日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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2016年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「三十九夜」(1935)
評価:B+
ヒッチコック監督作品を久しぶりに見ました。
80年前の映画なのに十分楽しめます。
この頃から<巻き込まれ型>は完成していたんですね。

「オデッセイ」(2015)
評価:A
リドリー・スコット監督のSF映画。
どんな苦境にもめげないスーパーポジティブな
主人公(マット・デイモン)が良いです。

「ひぐらしのなく頃に」(2008)
評価:B
カルト人気なPCゲームの実写版。
プレイしたことがない人には、謎のまま終わるので、
欲求不満が溜まるかもしれません。

「ひぐらしのなく頃に 誓」(2009)
評価:B
元のゲームの続編のひとつが原作。
やたら複雑怪奇な構成の原作ゲームに比べて、
一応決着が着くのは良いと思います。

「屍者の帝国」(2015)
評価:B-
原作は伊藤計劃の遺稿を円城塔が完成させたSF小説。
屍者の設定や有名キャラ登場は面白かったんですが、
残念ながら不完全燃焼でした。

「黄金のアデーレ 名画の帰還」(2015)
評価:B+
ある名画にまつわる実話の映画化。
主役のおばあちゃんが素敵でした。

「ザ・ウォーク」(2015)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督。WTCでの綱渡りの実話。
昔はCGと言えばSF作品だったのに、今は実話にもCGです。
もう映画製作には不可欠となりましたね。

「紙の月」(2014)
評価:B
角田光代原作。宮沢りえ主演。
原作とは雰囲気違うけど、これはこれでOK。
宮沢りえさんの存在感がスゴイです。

「カリフォルニア・ダウン」(2015)
評価:B+
ディザスターパニック映画。
ザ・ロックもすっかりハリウッドスターになりました。
プロレスラーだったことを知らない人もいるかもね。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」(2010)
評価:B
シリーズ完結編の前編。
熱心なファンではありませんが、一通り見ています。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011)
評価:B
同じ役者さんで最後まで作ったのはスゴイ。
映画史に残る作品であるのは確かです。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-06-29 | comments:0 | TOP↑

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2016年6月のポートフォリオ

3か月に1回のポートフォリオの確認です。



まずは短期のリターンから。

3か月間リターンは、
 ▲3.3%
1年間リターンは、
 ▲16.1%
という結果でした。

続いて、長期のリターンです。

3年間リターンは、
 +17%
5年間リターンは、
 +49%
記録をつけてからの通算(2007年4月~)は、
 +14%
でした。

ポートフォリオは以下のように変化しました。

流動性資産 1%↓
日本債券 1%↑
日本株式 0%→
先進国株式 1%↑
新興国株式 0%→

BREXITの影響はまだまだこれから。
どこまで下がるでしょうか。
株が下がれば、相対的に日本債権の比率が上がるので、
今後はそこが着目点でしょうね。

| 管理人のインデックス投資 | 2016-06-26 | comments:0 | TOP↑

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EU離脱

すごいことになりましたね。
もうビックリです。

ギリシャの時もとんでもないことになりそうだったし、
スコットランドの独立の時も大きな話題でした。

それでも今まではなんとか凌いできたと
思っていったのに、なんと本当に、
イギリスのEU離脱ですか。

こんなことって、起こるものなんですね。
予測不可能な世界です。

さて、市井の投資家としては、
いつも通り、とりあえず静観します......

| 投資情報クリッピング | 2016-06-25 | comments:0 | TOP↑

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福田ますみ (2)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。


『でっちあげ』に続く、ノンフィクションです。

これがフィクションだったとしたら、
いくらなんでも脚色し過ぎ、リアリティが感じられないよ―――
と思うことでしょう。
それが現実に起こるのですから、
これはもう実在する<ホラー>です。

今回の勝手にベスト3はノンフィクション部門とします。

<ノンフィクション部門ベスト3>
 1. でっちあげ/福田ますみ
 2. モンスターマザー/福田ますみ
 3. -


僅差での、第2位です。
2冊とも今年一番夢中で読んだ本だと思います。

| 勝手にベスト3 | 2016-06-22 | comments:0 | TOP↑

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定年本

備えあれば憂いなし!
「しあわせリタイア計画」 です。


出先でのちょっとした時間潰しには、
なんといっても本屋が一番です。

もちろん、<投資本>のコーナーにも行きますが、
最近は年のせいか、目を引く本のタイトルは、
「定年」、「老後」などと「お金」を組み合わせたもの。

そんなジャンルが存在するのかどうかわかりませんが、
勝手に、<定年本>と呼びます。 (^^;

