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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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2016年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「寄生獣 完結編」(2015)
評価:B
前作を見て面白かったので、TVアニメも見て、
それからこの完結編を見ました。
マンガの実写映画化として、合格点だと思います。

「ニキータ」(1990)
評価:B
リュック・ベッソン監督の名作。
アクション映画でも、ハリウッド化していない
フランス映画の香りがイイですね。

「レオン 完全版」(1994)
評価:A
リュック・ベッソン監督の傑作。
ジャン・レノのポカーン顔が印象的ですが、
ドラえもんを思い出してしまうのは罪作りなCMです。

「スティーブ・ジョブズ」(2015)
評価:B
発表会3つで1本の映画にした構成は見事。
その分、予備知識のない人には厳しいかも。
2013年版があるし、捻る必要があったんでしょうね。

「きみに読む物語」(2004)
評価:B+
過去のラブストーリーが語られる映画ですが、
語っている老人が最後まで、恋人か婚約者なのか、
わかりませんでした。深イイ。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011)
評価:B
9.11を題材にした映画。
どうやってドラマティックなエンディングにするのかと、
気を揉みましたが、うまい結末でした。

「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(2009)
評価:B+
<トワイライト>シリーズの2作目。
ライバル登場ですね。前作より面白かった。

「エクリプス/トワイライト・サーガ」(2010)
評価:B+
<トワイライト>シリーズの3作目。
ライバルの存在感が増します。裏の主役かな。

「マレフィセント」(2014)
評価:B
アンジェリーナ・ジョリーの実写ディズニー。
『眠れる森の美女』は子供と何度も見たので、
比較して楽しめました。

「ゾンビランド」(2009)
評価:B-
コメディタッチのゾンビ映画。
お約束の展開ではない結末は、
なんでもありのB級映画のいいところ。

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」(2011)
評価:B+
<トワイライト>シリーズ最終章の前編。
この展開は予想していませんでした。
とにかく怖かったのは、激ヤセCGです。

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」(2012)
評価:B+
<トワイライト>シリーズ最終作。
このラストって、ハッピーエンドなんだろうね?

「9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」(2009)
評価:B
ダークなCGアニメ。
絵の雰囲気や世界観が良いので期待したけど、
オリジナル短編を長編化した脚本がダメですね。

「レヴェナント:蘇えりし者」(2015)
評価:B
レオナルド・ディカプリオのオスカー受賞作。
全編激烈な大自然での過酷なサバイバル。
ストーリーはとても単純ですけど。

以上、今月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-08-03 | comments:0 | TOP↑

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