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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

2020年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年10月

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2020年9月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
9月に観た映画のレビューです。

「孤狼の血」(2018)
評価:B+
柚月裕子の原作どおり、往年の東映やくざ映画の雰囲気満載。
映画脚本のアレンジが気になるも、良い出来だと思います。

「真珠の首飾りの少女」(2003)
評価:B+
フェルメールの名画をモチーフにした映画。
<あのアトリエ>を映像で見られるのは嬉しい。
絵の具を材料から作る過程も興味深かった。

「ドリームハウス」(2011)
評価:B+
ダニエル・クレイグ主演のサイコスリラー。
二転三転するストーリーは中々のもの。

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」(2019)
評価:B+
偶然本作もダニエル・クレイグ主演のミステリ映画。
本格推理の雰囲気からイギリス映画かと思ったら違った。
アガサ・クリスティーに捧げるとのこと。納得。

「ミッドサマー」(2019)
評価:B
アリ・アスター監督の"怖い"映画。
監督デビュー作の『へレディタリー 継承』と雰囲気が似てます。
<明るいことが、おそろしい>というキャッチはいいですね。

「(r)adius ラディウス」(2017)
評価:B
アイデア一発勝負のSFスリラー。
こういう映画はどんなラストにするかがポイント。
個人的には悪くないと思います。

「グッドライアー 偽りのゲーム」(2019)
評価:B
ヘレン・ミレン主演のコンゲーム。
肝心のストーリーがいまひとつ雑な気がしますが、
それなりに楽しめるのではないでしょうか。

「野性の呼び声」(2020)
評価:B
ワンコが主役で、ハリソン・フォードが助演です。
なんと通算6度目の映画化だそう。
CGワンコは評価が分かれるところ。

「帝一の國」(2017)
評価:B
マンガ原作。菅田将暉主演。
評価が高かったので見てみましたが、
まあフツーかと。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-09-30 | comments:0 | TOP↑

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2020年9月のポートフォリオ

3か月に1回のポートフォリオの確認です。

<資産積立>


<つなぎ年金積立> (※企業型DCは除く)


従来からの資産形成は<資産積立>グラフ、
60~65歳用の自分年金が<つなぎ年金積立>グラフです。

<つなぎ年金積立>は見ての通りのポートフォリオなので、
結果については<資産積立>についてだけです。

まずは短期のリターンから。

3か月間リターンは、
 +6.2%
1年間リターンは、
 +5.0%
という結果でした。

続いて、長期のリターンです。

3年間リターンは、
 +8%
5年間リターンは、
 +27%
10年間リターンは、
 +108%
記録をつけてからの通算(2007年~)は、
 +54%
でした。

ポートフォリオは以下のように変化しました。

流動性資産 2%↑
日本債券 4%↓
日本株式 1%↑
先進国株式 1%↓
新興国株式 2%↑

コロナショック前にかなり戻ったでしょうか。
首相も代わって、これからどうなる?
アセットアロケーションもちょっぴり弄りましたが、
”ゆれ”の範囲ですね。
今後の楽観は出来ませんが、特に心配する必要もないのが、
インデックス投資の良いところだと思います。

| 管理人のインデックス投資 | 2020-09-27 | comments:0 | TOP↑

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明治錦絵×大正新版画 展

リタイアしたら、気楽に好きなことをしよう!
どうせなら今からやっちゃおう。 ~展覧会の絵 です。


やりたいことリストの13番目、
「展覧会の絵」です。

今回は、神奈川県立歴史博物館(横浜)での特別展です。

明治錦絵×大正新版画-世界が愛した近代の木版画-
kanagawa.jpg

江戸時代の浮世絵が有名ですが、明治・大正もいいです。
特に川瀬巴水の風景画は好みです。

<やりたいことリスト>
・ギザの大ピラミッドに入ってみたい
・日本の城めぐり
・年間パスポートでリピーター
・ホエール・ウォッチング
・キャニオニング
・VR
・ラズパイ/電子工作
・PC自作
・豪華客船クルーズ
・料理教室に通う
・シミュレーション・ゴルフ
・なんちゃら検定
・展覧会の絵
・ランチグルメ
・面白バイト
・オンライン英会話
・ファンクラブで応援
・日帰りバスツアー
・ライブ観戦
・映画三昧/読書三昧


| 20のやりたいこと | 2020-09-26 | comments:0 | TOP↑

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宮部みゆき(80)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

きたきた捕物帖 [ 宮部 みゆき ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2020/8/21時点)


