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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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売る場合のドル・コスト平均法

ドル・コスト平均法を使って、積立投資をしている方は多いと思います。
かくいう管理人もその一人なわけですが、ふと、売る場合はどうなのかと思いました。
※ドル・コスト平均法については、過去エントリ「ドル・コスト平均法が得ではないという本があるのは何故か?」もご覧ください。

比較としては、例えば1万口当たり基準価額1万円の場合、その後増減するとして、
 1.毎月10万円ずつ売る
 2.毎月10万口ずつ売る
どちらがおトクか?ということになります。

買う場合、基準価額が上がった時には少ない口数、下がった時には多い口数が買えるドル・コスト平均法ですと、平均購入金額が抑えられるわけですが、売る場合は逆になります。
つまり、基準価額が上がった時には少ない口数、下がった時には多い口数を売ってしまうドル・コスト平均法(上記1のケース)は損なんですね。

売るときは、ドル・コスト平均法(そもそもこの表現は買う時だけのものか?)ではなく、一定の口数ずつ売ったほうが良いようです。


| 我的投資用語解説 | 2007-11-28 | comments:0 | TOP↑

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