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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2019年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月の最終日のエントリとなりました。
9月に観た映画のレビューです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)
評価:B+
<マーベル・シネマティック・ユニバース>のフィナーレ。
3時間の大作ですが、とりあえず結末がついたことは、
評価したいと思います。

「ラ・ヨローナ ~泣く女~」(2019)
評価:B
<死霊館シリーズ>に含まれるホラー映画。
ジェームズ・ワンの王道ホラーが好きなら、
それなりに楽しめると思います。

「コララインとボタンの魔女」(2009)
評価:B+
ストップ・モーション・アニメーション。
とにかく絵が綺麗。
ダークなストーリーもいいです。

「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」(2016)
評価:B
シリーズ第5作。これで完結でしょう。
流石にお年を召した所為で、アクションは少な目。
しかし美貌と体型は往時のまま。凄いですね。

「パトリオット・デイ」(2016)
評価:B
ボストンマラソンでの爆弾テロが題材。
実話ベースのため、いわゆるヒーローものでありません。
盛り上がりには欠けますが、現実は深いです。

「トランス・ワールド」(2011)
評価:B+
冒頭では、どんなカテゴリの映画なのかわかりませんでした。
その後、徐々に謎が解けていく過程がうまい。
雰囲気もバッチリで、低予算映画ですが良作です。

「ファインド・アウト」(2012)
評価:B
妄想と判断された誘拐事件の被害者が主人公。
脚本に雑なところが散見されるのが残念。
特にクライマックスはもう少し盛り上げて欲しかった。

「アリー/スター誕生」(2018)
評価:B
レディー・ガガ主演の名作リメイク。
流石の歌声ですね。演技も頑張ってます。

「今夜、ロマンス劇場で」(2018)
評価:B+
綾瀬はるか主演のファンタジーラブストーリー。
モノクロの綾瀬はるかが素敵でした。

「100歳の少年と12通の手紙」(2009)
評価:B+
白血病の少年が主人公のフランス映画。
毒舌のピザ屋の女主人が小気味よいです。
たまのフランス映画でしみじみしました。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-09-30 | comments:0 | TOP↑

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2019年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「ビリーブ 未来への大逆転」(2018)
評価:B+
女性弁護士による性差別裁判の話。邦題は陳腐。
肝心の法廷シーンの盛り上がりがいまひとつですが、
実話によるリアリティとの両立は難しいところ。

「マイル22」(2018)
評価:B-
マーク・ウォールバーグ主演。
主人公の性格付けに変化球を投げてみたけれど、
大きく外れたクソボールになってしまいました。

「パーフェクト・トラップ」(2012)
評価:B+
『ソウ』シリーズの脚本家が監督。
余計な要素のないサバイバル・スリラー。
B級映画は、これでいいんです。

「博士と彼女のセオリー」(2014)
評価:B+
ホーキンス博士夫妻のラブストーリー。
決してハッピーエンドとは言えないけど、
それが現実なんですね。

「NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」(2016)
評価:B+
もしかしたらこんなゲームもありうるかも?
――と思わせた段階でこの映画の勝ちですね。
映画としてのラストはありえない残念なオチでした。

「ブレイン・ゲーム」(2015)
評価:B
アンソニーホプキンス主演。
犯人との頭脳戦が見所の筈なのに、
何か中途半端で盛り上がりに欠けます。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(2016)
評価:B+
ホームレスだった若者と野良猫の実話。
なんと猫役は本物のボブが出演。
とにかくこのボブが可愛くて賢いです。

「蜘蛛の巣を払う女」(2018)
評価:B
『ドラゴン・タトゥーの女』の続編。
スウェーデン版のリスベットの魅力がなくなってしまい、
見ている間ずっと、"これじゃない感"が続きました。

「セントラル・インテリジェンス」(2016)
評価:B
ドウェイン・ジョンソン主演のアクション・コメディ。
ロック様がいじめられっ子だったという設定は、
流石に無理があります。

「鑑定士と顔のない依頼人」(2013)
評価:B+
人前に出て来ない女性のミステリー。
イタリア映画は、物語の舞台もおしゃれですね。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-09-04 | comments:0 | TOP↑

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2019年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「アンダー・ザ・シルバーレイク」(2018)
評価:C
なんだかよくわからないカルト映画?
ダークな雰囲気は悪くないのですが、長いです。

「ファースト・マン」(2018)
評価:B+
アームストロング宇宙飛行士の伝記映画。
表面は静かに、内面は燃える男だったんですね。

「アリータ:バトル・エンジェル」(2019)
評価:B+
日本のマンガが原作のSFアクション映画。
目の大きさに違和感はありませんでした。可愛い。
続編はあるのかな。期待します。