宮部みゆきさんの80冊目になります。

新シリーズ開幕です。
お馴染み、江戸・深川での捕物帖。

他作品ともリンクしたりして、嬉しい趣向です。
主人公たちの成長物語にもなっていて、
期待通りの面白さでした。

さて今回は"時代物"なので、
通常とは別のベスト3となります。
 
<宮部みゆき"時代小説"ベスト3>
 1. <ぼんくら>シリーズ
 2. <三島屋変調百物語>シリーズ
 3. 桜ほうさら

 
今回の『きたきた捕物帖』は、
残念ながら第4位とします―――が、
今後のシリーズ化で、ランクインしてくるかも。

| 勝手にベスト3 | 2020-09-23 | comments:0 | TOP↑

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ミニ団扇

yukata_uchiwa.png

雑談です。

コロナ対策での飲食店の規制が徐々に緩和されていますね。
しかし普段のマスク着用はすっかり定着しましたが、
どうしても飲食時だけは難しいです。

飲食店では、話す時だけ口元を覆う<ミニ団扇>が
有効なんじゃないかと思っていたんですが、
この暑い夏でもあまり見かけませんでした。
いつも持っているのは邪魔なのかなぁ。
ハンディ扇風機は良く見かけますけど。

<ミニ扇子>でもいいと思うんです。
平安貴族のように扇子で口元を隠しながら話すのは、
優雅で良さそうだと思うんですけどねぇ。

| 雑談 | 2020-09-20 | comments:0 | TOP↑

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優待改悪

コロナの影響ですね。
株主優待を改悪する企業が増えています。

管理人が保有する<すかいらーく>も改悪です。
株主優待制度の変更に関するお知らせ

単元株保有で年間6000円分の優待カードが、
年間4000円分に減額されます。

いわば”おまけ”である株主優待は、
いつ変更されてもおかしくありません。

<すかいらーく>でいえば、2017年6月末より、
年間2000円から6000円に大幅増額されましたが、
3年半でまた変更ということですね。

あくまでも”おまけ”ですので、管理人の場合、
10万円以下の銘柄中心、高くても20万円以下―――
というルールで、<遊び感覚>で楽しむことにしています。

| 投資情報クリッピング | 2020-09-19 | comments:0 | TOP↑

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辻村深月(11)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

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ツナグ 想い人の心得 [ 辻村 深月 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/8/17時点)


辻村深月さんの11冊目は、名作『ツナグ」の続編です。

期待通りの内容でした。前作から9年振りとのこと。
まだ前作を読んでない人は、前作から読むことをおすすめします。
2冊連続で読める人はラッキーですね。

さて、勝手にベスト3です。

<辻村深月ベスト3>
 1. スロウハイツの神様
 2. かがみの孤城
 3. ぼくのメジャースプーン


今回の『ツナグ 想い人の心得』は、
惜しくもランクインせず。
『ツナグ』の4位に続く、第5位にします。

| 勝手にベスト3 | 2020-09-16 | comments:0 | TOP↑

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とうしくん

10月4日は<証券投資の日>だそうです。
加えて、ゆるキャラもいるんですね。

その名も<とうしくん>です。
まんま、牛のキャラですね。

日本証券業協会
「証券投資の日」と「とうしくん」について

ゆるキャラグランプリにもエントリーしてます。
とうしくん(東京都)

もう少し捻れなかったんでしょうか。
発想が<固い>のは、<固い>資産形成を推奨して―――
ではないですね。

| 投資情報クリッピング | 2020-09-13 | comments:0 | TOP↑

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2020年9月の投資

今月の積立を行いました。

<資産積立>
 先進国株式:
  ニッセイ外国株式インデックスファンド
 新興国株式:
  eMAXIS slim 新興国インデックス


<資産積立>は、SBI証券にて従来NISAでの購入です。
<日本株式クラス>は、優待銘柄の購入によって増加しており、
リバランスの為しばらく中止です。

<つなぎ年金積立>
 企業型確定拠出年金+マッチング拠出:
  外国株式インデックス


企業型DCは、会社拠出(退職金の一部)に加えて、
同額のマッチング拠出です。
<つなぎ年金積立>の使途は、読んだ通り、
公的年金のない60歳から65歳までの期間に使うお金です。

コロナは少し落ち着いてきた感じですが、
秋から冬にかけてまた悪化するかもしれません。
相場と同じで、まったく予想は出来ませんね。
何も考えない毎月積立はホントに楽です。

| 管理人のインデックス投資 | 2020-09-12 | comments:0 | TOP↑

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柚月裕子(6)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

