(1989)
評価:B+
マイケル・ムーアのデビュー作。
ロジャーは当時のGMの会長の名前。
マイケル・ムーアは最初からマイケル・ムーアでした。

「ザ・ビッグ・ワン」(1997)
評価:A
こちらも初期のマイケル・ムーア監督作品。
これほど痛快なドキュメンタリーなんて、
絶対に日本では作れないですね。

「7つの贈り物」(2008)
評価:B
ウィル・スミス主演。
全体的に暗い雰囲気なのが気になりました。
残念ながらこの主人公には共感できません。

「メリダとおそろしの森」(2012)
評価:C
原題は「BRAVE」。これもよくわからないタイトルです。
ディズニー/ピクサーでもダメな作品があるんですね。

「LIFE!」(2013)
評価:B
ベン・スティラー主演。監督もやってます。
ベン・スティラーは割と好きなんですが、監督はダメでした。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013)
評価:B
スコセッシ&ディカプリオのコンビ。
シリアス物かと思っていたらコメディなんですね。
3時間は長い。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-08-31 | comments:0 | TOP↑

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2016年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「寄生獣 完結編」(2015)
評価:B
前作を見て面白かったので、TVアニメも見て、
それからこの完結編を見ました。
マンガの実写映画化として、合格点だと思います。

「ニキータ」(1990)
評価:B
リュック・ベッソン監督の名作。
アクション映画でも、ハリウッド化していない
フランス映画の香りがイイですね。

「レオン 完全版」(1994)
評価:A
リュック・ベッソン監督の傑作。
ジャン・レノのポカーン顔が印象的ですが、
ドラえもんを思い出してしまうのは罪作りなCMです。

「スティーブ・ジョブズ」(2015)
評価:B
発表会3つで1本の映画にした構成は見事。
その分、予備知識のない人には厳しいかも。
2013年版があるし、捻る必要があったんでしょうね。

「きみに読む物語」(2004)
評価:B+
過去のラブストーリーが語られる映画ですが、
語っている老人が最後まで、恋人か婚約者なのか、
わかりませんでした。深イイ。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011)
評価:B
9.11を題材にした映画。
どうやってドラマティックなエンディングにするのかと、
気を揉みましたが、うまい結末でした。

「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(2009)
評価:B+
<トワイライト>シリーズの2作目。
ライバル登場ですね。前作より面白かった。

「エクリプス/トワイライト・サーガ」(2010)
評価:B+
<トワイライト>シリーズの3作目。
ライバルの存在感が増します。裏の主役かな。

「マレフィセント」(2014)
評価:B
アンジェリーナ・ジョリーの実写ディズニー。
『眠れる森の美女』は子供と何度も見たので、
比較して楽しめました。

「ゾンビランド」(2009)
評価:B-
コメディタッチのゾンビ映画。
お約束の展開ではない結末は、
なんでもありのB級映画のいいところ。

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」(2011)
評価:B+
<トワイライト>シリーズ最終章の前編。
この展開は予想していませんでした。
とにかく怖かったのは、激ヤセCGです。

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」(2012)
評価:B+
<トワイライト>シリーズ最終作。
このラストって、ハッピーエンドなんだろうね?

「9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」(2009)
評価:B
ダークなCGアニメ。
絵の雰囲気や世界観が良いので期待したけど、
オリジナル短編を長編化した脚本がダメですね。

「レヴェナント:蘇えりし者」(2015)
評価:B
レオナルド・ディカプリオのオスカー受賞作。
全編激烈な大自然での過酷なサバイバル。
ストーリーはとても単純ですけど。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-08-03 | comments:0 | TOP↑

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2016年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「三十九夜」(1935)
評価:B+
ヒッチコック監督作品を久しぶりに見ました。
80年前の映画なのに十分楽しめます。
この頃から<巻き込まれ型>は完成していたんですね。

「オデッセイ」(2015)
評価:A
リドリー・スコット監督のSF映画。
どんな苦境にもめげないスーパーポジティブな
主人公(マット・デイモン)が良いです。

「ひぐらしのなく頃に」(2008)
評価:B
カルト人気なPCゲームの実写版。
プレイしたことがない人には、謎のまま終わるので、
欲求不満が溜まるかもしれません。

「ひぐらしのなく頃に 誓」(2009)
評価:B
元のゲームの続編のひとつが原作。
やたら複雑怪奇な構成の原作ゲームに比べて、
一応決着が着くのは良いと思います。

「屍者の帝国」(2015)
評価:B-
原作は伊藤計劃の遺稿を円城塔が完成させたSF小説。
屍者の設定や有名キャラ登場は面白かったんですが、
残念ながら不完全燃焼でした。

「黄金のアデーレ 名画の帰還」(2015)
評価:B+
ある名画にまつわる実話の映画化。
主役のおばあちゃんが素敵でした。

「ザ・ウォーク」(2015)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督。WTCでの綱渡りの実話。
昔はCGと言えばSF作品だったのに、今は実話にもCGです。
もう映画製作には不可欠となりましたね。

「紙の月」(2014)
評価:B
角田光代原作。宮沢りえ主演。
原作とは雰囲気違うけど、これはこれでOK。
宮沢りえさんの存在感がスゴイです。

「カリフォルニア・ダウン」(2015)
評価:B+
ディザスターパニック映画。
ザ・ロックもすっかりハリウッドスターになりました。
プロレスラーだったことを知らない人もいるかもね。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」(2010)
評価:B
シリーズ完結編の前編。
熱心なファンではありませんが、一通り見ています。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011)
評価:B
同じ役者さんで最後まで作ったのはスゴイ。
映画史に残る作品であるのは確かです。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-06-29 | comments:0 | TOP↑

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