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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「男はつらいよ 寅次郎頑張れ」(1977)
評価:A
寅さん第20作。寅さんは全部A評価です。
今回の失恋シーンは、いつもより切ないです。
さくらの視点で見るからでしょうね。

「北のカナリアたち」(2012)
評価:C
湊かなえ原作ではなく原案。まったく別の話です。
ほぼ全編、礼文島の厳しい冬の映像に頼りきり。
キスシーンには引きました……

「アーティスト」(2011)
評価:B
アカデミー作品賞受賞作。白黒でサイレント。
チャップリン大好きなので、飽きずに見れましたが、
サイレントを見たことない世代にはどうなんだろう。

「レンタネコ」(2011)
評価:B
荻上直子作品。
『かもめ食堂』『めがね』が良かったので見ました。
同じく不思議な雰囲気がある映画です。

「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」(1978)
評価:A
寅さん第21作。寅さんは全部A評価です。
ピンクレディーのUFOが懐かしい。
武田鉄矢にはまた出演してほしかった。

「ツナグ」(2012)
評価:B
辻村深月原作。原作の第1話を削ったことも、
最初から祖母が出てくるのも良し。
全体的にうまく映画化したと思います。

「アイデンティティー」(2003)
評価:A
このアイディアには気がつきませんでした。
文字のミステリに叙述トリックがあるように、
映像のミステリにはこの映画があるぞと。

「男はつらいよ 噂の寅次郎」(1978)
評価:A
寅さん第22作。寅さんは全部A評価です。
本作は2回目のレビューになりますね。
大原麗子さん、やっぱりバツグンに素敵。

「桐島、部活やめるってよ」(2012)
評価:B
朝井リョウの原作は未読です。
元々のストーリーもヒネってありますが、
映画としての作り方にも面白みを感じました。

「ももへの手紙」(2012)
評価:B
安定のクオリティのジャパニメーション。
瀬戸内の島の画がいいですね。

「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」(1979)
評価:A
寅さん第23作。寅さんは全部A評価です。
恋のキューピッドのパターンですが、
ホントに仲人になってしまうのが驚き。

「白雪姫と鏡の女王」(2012)
評価:C
童話をコメディにする映画も増えました。
どこまでやるかが難しくなってきたように感じます。
インド映画風のエンディングにはニンマリ。

「宇宙兄弟」(2012)
評価:B
マンガの映像化としては、結構頑張ったのでは?
宇宙飛行士の試験がメンタルばかりだったり、
月面シーンにリアリティはありませんでしたけど。

以上3月は、13本でした。

| 勝手にレビュー | 2014-04-02 | comments:0 | TOP↑

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