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日向ぼっこで居眠りするインデックス投資

インデックス主体の長期分散投資のブログです。 慌てず、騒がず、のんびりと。 タイトルどおりのお気楽な話題が中心です。

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海外セカンドライフ

お金が貯まったら、海外へ行こう!
「しあわせリタイア計画」 ~海外ステイです。


このブログも十何年と続けていくと、
気持ちも色々変わってきます。

このカテゴリ<しあわせリタイア計画(海外)>も、
当初は海外セカンドライフに憧れていたんですよね。

年を取るにつれ、その気持ちも弱くなりました。
そして今回のコロナです。
もし海外に住んでいたらどうだったのかと―――
大変だったでしょうね。

<新しい生活様式>や今度こその<働き方改革>など、
本当に日常に定着していくには時間がかかるでしょうが、
管理人の気持ちもまた色々と変わっていくんでしょうね。

先立つものは確保してありますので、
前向きに考えていきたいと思います。

| しあわせリタイア計画 (海外) | 2020-06-21 | comments:0 | TOP↑

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2013年9月以降プラスです。

少し前の記事になりますが、
インデックス投資ブロガーで有名な、
水瀬ケンイチさん、吊ら男さん、虫取り小僧さんらが、
長期的なインデックス投資の結果、
コロナショックにも耐えて2012年からは、
損益がマイナスになったことがないとのことでした。

それでは管理人はどうかというと―――
グラフでお見せします。

return.jpg

2012年はまだマイナスに沈んでいましたが、
2013年9月以降はプラスに浮いたままです。
コロナの影響を受けた今年3月もまだ余裕があります。

管理人の場合、始めた途端マイナスに沈んだという、
中々シビアなシチュエーションでしたが、
マイナスの6年間をよく我慢したというのが一番でしょうね。

| 管理人のインデックス投資 | 2020-06-20 | comments:0 | TOP↑

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百田尚樹(5)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カエルの楽園2020 (新潮文庫) [ 百田 尚樹 ]
価格:572円(税込、送料無料) (2020/6/15時点)


百田尚樹さんの5冊目は、『カエルの楽園』の続編です。

前作は現代日本の国際問題を寓話で描きましたが、
今回はコロナ禍における最新状況の話となっています。

家内も前作を気に入っていましたので、
電子書籍ではなく、紙本版を購入しました。
前作と合わせて、色々な人に読んでほしいですね。

さて、勝手にベスト3です。

<百田尚樹ベスト3>
 1. 永遠の0
 2. カエルの楽園
 3. カエルの楽園2020


今回の『カエルの楽園2020』は、
第3位です。

| 勝手にベスト3 | 2020-06-17 | comments:0 | TOP↑

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住信SBIネット銀行も金利ダウン!

予想通りの金利ダウンでした。

住信SBIネット銀行
円定期預金特別金利キャンペーン

これで管理人が口座を保有しているネット銀行、
ソニー銀行、オリックス銀行、住信SBIネット銀行の
円定期1年モノは、横並びの0.15%となりました。

コロナ禍への経済対策で、ジャブジャブの状態ですから、
仕方ないのでしょうね。

一方、普通預金口座として利用している、
楽天銀行、イオン銀行では、0.10%の金利が可能ですから、
頑張っていますよね。

ついでに都市銀行ですが、給与や経費支払の指定など、
過去の経緯もあって、3行の口座があります。

三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行 のうち、
リタイアしたら利用するのは1行のみにする予定です。

残りの2行は、すでに休眠状態の1行に加えてもう1行も、
極少額(100円以下)の預金を残して休眠状態にします。

都市銀行はこれから大変でしょうね。
管理人の世代には、安定の花形だったんですけどねぇ。

| 投資情報クリッピング | 2020-06-14 | comments:0 | TOP↑

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2020年6月の投資

今月の積立を行いました。

<資産積立>
 先進国株式:
  ニッセイ外国株式インデックスファンド
 新興国株式:
  eMAXIS slim 新興国インデックス


<資産積立>は、SBI証券にて従来NISAでの購入です。
<日本株式クラス>は、優待銘柄の購入によって増加しており、
リバランスの為しばらく中止です。

<つなぎ年金積立>
 企業型確定拠出年金+マッチング拠出:
  外国株式インデックス


企業型DCは、会社拠出(退職金の一部)に加えて、
同額のマッチング拠出です。
<つなぎ年金積立>の使途は、読んだ通り、
公的年金のない60歳から65歳までの期間に使うお金です。

緊急事態宣言が解除されても、今度は東京アラート。
ワクチンが開発されて他のウイルスと同じ扱いになるまで、
まだまだ時間がかかりそうですが、
インデックス投資家にとって、時間は味方。
気長に行きましょう。

| 管理人のインデックス投資 | 2020-06-13 | comments:0 | TOP↑

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原田マハ(12)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

でーれーガールズ (祥伝社文庫) [ 原田マハ ]
価格:638円(税込、送料無料) (2020/5/12時点)


