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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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2023年4月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月最終日の投稿は、
4月に観た映画のレビューです。

「ファーザー」(2020)
評価:B+
アンソニー・ホプキンスが認知症の老人を演じます。
呆けた頭での生活は謎の解けないミステリの中に、
ずっと閉じ込められた世界なのでしょうか―――怖い。

「ブラックアダム」(2022)
評価:B
ロック様が主人公のDC系ヒーロー映画。
ヴィランぽい設定が売りなのに振り切れていない。
元007の方が良い味出していました。

「エスター」(2009)
評価:A
14年を経て続編が公開されるということで、
復習のため見直しました。
展開を知ってこそ、演技の上手さが際立ちますね。

「ソフィーの選択」(1983)
評価:A
有名な作品ですが、初観賞でした。
これぞ名演技の名画ですね。
映画って凄い―――底力を感じました。

「モーリタニアン 黒塗りの記録」(2021)
評価:B+
米国のテロ報復の暗黒面が焙り出されます。
これってキリスト教的懺悔なんでしょうか?
懺悔すれば救われるというのも、納得しかねます。

「パラドクス」(2014)
評価:B+
堂々巡りの閉鎖空間に閉じ込められる話。
メキシコ製の映画作りは低クオリティですが、
謎解きの意外な結末は抜群でした。

「映画 太陽の子」(2021)
評価:B
日本での原爆開発に関わる若者達が主人公。
NHKドラマが元の三浦春馬さん最後の映画です。
評価がとても高い理由のひとつでしょうね。

「主戦場」(2019)
評価:B
変なタイトルですが、慰安婦問題のドキュメンタリー。
中立な視点の前半から中盤までは興味深かった。
両陣営とも変な人ばかりという印象でした。

「キラー・ジーンズ」(2021)
評価:B
ジーンズが殺人鬼って―――と思ったら、
意外にシニカルで真面目な背景設定。
どこか憎めないB級映画でした。

以上、今月は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2023-04-30 | comments:0 | TOP↑

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