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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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リーマン・ショック~ドラクエ風

リーマン・ショック(2008年9月15日)からもうすぐ4年になるんですね。
以下、ドラクエ風にお読みください。



リーマン・ブラザースAがあらわれた!
リーマン・ブラザースBがあらわれた!

トウシカはにげだした!
しかしまわりこまれてしまった!

リーマン・ブラザースAはサブプライムをとなえた!
トウシカはこおりついた!

リーマン・ブラザースBはふりょうさいけんをなげつけた!
つうこんのいちげき!!
トウシカはだいダメージをうけた!

トウシカはチカラつきた。
おかねははんぶんになってしまった・・・

| 我的投資用語解説 | 2012-09-01 | comments:0 | TOP↑

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マウンテン、ゴーイング、マンスリー

本ブログ読者であれば、ご存知、
3種の個人向け国債の愛称です。

固定金利型3年満期のマンスリーは、
毎月発行なので、マンスリーですね。

固定金利型5年満期のゴーイングは、
5(ご)年間、固定金利が続くので、ゴーイング?

変動金利型10年満期のマウンテンは、
登り下りがある変動金利なのでマウンテンだそうです…

センス無っ!

| 我的投資用語解説 | 2012-02-12 | comments:0 | TOP↑

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Win-Win

ビジネス企画のプレゼン資料などで、
よく使われる言葉に、
 「Win-Win」
というのがあります。
 「自社も取引先もどちらも勝者になる」
というプレゼンなので、
耳ざわりもよいです。
 
成熟市場のマーケットシェアの取り合いなど、
誰かが勝てば、誰かが負ける――ものとは違う、
と言ってたりしますが、
 「ホントかぁ?」
というツッコミを入れたくなるようなものも、
散見しますね。
 
さて、本題です。
管理人は、
 インデックス投資は<Win-Win>を実現できる
ものだと思っています。
 
マーケット全体を長期的に考えれば、
必ず成長していくはずなので、
投資家と投資先は<Win-Win>になります。
 
管理人がインデックス投資を支持する
大きな理由です。
 
 

| 我的投資用語解説 | 2011-09-17 | comments:0 | TOP↑

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分配金利回り

毎月分配型投資信託が流行っています。
 
先日、こういった投信を保有している先輩と飲んでいた時、
最近の市場状況では、タコ足喰い状態であり、
実際はちっとも儲かってはいないし、
毎月分配型は現役世代にはメリットのないことを
説明したところ、もう解約すると言ってました。
 
そんな時、ふと気になったのが、
分配金利回りという不思議な指標の存在です。
単純に分配金を基準価額で割った数値、と考えると、
 
 1.分子の分配金は勝手に増やせる
 2.分母の基準価額は過剰な分配金で下がっていく
 3.分子↑分母が↓なので、分配金利回り↑となる
 
これだと好きに操作できるので、
指標になりませんよね?
摩訶不思議な指標だと思っていましたが、
流石にこれでは詐欺です。(笑)
 
マネックス証券のWebSiteで定義を見つけました。
以下引用します。
>>>

<分配金利回りの定義>
■基準価額増減がプラスの場合
分配金利回り=過去1年間の分配金合計÷1年前基準価額(基準価額の増減を加味していないもの)
■基準価額増減がマイナスの場合
分配金利回り=合計損益(過去1年間の分配金合計+基準価額増減)÷1年前基準価額(基準価額の増減を加味していないもの)

これならフェアですね。
複雑ですけど。
 
毎月分配型を購入される方は、分配金そのものではなく、
このような指標も見る必要があります。
複雑な計算式ってことで、その分理解しにくいですが。
 
いずれにしてもインデックス投資には、
まったく向かない商品だと思います。 (^^)
 
 

| 我的投資用語解説 | 2011-09-04 | comments:2 | TOP↑

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リバランスのタイミング

インデックス投資家の王道としては、
 「リバランスは年一回で十分」
でしたよね。

では、リバランスするのは、
 <何月>が良いのでしょうか?

