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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、5月に観た映画のレビューです。

「貞子3D <2D版>」(2012)
評価:E
これってパロディ?それともコメディ?
もう笑うしかないほど、酷かった。
『2』も作っているってマジですか!

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968)
評価:A
ゾンビ映画の原点。ジョージ・A・ロメロ監督。
白黒映画だし古臭さもありますが、今見ても面白い。
当時を考えたら、とてつもなく斬新だと思います。

「最強のふたり」(2011)
評価:B
障害者の富豪と貧乏な介護人の実話に基づくフランス映画。
二人の関係がサッパリしているのがイイ。
タイトルのセンスはゼロですね。

「TAXI NY」(2004)
評価:B
リュック・ベッソン監督のフランス映画をハリウッド・リメイク。
元のシリーズが面白かったので、見てみました。
歌手、コメディアン、モデルの有名人が出てるようですが、私は知りません。

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(2008)
評価:A
ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画。
ドキュメンタリー風の手法も新鮮味がなくなりましたが、
この監督だと一味違います。ラストもイイ。

「サバイバル・オブ・ザ・デッド」(2009)
評価:B
主人公は変わりますが、『ダイアリー』の続編。
ホラーというか、もう違う映画ですね。
ラストはやはりイイ。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)
評価:B
名作『ゾンビ』のリメイク版。
一番の違いは、ゾンビが走ることですね。
これは怖いですが、やはりノロノロゾンビは捨てがたい。

「探偵はBARにいる」(2011)
評価:C
原作未読ですが、お笑いの要素は入っているんでしょうか。
ハードボイルドまで、コミカルにするってのはなぁ…

「ブリッツ」(2011)
評価:C
ジェイソン・ステイサム主演のイギリス映画。
脚本が雑だなぁと感じました。
でも、たまにはロンドンの風景もいいですね。

「阪急電車 片道15分の奇跡」(2011)
評価:A
阪急のローカル線を舞台にしたハートウォーミングな映画。
年取ったせいか、こういう映画が好きになりました。
原作者の有川浩さんは、ヒットメーカーですね。

「極道めし」(2011)
評価:B
低予算でも面白い映画は出来ます。
食べ物の映画は、結構好きかも。
その人にとってのご馳走って、<記憶>なんですねぇ。

以上5月は、11本でした。

| 勝手にレビュー | 2013-05-29 | comments:0 | TOP↑

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