日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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2016年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「ダイバージェントNEO」(2015)
評価:B-
SFアクションのシリーズ第2作。
1作目の方が良かったかな。
3作目、4作目とまだまだ続くそうです。

「バケモノの子」(2015)
評価:B
細田守監督のオリジナル長編第4作。
一般受けを狙った感が強いです。
興業的な成功の要求が厳しかったのかな。

「楽園追放 Expelled from Paradise」(2014)
評価:B+
未来SFアニメ映画。電脳社会もロボット戦闘も、
ついでに露出度の高い美少女も出てきますが、
ストーリーの出来が良いので楽しめます。

「エクスペリメント」(2010)
評価:B+
看守と囚人に別れた心理実験。
実話に基づくとのこと。人間って怖いですね。

「暗殺教室」(2015)
評価:B-
TVアニメ版は途中から止めてしまいました。
圧縮版の映画を見ても、やはり話そのものが
あまり面白いとは思えません。

「セットアップ」(2011)
評価:C
悪党仲間に裏切られた男の復讐譚。
中身のないストーリーでした。

「ビューティフル・マインド」(2001)
評価:A
天才数学者の話。
予備知識なく見たのが良かったので、
何もコメントしないことにします。

「MAMA」(2013)
評価:B
ギレルモ・デル・トロ製作のホラー。
女の子二人の演技が素晴らしい。
ラストはそう来るかという感じでした。

「ドライブ・アングリー」(2011)
評価:B-
ニコラス・ケイジ主演のアクション映画。
主役の正体が少し捻ってあるけど、
特に新しいアイデアもありません。

「プリズナーズ」(2013)
評価:B+
娘が誘拐されてしまうサスペンス映画。
よく出来たミステリでした。
結構複雑で、そして深いです。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-03-30 | comments:0 | TOP↑

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2016年3月のポートフォリオ

3か月に1回のポートフォリオの確認です。



まずは短期のリターンから。

3か月間リターンは、
 ▲5.2%
1年間リターンは、
 ▲8.6%
という結果でした。

続いて、長期のリターンです。

3年間リターンは、
 +26%
5年間リターンは、
 +53%
記録をつけてからの通算(2007年4月~)は、
 +18%
でした。

ポートフォリオは以下のように変化しました。

流動性資産 0%→
日本債券 1%↑
日本株式 0%→
先進国株式 1%↓
新興国株式 0%→

大きな変化はありませんね。
そしてそれは良い事だと思っています。

| 管理人のインデックス投資 | 2016-03-27 | comments:0 | TOP↑

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中国語講座 ~卒業

お金が貯まったら、海外へ行こう!
「しあわせリタイア計画」 ~中国語です。


5年間続けてきた職場での中国語講座ですが、
この度終了することにしました。

開催側のクラス編成の都合があったためですが、
これを良い機会ととらえて卒業します。

5年間もテキスト代のみで受講できたので、
とてもラッキーな語学講座でした。
これを転機にして、何か別のことを始めようかなぁ。

とは言ってもまったく何もしないわけではなく、
NHKの 「テレビで中国語」はずっと見てますし、
今後も続けるつもりです。
4月の新番組では、壇蜜さんから川島海荷さんに
バトンタッチするみたいですね。

ついでに英語は、NHKの 「しごとの基礎英語」を見て、
ECCの「英会話ポッドキャスティング」を聞いています。

このブログの通りで、まったく力は入ってませんが、
気ままにのんびり続けたいと思います。

| しあわせリタイア計画 (海外) | 2016-03-26 | comments:0 | TOP↑

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池井戸潤(10,11)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

BT’63(上) (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社
売り上げランキング: 17,200

BT’63(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社
売り上げランキング: 23,704

池井戸潤さんの10,11冊目です。

BTとは扉絵にもあるように、
ボンネット・トラックのことです。
エンジンの唸りが聞こえてきそうな小説でした。

面白いんですが、雰囲気は暗いです。
近年の池井戸作品とは作風が異なりますが、
管理人は嫌いじゃないです。

さて、勝手にベスト3です。

<池井戸潤ベスト3>
 1. 下町ロケット
 2. 空飛ぶタイヤ
 3. オレたち花のバブル組


今回の『BT '63』は、残念ながら
ランクインには届かず、6位とします。

| 勝手にベスト3 | 2016-03-23 | comments:0 | TOP↑

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2016年3月の投資

3月の積立を行いました。

投資先は確定拠出年金を入れて、
以下の4つです。

 日本株式:
   ニッセイTOPIXインデックスファンド
 先進国株式:
   ニッセイ外国株式インデックスファンド
   確定拠出年金(外国株式インデックス)
 新興国株式:
   DIAM たわらノーロード 新興国株式


