日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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東野圭吾(31)

※投資には直接関係のないエントリです。
 
今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)
(2013/02/13)
東野 圭吾

商品詳細を見る

東野圭吾さんの31冊目です。

あいかわらずの素晴らしいリーダビリティです。
スイスイとページが進みます。
しかし本の厚さほど内容は厚くありません。

最近の作品では、中編に適した話が長編になり、
その分冗長になってしまう部分を、
文章の読みやすさでカバーしているように感じます。
ベテラン作家にありがちなパターンで残念です。

さて、勝手にベスト3はこちら。
 
<東野圭吾ベスト3>
 1. 白夜行
 2. 秘密
 3. 時生


今回の『カッコウの卵は誰のもの』は、
18位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2013-08-07 | comments:0 | TOP↑

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