FC2ブログ

日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

理財商品

中国の不動産バブルは弾けるのか?

これも随分前から言われてますが、
どうなんでしょうね。

その一因となっているらしいのが、
理財商品。
理財商品(りざいしょうひん)とは、中国における人民元建ての資産運用商品のこと。特定の商品と言うわけではなく、日本語における「資産運用」が中国語における「理財」と捉えて問題ない。中国においては定期預金の金利よりも高い利回りが提示されているため人気がある。

理財商品へ投資された資金多くが不動産やインフラへ投資されている。これらの資金は一方で金融当局の監視が行き届かず、シャドーバンキング(影の銀行)問題の一つとされる。

金融・経済用語辞典> より引用

先日TVで見た勧誘パンフの例は、
なんとペライチの紙。

駅などで配っているらしいのですが、
書かれているのは、

 期間と利率と金額のみ

例えば、100日、年率6%、5万元とか。
他には投資先も何も書いてありません。
(興味のある方は、"理財商品チラシ"で画像検索をどうぞ)

これを買うのか??
恐ろしい・・・

| 我的投資用語解説 | 2013-11-09 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT