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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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虫の目、鳥の目、魚の目

企業経営者に向けた言葉に、
 虫(むし)の目、鳥(とり)の目、魚(さかな)の目
というのがあります。

「虫の目」は、周りのものを複眼で色々な観点から見る目のこと、
「鳥の目」は、空を飛びながら全体を見回す目のこと、
「魚の目」は、潮の流れ(世の中の動き)を感じる目のこと、です。

経営者はこの3つの目を持たなければならないというものですが、投資家も常々判断していくところが似ていますので、同じことが言えるかと思います。
「虫の目」で経済状況を様々な側面から分析し、「魚の目」で相場の流れを読む、とか。

さてインデックス投資家ですが、これはやはり「鳥の目」ですよね。
優秀な方は3つの目を駆使するのでしょうが、一般のインデックス投資家としては、この「鳥の目」を持ち、地上で起こる短期的な動きは気にせず空を悠々と飛びながら、長期的なリターンを獲得していけると良いなぁと思います。

| 雑談 | 2008-01-13 | comments:0 | TOP↑

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