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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2019年3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
3月に観た映画のレビューです。

「ブラックブック」(2006)
評価:A
対ナチスのレジスタンスの女性が主人公のオランダ映画。
これがラストかと思ったら、何度も先がありました。
本当のラスト・シーンでも、まだ終わっていませんでした。

「海底47m」(2017)
評価:B
イギリスのサメ映画。
サメ観賞の檻ごと沈んでしまったシチュエーション・スリラー。
アイデアは悪くなかったと思います。

「ボビー・フィッシャーを探して」(1993)
評価:B
実在のチェスの天才少年の話。
主人公の少年が、その後どうなったか気になりますが、
タイトルの伝説のチェスプレーヤーの一生もとても気になります。

「ザ・セル」(2000)
評価:B
シリアルキラーにサイコダイブするSFスリラー。
こういう映画は心象風景の映像化がポイントです。
独りよがりになるとシラケるわけですが、本作は合格。

「ウインド・リバー」(2017)
評価:B+
ネイティブアメリカンの居留地での事件。
実話ベースなので、ストーリー自体は複雑ではありませんが、
日本人には馴染みのない差別の問題がくっきり。

「ヴェノム」(2018)
評価:B
アメコミの悪役キャラが主人公。
コミカル調のエイリアン寄生モノでもあります。
ビジュアルの面白さだけかなぁ。

「search/サーチ」(2018)
評価:A
PC画面だけでストーリーが進むというギミックも光る、
良質なミステリです。
低予算でも面白い映画は作れますね。

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(2017)
評価:B+
中国のカンニング事件から着想したタイ映画。
エンターテインメントとして良く出来ています。
若手の役者さんたちもいいですね。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(2017)
評価:B
岩井俊二監督のドラマ版が原作のアニメ映画。
小学生が主人公だったのに、こちらはすっかり青春映画。
声優陣はとても豪華なんですけどね。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-04-03 | comments:0 | TOP↑

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