FC2ブログ

日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

内藤忍の資産設計塾 実践編

内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法 内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
内藤 忍 (2005/12/14)
自由國民社
この商品の詳細を見る

管理人のいわば教科書的な本です。
インデックスファンドを中心とした長期分散投資を勧める本としては、初めて読んだ本ということを差し引いても良い本だと思います。
その後何冊かの本を読んで、同じ内容(つまり一般的な内容)も沢山あることに気が付きましたが、この本で特に良いところと、いまひとつのところを簡単にまとめます。



<良いところ>
■6つのアセットクラスに対して、具体的な商品が紹介されているところです。また10万円から1000万円までの具体的なアセットアロケーションが紹介されており、大変参考になります。
■ある金融商品がどのアセットクラスに当てはまるのかが紹介されています。例えば、銀行定期預金→国内債権、バランスファンド→その他の資産など、今持っている資産を分類することが出来、実際に始めるための準備が出来ます。

<いまひとつのところ>
■商品がマネックス証券で買えるものに集中しているところでしょうか。管理人は元々口座を持っていたので、マイナスポイントにはなりませんでしたが。
■アセットアロケーションの根拠であるMPT(現代ポートフォリオ理論)については、ほとんど説明がありませんので、別の本で勉強しましょう。
■外国債券に関してはインデックスファンドが紹介されていません。内藤氏は次作でも否定的でしたので一貫した見解になっているようですが、管理人はここだけ内藤忍氏に逆らってます (^_^;)

| オススメ投資本 | 2007-09-13 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT