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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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6月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、6月に観た映画のレビューです。

「大病人」(1993)
評価:A
伊丹十三監督は好きでしたね。
『マルサ』や『ミンボー』ほどではないですが、なかなか良かった。

「はやぶさ/HAYABUSA」(2011)
評価:A
<はやぶさ>映画の第1弾。
公開当初、擬人化した<はやぶさ>を酷評するレビューもあったと記憶していますが、
管理人は素直に面白かった。事実は説得力に満ちています。

「ハート・ロッカー」(2008)
評価:B
爆弾処理班の戦争映画。アカデミー作品賞、監督賞。
迫力はありましたが、ストーリー自体は結構淡々と進み、
何かもうひとつ、物足りなかった気がしました。

「ザ・バンク 堕ちた巨像」(2009)
評価:C
巨大企業の陰謀を暴こうとする捜査官――ありきたりです。
後半の銃撃戦は迫力がありましたが、ラストは拍子抜けでした。

「漫才ギャング」(2011)
評価:B
全編お笑いリズムの品川ヒロシ監督作品。
佐藤隆太はミスキャストでしょう。まったく芸人に見えない。
それに対して、ロバート秋山のシャア専用デブは最高でした。

「ダークナイト」(2008)
評価:B
バットマン映画の中では、一番だと思います。
それにしても残念なのは地上波放送なので吹替ということ。
凄絶なジョーカーの演技が台無しでした。

以上、今回は6本でした。

| 勝手にレビュー | 2012-07-04 | comments:0 | TOP↑

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