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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2019年8月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
8月に観た映画のレビューです。

「ビリーブ 未来への大逆転」(2018)
評価:B+
女性弁護士による性差別裁判の話。邦題は陳腐。
肝心の法廷シーンの盛り上がりがいまひとつですが、
実話によるリアリティとの両立は難しいところ。

「マイル22」(2018)
評価:B-
マーク・ウォールバーグ主演。
主人公の性格付けに変化球を投げてみたけれど、
大きく外れたクソボールになってしまいました。

「パーフェクト・トラップ」(2012)
評価:B+
『ソウ』シリーズの脚本家が監督。
余計な要素のないサバイバル・スリラー。
B級映画は、これでいいんです。

「博士と彼女のセオリー」(2014)
評価:B+
ホーキンス博士夫妻のラブストーリー。
決してハッピーエンドとは言えないけど、
それが現実なんですね。

「NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」(2016)
評価:B+
もしかしたらこんなゲームもありうるかも?
――と思わせた段階でこの映画の勝ちですね。
映画としてのラストはありえない残念なオチでした。

「ブレイン・ゲーム」(2015)
評価:B
アンソニーホプキンス主演。
犯人との頭脳戦が見所の筈なのに、
何か中途半端で盛り上がりに欠けます。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(2016)
評価:B+
ホームレスだった若者と野良猫の実話。
なんと猫役は本物のボブが出演。
とにかくこのボブが可愛くて賢いです。

「蜘蛛の巣を払う女」(2018)
評価:B
『ドラゴン・タトゥーの女』の続編。
スウェーデン版のリスベットの魅力がなくなってしまい、
見ている間ずっと、"これじゃない感"が続きました。

「セントラル・インテリジェンス」(2016)
評価:B
ドウェイン・ジョンソン主演のアクション・コメディ。
ロック様がいじめられっ子だったという設定は、
流石に無理があります。

「鑑定士と顔のない依頼人」(2013)
評価:B+
人前に出て来ない女性のミステリー。
イタリア映画は、物語の舞台もおしゃれですね。

以上、今月は10本でした。

| 勝手にレビュー | 2019-09-04 | comments:0 | TOP↑

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