日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「009 RE:CYBORG」(2012)
評価:C
サイボーグ戦士のキャラとか画像は良い出来なのに、
脚本が自己満足にも届かない中途半端なレベル。
もったいない。

「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」(1989)
評価:A
寅さん第41作。寅さんは全部A評価です――が、
やっぱり寅さんにウィーンは似合わない。
竹下景子さんも3回目のマドンナ。ネタ切れ感あり。

「ダーク・フェアリー」(2011)
評価:B
子供しか見えない系ホラー。
大人が<それ>に気づくシーンになると、
妙なカタルシスと安心感があります。

「LOOPER/ルーパー」(2012)
評価:B
時間SFものですが、設定が捻ってあります。
ブルース・ウィリス出演も主役ではなく、
なにげに子役の演技が凄かったりします。
好き嫌いの分かれる映画でしょうね。

「ディヴァイド」(2011)
評価:C
シェルターに閉じ込められた人々――というパターン。
序盤、新発想の展開を期待させるものの、
結局その後は、救いようもなくダラダラ続きます。

「男はつらいよ ぼくの伯父さん」(1989)
評価:A
寅さん第42作。寅さんは全部A評価です。
ここからは満男がメインになってきます。
寅さんが恋もしないし。やっぱり寂しい。

「遊星からの物体X ファーストコンタクト」(2011)
評価:B
1982年のカーペンター版の前日譚です。
古典SFですが、古さは感じませんでした。
前作の謎解きも楽しいです。

「男はつらいよ 寅次郎の休日」(1990)
評価:A
寅さん第43作。寅さんは全部A評価です。
今回も満男と泉が主役です。
それにしても泉が柴又に来る時、
いつも事前連絡なしってどうなのよ。

「アナと雪の女王」(2013)
評価:A
<あの歌>の流れる場面は、確かに名シーンですね。
今ミュージカルといえるのはディズニー映画くらいかも。
オチが現代風なのも良かった。

「劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇」(2013)
評価:D
堤幸彦監督の人気シリーズ、完結編2部作の前編。
前後編にしたいがための引き伸ばししか感じられません。
堤幸彦監督の中で最悪の作品。

「劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇」(2013)
評価:D
前編がダラダラだったのは、後編に凝縮するため――
と期待してましたが、全然ダメダメでした。
とてもガッカリです。

「男はつらいよ 寅次郎の告白」(1991)
評価:A
寅さん第44作。寅さんは全部A評価です。
寅さんがマドンナに迫られると逃げてしまう―――
いくつかあるパターンのひとつだが、一夜限りと少しだけ。
それでもあるとないとでは大違い。

「少年H」(2013)
評価:B
妹尾河童の原作はずっと前に読みました。
水谷豊がいいですね。こんな人がいたら良かった。
一方蘭ちゃんは―――老けちゃったなぁ。

「男はつらいよ 寅次郎の青春」(1992)
評価:A
寅さん第45作。寅さんは全部A評価です。
寅さんの出演シーンがやはり少ない。
マドンナも柴又に来ないし、御前様も痛々しい。
終わりが近づいている感じが伝わり、とても悲しいです。

以上、8月は14本でした。

| 勝手にレビュー | 2014-09-03 | comments:0 | TOP↑

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