そんな定年本のひとつ(ごめんなさい。タイトルを憶えていません)を、
ペラペラとめくってみると、定年後のキーワードは3つ。

「金」、「生きがい」、「健康」

これはまさしく、このブログと一緒でした。

「お金」、「健康」、「趣味」
(今年の元旦の記事:平成28年元旦

ほとんど同じですが、「趣味」ではなく、「生きがい」という
キーワードもいいですね。
ただ、<生きがい>について真剣にを語るというのは
―――ちと照れます。 (^^)

| しあわせリタイア計画 (全般) | 2016-06-19 | comments:0 | TOP↑

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2016年6月の投資

6月の積立を行いました。

投資先は確定拠出年金を入れて、
以下の4つです。

 日本株式:
   ニッセイTOPIXインデックスファンド
 先進国株式:
   ニッセイ外国株式インデックスファンド
   確定拠出年金(外国株式インデックス)
 新興国株式:
   DIAM たわらノーロード 新興国株式


確定拠出年金以外は、NISA口座での購入です。

今月はボーナス支給月ですが、
特に関係なく、前月と同額の積み立てです。
というか1月からずっと同じ金額ですが......

| 管理人のインデックス投資 | 2016-06-18 | comments:0 | TOP↑

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有川浩(10)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎
売り上げランキング: 176

有川浩さんの10冊目です。
ちょうど映画公開されました。

野草料理メインのラブストーリーです。
「料(りょう)る」という言葉を初めて知りました。
映画でもセリフにあるんでしょうか。

さて、ベスト3です。

<有川浩ベスト3>
 1. 県庁おもてなし課
 2. フリーター、家を買う。
 3. シアター!


今回の『植物図鑑』は第7位とします。

| 勝手にベスト3 | 2016-06-15 | comments:0 | TOP↑

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予測の難しさ ~イチローの場合

イチロー選手が活躍していますね。
3000本安打達成も確実でしょう。
とても嬉しいことです。

ところがシーズン前には、今年中の達成は難しいのでは―――
と予想する記事も多かったと思います。

例えば、2016年2月2日の記事では、
「イチロー、今季中の3000安打達成は厳しい?その理由とは…」

2015年の成績(153試合/398打数/91安打)から
2016年の成績を予測しています。

38試合/143打数/36安打

つまり残り65本の達成は出来ないという予測です。

実際のところは、6月11日時点で、
サンスポの<イチロー(マーリンズ) 2016年打撃成績
を見てみると、

49試合/114打数/38安打

と、既に予測の安打数を上回っています。

これらを見て思うのは、市場相場と一緒で、
予測は当たらないなぁ、ということ。

あれだけルールがはっきり決まっている野球の世界で、
尚且つデータをキッチリと取っていても予測がつかないのですから、
不確定要素ばかりの投資の世界で予測することは、
やっぱり至難の業ですよね。

| 資産運用(その他) | 2016-06-12 | comments:0 | TOP↑

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株主優待の思い出

6月は株主優待が多く届く月です。
管理人も<ちょっとした御遊び>感覚で、
株主優待目当ての個別株を少しだけ保有しています。

またこの時期になると、既に売却してしまった銘柄を
思い出したりします。

<オリエンタルランド>
言わずと知れたディズニーランドのパスポートが目当て。
当時は単元株で年に2枚もらえ、子供にあげていました。
ところが受験などもあって子供が使わない期間が続き、
売却してしまったところ、後に残念がられました。
売却後に高騰が続いたのも悔しかったところ。

<マンダム>
優待は5000円相当の化粧品などでしたが、
ヘアスタイルを固める商品などは家族で使う人がおらず、
会社の人にあげたりしていました。
終いには「優待いらないから株を売ったら?」と言われる始末。
不要なものは貰っても仕方がないことを学習しました。

まだ他にも持っていましたので、また機会があれば、
ご披露したいと思います。

| 資産運用(その他) | 2016-06-11 | comments:0 | TOP↑

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辻村深月(9)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫)
辻村 深月
集英社 (2015-05-20)
売り上げランキング: 187,346

辻村深月さんの9冊目です。

青春小説です。
といっても、甘くも明るくもありません。
現在の青春小説はここまで来たんですね。
小説の中でもセンスについて語られますが、
辻村さんのセンスは抜群です。

さて、勝手にベスト3です。

<辻村深月ベスト3>
 1. スロウハイツの神様
 2. ぼくのメジャースプーン
 3. ツナグ


今回の『オーダーメイド殺人クラブ 』は、
第5位とします。

| 勝手にベスト3 | 2016-06-08 | comments:0 | TOP↑

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ネットオフ買取のテクニック

投資は余裕資金で行いましょう。
それにはちょっとした"オトク情報"が有効かも!
お得(?)な小技シリーズです。


この春、結構古いものを中心に沢山の本を処分しました。
売り先はネットオフです。
買い取り価格は決して高くないので、
ちょっとしたテクニックを書いておきます。

<買取価格は1冊5円と考えましょう>
何年も前の文庫が中心でしたが、宅配買取だとこんなもんでした。
新刊など高く売れそうなものはお店に持って行って、
納得できる価格で売ることをお勧めします。

