インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。
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2007年12月30日
今年最後のエントリです。
約2ヶ月勉強した成果が出ているのかどうか、2007年5月に行われた実際のFP3級の試験問題をやってみました。
これはネット上で
問題と解答が公開されています。
紙にプリントアウトしておき、試験の気分を出してやってみました。
結果は、
学科試験 60問中46問正解(合格ライン36問)
実技試験 15問中14問正解(合格ライン10問) ※個人資産相談業務
でした!
ちょっと出来すぎですが、とりあえず気分よく新年を迎えられる・・・かな?
年が明けたら、2007年9月実施の問題もやってみたいと思います。
| FP3級への道
| 2007-12-30
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2007年12月29日
3ヶ月に1回のポートフォリオの確認です。
### 画像を上書きしてしまいました・・・ミス!2007年末までに、内藤忍さんオススメのアセット・アロケーションにしようと計画していましたが、ほぼ目標達成です。
各資産クラスの中身は、まだまだ満足できるものではないのですが、今年はこれでヨシと考えています。(中身の吟味は来年の楽しみに取っておきます)
さて、
9月末の状況と比べてみると、リターンの実績は年換算で+8.9%となりました。
まあ、前回ドーンと落ちましたので、少し戻しただけですね。
なかなか総資産は増えませんが、来年もこのままコツコツとやっていきたいと思います。
| 管理人のインデックス投資
| 2007-12-29
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2007年12月26日
FP3級の試験は1/27なので、ちょうど残り1ヶ月となりました。
現在の受験準備状況ですが、購入した本は「テキスト」と「問題集」の2冊。
やっと一通り、読み終えました。
まずテキストを1回読み、次に問題集を各章毎にやりながらテキストをもう一回読みました。
これでずいぶん理解が進んだと思います。
FP3級の合格のポイントとなるのは、やはり午後の実技試験ですね。
午前の学科試験に比べて少し難しいのと、15問中10問以上正解が必要なので、ちょっとした勘違いなどが合否を左右しそうです。
どんな試験でもそうなのですが、「正しくないもの」とか、「適切ではないもの」を選べ――という問題によく引っ掛かって、ハマってしまいます。
注意不足といえばそれまでなのですが、こういう設問の仕方ってなんとかならないものでしょうか?
| FP3級への道
| 2007-12-26
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2007年12月23日
前回エントリで持株会の単元株での売却について書きました。
それで、ふと、非常に単純な儲けの仕組みに気が付きました。
持株会のメリットとして奨励金があげられると思います。
管理人の会社でも、最初の5年間は5%、その後は7%の奨励金が付きます。
単純な儲けの仕組みとは、売却可能な単元株になったらすぐに売却するというだけです。
奨励金分上乗せされた金額で、かつドルコスト平均法で積み立ててますので、すぐに売却してもたいていは売却益が出ると思われます。
毎月の積立金額の上限金額が設定されていると思いますが、限度目一杯積み立てても、すぐに売却すれば資金に困ることはないでしょう。
株価の変動がないとして、7%のリターンが期待できます。
これは結構おいしい投資なのではないでしょうか?
ただ会社としては、社員が自社株を持つことを奨励するためのもので、奨励金だけを狙ったズルイやり方にも思えます。
管理人は、今のところやりたいとは思いません。
| 雑談
| 2007-12-23
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2007年12月22日
勤務する会社の持株会に入っている方も多いのではないかと思います。
「2008年4月より持株会を通して単元株単位で売却出来なくなる」との案内が7月に来ていたのですが、すっかり忘れていました。
どういうことかと調べてみたところ、日本証券業協会が定める
「持株制度に関するガイドライン」によるものとのことです。
管理人の会社の場合、今回の改正で、持株会の単元株を売却する際には、指定の大手証券会社に口座を開いて、必ずその口座に振替しなければならなくなります。
そうなると心配なのは手数料がかかるんじゃないかということですが、次のようにすれば手数料無料で、例えばネット証券の口座に移管することが出来ます。
持株会の単元株 → 指定の証券会社の
一般口座へ振替 → ネット証券に移管
ポイントは指定の証券口座で、窓口ではない電話またはネット専用の口座を開き、
特定口座は使わずに一般口座に振替をすることです。これだと口座管理料や株式移管料などが無料になるようです。
これは管理人の会社の場合ですが、他の会社も同じような仕組みになっているのではないかと想像します。
来年3月までは、単元株を売却して給与口座振込が出来ますが、実はこの場合、確定申告が必要だったんですね。上の方法であれば、ネット証券の特定口座でタイムリーに売却できて、確定申告も必要なしになるので、面倒にはなりますが仕方ないかなと思っています。
| 投資情報クリッピング
| 2007-12-22
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2007年12月19日
現在の譲渡益や配当金の優遇税率(10%)が、継続されることが合意されたようですね。
まとめると、
・譲渡益: 適用上限を500万円、平成22年末まで延長
・配当金: 適用上限を100万円、平成22年末まで延長
となるようです。
インデックス投資家はあまり売買せず、配当のないファンドを選んでますので、実質、制限は関係なく延長されたと考えられます。
平成19年の税制改革で1年延長されたことに続いて、制限付きですがまた延長されたことになります。ただし今回制限が付いたということで、これ以上の延長はなさそうな気がします。
ここのところコスト的に有利なファンドが増えていますので、ファンドの乗り換えを考えているのなら、平成22年末までに行ったほうが良さそうです。
| 投資情報クリッピング
| 2007-12-19
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2007年12月16日
FPの勉強を少しでも楽しくしようという試みです。
最近CS放送で「犬神家の一族(2006年版)」を見ました。
時代設定が終戦直後ということで、現在とは税制が異なるのでしょうが、ストーリーの骨子となる遺言状の効力が現在とは異なります。
遺言状の内容を簡単に書くと、血縁でない野々宮珠世に全財産を与えるが、孫にあたる佐清・佐武・佐智のいずれかと結婚することが条件で、できない場合は、財産はすべて青沼静馬に与える――というものです。
この遺言状から殺人事件に発展するわけですが、子である松子・竹子・梅子は1円も相続できないのでしょうか? ※フジテレビ版ですが、
家系図のページがありました。
現在でも遺言状は効力を持ちますが、<遺留分>というものがあります。まず法定相続人を考えてみましょう。
配偶者・・・生涯独身というセリフがありましたので、ナシ。内縁の妻は元々相続権はありませんが、話の中ではすでに死亡しているようです。
子・・・結婚してないので、嫡出子はナシ。別々の愛人の娘、松子・竹子・梅子は認知されていると思われるので非嫡出子。青沼静馬は認知されていないと思われ、認知訴訟もしないとします。(復讐したいんですものね)
したがって遺言状がなければ、娘3人が1/3ずつ相続することになります。(非嫡出子は嫡出子の1/2ですが、3人とも非嫡出子のため)
さて遺留分です。残された家族が生活に困らないよう最低限度の相続財産が保証されており、遺留分減殺請求を行うことができます。
この場合、遺留分は全財産の1/2であり、
3人の娘は1/6ずつ財産をもらえることになります。
まあ不満は不満でしょうが、殺人事件まで発展するには動機が弱くなってしまいますね。
| FP3級への道
| 2007-12-16
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2007年12月15日
とうとう本命がやって来ました!
日本を除く先進国を対象としたMSCIコクサイ・インデックスに連動する海外ETFが購入可能になりました。
iShares MSCI Kokusai Index Fund(TOK)が、楽天証券に続き、Eトレでも12/19から取扱開始です。
海外ETFの購入を ”待ち状態” にしていた管理人には、まさに吉報です。
これで銘柄は完全に決まりですね。
リレー投資は、トヨタバンガード(投信)→TOK(海外ETF)で行いたいと思いますので、あとはマネックス証券での取扱開始を待っている状態です・・・
どんどんインデックス投資家にとっての状況が好転していますので、ホントに早くしないと、愛想をつかされてしまいますよ、マネックスさん!
管理人もこのニュースで、Eトレでの購入をそろそろ我慢できなくなってきました。
ところで日本人向けのETFということで、このティッカーシンボルがTOKというのが、TOKYOとかけているように思えるのですが、違うのでしょうか・・・
| 海外ETF顛末記
| 2007-12-15
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2007年12月12日
Eトレに口座を開きましたが、手数料の料金プランが面白いですね。
スタンダードプラン(1注文単位)とアクティブプラン(1日単位)があるのですが、現物取引で見ても、100万円以下ではあまり差がないのです。
(詳細は、イートレード証券の
「手数料のページ」をご覧ください)
常識的には、1日に何度も取引する場合はアクティブプランという選択だと思うのですが、
30万円以下ではアクティブプランの方がスタンダードプランより安い(か同じ)という逆転現象になっています。競争が激しく、段々安くしていった結果と思われますが、単元株価が低めの銘柄を主に保有している方は、めったに売買しなくてもアクティブプランの方がオトクになります。
不思議な感じがします。
| 投資情報クリッピング
| 2007-12-12
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2007年12月09日
インデックス投資家が保有する投資信託を売るのは、バイ&ホールド戦略を採っていますのであまりないわけですが、リレー投資をしている場合は定期的に売買することになります。
例えば、外国株式インデックスの投資信託から海外ETFにリレー投資するとして、投資先が中身的にはほとんど同じと仮定した場合、どんなタイミングで売買した方が良いのでしょうか?
心情的には、リレー元で利益が出ているときに売りたいところですよね。
ところがその場合には、利益に対する税金が引かれてしまいますので、リレー投資できる金額が少なくなってしまいます。
客観的に冷静になって考えると、含み損がある時にリレー投資をしたほうが良いということになります。
なにか複雑な心境です。
ここは逆転の発想で、一定金額まで積立したら機械的にリレー投資し、その場合に売却損が出ていても逆に得なんだと考えるようにしたいと思います。
| 我的投資用語解説
| 2007-12-09
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2007年12月08日
rennyさんのブログ
「rennyの備忘録」で、
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」というアンケート企画があり以前から気になっていましたが、管理人も投票してみました。
アンケートの対象となるファンドは、
2007年10月末までに設定された日本国内の追加型公募投資信託
ならびに
2007年10月末に日本の証券取引所に上場していた上場投資信託(ETF)
ということで、投資信託主体のインデックス投資家のハシクレとしては、とても結果が気になります。
締め切りは今年一杯とのことで、新年早々には結果が出るのかな?
管理人が何の投信に投票したかは、まだ書かないことにします。
来年のアンケート結果を待ちます。
| 投資情報クリッピング
| 2007-12-08
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2007年12月05日
マネックス証券からイートレード証券に国内ETFとREITを移管したんですが、ふと、投資信託は移管できないのかと思い、調べてみました。
ありました、ありました。
証券保管振替機構”ほふり”の
「投資信託振替制度」です。
2007年1月4日に制度開始されているとのことです。
銀行で購入した投資信託が2~3銘柄ありますので、これをネット証券に移管できれば、残高の管理などが簡単になります。
ところが、
マネックス証券・・・投資信託の移管は扱っていない
イートレード証券・・・投資信託の移管は扱っていないというオチでした。
カブドットコム証券は、
「投信振替」ができるようです。
| 我的投資用語解説
| 2007-12-05
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2007年12月02日
FP3級受験用に購入した”テキスト”を、1回通して読んでみました。
巻末に模擬試験というのが付いていましたので、やってみた結果です。
学科試験
○×問題 30問中23問正解
3択問題 30問中21問正解
合計 60問中44問(73%)正解
ということで、合格ラインの60%はクリアです。
問題は、その次です。
実技試験
15問中10問(67%)正解
数字上は60%クリアですが、9問正解で60%ギリギリ、なおかつ1問の配点が3点の問題と4点の問題がありそうなので、9問では不合格の可能性が高いのです。
つまり、ボーダーラインということですね。
合格の確率は五分五分といったところではないかと思います。
気を引き締めて、”問題集”の方に取り掛かりたいと思います。
| FP3級への道
| 2007-12-02
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2007年12月01日
もともと海外ETF用に開いたEトレの口座ですが、マネックスが中国以外の海外ETFを開始するようだとのことで、ほったらかしになっていました。
マネックスで不満なのは株式の売買手数料が他のネット証券に比べ割高なことです。
携帯からは安くなったのですが、PCからはあいかわらず高いですね。
そこでEトレ口座の活用として、株式を移管しようと考えました。
手続きは、まずマネックスに振替依頼書を請求します。
ちょっとわかりづらいですが、
ログイン→「ヘルプ・お問合わせ」→「変更手続き書類一覧」→「入出庫」
に、移管書類の郵送手続きがありました。
ここに気になることが書いてあります。
>>> (※9銘柄以上の場合はコールセンターまでご連絡ください)
8銘柄までしか、ここから請求できる書類では移管できないようです。
数日後、書類が届きましたので、Eトレの口座開設時の書類も見ながら必要事項を記入したところです。
結局TOPIX連動の国内ETFとREITが1銘柄あったので、それだけ移管することにしました。
理由は・・・
残高を確認する際に、個別銘柄をマネックス、ETFとREITをEトレにすることで、一目で金額がわかるようにしたということなんです。
たまにしか残高チェックをしないインデックス投資家なのに、さらにモノグサな管理人でした。。。
| 海外ETF顛末記
| 2007-12-01
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