検事の死命(1) (角川文庫) [ 柚月裕子 ]
価格:715円(税込、送料無料) (2020/8/6時点)


柚月裕子さんの6冊目は、
<佐方貞人>シリーズの3作目です。

2作目の『検事の本懐』に引き続き、
主人公佐方の検事時代の短編集です。
『本懐』と話しが繋がっているエピソードがありますので、
順番に読むことをおすすめします。

それでは、勝手にベスト3です。

<柚月裕子ベスト3>
 1. 最後の証人
 2. 盤上の向日葵
 3. 孤狼の血


今回の『検事の死命』も面白いのですが、
柚月作品はどれもおすすめなので、
第5位とします。

| 勝手にベスト3 | 2020-09-09 | comments:0 | TOP↑

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バンクシー展

リタイアしたら、気楽に好きなことをしよう!
どうせなら今からやっちゃおう。 ~展覧会の絵 です。


やりたいことリストの13番目、
「展覧会の絵」です。

今回は、アソビル(横浜)での企画展です。

バンクシー展 天才か反逆者か
Banksy.jpg

ストリートだけでなく、ポスターなども沢山あるんですね。
これは絵としてどうなのかと考えたりすると、
そもそもアートって何だろうと思ったりして―――
きっと見て面白かったので、それで良いのでしょう。

<やりたいことリスト>
・ギザの大ピラミッドに入ってみたい
・日本の城めぐり
・年間パスポートでリピーター
・ホエール・ウォッチング
・キャニオニング
・VR
・ラズパイ/電子工作
・PC自作
・豪華客船クルーズ
・料理教室に通う
・シミュレーション・ゴルフ
・なんちゃら検定
・展覧会の絵
・ランチグルメ
・面白バイト
・オンライン英会話
・ファンクラブで応援
・日帰りバスツアー
・ライブ観戦
・映画三昧/読書三昧


| 20のやりたいこと | 2020-09-06 | comments:0 | TOP↑

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禁煙11年5か月経過

おカネがなければ生きてはいけない、
幸せでなければ生きている資格がない――
「しあわせリタイア計画」 ~健康です。


月初吉例、禁煙期間の更新記録です。
137か月を経過しました。

今後もインデックス投資と同様に、
淡々と禁煙期間を積み立てて行きます。

そしてこちらも定例の、
ランニング月間走行距離です。

<8月の月間走行距離>
85.1 km (平均 7分01秒/キロ)


猛暑の中、目標の84キロをクリアです。
夜中心でしたが、それでも30度ありました。
メッシュのマスクを着けて走っていたのですが、
心肺機能は鍛えられたのかなぁ。

| しあわせリタイア計画 (健康) | 2020-09-05 | comments:0 | TOP↑

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2020年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「タイムライン」(2003)
評価:B
タイムトラベルものとして王道な映画。
行先の英仏100年戦争は、日本人には馴染みが薄いです。

「エスケープ・ルーム」(2019)
評価:B+
サバイバル・シチュエーション・スリラー。
「SAW」シリーズが好きなので、楽しめました。
こういう映画にもお金をかけるようになったんですね。

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」(2020)
評価:B
バットマンの敵役ジョーカーの元カノが主人公。
全ては、このキャラ<ハーレイ・クイン>の魅力次第の映画。
ストーリーはオマケです。

「MEG ザ・モンスター」(2018)
評価:B+
ジェイソン・ステイサム主演のサメ映画。
設定や役者にチャイナ・マネーが滲み出ていますが、
それを除けば悪くないです。

「セザンヌと過ごした時間」(2016)
評価:B
友人であるセザンヌと小説家エミール・ゾラの物語。
著名な画家も売れない貧困時代があることが多いですが、
親友だけが成功するのは更に辛いでしょうね。

「ピーナッツ」(2006)
評価:B
ウッチャンが監督・主演の(草)野球映画。
芸人仲間総登場のよくあるストーリーでした。

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」(2019)
評価:B+
長澤まさみ主演の詐欺師ドラマの映画版。
ドラマは見ていませんが、本作から見てもついていけます。
あまり深読みせず、先入観なしに見たほうが楽しいです。

「ラストレター」(2020)
評価:B+
好きです。岩井俊二監督作品。
誰にも明らかですが「Love Letter」から着想してます。
キャストも被っていて、姉妹作品のようです。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-09-02 | comments:0 | TOP↑

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