日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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海外ETFの確定申告 ~その3:申告書作成

以下の記事の続きです。
海外ETFの確定申告 ~その1:準備
海外ETFの確定申告 ~その2:準備の続き

確定申告は昨年まで毎年、
国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成し、
印刷して税務署に提出してました。
ただし医療費控除のみです。

今回、海外ETFの申告で迷ったところを
備忘録として書いておくことにします。

まずは、昨年のデータを使用します。
進めていくと、源泉徴収票の入力となりました。

ポイント1:
昨年が医療費控除だけだったので、
<給与が一か所の方>に自動的に画面遷移します。
本当は過去データ使わなければ、
<左記に該当しない方>から入るべきだったのに。


何か変なので、過去データを使わないで
最初からやり直しました。

ポイント2:
別にやり直さなくても、
<入力できない所得や所得控除がある方>へ
進んでいけば良かったことに後で気づきました。
ただしその場合は所得の控除は、
全部入力する必要があるようです。


<株式等の譲渡所得等>に進みます。

ポイント3:
チェック項目がありますが、
<特定口座( 簡易申告口座 )の取引がある。>
で悩みました。
特定口座で源泉徴収なしと書いてくれるとわかるのに。


一般口座取引の合計収入と取得額を入力し、
明細入力へ進みます。

ポイント4:
取引明細は証券会社毎に入力すれば良いようです。
マネックス証券だけなので明細なしにしてもいいかなと
思ったのですが、そうすると「マネックス証券」と
入力するところがなくなってしまうので、
一行だけ入力しました。


念のため、表計算シートの明細を添付することにして
次は、外国税額控除に進みます。

ポイント5:
外国税額控除は最後の方に出てきます。


海外ETFの分配金合計10件を入力しました。

ポイント6:
<国外所得の総額を入力してください。>
で悩みましたが、ここには、
分配金の総額を入れるべきと判断しました。


課税額が、海外ETFの譲渡益の7%から
外国税の一部が引かれた金額となっていることを
確認しました。

ポイント7:
<住民税等入力>はちょっと迷いましたが、
所得税の申告だけをすれば良いはず。


完了です。
来週見直してから、再来週に税務署に行ける日があるので
提出して終わり(のハズ)。

| 資産運用(その他) | 2014-02-16 | comments:0 | TOP↑

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