日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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ドルコストが万能だったら・・・

ドル・コスト平均法について、改めて考えてみました。
このブログにお越しの方には、ドル・コスト平均法が何なのかは、
釈迦に説法だと思いますので、簡単にまとめだけ。

<長所>
平均取得単価が低くなる

<短所>
他の投資法より、リターンの合計が低くなる場合がある
 例1:ずっと上げ調子なら、最初に一括投資した方がリターンが多い
 例2:上げでも下げでも一本調子なら、定数投資の方がリターンが多い

万能ではないドルコストですが、管理人も行なっています。
現実問題として毎月積み立てするには、定額積立が基本になりますよね。

ただし長所である<平均取得単価が低くなる>も、
金融資産が増えてくるにつれてその効果は薄れます。

現在投資対象のファンドが100万積み上がっているということは、
例1と同じように現時点で一括100万投資したのと同じことだからです。
そこに毎月1万積み立てても、大きな効果はありません。

ではどうするか。
ドルコストが万能であるならば、100万を一端解約して、
また毎月積み立て直すことになります。

やりますぅ?

やらないとすれば、その人もドルコストが必ず儲かる投資手法だとは
考えてなかったということなんですよね。

売り手のセールストークを信じ込んではいけないという
ひとつの例かもしれません。

| 我的投資用語解説 | 2013-08-24 | comments:0 | TOP↑

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