「アクアマン」(2018)
評価:B+
マーベルに追いつきたいDCコミックス映画。
本作はエンタメ要素をこれでもかのてんこ盛り。
それが意外に嵌っていました。

「キャプテン・マーベル」(2019)
評価:B+
タイトル通りのマーベル映画。
前作のアヴェンジャーズでこの後どうするのかと思ったら、
上には上がいるんですね。

「翔んで埼玉」(2019)
評価:B
管理人は関東人なので面白かったですが、
他の地域の人はついていけるのかなぁ。

「スカイスクレイパー」(2018)
評価:B
定番と化した<ロック様映画>。
家族で安心して見られます。
ドウェイン・ジョンソンは、役者としても良くなった。

「ミスター・ガラス」(2019)
評価:B+
M・ナイト・シャマラン監督。
『アンブレイカブル』、『スプリット』の続編。
しっかりと前作を復習してから見ることをお勧めします。

「バンブルビー」(2018)
評価:B
<トランスフォーマー>シリーズのスピンオフ。
一番好きなキャラという人も多いでしょう。
王道のファンタジー映画の味付けでした。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-07-31 | comments:0 | TOP↑

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2019年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「レ・ミゼラブル」(2012)
評価:B+
古典文学のミュージカル映画。
ほとんどのセリフが歌詞という徹底ぶり。
ミュージカルは苦手なんですが、最後まで見られました。

「GODZILLA 星を喰う者」(2018)
評価:C
アニゴジ3部作の完結編。
惰性で見ましたが、正直つまらなかった。

「運び屋」(2018)
評価:A
クリント・イーストウッド監督・主演。
決して特別珍しいストーリーではないのですが、
惹きつけられて、見入ってしまいます。
これぞ良い映画の力です。

「クリード 炎の宿敵」(2018)
評価:B+
『ロッキー』シリーズ、スピンオフの第2弾。
<ロッキー4>に繋げてきたのは、イイですね。
40年以上続くって、単純にスゴイです。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(2017)
評価:B+
東野圭吾の原作は未読です。
ミステリではありませんが、タイムリープ(?)ものは
好きなので、楽しめました。

以上、最近少な目の5本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-07-03 | comments:0 | TOP↑

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2019年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「ヘレディタリー 継承」(2018)
評価:B-
異色のホラー映画。
評判が良かったので見てみましたが、
管理人の好みではありませんでした。

「コピーキャット」(1995)
評価:B+
タイトル通りの模倣犯のシリアルキラーが犯人。
古い映画ですが、よく出来たサスペンスでした。

「シュガー・ラッシュ オンライン」(2018)
評価:B+
ゲームの世界が舞台のアニメ映画の続編。
ディズニープリンセス登場などお笑い要素は満点。
ストーリー自体は零点でした。

「タイム・トゥ・ラン」(2015)
評価:B+
バス・ジャックによる逃走劇。
脚本にヒネリがありました。
デ・ニーロはやっぱりシブイね。

「イーグル・アイ」(2008)
評価:B+
巻き込まれ型のサスペンス映画。
テンポが速く、細かいことは考えさせない作り。
そんな面倒なことしなくても――と思ってはいけません。

「シャフト」(2008)
評価:B-
サミュエル・L・ジャクソンのアクション映画。
リメイクのためか、古臭い感じ。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(2018)
評価:B
シリーズ第2作。
ハリポタとの繋がりが重視されたためか、
主人公ニュートのボケ味が出てなくて残念。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-05-29 | comments:0 | TOP↑

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2019年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
4月に観た映画のレビューです。

「万引き家族」(2018)
評価:A
パルム・ドール受賞の是枝監督作品。
観終わった時に、切なくなりました。
役者さんが皆いいです。特に安藤サクラさんは凄い。

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)
評価:B+
クイーンのフレディ・マーキュリーの伝記映画。
評判がすこぶる良くて期待しすぎたせいか、
リアルタイム世代には、もうひとつ物足りなかった。

「山猫は眠らない」(1992)
評価:B
原題は「Sniper」。そのままがピッタリな内容。
シリーズは7作まで続きますが、たぶん見ません。
ジャングルの映像がとても美しかった。

「アメリカン・ソルジャー」(2017)
評価:B
帰還兵の実話を基にしたストーリー。
戦場は悲惨ですが、帰還しても悲惨です。
現実は本当に厳しい。

「華氏119」(2018)
評価:B+
マイケル・ムーア監督。
デビュー作の舞台であるフリントがまた登場。
つくづく不幸な町ですね。

「パッチ・オブ・フォグ -偽りの友人-」(2016)
評価:B
ロバート・デ・ニーロの『ザ・ファン』を思い出しました。
サイコスリラーは、ヘタなホラーより怖いです。
魔物より人間の方が怖いってことですね。

