日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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2008年2月の投資

2月分を投資しました。
あいかわらず株式クラスの価額が低めなので、1月と同じです。

1.トヨタアセットバンガード海外株式ファンド
2.住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
3.住信-STAM J-REITインデックス・オープン
4.住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン

3,4のREITは乗り換え中です。
でもまだ元のREITは売っていません。
まだ少し買付余力があるので、タイミングを計っていますが、うまく行くかどうか・・・

| 管理人のインデックス投資 | 2008-02-27 | comments:0 | TOP↑

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2008年2月のポートフォリオ

昨年末のポートフォリオのグラフを上書きして失くしてしまったこともあり、今現在のポートフォリオをアップデートしてみました。

20080223.jpg

目標の比は時計回りに、10:30:10:20:20:10です。

やはりというか、株式の比率が減ってますね。
いつまでこの状況が続くのかわかりませんが、しばらくは株式中心に積立です。

| 管理人のインデックス投資 | 2008-02-24 | comments:0 | TOP↑

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2008/2/22朝日新聞の記事

「正しい投資家保護Q&A集」というコラムが朝日新聞に載ってました。
asahi.comでは記事が見つかりませんでしたので、一部引用します。

投資家を守るための法律なのに、当の投資家から苦情が殺到――
 <苦情1>70歳以上には高リスク商品は一切売らないと言われた
 <苦情2>取引ごとに資産内容を明かさないと取引できないと言われた


このような金融商品取引法の状況に対し、金融庁が「金融商品取引法の疑問に答えます」というQ&Aを公表しましたという記事でした。

金融庁のHPに公表された「金融商品取引法の疑問に答えます」には、これ以外にも、
「投資経験豊富な人にも長時間の事前説明は必要か?」
などのQ&Aが載っていました。

いずれも”そんなことはない”という感じの答えです。

管理人は窓口で金融商品を買ったことがないので実状は知りませんが、ますますネット以外では買う気がなくなりますね。

| 投資情報クリッピング | 2008-02-23 | comments:0 | TOP↑

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持株会の株券をネット証券へ移管(1)

過去エントリ「持株制度に関するガイドライン」の実践その1です。

持株会の一部引き出しを行って、指定の大手証券会社の「一般口座」に株券が振り替られました。
次はネット証券の「特定口座」への株券移管です。

電話で必要書類を請求したところ、
 「振替先の証券会社では一般口座からの振替が出来るか確認してください」
と言われてしまいました。

マネックス証券で調べてみると、 →コチラのページ

一般口座の株式を特定口座に移管するには、移管元で「一般 → 特定」に変更していただいた後に、所定の依頼書で移管手続きを行ってください。

これでは、移管元で費用がかかってしまいます。

イー・トレード証券では、 →コチラのページ
可能なようですが、よく分からないので電話してみたところ、

 一般(移管元) → 一般(移管先) → 特定

という処理になるようです。
無料かどうかは聞き忘れました・・・

また報告したいと思います。

| 投資情報クリッピング | 2008-02-20 | comments:0 | TOP↑

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映画「ウォール街」を見ました。

14日に放送された「ウォール街」を録画しておきましたので、休日に見ました。

さすがに20年前の映画ということで、ダンベルのような巨大な携帯電話、テキストだけのコンピュータ画面、電子化されていない証券取引所など、隔世の感は否めませんでしたが、けっこう楽しめました。

主人公がどんどん金を稼いでリッチになっていく過程は、仮想体験として楽しいものです。
ただし、それが不正行為に基づくことが問題であるわけですが。

投資本の中にも、「株で3億円儲ける」とか「1年で確実に3000万円に増やす」などという刺激的なタイトルで、読者の興味を引こうという”問題本”が書店に沢山溢れていますが、世の中にそんなおいしい話はない―――ということは賢明な方々はよくご存知だと思います。

この映画でも、「大金を稼ぐには不正を行わなければ無理だ」というニュアンスのセリフがありました。

インサイダー取引など、そういう話だから物語になるのでしょうが、
インデックス投資をネタにしても映画にはならないでしょうねぇ~

| 雑談 | 2008-02-17 | comments:0 | TOP↑

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ポートフォリオの流動資産

ご自分のポートフォリオを、表計算ソフトなどで管理している方も多いのではないでしょうか?

その時に、資産クラスはいくつに分けてますか?
管理人は、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券、その他資産(REITなど)、流動資産の6クラスです。(内藤忍さんのオススメにしたがっています)

最近気付いたのですが、このうち流動資産(普通預金やMRFなど)の構成比率が上がっています。
別に余裕資金などから投資向けに振り分けた訳でもなく、逆に金額は積立分減っているくらいなのです。

このトリックは、昨今の株価下落によって投資資産の比率が下がった分、流動資産の比率が上がったということなのですが、例えば、

流動資産が10%で目標に一致しているとします。他の投資資産が下落して11%となったとすると、あら不思議、投資用の1%の余裕資金が勝手に生まれます。

ポートフォリオの目標比率に合わせようと投資していけば、今の下落の状況は投資のタイミングであるというサインが出ることになるのです。

資産クラスのリバランスは、流動資産も含めて考えることで、インデックス投資家のセルフマインドコントロールに効果があると思いました。

| 雑談 | 2008-02-16 | comments:0 | TOP↑

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株ケータイ

SBIグループとソフトバンクモバイルが開発した「株ケータイ」というのがあるようですね。

SBIホールディングスの1月28日のニュース
「株ケータイ SoftBank 920SH YK」を開発~パソコン並みに、株取引に必要な情報を一画面表示、夜間取引にも対応~

イー・トレード証券用の専用アプリがプリインストールされており、電話機本体の「Y!」ボタンが「株」ボタンに変更されているのが特長です。

ベースの機種はシャープのAQUOSケータイで、個人的には
 「ネーミングだけで、あまり中身は変わっていないのじゃなかろうか?」
と思ってしまいます。

発売は2008春だそうです。

| 投資情報クリッピング | 2008-02-13 | comments:0 | TOP↑

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映画「ウォール街」

2月14日にNHK BS2で映画「ウォール街」が放映されるようです。

実はまだこの映画、見たことありません。
1987年製作とのことで、20年も前の映画なんですねー。
マイケル・ダグラスのイメージが強いですが、チャーリー・シーンも出てる模様。
知らなかった・・・

インデックス投資家としては、映画を見ながらランダム・ウォークはしないとしても、やっぱりチェックしておかないといけないですよね。

しっかり、録画予約しました。

| 雑談 | 2008-02-10 | comments:0 | TOP↑

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FP3級の合格率グラフ

以前、調べたものがありましたので貼っておきます。
2002年から2007年までのFP3級の合格率のグラフです。

WS000.jpg

きんざいのファイナンシャル・プランニング技能検定のページのデータを拾ったものです。

学科の合格率は低下傾向ですね。
実技(個人資産)はバラツキが大きいようです。30%の時もあったんですね。

1月の合格率はどうだったのか、気になるところです。

| FP3級への道 | 2008-02-09 | comments:0 | TOP↑

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「トヨタアセットバンガード海外株式ファンド」を買う理由

管理人の海外株式クラスの銘柄は、「トヨタアセットバンガード海外株式ファンド」となっています。

1月の投資ではトヨタバンガード以外は皆、STAMインデックス・オープンのシリーズなのに何故だろうと思われるかもしれません。

一応、リレー投資用ということで、それなりの理由は、
 ・信託財産留保額がゼロ
 ・信託報酬は1.3%程度だが、1年以内にリレーならそれ以下
ということなのですが、

「STAM グローバル株式インデックス・オープン」であれば、
 信託報酬 0.777% , 信託財産留額 0.05%
ですので、説得力ないですよね。

ホントのところは、
 ・今まで積み立てていた
 ・マネックス証券でのリレー投資を目論んでいる
 ・米国株式の下落で1月は特に悪かった(トヨタバンガードは米国比率高い)
というものです。

今月はどうするか、悩みどころです。

| 雑談 | 2008-02-06 | comments:0 | TOP↑

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投資信託の償還リスク

投資信託のリスクのひとつとして、償還リスクというのがありますね。

ある投資信託の資産総額が減少して運用出来なくなり、強制的に償還されてしまうことで、すべて解約を余儀なくされるわけです。

その場合、大抵、他のファンドに乗り換えていくわけですが、そうすると、過去の手数料や、そのときに基準価額が下がっていれば損が出てしまいます。

さてそれでは、インデックス・ファンドではどれだけリスクがあるのでしょうか?

リスクとして考えてみると、

 ・乗り換えに適当なファンドがない
  → 同様の資産クラスのインデックス型が複数ありますので、リスク小。
 ・過去に支払った手数料がムダになる
  → ノーロード型であれば関係ない。
 ・基準価額が下がってい場合、損失が生じる
  → 相場自体が下げているのなら乗換で、リスク小。
 ・信託財産留保額は?
  → 中途解約の時に取られるもので、償還では取られないという理解なのですが・・・

ということで、それほど大きなリスクではないと思えてしまうのですが、何か見落としているのかなぁ。

| 我的投資用語解説 | 2008-02-03 | comments:0 | TOP↑

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STAMシリーズの積立買付

前回のエントリで、STAMシリーズは自動積立が出来ないが、自動積立は行ってないので困っていません――というようなことを書いたのですが、

イー・トレード証券のSBI資産設計オープンのページに、

* 1/31より住信SBI資産設計オープンに組み入れられる6資産(国内外の株式、債券、REIT)のインデックスファンドが「積立買付サービス」でもご購入いただけます。
毎月1万円から積み立てすることができ、長期運用にぴったりのサービスをこの機会に是非ご利用ください。


というお知らせが出ていました。
ホントにどんどん状況は変化していきますね。

それでもまだ発表がないのが、マネックス証券の中国以外の海外ETFの取扱いです。
いつになるのかなぁ~。

| 投資情報クリッピング | 2008-02-02 | comments:0 | TOP↑

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