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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2016年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
5月に観た映画のレビューです。

「大統領の執事の涙」(2013)
評価:B
黒人執事を主人公に人種差別の歴史を描きます。
外国映画といえばアメリカ映画ばかりなので、
日本以外の歴史では米国が一番詳しくなりますね。

「拳銃と目玉焼」(2014)

評価:B
超低予算で作られたとのことですが、
まったくそんな感じはありません。
特に前半はとても良く出来ています。

「1408号室」(2007)
評価:B
スティーヴン・キング原作。
前半はとても怖くて期待させますが、
後半からラストの展開は今一つ。

「レッド・ライト」(2012)
評価:B
シガニー・ウィバーが偽サイキックを暴く前半は痛快。
一方、オチにつながる後半はよくわかりませんでした。
前半イイけど後半ダメな映画が続きました。

「西遊記 ~はじまりのはじまり~」(2013)
評価:B
チャウ・シンチー監督の西遊記。
もう主演はしないんですね。残念。
でもノリはそのまま。楽しいです。

「エミリー・ローズ」(2005)
評価:B+
実話を元にした<悪魔祓い>裁判の話。
オカルト映画ではありません。
真面目な映画だと思います。

「ララピポ」(2008)

評価:B
奥田英朗原作。一応原作をなぞっていくが、
駆け足なので人物描写が薄っぺらい。
原作を読んでないと、つまらないかも。

「インポッシブル」(2012)
評価:B+
スマトラ沖地震で津波にあった家族の実話。
映像、ストーリー共に非常にリアルです。
唯一、地震を感じなくていきなり津波というのはどうなのかな。

「ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング」(2004)
評価:B
作りが地味だなぁと思ったら、テレビ映画だったんですね。
カンバーバッチはイイです。タイトルになってるくらいだし。

「インシディアス 序章」(2015)
評価:B+
原題はCHAPTER 3だけど前日譚なので邦題はGOOD。
ストーリーは定番ですが、このシリーズは好きです。
未鑑賞の方は本作から見るのも良いと思います。

「ヴィジット」(2015)
評価:B
M・ナイト・シャマラン監督。
オチが途中で読めてしまうきらいがありますが、
小ネタは光っていました。鬼ごっこが怖かった。

「ブリッジ・オブ・スパイ」(2015)
評価:B+
スピルバーグ&トム・ハンクス。外れないですね。
実話ベースということで少し地味ですが、そこは名優揃い。
特にソ連のスパイ役の人が良かった。

「エベレスト」(2015)
評価:B+
こちらも実話。さらにはリアリティ追求型。
セットとは思えないスゴイ映像でした。

「海街diary」(2015)
評価:B+
4姉妹のお話。原作はマンガなんですね。
日本映画はこういう原作を選んでほしいです。

「ソロモンの偽証 前篇・事件」(2015)
評価:B+
宮部みゆき原作。
大長編の映画化ですが、前半は良かったのでは。

「「ソロモンの偽証 後篇・裁判」(2015)
評価:B
TVなので大分カットされてたようですね。
『模倣犯』みたいな酷い映画化ではなかったと思います。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-06-01 | comments:0 | TOP↑

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