原田マハさんの12冊目です。

岡山を舞台とした青春小説です。
重要スポットとして登場する<鶴見橋>ですが、
岡山城&後楽園を見に行った時、実際に渡りましたので、
バッチリと脳内にビジュアルが展開できました。

それでは、勝手にベスト3です。

<原田マハ ベスト3>
 1. 楽園のカンヴァス
 2. たゆたえども沈まず
 3. 美しき愚かものたちのタブロー


今回の『でーれーガールズ』は、10位くらいです。

| 勝手にベスト3 | 2020-06-10 | comments:0 | TOP↑

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「3密」標語

今年の流行語大賞は、「3密」でしょうか。
密閉・密集・密接を避けようという良く出来た標語ですね。

またこの英語版もなかなか良いです。

Avoid the "Three Cs"
Closed spaces with poor ventilation
Crowded places with many people nearby
Close-contact setting such as close-range conversations

一方、資産運用に関する有名な標語といえば、コレでしょう。

貯蓄から投資へ

誰もが知っている―――のかな?
また、進んでいるのかな?

コロナ不況を機に証券口座の新規開設が増えている、
との報道もありますが、儲かるタイミングを計った行動なので、
長期的な投資になるかどうかは、疑問符が付きますね。

何か流行語になるような標語が出てくると、
良いのですけどねぇ。

| 雑談 | 2020-06-07 | comments:0 | TOP↑

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禁煙11年2か月経過

おカネがなければ生きてはいけない、
幸せでなければ生きている資格がない――
「しあわせリタイア計画」 ~健康です。


月初吉例、禁煙期間の更新記録です。
134か月を経過しました。

今後もインデックス投資と同様に、
淡々と禁煙期間を積み立てて行きます。

そしてこちらも定例の、
ランニング月間走行距離です。

<5月の月間走行距離>
93.1 km (平均 6分36秒/キロ)


先月末に久しぶりに出勤しましたが、
まだスポーツジムには行けませんので、
あいかわらず近所を走るだけです。

それでも目標の84キロは先月もクリア。
環境に慣れやすいタイプなのかな。

| しあわせリタイア計画 (健康) | 2020-06-06 | comments:0 | TOP↑

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真梨幸子(12)

※投資には直接関係のないエントリです。

今週のエンタメ水曜日は、
読み終わった本の作家別、勝手にベスト3です。
今回読み終わったのはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イヤミス短篇集 (講談社文庫) [ 真梨 幸子 ]
価格:792円(税込、送料無料) (2020/5/5時点)


真梨幸子さんの12冊目です。

潔いタイトルです。そのまんまです。
短編集ということもあり小粒な作品が多いですが、
複雑過ぎなくて読みやすいかもしれません。

それでは、勝手にベスト3です。

<真梨幸子ベスト3>
 1. 殺人鬼フジコの衝動
 2. 弧虫症
 3. みんな邪魔


今回の『イヤミス短篇集』は、
10位くらいとします。

| 勝手にベスト3 | 2020-06-03 | comments:0 | TOP↑

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2019年5月に観た映画

※投資には直接関係のないエントリです。

今月の最終日のエントリとなりました。
5月に観た映画のレビューです。

「フォードvsフェラーリ」(2019)
評価:B
日本人にはあまり馴染みがありませんが、
米国人の憧れのスポーツカーがシェルビーなのは、
このエピソードが理由なんでしょうね。

「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(2019)
評価:B+
新シリーズの続編。
リブートは違和感あったけど、慣れたのか今回は良かった。
きっと、まだ続くんでしょう。

「LOVE LETTER」(1995)
評価:B+
岩井俊二監督の映画は良いですね。
日本映画のしっとりとした情感があるように思います。
セルフアニメ化すればいいのにね。

「ナビゲーター」(1986)
評価:B-
ディズニーの少年と異星人もの実写映画。
1986年のSF映画に『エイリアン2』があるのを考えると、
子供向けとはいえ、クオリティは今一です。

「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」(2010)
評価:A
バンクシーが監督した一筋縄では行かないドキュメンタリー映画。
実は巧妙に仕組んだシナリオ通りに現実の世界を動かして見せ、
更にそれをドキュメンタリーにしたのではないかと感じました。
アートとは?創作とは?―――シニカルで深い。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(2018)
評価:B
韓国映画を日本版アレンジでリメイク。
コギャル文化はとても懐かしい感じがするのに、
当時の音楽が古臭く感じないのは何故だろう。

「君の膵臓をたべたい」(2017)
評価:B
<狙った>タイトルが嫌で、なんとなく敬遠していました。
物語としては不治の病の美少女というベタな内容ですが、
結局ヒロインの魅力次第(特に実写)なんだと思います。

「天気の子」(2019)
評価:B+
新海誠監督のアニメ映画。
「君の名は。」の次の作品というのはすごいプレッシャーでしょうね。
それでも本作の映像美は健在ですし、及第点だと思います。

以上、今月は8本でした。

| 勝手にレビュー | 2020-05-31 | comments:0 | TOP↑

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