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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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ドル・コスト平均法が得ではないという本があるのは何故か?

ドル・コスト平均法は、例えば毎月一定金額でファンドを購入すると平均購入コストが抑えられるという有名な方法です。マネックス証券のサイトにも説明があります。→ こちら

表計算ソフトに入力してみました。
WS001.jpg


確かにドル・コスト平均法が有利になるようです。
ところが投資本によっては、ドル・コスト平均法は得でも損でもないというものがあります。
何故なのでしょうか?



増減率が50%、-66.7%というのはいかにも大きいので、10%で4パターンを試してみました。
  10% & 10% : 11033>10967
  10% & -10% : 10300>10277
 -10% & 10% : 9633>9612
 -10% & -10% : 9033>8967

全部ドル・コスト平均法が有利です。

得ではないという根拠をよく読んでみると2つの主張があるようです。
こちらは10%&10%の表ですが、


 ※ごめんなさい!上書きしちゃいました… 


1)最初に3万口買えば1万口当たり1万円なので、ドルコストよりお得。
2)現時点での含み益(表の最下行)は、毎月1万口買ったほうが大きい。

1)はそもそも比較対象が違い、リスクも高いですし、2)は総投資金額が違うので絶対値の比較はそもそもおかしいと感じるのですが。

管理人の結論としては今行っているドル・コスト平均法を続けることにします。

| 簡単な投資シミュレーション | 2007-09-15 | comments:0 | TOP↑

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