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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2020年6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
6月に観た映画のレビューです。

「レザボア・ドッグス」(1992)
評価:B+
タランティーノの監督デビュー作。
ラストでの偶然が謎を生み出すことによって、
更に深読みしてしまいました。面白い。

「コーンヘッズ」(1993)
評価:B
トンガリ頭の宇宙人が地球で暮らすコメディ。
LIFE!での内村光良の宇宙人総理にも似てますね。
敵役が移民局というのが、風刺が効いてます。

「ピッチ・パーフェクト2」(2015)
評価:B
アカペラの楽曲が素敵な映画の続編。
もはや主役はおデブのエイミーですね。
しかし肝心の勝負曲がライバルに負けてるでしょ。

「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」(2017)
評価:B+
シリーズ完結編。
最後らしくストーリーも派手になっています。
一方、楽器ありの楽曲も多くなりました。

「イエスタデイ」(2019)
評価:A
ビートルズが存在しない世界で、もし自分だけが曲を知っていたら…
ビートルズ・ファンには最高の映画でした。
マンガの『僕はビートルズ』よりこっちが好き。

「リチャード・ジュエル」(2019)
評価:A
実在の冤罪事件をクリント・イーストウッド監督が映画化。
主人公のお人好し過ぎる性格にハラハラします。
こういうディテールがうまい監督ですよね。

「FOUJITA」(2015)
評価:C
エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治の伝記映画。
フジタの絵があまり出て来ません。期待外れ。
映画自体も画面が暗すぎます。

「永遠の門 ゴッホの見た未来」(2018)
評価:B
アルル以降のゴッホの伝記映画です。
ゴッホの視線にぼかしを入れたり、
個人撮影のようなカメラワークだったり、
自分には理解できなかった。

「スケアリーストーリーズ 怖い本」(2019)
評価:B
原作が児童文学のホラー。
子供の頃に本で読んだら怖かっただろうなぁ。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-07-01 | comments:0 | TOP↑

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