<無料の段ボール箱は1個で十分>
文庫なら100冊くらい入ります。
後述しますが、200冊あれば2回に分けたほうがお得です。

<買取価格アップのクーポンを利用しましょう>
WEBサイトでは、30%アップなどが行われています。
もし500円アップなどの定額があれば、そっちの方がお得です。
100冊で500円ですので、30%アップでは150円にしかなりません。

<ポイントサイトを経由しましょう>
T-MALLなどを経由すれば、450~500ポイント貰えます。
ただし買取金額150円以上などの条件に注意が必要です。

<回数が多いほどお得>
リピーター用のクーポンの方が高めです。
またポイントサイトも毎回使えます。
買取価格自体より、付加分の方が高くなるのでは
ないでしょうか。

査定に時間がかかるので、何回にも分けて売るには、
かなりの時間がかかります。
管理人は3回に分けたので、2~3か月かかりました。

| お得?な小技 | 2016-06-05 | comments:0 | TOP↑

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禁煙7年2か月経過

おカネがなければ生きていけない、
幸せでなければ生きている資格がない――
「しあわせリタイア計画」 ~健康です。


月初吉例、禁煙期間の更新記録です。
86か月を経過しました。

今後もインデックス投資と同様に、
淡々と禁煙期間を積み立てて行きます。

そしてこちらも定例の、
ランニング月間走行距離です。

<5月の合計走行距離>
83.1 km (平均 6分43秒/キロ)


5月は気温が高くて大変でした。
それでも80キロを超えられてよかった。
80キロが自分としての目安です。

| しあわせリタイア計画 (健康) | 2016-06-04 | comments:0 | TOP↑

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2016年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「大統領の執事の涙」(2013)
評価:B
黒人執事を主人公に人種差別の歴史を描きます。
外国映画といえばアメリカ映画ばかりなので、
日本以外の歴史では米国が一番詳しくなりますね。

「拳銃と目玉焼」(2014)

評価:B
超低予算で作られたとのことですが、
まったくそんな感じはありません。
特に前半はとても良く出来ています。

「1408号室」(2007)
評価:B
スティーヴン・キング原作。
前半はとても怖くて期待させますが、
後半からラストの展開は今一つ。

「レッド・ライト」(2012)
評価:B
シガニー・ウィバーが偽サイキックを暴く前半は痛快。
一方、オチにつながる後半はよくわかりませんでした。
前半イイけど後半ダメな映画が続きました。

「西遊記 ~はじまりのはじまり~」(2013)
評価:B
チャウ・シンチー監督の西遊記。
もう主演はしないんですね。残念。
でもノリはそのまま。楽しいです。

「エミリー・ローズ」(2005)
評価:B+
実話を元にした<悪魔祓い>裁判の話。
オカルト映画ではありません。
真面目な映画だと思います。

「ララピポ」(2008)

評価:B
奥田英朗原作。一応原作をなぞっていくが、
駆け足なので人物描写が薄っぺらい。
原作を読んでないと、つまらないかも。

「インポッシブル」(2012)
評価:B+
スマトラ沖地震で津波にあった家族の実話。
映像、ストーリー共に非常にリアルです。
唯一、地震を感じなくていきなり津波というのはどうなのかな。

「ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング」(2004)
評価:B
作りが地味だなぁと思ったら、テレビ映画だったんですね。
カンバーバッチはイイです。タイトルになってるくらいだし。

「インシディアス 序章」(2015)
評価:B+
原題はCHAPTER 3だけど前日譚なので邦題はGOOD。
ストーリーは定番ですが、このシリーズは好きです。
未鑑賞の方は本作から見るのも良いと思います。

「ヴィジット」(2015)
評価:B
M・ナイト・シャマラン監督。
オチが途中で読めてしまうきらいがありますが、
小ネタは光っていました。鬼ごっこが怖かった。

「ブリッジ・オブ・スパイ」(2015)
評価:B+
スピルバーグ&トム・ハンクス。外れないですね。
実話ベースということで少し地味ですが、そこは名優揃い。
特にソ連のスパイ役の人が良かった。

「エベレスト」(2015)
評価:B+
こちらも実話。さらにはリアリティ追求型。
セットとは思えないスゴイ映像でした。

「海街diary」(2015)
評価:B+
4姉妹のお話。原作はマンガなんですね。
日本映画はこういう原作を選んでほしいです。

「ソロモンの偽証 前篇・事件」(2015)
評価:B+
宮部みゆき原作。
大長編の映画化ですが、前半は良かったのでは。

「「ソロモンの偽証 後篇・裁判」(2015)
評価:B
TVなので大分カットされてたようですね。
『模倣犯』みたいな酷い映画化ではなかったと思います。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-06-01 | comments:0 | TOP↑

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