FC2ブログ

日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2016年11月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
11月に観た映画のレビューです。

「エンダーのゲーム」(2013)
評価:B
異星人の侵略を迎え撃つSF映画。
ラストは捻ってあって悪くないです。

「ミッション:8ミニッツ」(2011)
評価:A
時間ループもののSFサスペンス。
テンポも良くとても出来が良いと思ったら、
『月に囚われた男』の監督だったんですね。

「イン・ハー・シューズ」(2005)
評価:B+
キャメロン・ディアス主演。
前に見たことあるなぁと思いつつ、最後まで鑑賞。
ブログ内検索したら2012年5月に見てました。

「ルーム」(2015)
評価:B
監禁される親子の演技が素晴らしい。
結末はどうなるのかと心配しましたが、
ラストの雪のシーンは良かった。

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2013)
評価:B
TVアニメを見た人が回想するための映画です。
この映画だけ見ても意味がわかりません。
TVシリーズを先に見ることが必須です。

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(2016)
評価:B+
名作の20年振りの続編。超大型宇宙船やユーモアセンスは
良かったと思うんですが、続編は脚本が難しいですね。
やっぱりウイル・スミスには出てほしかった。

「リトル・ミス・サンシャイン」(2006)
評価:A
コメディタッチのロードムービー。
おんぼろのVWバスがピッタリと嵌ります。
登場人物は曲者揃い。面白いです。

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」(2015)
評価:B+
マイケル・ムーアの映画はハズレがないです。
今回は直接的な米国批判ではなく一歩引いた皮肉な目線。
この人って愛国者なんですよね。

「死霊館 エンフィールド事件」(2016)
評価:A
ジェームズ・ワン監督『死霊館』の続編。
ホラーの古典的な作りなのに、とても面白い。
ウォーレン夫妻の活躍がまた見たい。

「麻雀放浪記」(1984)

評価:A
阿佐田哲也原作の名作。何十年振りに見ました。
この戦後の荒れたサバイバルな世界観がイイです。
時代物や戦争物は多いのに、この時代の映画が少ないのは残念です。

「フライト」(2012)
評価:B
ロバート・ゼメキス監督。デンゼル・ワシントン主演。
前半の航空パニックのシーンは迫力があります。
後半のアル中ドラマは共感できないなぁ。

「ゾディアック」(2007)
評価:B
実際の連続殺人事件をデヴィッド・フィンチャー監督で映画化。
なかなか進まない犯人探しがイライラするのは、実話ならではか。

「アンダーワールド」(2003)
評価:B
吸血鬼VS狼男の軍団抗争。
ダーク・ファンタジーのひと通りのツボは押さえてあると思います。

「アンダーワールド:エボリューション」(2006)
評価:B
続編。登場人物の人間(?)関係とストーリーが結構複雑です。
前作と続けて見るのがおすすめ。

「アンダーワールド ビギンズ」(2009)
評価:B
シリーズ3作目は前日譚。
よくあるパターンですが、主人公が出てこないのは残念。

「アンダーワールド 覚醒」(2012)
評価:B
シリーズ第4弾。女主人公がカムバックしました。
やっぱりこの人(ケイト・ベッキンセール)は魅力的。
まだ続きがありそうです。

以上、今月は16本でした。

| 勝手にレビュー | 2016-11-30 | comments:1 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2016/12/06 01:33 | |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT