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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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【続き】 年初の落ち込みはバラツキの範囲?

前回エントリの続きです。
前回の内容は、
<3ヶ月の実績リターンが年換算-53.4%というのは想定外>
というものでした。

では、「どのくらい想定外なのか?」――というのが今回のテーマです。

平均5%、標準偏差10%の正規分布で考えてみます。
この正規分布で、-53.4%というデータが発生する確率は、
なんと、

 0.0000003% <表計算の式: =NORMDIST(-53.4,5,10,1)>

となってしまいました。 (正確には-53.4%より低くなる発生確率)
これって、10億分の3です。

ちょっとありえないですよね。
ということは、何か条件がおかしい可能性があります。
元々過去データを使ったリスク計算が、実際と合致していないのでしょうか?

う~ん、
ポートフォリオの元となる各資産クラスのリスクや、資産クラス間の相関係数とか、
どれだけ予測に使えるものなのか、また考えてしまいました。

ただし、
この3ヶ月の下落傾向がそのまま1年続くということもなさそうですね。
こちらは、ホッとします。

| 我的投資用語解説 | 2008-04-23 | comments:0 | TOP↑

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