確定拠出年金以外は、NISA口座での購入です。

今月から新興国株式クラスの投資先が、
変更となりました。
そう、話題の<たわら>シリーズです。

かねてから信託報酬の低いファンドを待っており、
今週SBI証券から販売開始されたことを機に、
乗り換えることにしました。

ちなみに日本と先進国は、<ニッセイ>と大きな差がないので、
まだ様子見しています。

| 管理人のインデックス投資 | 2016-03-20 | comments:0 | TOP↑

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2016年ふるさと納税(3か所目)

投資は余裕資金で行いましょう。
それにはちょっとした"オトク情報"が有効かも!
お得(?)な小技シリーズです。


2016年3か所目のふるさと納税を行いました。

今回の寄付は、
 山梨県 笛吹市
に1万円です。
貰える特産品は、
 「ワイン4本セット」
をチョイスしました。

白1本、赤3本のようです。
お得感がありますね。

前の2か所の果物は初夏にならないと届かないので、
今回のワインが最初に届きそうです。

| お得?な小技 | 2016-03-19 | comments:0 | TOP↑

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有川浩(8)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
有川 浩
アスキーメディアワークス (2011-01-25)
売り上げランキング: 12,134

有川浩さんの8冊目です。
先週の『シアター!』の続編です。

シリーズものの定番で、前作で脇を固めていたキャラ達が、
本作ではエピソード毎に主役を演じます。
サブストーリーが物語に厚みをもたらします。

そして次回作への期待が高まるところで終了。
シリーズものとしては、王道パターンですね。
『3』はまだ出ていないようなので楽しみです。

さて、ベスト3です。

<有川浩ベスト3>
 1. 県庁おもてなし課
 2. フリーター、家を買う。
 3. シアター!


今回の『シアター!2』は前作の次として、
第4位とします。

| 勝手にベスト3 | 2016-03-16 | comments:0 | TOP↑

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アセットアロケーションとポートフォリオ

もう8年以上もこのブログを続けてきて、
いまさら何を言ってるんだという話なのですが―――

アセットアロケーションとポートフォリオの用語の使い方が、
ごっちゃになっている過去記事があります。<(_ _)>

そこで自分なりに一言で違いがわかるような説明を
自信満々で考えました。

「アセットアロケーションは計画で、ポートフォリオは結果」

ところが下の説明を見ると、これでは不十分なようで……

SMBC日興証券 初めてでもわかりやすい用語集
ポートフォリオからの引用
ポートフォリオが具体的な商品の詳細な組み合わせを意味するのに対し、大まかな資産配分のことをアセットアロケーションといいます。
一人前のインデックス投資家への道は険しいです。

| 我的投資用語解説 | 2016-03-13 | comments:0 | TOP↑

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Windows10にアップグレードしました

投資は余裕資金で行いましょう。
それにはちょっとした"オトク情報"が有効かも!
お得(?)な小技シリーズです。


昨年の夏から始まったWin10の無料アップグレード。
やろうかやるまいか、ずっと様子見していましたが、
勇気ある先達の方々の結果を見て、大丈夫そうだと思い、
先日ついに実施しました。

管理人のPCは2011年10月購入のWin7マシンです。
立ち上がりが速くなることを期待しました。

更新データを時間をかけてダウンロードした後に、
インストールが何回か失敗してめげそうになりましたが、
セキュリティソフトを一時停止して何とか成功。

その後も使用ソフトでちょこちょこ問題がありましたが、
使えそうな目途がたって良かった良かった。

意外にも、シャットダウンがとても速くなったのは、
予想外の嬉しい出来事でした。

5年目突入のマシンですが、もう少し延命できそうです。
昔に比べると長く使えるようになりましたよね。

| お得?な小技 | 2016-03-12 | comments:0 | TOP↑

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有川浩(7)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

シアター! (メディアワークス文庫)
有川 浩
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 23,747

有川浩さんの7冊目です。

小劇団が小説の舞台です。
普通ならちょっとくさいセリフでも、
劇団の話なんだからOKですよね。

実在の劇団を取材しているので、
リアリティもあって良かったです。

さて、ベスト3です。

<有川浩ベスト3>
 1. 県庁おもてなし課
 2. フリーター、家を買う。
 3. シアター!


