日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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3月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、豪華(?)2本立て。
1本目は3月に観た映画のレビューです。

「ブリジット・ジョーンズの日記」(2001)
評価:B
ラブコメ映画もたまには良いですね。
この映画の魅力はなんといっても主役の女優さんです。
美人というわけじゃないけど可愛らしい。

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」(2004)
評価:B
続篇です。3年経ってますが見た目変わらないのは流石。
今回はちょっと、もて過ぎかなぁと思いました。

「街の灯」(1931)
評価:S
子供の頃から何回目でしょうか。久しぶりに観ました。
テンポがいいなぁ。古くてもやっぱりイイ。
チャップリン作品では、本作と『ライムライト』が特に好きです。

「男はつらいよ」(1969)
評価:S
寅さん1作目。48作全て観ています。
TV放映されると見ちゃうんですよね。
下町育ちの自分の原体験と結びついている映画です。

「パンドラム」(2009)
評価:B
冷凍睡眠から醒めると宇宙船の中は?――てな感じのSF映画。
もう助からないという状況を作れば作るほどラストが困るわけですが、
本作はうまく処理してると思います。
クリーチャーの造形に創造性が無いのが残念。

「スーパー」(2010)
評価:B
アメコミヒーローのパロディかと思えば、さにあらず。
不条理なストーリーとグロな映像、なんだか中途半端な結末。
予想外にシュールな映画でした。

「その男、凶暴につき」(1989)
評価:A
第1回北野武監督作品。
この映画でたけし映画が好きになりました。
暴力を撮らせたら天下一品なのは、ここから始まってますね。

「3-4x10月」(1990)
評価:A
北野武監督作品第2弾。
この映画もとても記憶に残っていました。
初期のキタノ映画はやっぱり良いです。

「CURE キュア」(1997)
評価:B
黒沢清監督の出世作となったサイコ・スリラー。
この時代の邦画としては出来が良いのではないでしょうか。
尋問シーンでは犯人にいらつくこと確実です。(^^;

以上3月は、過去の名作の多い9本でした。

| 勝手にレビュー | 2013-04-03 | comments:0 | TOP↑

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