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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2020年7月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
7月に観た映画のレビューです。

「パラサイト 半地下の家族」(2019)
評価:B+
アカデミー賞作品賞を取ったのはビックリでした。
現代での貧富の対比の描き方が評価されたのかな。
後半の展開は好みが分かれるところ。

「記憶にございません!」(2019)
評価:B+
三谷幸喜監督・脚本の作品は好きです。
キャスティングも面白いですよね。
ROLLYはわからなかった。

「男はつらいよ おかえり 寅さん」(2019)
評価:A
寅さん新作。寅さんは全部A評価です。
山田洋次監督、よくぞ作ってくれました。
50年50作。人生まるかぶりです。

「黒い司法 0%からの奇跡」(2019)
評価:B+
冤罪の死刑囚を救う弁護士の実話。
米国で黒人差別が普通に日常で起きていることを、
思い知らされます。

「アップグレード」(2018)
評価:B+
電脳化された近未来SF映画。
低予算ですが、脚本が良いです。
最近面白いSF映画が無いという方にお勧めします。

「アス」(2019)
評価:B
ドッペルゲンガーが現れる異色のホラー映画。
アイデアも面白く、プロットも良いのに、出来が悪い。
もっとうまく作れば、カルト人気が出たかもしれません。

「キラー・メイズ」(2017)
評価:B-
段ボールの迷路というアイデア一発勝負の映画。
低予算B級映画なら、脚本に力を入れないとダメですね。

以上、今月は7本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-07-29 | comments:0 | TOP↑

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