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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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10月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、10月に観た映画のレビューです。

「夜のピクニック」(2006)
評価:B
本屋大賞を受賞した恩田陸作品の映画化。
途中飽きそうになりましたが、最後まで見終えるとまずまずの出来。
まっとうな青春映画でした。

「バビロン A.D.」(2008)
評価:D
ヴィン・ディーゼル主演。近未来SF――なのかな?
<続編あるぞー>という意気込みは、すっかり空振り。
打ち切られてしまったら、このラストは救いようが無い。

「血と骨」(2004)
評価:B
梁石日原作。崔洋一監督。ビートたけし主演。
たけしは監督よりも役者の方がいいと思います。
大久保清とか千石イエスの頃から良かった。

「アイアンマン 2」(2010)
評価:B
マーベル・コミックって、いつのまにかハリウッドを席巻しましたね。
CGの進化がそれを可能にしたんでしょうが、確かにVFXはトップレベル。
ハリウッドで勧善懲悪、それだけでいいのではないでしょうか。

「サウンド・オブ・サンダー」(2005)
評価:B
SF好きなら、<バタフライ・エフェクト>でおわかりでしょう。
ちょっと古い感じは、ブラッドベリ原作ということで納得。
<時間の波>というアイデアは、良いと思いました。

「チーム・バチスタの栄光」(2008)
評価:B
海堂尊原作。割と最近読んだ作品の映画版です。
白鳥を演じる阿部寛には、もっと"怪演"して欲しかった。
この強烈キャラが見どころなのになぁ。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」(2009)
評価:B
続編ですが、こちらは原作未読です。
ミステリではないですね。医療ドラマでしょうか。
前作含めて、なにかTVドラマ臭さが鼻に付きました。

「英国王のスピーチ」(2010)
評価:B
アカデミー賞受賞作品。
ストーリーとしては地味ですが、結構面白かった。
こんな史実があったんですね。

「エクスペンダブルズ」(2010)
評価:B
シルヴェスター・スタローン監督、主演。豪華出演者多数。
その割には、4番打者を集めても勝てない球団と同じかな。
それでもスタローンだから、映画に出来るんでしょうね。

以上、今回は9本でした。

| 勝手にレビュー | 2012-10-31 | comments:0 | TOP↑

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