「そして父になる」(2013)
評価:B+
是枝監督作品。
家族にはただ一つの正解の形なんて、
存在しないということが良くわかります。

「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989)
評価:B
スパイク・リー監督、主演。
もちろん人種問題を扱った映画なんですが、
独特のノリと雰囲気がありますね。

以上、今月は8本でした。


| 勝手にレビュー | 2019-05-01 | comments:0 | TOP↑

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2019年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「ブラックブック」(2006)
評価:A
対ナチスのレジスタンスの女性が主人公のオランダ映画。
これがラストかと思ったら、何度も先がありました。
本当のラスト・シーンでも、まだ終わっていませんでした。

「海底47m」(2017)
評価:B
イギリスのサメ映画。
サメ観賞の檻ごと沈んでしまったシチュエーション・スリラー。
アイデアは悪くなかったと思います。

「ボビー・フィッシャーを探して」(1993)
評価:B
実在のチェスの天才少年の話。
主人公の少年が、その後どうなったか気になりますが、
タイトルの伝説のチェスプレーヤーの一生もとても気になります。

「ザ・セル」(2000)
評価:B
シリアルキラーにサイコダイブするSFスリラー。
こういう映画は心象風景の映像化がポイントです。
独りよがりになるとシラケるわけですが、本作は合格。

「ウインド・リバー」(2017)
評価:B+
ネイティブアメリカンの居留地での事件。
実話ベースなので、ストーリー自体は複雑ではありませんが、
日本人には馴染みのない差別の問題がくっきり。

「ヴェノム」(2018)
評価:B
アメコミの悪役キャラが主人公。
コミカル調のエイリアン寄生モノでもあります。
ビジュアルの面白さだけかなぁ。

「search/サーチ」(2018)
評価:A
PC画面だけでストーリーが進むというギミックも光る、
良質なミステリです。
低予算でも面白い映画は作れますね。

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(2017)
評価:B+
中国のカンニング事件から着想したタイ映画。
エンターテインメントとして良く出来ています。
若手の役者さんたちもいいですね。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(2017)
評価:B
岩井俊二監督のドラマ版が原作のアニメ映画。
小学生が主人公だったのに、こちらはすっかり青春映画。
声優陣はとても豪華なんですけどね。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-04-03 | comments:0 | TOP↑

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2019年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月は月末の最終日のアップとなりました。
2月に観た映画のレビューです。

「スピード・レーサー」(2008)
評価:B
ウォシャウスキー兄弟による『マッハGoGoGo』の実写版。
ほとんどファンタジーの世界ですが、覆面レーサーとか、
懐かしすぎる!

「MERU/メルー」(2015)
評価:B+
前人未踏の山頂に挑むドキュメンタリー。
トップクライマーの凄みは、まさに本物。
映像もとても美しいです。

「クワイエット・プレイス」(2018)
評価:B+
オカルトホラーかと思っていたんですが、
SFホラーだったんですね。
アイデアは面白かったと思います。

「ザ・プレデター」(2018)
評価:B+
人気SFキャラの正統シリーズ続編。
冷酷で残虐だが戦士の魂を持つ奴ら――
ここが表現されていないのが残念。

「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」(2013)
評価:B
死者が見える主人公という設定は良くありますが、
謎解き要素も盛り込んで、うまくまとめた感じ。
主役の方は早逝してしまったそうですね。合掌。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」(2015)
評価:B
人気近未来SFアニメの劇場版。
TVシリーズの第1期が出色の出来だったので、
それに比べると少し物足りないです。

「LION/ライオン ~25年目のただいま~」(2016)
評価:B+
家族とはぐれたインドの少年の実話。
20年以上前に行ったインドを思い出しました。
本当に沢山の人が道端で寝ていました。

「死霊館のシスター」(2018)
評価:B
<死霊館シリーズ>好きです。
本作は時代も遡った正統派ゴシックホラー。
この悪魔キャラは人気が出そう。

「イコライザー2」(2018)
評価:B+
デンゼル・ワシントン主演の続編。
アクションも良く出来ているとは思うのですが、
見た目はあまり強そうじゃないんですよね。

「ワイルドカード」(2015)
評価:B+
ジェイソン・ステイサム主演。
いつものように肉体的には無敵なんですが、
精神的には弱いところが良かったと思います。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-02-28 | comments:0 | TOP↑

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2019年1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
1月に観た映画のレビューです。

「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」(2016)
評価:B+
有川浩原作。高畑充希主演。
原作ではもっと沢山の雑草料理があったように思いますが、
とにかく高畑充希が可愛いので許します。(^^)

