日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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持株制度に関するガイドライン

勤務する会社の持株会に入っている方も多いのではないかと思います。
「2008年4月より持株会を通して単元株単位で売却出来なくなる」との案内が7月に来ていたのですが、すっかり忘れていました。

どういうことかと調べてみたところ、日本証券業協会が定める「持株制度に関するガイドライン」によるものとのことです。
管理人の会社の場合、今回の改正で、持株会の単元株を売却する際には、指定の大手証券会社に口座を開いて、必ずその口座に振替しなければならなくなります。

そうなると心配なのは手数料がかかるんじゃないかということですが、次のようにすれば手数料無料で、例えばネット証券の口座に移管することが出来ます。

持株会の単元株 → 指定の証券会社の一般口座へ振替 → ネット証券に移管

ポイントは指定の証券口座で、窓口ではない電話またはネット専用の口座を開き、特定口座は使わずに一般口座に振替をすることです。これだと口座管理料や株式移管料などが無料になるようです。
これは管理人の会社の場合ですが、他の会社も同じような仕組みになっているのではないかと想像します。

来年3月までは、単元株を売却して給与口座振込が出来ますが、実はこの場合、確定申告が必要だったんですね。上の方法であれば、ネット証券の特定口座でタイムリーに売却できて、確定申告も必要なしになるので、面倒にはなりますが仕方ないかなと思っています。

| 投資情報クリッピング | 2007-12-22 | comments:0 | TOP↑

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