日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2016年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「三十九夜」(1935)
評価:B+
ヒッチコック監督作品を久しぶりに見ました。
80年前の映画なのに十分楽しめます。
この頃から<巻き込まれ型>は完成していたんですね。

「オデッセイ」(2015)
評価:A
リドリー・スコット監督のSF映画。
どんな苦境にもめげないスーパーポジティブな
主人公(マット・デイモン)が良いです。

「ひぐらしのなく頃に」(2008)
評価:B
カルト人気なPCゲームの実写版。
プレイしたことがない人には、謎のまま終わるので、
欲求不満が溜まるかもしれません。

「ひぐらしのなく頃に 誓」(2009)
評価:B
元のゲームの続編のひとつが原作。
やたら複雑怪奇な構成の原作ゲームに比べて、
一応決着が着くのは良いと思います。

「屍者の帝国」(2015)
評価:B-
原作は伊藤計劃の遺稿を円城塔が完成させたSF小説。
屍者の設定や有名キャラ登場は面白かったんですが、
残念ながら不完全燃焼でした。

「黄金のアデーレ 名画の帰還」(2015)
評価:B+
ある名画にまつわる実話の映画化。
主役のおばあちゃんが素敵でした。

「ザ・ウォーク」(2015)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督。WTCでの綱渡りの実話。
昔はCGと言えばSF作品だったのに、今は実話にもCGです。
もう映画製作には不可欠となりましたね。

「紙の月」(2014)
評価:B
角田光代原作。宮沢りえ主演。
原作とは雰囲気違うけど、これはこれでOK。
宮沢りえさんの存在感がスゴイです。

「カリフォルニア・ダウン」(2015)
評価:B+
ディザスターパニック映画。
ザ・ロックもすっかりハリウッドスターになりました。
プロレスラーだったことを知らない人もいるかもね。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」(2010)
評価:B
シリーズ完結編の前編。
熱心なファンではありませんが、一通り見ています。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011)
評価:B
同じ役者さんで最後まで作ったのはスゴイ。
映画史に残る作品であるのは確かです。

以上、今月は11本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-06-29 | comments:0 | TOP↑

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