「トモダチゲーム 劇場版」(2017)
評価:B
マンガ原作。○○ゲームって、定番ですね。
ドラマの続編なので、実質は3部作の2作目というところ。
ヒロインが美少女高校生には、どうしても見えなかった。

「トモダチゲームFINAL 」(2017)
評価:B-
実質3部作の完結編。ただし原作は先がある模様。
それにしてもゲームの勝ち方が酷いです。

「炎の人ゴッホ」(1956)
評価:B
ゴッホの伝記映画を探したら、本作がありました。
かなり古い映画なので実際の名画が映っても、
画質が悪くてよく見えないのが残念でした。

「ディス/コネクト」(2012)
評価:B+
ネット時代の問題を描く社会派ドラマ。
それぞれのエピソードが同時進行し、
共にラストで山場を迎えるお手本のような作りでした。

「ババドック 暗闇の魔物」(2014)
評価:B+
オーストラリアのホラー映画。
シングルマザーの苦悩を描く社会派ドラマだったりします。
心理描写が素晴らしく、良作だと思います。

「評決のとき」(1996)
評価:B+
原作ジョン・グリシャムの法廷ものです。
現在も活躍中の若かりし名優が沢山登場します。
人種問題に真正面から取り組んでいる姿勢が好印象。

「イントゥ・ザ・ストーム」(2014)
評価:B
ディザスター・ムービーは好きなジャンルです。
非日常を感じさせてくれる映画ならではの体験ですよね。

「未来のミライ」(2018)
評価:B-
細田守監督作品。期待外れでした。
売れてきた監督さんが好き勝手なことをやれば、
一般受けしない映画が出来上がります。

「ワンダー 君は太陽」(2017)
評価:B+
先天的に顔が変形してしまった少年の成長物語。
展開は予想できるのに、やっぱり泣けます。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-01-30 | comments:0 | TOP↑

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2018年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今年最初のエンタメ水曜日は、
12月に観た映画のレビューです。

「ちはやふる -結び-」(2018)
評価:B+
競技かるた青春映画の完結編。
うまい実写化だったと思います。
ラストの映像化は素晴らしいアイデアでした。

「オーシャンズ8」(2018)
評価:B
<オーシャンズ>シリーズの女性版。
割と淡々と物語が進んでいく感じ。
今ひとつ盛り上がりに欠けたかなぁ。

「怒り」(2018)
評価:B
過去を隠した3人の誰が殺人犯なのか――
ストーリーの構成は抜群なセンスを感じましたが、
肝心の<怒り>が伝わってこなかった。

「イリュージョニスト」(2010)
評価:B
セリフのほとんどない海外アニメーション。
もの悲しい雰囲気の絵とストーリー。
なんとなく晩年のチャップリンを思い出しました。

「ジュラシックワールド/炎の王国」」(2018)
評価:B+
流石に1作目の感動はないですが、それでも面白いです。
ラストの展開は次作を期待させますね。
どうにも好きになれないのは、遺伝子操作の恐竜です。

「カメラを止めるな!」(2017)
評価:B+
話題の低予算インディーズ映画。
ゾンビ映画と思って見たところ―――
予想とは違っていましたが、面白かった。

「イコライザー」(2014)
評価:B
デンゼルワシントン主演のアクション映画。
勧善懲悪の王道を行く作り。負ける気がしません。
へたに弱みを見せるよりは、この割り切りが良いかも。

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(2018)
評価:B+
トム・クルーズ主演のシリーズ6作目。
だいぶ年を取ったけど、まだまだ元気なトムさん。
同世代として頑張っていただきたい。

「スノーデン」(2016)
評価:B
実話だけに、映画的な盛り上がりには欠けます。
いまどき一般企業でも使えないSDカードを使ったりして、
突っ込みどころはありますが、よく出来ている方だと思います。

「ブレアウィッチ」(2016)
評価:C
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の20年後という設定。
POVの擬似ドキュメンタリーの手法をそのまま流用。
20年経って、劣化版を見せられました。

「新宿スワンⅡ」(2017)
評価:B
歌舞伎町スカウトマンの続編。
マンガ原作未読ですが、前作は実写化の成功例だと思います。
2作目のジンクスか、本作はいまひとつでした。

「家族はつらいよ2」(2017)
評価:B
山田洋二監督の喜劇映画の続編。
現代の問題を無理なく取り入れているのは流石。
こういう喜劇もたまには見たいですね。

「ペレ 伝説の誕生」(2016)
評価:A
サッカーの神様ペレの伝記映画。
こういう映画はプレー場面で興醒めしてしまうことが
多いのですが、この役者さんたちは素晴らしかった。
当時、南米が欧州から差別されていたことも良くわかります。

以上、今月は13本でした。


| 勝手にレビュー | 2019-01-02 | comments:0 | TOP↑

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