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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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2018年12月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今年最初のエンタメ水曜日は、
12月に観た映画のレビューです。

「ちはやふる -結び-」(2018)
評価:B+
競技かるた青春映画の完結編。
うまい実写化だったと思います。
ラストの映像化は素晴らしいアイデアでした。

「オーシャンズ8」(2018)
評価:B
<オーシャンズ>シリーズの女性版。
割と淡々と物語が進んでいく感じ。
今ひとつ盛り上がりに欠けたかなぁ。

「怒り」(2018)
評価:B
過去を隠した3人の誰が殺人犯なのか――
ストーリーの構成は抜群なセンスを感じましたが、
肝心の<怒り>が伝わってこなかった。

「イリュージョニスト」(2010)
評価:B
セリフのほとんどない海外アニメーション。
もの悲しい雰囲気の絵とストーリー。
なんとなく晩年のチャップリンを思い出しました。

「ジュラシックワールド/炎の王国」」(2018)
評価:B+
流石に1作目の感動はないですが、それでも面白いです。
ラストの展開は次作を期待させますね。
どうにも好きになれないのは、遺伝子操作の恐竜です。

「カメラを止めるな!」(2017)
評価:B+
話題の低予算インディーズ映画。
ゾンビ映画と思って見たところ―――
予想とは違っていましたが、面白かった。

「イコライザー」(2014)
評価:B
デンゼルワシントン主演のアクション映画。
勧善懲悪の王道を行く作り。負ける気がしません。
へたに弱みを見せるよりは、この割り切りが良いかも。

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(2018)
評価:B+
トム・クルーズ主演のシリーズ6作目。
だいぶ年を取ったけど、まだまだ元気なトムさん。
同世代として頑張っていただきたい。

「スノーデン」(2016)
評価:B
実話だけに、映画的な盛り上がりには欠けます。
いまどき一般企業でも使えないSDカードを使ったりして、
突っ込みどころはありますが、よく出来ている方だと思います。

「ブレアウィッチ」(2016)
評価:C
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の20年後という設定。
POVの擬似ドキュメンタリーの手法をそのまま流用。
20年経って、劣化版を見せられました。

「新宿スワンⅡ」(2017)
評価:B
歌舞伎町スカウトマンの続編。
マンガ原作未読ですが、前作は実写化の成功例だと思います。
2作目のジンクスか、本作はいまひとつでした。

「家族はつらいよ2」(2017)
評価:B
山田洋二監督の喜劇映画の続編。
現代の問題を無理なく取り入れているのは流石。
こういう喜劇もたまには見たいですね。

「ペレ 伝説の誕生」(2016)
評価:A
サッカーの神様ペレの伝記映画。
こういう映画はプレー場面で興醒めしてしまうことが
多いのですが、この役者さんたちは素晴らしかった。
当時、南米が欧州から差別されていたことも良くわかります。

以上、今月は13本でした。


| 勝手にレビュー | 2019-01-02 | comments:0 | TOP↑

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