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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

エンタメ水曜日、今週は、
3月に観た映画のレビューです。

「エンバー 失われた光の物語」(2008)
評価:C
<地下に住まう人類は滅びに瀕しており、秘密の箱を手にした少年少女は地上へと向かう>
――こういう設定は好きなんです。
でも、それ以上のモノは何もありませんでした。

「アデル ファラオと復活の秘薬」(2010)
評価:C
リュック・ベッソン監督。
間抜けな警部が定番のフランス映画のコメディ・センスは合わないなぁ。
ヒロインが魅力的なので、なんとかC評価です。

「ノルウェイの森 [エクステンデッド版]」(2011)
評価:B
村上春樹原作。
途中で飽きてしまわないか心配でしたが、大丈夫でした。
実は原作未読なんですが、読んでみたくなりました。

「バッドボーイズ」(1995)
評価:B
マイケル・ベイとウィル・スミスの出世作。
良くある刑事コンビものですが、このマシンガン・トークはアメリカ映画ならでは。
映画のテンポも上がりますよね。

「バッドボーイズ2バッド」(2003)
評価:B
予算もかなり増えたのでしょう。アクションシーンは大幅にスケールアップしています。
そのかわり、前作のようなマシンガン・トークの場面は減ってしまいました。

「最後の忠臣蔵」(2010)
評価:B
役所広司主演。
時代劇はあまり見ませんし、忠臣蔵も好きではありません――でもこの作品は良いです。
確かに、討ち入りしなかった人はその後の人生、辛かったんでしょうね。

「風の歌を聴け」(1981)
評価:C
村上春樹デビュー作の映画化。
本を読んだ直後に見たので、なにか復習している感じでした。
印象的な会話など小説に忠実な部分は面白かったけど、
オリジナルな部分は退屈でしたので、未読だったら飽きてたかも。

「第9地区」(2009)
評価:B
低予算ながらヒットしたSF映画。
前から気になっていた映画で、見るのを楽しみにしていたんですが、
ヒットした理由もうなずけること半分、期待しすぎちゃってたかなぁというのが半分。
でも続編が出たら見ると思います。

「運命のボタン」(2009)
評価:B
シリアスなキャメロン・ディアス主演。
<ボタンを押すか押さないか>というプロットはとても良いんですが、
話としてはそれだけなので、膨らませるのが難しい。
「世にも奇妙な物語」だったら、A評価の一話ですね。

「シャーロック・ホームズ」(2010)
評価:B
原作とはかなり違った名探偵が主人公。
予告編ではアクション映画そのものといった感じでしたが、本編ではちゃんと推理もしてました。
でも主人公がホームズである必要はあるんでしょうか?

「ラブソングができるまで」(2007)
評価:B
ヒュー・グラントとドリュー・バリモア主演のラブコメ。
ヒューさんは音楽の才能ありますね。80年代アイドルをうまく演じていました。
ラブコメはあまり見ませんけど、たまには良いですね。

「ウルトラヴァイオレット」(2006)
評価:D
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のSFアクション映画。
6年前のCGは見劣りします。PS2のゲームのよう。
ミラ・ジョヴォヴィッチは『バイオハザード』より綺麗です。

「次郎長三国志」(2008)
評価:D
マキノ雅彦(津川雅彦)監督第2作。
『寝ずの番』は良かったけど、本作はなんだか非常に中途半端な印象です。
温水さんの石松という配役にはビックリしました・・・

「ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国」(2002)
評価:D
10年前の劇場版第3作だそうです。
これを見て、いつものパターンと思ってはいけないですね。
こっちの方が古いから。

以上、14本でした。
3月は沢山見たなぁ。

| 勝手にレビュー | 2012-04-04 | comments:0 | TOP↑

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