なんとなく一年に一回というと、
年末の12月と思いがちですが、
管理人は1月が良いと思います。

その理由は―――

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| 我的投資用語解説 | 2010-12-05 | comments:4 | TOP↑

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<新生銀行 パワード・ワン>期間延長決定

新生銀行から連絡が来ました。
5年前に契約した<パワード・ワン>ですが、3年間延長になりました。

覚悟はしていました…
 ⇒過去の記事<新生銀行パワード・ワン(仕組預金)について

合計8年間預け入れで、金利1%という金融商品ですから、
やっぱり、お得とは言えなかったですね。

改めて、金融リテラシーの重要性を感じています。

| 我的投資用語解説 | 2009-04-29 | comments:0 | TOP↑

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配当金の口座受取と、貸株

管理人は、貸株サービスを利用しています。

ただ、最近の情勢を考えると、
ネット証券会社に対する信用リスクを取ってまで、
低金利の貸株サービスを使うべきなのかと、
考えるようになってきました。

元々、貸株サービスのメリットとして、
配当金を郵便局に貰いに行かなくて良い――
というのが大きな理由だったのですが、
株の電子化に伴って、証券口座での受取が可能になり、
このメリットの意味はなくなりました。

大手の証券会社の業績低迷に比べれば、
ネット証券はなんとか黒字のようですが…

しばらく注意して見守りたいと思っています。

| 我的投資用語解説 | 2009-02-08 | comments:0 | TOP↑

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銀行の特定口座

先月ソニーバンクから、
「特定口座取扱い開始のお知らせ」
が届きました。

恥ずかしながら、銀行で購入した投資信託が
特定口座になっていなかったことに、
初めて気が付きました。

2008年までは一般口座での解約差益は、
源泉徴収で課税は完了していましたが、
2009年からの証券税制改正で、
原則、確定申告が必要になるんですね。

証券会社に口座を開く前に、
ソニーバンクと新生銀行で少しだけ投信を買っていました。

ソニーバンクは、特定口座を申し込みました。
そうすると気になるのは、新生銀行ですね。
こちらは特定口座になる様子はいまのところないようです。

| 我的投資用語解説 | 2008-12-07 | comments:0 | TOP↑

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1306

【1306】<TOPIX連動型上場投資信託>の
購入単位が100口から10口に下がりましたので、
1万円台から買えるようになりました。

先月の投資では、投資信託ではなく、(どうせリレーするので)
直接このETFに投資しようかとも思っていたのですが…

ずっと、株や日本ETFを売買していなかったので、
「あれっ、SBI証券の取引プランはどうなってたっけ?」
というのが、頭をよぎりました。

SBI証券のWebで確認してみると、
やっぱり、スタンダード・プランのままでした。

SBI証券の現物取引で10万円以下の手数料は、
スタンダード・プラン: 200円 (1注文)
アクティブ・プラン: 0円 (1日合計)

なんです。

なんとなく釈然としない料金体系ですが、
それは置いといて、これが重要。
取引プランの変更は月単位でしか変更できません。

というわけで、先月は1306への投資はありませんでした。

| 我的投資用語解説 | 2008-10-04 | comments:2 | TOP↑

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生活防衛資金は700万円

投資にかけるお金以外に、もし何かあったときのための
<生活防衛資金>を別口で持っておくのが良いとされています。

管理人も持っていますが、さて、
どれだけ持てば良いのか――というのが悩ましいところです。

生活費の何ヶ月分というのが定番ですが、
6ヶ月とか1年とか2年とか、考え方がまちまちなんですよね。

そこで、もし本当に、
何かあって生活が苦しくなった時に一番影響のあるものは何か?
と考えてみると、

それは、子供の進学費用ではないかと考えました。

生活費自体は切り詰めることが可能ですし、
車や娯楽費などは我慢できそうです。

しかし、昔のドラマではありませんが、
貧乏で大学に進めない!
なんてのが、思い浮かんじゃったわけです。 (^_^;)

ちなみに私立文系4年間で700万くらいだそうです。
単に<生活費2年分1000万>よりも、説得力がありません?

また実際に、
その中から毎年学費を引き出して金額が減っていっても、
卒業までに必要な金額も一緒に減っていきますので、
理に適っているように思えます。

ということで、その時期になる前に、
この<生活防衛資金>を確保するという方向性は出ました。
どうやってするかは、これから考えないと…

| 我的投資用語解説 | 2008-09-13 | comments:2 | TOP↑

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