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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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1月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、1月に観た映画のレビューです。

「劇場版 涼宮ハルヒの消失」(2010)
評価:A
TVアニメでは、つまらないエピソードもあったけど、
本作はしっかりと作られており、とても良かった。
ジャパニメーションのレベルは高いです。

「夜明けの街で」(2011)
評価:C
東野圭吾原作。元々ミステリ色の薄い小説なのでほぼ原作通りですが、
ミステリとしての落ちがうまく描けていないので、単なる不倫映画になってます。
深キョンは可愛いけど。

「風が強く吹いている」(2009)
評価:C
三浦しをん原作。箱根駅伝の話です。
原作に沿って作ってはいますが、いかんせん薄い。ぺらぺらです。
キャストは良かったと思うので残念。
ヒドイのはやたら脚色したハイジのゴールシーン。最悪でした。

「バットマン ビギンズ」(2005)
評価:B
シリーズ1作目と2作目を見直してみました。。
このシリーズはやはり雰囲気がいいですね。
続けて見ると良くわかります。

「ダークナイト」(2008)
評価:A
やっぱり2作目はイイ。A評価に変えました。
タイトルに<バットマン>の文字がないのも異色ですよね。
本作はテーマも重厚です。

「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」(2011)
評価:B
戦争映画は好きじゃないんですが、本作は悪くないです。
割合、史実に近い内容なのではないかと思えます。
歴史は歪められてしまうので、大きな視点で見ることを心がけないとね。

「ハプニング」(2008)
評価:B
M・ナイト・シャマラン監督作品。
映像的には怖いものは出てきませんが、ホラーなんでしょうね。
オチが期待される監督ですが、本作はそれほど悪くないと思う。

「魔法使いの弟子」(2010)
評価:B
ディズニーアニメ「ファンタジア」をモチーフにニコラス・ケイジが企画。
アニメに出てくる掃除のシーンが盛り込まれてるのは好印象。
しかしオタク青年とあこがれの美少女ヒロインというパターンは、
この手の映画に多いですねぇ。

以上、8本でした。

| 勝手にレビュー | 2013-01-30 | comments:0 | TOP↑

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