悩みましたが、第3位にしました。

| 勝手にベスト3 | 2016-03-09 | comments:0 | TOP↑

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<乗換での税金分目減り>シミュレーション

魅力的なファンドが出たときに、いったん手持ちのファンドを売って
買い替えると、利益分に税金がかかり、その分原資が目減りします。

さて、どのくらいの金額なのか、簡単なシミュレーションをしてみました。

まず、わかりやすく極端な例です。
元本100万である期間経ったら、2倍(100%増)になったとします。
この時点で、他のファンドに買い替えた場合は20万の税金を
取られますので、次の期間の原資は180万となります。

WS063.jpg

次のある期間も2倍になったとして、そのままの場合は、
ここで全額売却すると、通期300万の利益に対して
60万の税金となりますが、買い替えの場合は、
第2期のみなので、36万円の税金になります。
結果、元本100万に対し差額は16万円となりました。
(買い替えたファンドのコストもリターンも同じという前提)

これは結果的に元本の4倍にもなる極端な例なので、
次は30%増×2回の場合です。

WS064.jpg

この場合でも、最終的には1.5倍以上になりますが、
この時の差額は1.44万円です。

最後は10%増×2回の場合です。

WS065.jpg

差額は0.16万円となりました。
この場合なら、買い替え先ファンドのコストが0.2%くらい低ければ、
乗り換えても良いかもしれません。

| 簡単な投資シミュレーション | 2016-03-06 | comments:0 | TOP↑

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禁煙6年11か月経過

おカネがなければ生きていけない、
幸せでなければ生きている資格がない――
「しあわせリタイア計画」 ~健康です。


月初吉例、禁煙期間の更新記録です。
83か月を経過しました。

今後もインデックス投資と同様に、
淡々と禁煙期間を積み立てて行きます。

そしてこちらも定例の、
ランニング月間走行距離です。

<2月の合計走行距離>
73.2 km (平均 6分49秒/キロ)


1月末のフルマラソンの後、
休養期間を取ったので、ちょっと少なめ。

3月は2回目のフルマラソンがあるので、
楽しみたいと思います。

| しあわせリタイア計画 (健康) | 2016-03-05 | comments:0 | TOP↑

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2016年2月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
2月に観た映画のレビューです。

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(2013)
評価:B
イギリスのSFコメディ映画。
サブタイトル、ちげーだろう!―――っていう、
突っ込みを入れたくなりました。

「アメリカン・スナイパー」(2014)
評価:A
クリント・イーストウッド監督。
実在の人物の伝記的な戦争映画ですが、
実話であるがゆえに衝撃的なラストとなりました。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(1997)
評価:B+
マット・デイモンがアカデミー脚本賞。
演技じゃなくて脚本ですよ。
ロビン・ウィリアムズも助演男優賞。名作ですね。

「キングスマン」(2014)
評価:B+
『キック・アス』の監督のスパイ・アクション映画。
いろいろなシーンでこの監督らしさが炸裂します。
頭がポンのお花畑のシーンが好きです。

「テッド2」(2015)
評価:B
ワルノリの仕方がスゴイです。流石アメリカ。
ジャスティン・ビーバーとかマテル社とか実名だし。
ナイトライダーは特典映像だけなんですね。残念。

「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」(2013)
評価:B+
単独ヨット航海で遭難する話です。
一人しか出てきません。セリフもほとんど無く、
余計な人物背景もありません。潔さがマル。

「トワイライト ~初恋~」(2008)
評価:B
トワイライト・サーガの第1作。
ラブストーリーはちょっと苦手です。
アメリカは吸血鬼モノ大好きですよね。

「ミミック」(1997)
評価:B
SFホラーと言うか、モンスター・パニックか?
最初に出てくる実物のゴキブリが一番怖い。
監督はギレルモ・デル・トロです。

「ユージュアル・サスペクツ」(1995)
評価:B
サスペンスの名作と言われているので見てみました。
犯人は予想出来たという人も多いでしょうね。
しかしそれすら見越して作られているのかも。

「ワイルド・スピード EURO MISSION」(2013)
評価:B+
シリーズ6作目。7作目を先に見てしまいましたが、
ラストは予告編になってたんですね。
毎回、カーアクションのアイデアが素晴らしい。

「ワールド・ウォーZ」(2013)
評価:B
世紀末モノかと思っていたら、ゾンビ映画だったんですね。
それでも大群衆の走るCGゾンビなど、
新しい試みもあって好評価です。

「銀の匙 Silver Spoon」(2013)
評価:B
コミックス未読ですが、アニメは見ました。
危なげなく、まとめたんじゃないでしょうか。
たま子がそっくりだったので、もっと出番が欲しかった。

以上、今月は12本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-03-02 | comments:0 | TOP↑

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